Rock‘n Rollといえば②キース・リチャーズ 「Happy」 「Little T & A」 他

キースは、乱入してきた客をギターでぶん殴る!。そうそんな奴だよ! 12月18日、今日は彼の誕生日、67才だね。Happy birthday dear Keith!キースは今どこにいるのかな~。 1982年USツアーのLiveでした。キースの身のこなしの速いこと。喝とするかアッパレとするか?私は勿論後者をとる。キースだからこそできる!どう考えるかは、個人の自由です。 (当初の画像は削除されました。代替に2006年のツアーを入れました。) 彼の代表曲「Happy」。今回の動画は趣向を変えてシェリル・クロウとのコラボ。何かやっぱり変に見えるかも?普段、男ばかりの集団に一輪の花。でもサウンドは変らないや。ドラムの奴は注意。 1999年シェリル・クロウのNY「ライブ・フラム・セントラルパーク」にゲスト出演。 (当初の画像は削除されました。代替に同じく) 1981年USツアーでのLive。この頃のキースは一番体調が良くなってきた時期かも。ドラッグと遂に手を切ったからですね。70年代は大変でしたから。 良い事ばかりではないですね。キースの歌が始まると、ドッとトイレに流れ込むという状態も生じましたしね。 どうです?キースのブルースもGoodでしょう?。彼の場合いつもシンプルな渋いブルース。味わい深いブルース。彼って若い時の声と今じゃあずい分違う。 ミック・ジャガーは煙草を止めて、ボイス・トレーニングも相当やって…

続きを読む

やっとストーンズが② Dead Flowers,Jiving Sister Fanny,他

(当初の画像は、削除されました。変わりに別ヴァージョンを用いました。) 私は自他ともに認めるストーンズ・フリーク。だけどこのブログでは、超有名なヒット曲はでないつもり。そういう曲が出る時は、このブログの終結を迎える時だと、今時点思っています。 ストーンズ嫌いな人、生理的に合わない人、沢山います。そのような方はそれで良いのだと思います。無理に押し付けることはないですから。ただ私の好きなようにやるだけ。 前置きが長くなりました。「Dead Flowers」1曲目です。71年のアルバム(スティッキー・フィンガーズ)からアメリカ南部を思わせるカントリー・ロックでした。今回はキースのアコースティック・バージョン。 キースって、どこでもタバコ吸ってポイ捨て。まず日本では住めないですね!。95年アムステルダムでのLive. この曲知ってる人は本当にツゥーな人。アルバム(Metamorphosis)75年発売で、古い物煮返したりゴチャマゼなアルバム。宣伝は当時全然なかったと思う。 何故この曲選んだか。そもそもこのアルバム、未完成品。曲もそうなっている。この「Jiving Sister Fanny」は聞ける。ミック・テイラーの開花前のギターが聞けます。  (当初の画像は、削除されました。代わりに別ヴァージョンを用いました。) これもアメリカ南部のカントリー風。ミックのハーモニカが特徴的ですね。72年アルバム(イグザイル・オン・メイ…

続きを読む

近日公開(予告編) 第三弾 Stones Tight 時代のながれ

The Rolling Stones 「Paint It Black」 邦題:黒くぬれ、でした。 第三シリーズも構想はかなり固まってきました。画像スタイルは、この方式を基本にしたいのですが。前回の最終回から数ページも同じスタイルに変更してみました。 1ページ3画像の内1画像は、このド迫力画像もどうでしょう。 問題は、CSS編集>で枠をはずしたいのですが、それが難しくて、私みたいなPC初級者には。 う~ん、さてそれが問題。このまま行くかも知れませんね。 あと少しです。

続きを読む

やっとストーンズが The Rolling Stones 「As Tears go by」他

登場できる事となります。別段気負いもなく進めましょう。このブログで公開するのも私にとっては、Stonesの単なる第一章にしか過ぎないのですから。 それでは本題に。前回のワールド・ツアー(06年)で初の中国公演、確か上海公演の前だったと思うけど、当局から10数曲の演奏禁止が出た。ミック・ジャガーいわく「俺たちには200曲以上のリストがある。別に構いやしない」と平然と言ったとか。 こんな事言えるアーティスト、この21世紀で何人いるだろう?Stonesのことを、20世紀の遺物だと言う人がいる。 だけど、そのギターコードをコピーして育ってきたのが21世紀の人々では? さあ~て、1st songは何にしよう。Liveで恐らく初めて披露する曲だと思う。「As tears go by」1つはっきりすべき事がある。この曲ビートルズのあの「Yesterday」柳の下のどじょうを狙ったものではない。 「Yesterday」は65年の発表。同じ年ストーンズは、アイドル歌手マリアンヌ・フェイスフルにこの曲を提供、ヒットさせたもの。そして自らは、66年に発表したのである。 (この曲は再三削除されて、何回も入れ直しています。今後も気が付き次第対処します。) 2曲目これもLiveでは貴重な曲で72年作、そして昨年映画化されたタイトル曲「Shine a light」。この曲実質的には、キーボード奏者ビリー・プレストンとミック・ジャガーの共作。 オリ…

続きを読む

Youの付く曲アラカルト Phil Collins,Billy Joel,Rolling Stone

(当初の動画は削除されました。代わりにPVを用いました。) 軽快なポップ・ナンバーから。フィル・コリンズ「You can,t hurry love」邦題;恋はあせらず。フィル82年のヒット曲ですね。皆さんご存知ですね、この曲66年シュープリームスのカバー曲。 画像は89年のビデオ、この頃はまだ髪の毛残っています。若いです。 さて、2曲目ビリー・ジョエル「You may be right」80年のヒット曲。画像は、82年のもので、当時LD化されたものです。これもまた非常に若い。 3曲目、この曲を取り上げるのは私位じゃあないかも。 Rolling Stones「Almost hear you sigh」。89年アルバム「スティール・ホイールズ」からの1曲。 画像は、90年初来日の時のコンサート。チャーリーのスネアドラムが凄くビート効いていて、ミックのパワフルなボーカル。とても渋くてカッコイイ曲。 どうしたものか、「ヤ」行が始まってから体調が思わしくなく、思考の糸がプッツリ切れた見たいです。曲が思い出せないのです。従って「ヤ」行は、今回で終らせて頂きます。 少し休むかも知れません。悪しからず。 ROLLING STONES(ローリングストーンズ) TATOO YOU★サマーSALE対象商品★☆66%OFF☆デザインプリントTシャツ(ブラック)【半袖】【S】【M】ROLLING STONES(ローリングスト…

続きを読む

目標、通り過ぎてしまった! 「ルート66」 Rolling Stones

今まで私は,後ろなど振りかえらなく、ただひたすら前を向きブログを更新し続けてきました。 先日ふと思い止まったのです。このシリーズで一体何曲公開したのだろう? その結果、目標としてきた「ルート66」すなわち66曲、このゴールを既に通り過ぎていました。 現在の「ハ」行の時点で、70曲を公開していたのでした。 このウェブリブログを開始してから、通算104曲を公開したことになるのです。 はてと、このシリーズを始めたのは、5月のGW後ですから、ちょうど2カ月。 何だか気が抜けたような、しかし「マ」行~「ワ」行までまだ残っている。果してこのブログの更新を待っていてくれる人って、いるんだろうか? 気持ちの整理がまだ付かないので、1度原点に戻ってみましょうか。 「ルート66」 Rolling Stonesのバージョンで64年の見事なロックン・ロールです。 ピアノを弾いているのが、当家の居候猫(=^・^=)ミックです。ウソ。

続きを読む

黄金のギタープレイを - Rolling Stones

今日の記事は、イチローの3086安打で全て薄らんでしまうでしょう。私も何だか気が入らない。今回のアルファベットRだって言うのに。 そうRolling Stones. 自分的には、やーっとここまで来た。と言う思いですね。だってここずーっとストーンズ聞いてないんですもの。で、いざとなると、妙に力が抜けてしまうんです。 シャキッ!さてと、Stonesでミック言うところの400曲の中から、1曲選ぶとすると。 今度は頭痛くなって来た。 しかし、発想を転換すると、Beatlesファンの大方はこのページを見ない。 アンチStonesも見ない。すると私の自由ということ。じゃあ大好きなミック・テイラーを出そう。 彼は69年ブライアン・ジョーンズの代わりに、20才の若さで入り74年まで在籍。良いギターを弾いたもんだ。 曲は「Time waits for no one」 74年作 ローリングストーンズシンボルにラインストーン!ダメージ&ウォッシュ加工の凝った仕上げのロンTです!(メール便可/1枚-送料180円)(韓国子供服)キラキラ長袖Tシャツ "RollingStones トランプ" By HoneyButter (ChocoMuffin)メランジュ楽天市場店カラー:ダークパープル/ウォームホワイトブランド:チョコマフィン(ハニーバター)素材:棉100%適合楽天市場 by

続きを読む

Angie-Stones至高のバラード

73年リリースのこの曲は、こちら日本でもかなりヒットしましたっけ。 こういうメロディは、日本人受けするんでしょうね。 特に女性層にもね。 心地よくしかし物悲しくもあるピアノは、今は亡きニッキー・ホプキンスの演奏です。 そういえば、40年以上活動しているStonesの周囲では、色々な方が亡くなってきました。 オリジナルメンバーだったブライアン・ジョーンズ。6人目のStonesと言われ裏方のロードマネージャーをしてたイアン・スチュアート。元プロデューサーだlったジミー・ミラー。 これらの方々はしかし、Stonesのサウンドに多大な貢献をしてきたことを、メンバー皆が充分知っているでしょう。 それでも、StonesはまだRollingし続けるのです。 ワタシもまだ Going to a Go-Goの気持ちを失ってないのです。 皆さんもGo-Go!!

続きを読む