華奢な体で太い声 「Never gonna give you up」他 Rick Astley

昨夜も流れ星みえませんでした。曇天のせいで。願い事考えていたのになぁ。世間ばかりじゃなく夜空までも冷たいですね。生きてる内に流れ星まだ見れるかしら?(涙) ブログも最近パッとしないし。イヤイヤそんな事言ってられない。今回はあ~。何としてもアメリカン・ポップスは避けよう。前回の曲「The Final Countdown」の語尾は「N」又は「ナ行」。 さあ~て、最近ノリノリの曲が少ない。「Never gonna give you up」Rick Astley87年作。バブル絶頂期の頃ですもの、暗い訳がない。それに英国の曲ですね。
彼は87年のこのヒット曲の他、現在でも活躍してます。05年には久々のアルバムを発表していますね。次は88年のヒット曲「Together forever」 スーツの肩にはパッド、そしてタックの入った太いスラックス。正にバブル時期のスタイルですね。病に取りつかれたように、世を興がったものでした。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 12:05Comment(2)

Letのつく曲 ビートルズ、ストーンズ、クラプトン

ビートルズ=Let it be、ストーンズ=Let it loose、クラプトン=Let it rain。今回はこのライン・アップです。この三者が一同に顔を揃えるのは、これが最初で最期かも知れません。恐らく。 三者三様の個性とサウンド。私は皆好きですけどね。聴く側にとっては、どうでしょうか?賢明なる読者にお任せします。嫌なモノは嫌ですからね。 それでは、ビートルズ「Let it be」。解散前に出来た代表的名作。Yesterdayとともに後世に伝わっていく名曲でしょう。ただ、歌っているポールの顔に寂しげな憂いが感じられるのは、私だけでしょうか。
次に、ストーンズ「Let it loose」。これは72年アルバム「メインストリートのならず者」から。ストーンズ本来の持 つR&Bにゴスペル色を加えたもの。優れモノですな~。 ミック・ジャガーのボーカルが、本当に円熟味、凄みを増し、聴く者にパワーを与えてくれます。逆にこのボーカルが、生理的嫌悪感を感じると言う人もいるのですね。しょうがないですね。
さて、最後はエリック・クラプトンで「Let it rain」。またゲリラ豪雨来たって、私のせいにしないで下さいよ。クラプトンのせいですよ。でも良い曲ですね、ブラッキーが吠える。 この曲は70年彼の初のソロ・アルバムからの1曲。70年と言えばあの不朽の名曲「レイラ」を出した時期でもあるんですね。この頃は様々な音楽を模索していたと言えますね。
この回で、「ラ」行を終わりにしたいと思います。次回より最終行「ワ」行になります。ワ行は、ワ、ヲ、ンですから、実質ワとオだけになります。余り長くならないですね。
レット・イット・ブリード
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
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posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:48Comment(4)

ライオネル・リッチー「Say you say me」「All night Long」他・・・・

さて、そろそろ「ラ」行も終盤ですね。今回はライオネル・リッチーです。一時期全く姿を途絶えた彼、今は現役で活躍しています。彼の美しく甘いメロディは不変でしょう。 曲から行ってみましょう。年代はまちまちですけど。「Say you Say me」86年大ヒット作。もう言うまでもない名曲ですね。
81年ヒット作「エンドレス・ラブ」これは、ダイアナ・ロスとのデュエットですね。この時期彼はまだコモドアーズに在 籍していました。翌年脱退する事になるんですね。 彼は、以前にも曲を他のミュージシャンに提供し、ヒット曲もありました。然しダイアナとの大ヒットで、やはりソロの決心をしたのでしょうか。またBANDも人の出入りがひどかったようです。
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83年作「オール・ナイト・ロング」これもヒットしましたね。この後彼は85年に「ウィ・アー・ザ・ワールド」を作曲しました。どうも、誤った話が広まったようで。 マイケル・ジャクソンが作曲したかのように思われているようです。歌のトップはライオネル・リッチーがチャンと歌っているので、分かるようなものを。
最後は、せっかくですから、一番ホットな曲を。09年作「ジャスト・ゴー」ほっかほっかです。よく「ようつべ」で許可したなあと思います。今年のものですよ? 初め目を疑いました。それでもコピーちゃんとできました。これはヒットするでしょう。良いサウンドしてますもの。
彼は黒人ミュージックの枠を超えたポップスターとして、マイケル・ジャクソンと双璧を争ったスーパースターであると、よく言われます。私もそう思います。 でも正直言うと、あのヒラメ顔は余りすきではないんです。音楽は好きですけどね。
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posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:05Comment(2)

完璧懐メロ、シルビー・バルタン、クリスティー、ショッキング・ブルー、ジリオラ・チンクェッティ、

この所ずうっと古いのばかり。ご先祖様の墓参りを終えたのが、まだ引きずっている感じ。そんな訳で今回も懐メロです。今まで公開してなかった曲を思いつくままに。
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クリスティー「イエロー・リバー」軽やかななカントリー・ロック調のナンバー。でも彼らはイギリス出身のグループ。これも一発屋でしたね。 くそ暑い中、涼風が吹く感じ。イエロー・リバーと言っても中国の黄河ではないですね。確か70年の作品でした。
邦題:悲しき鉄道員 70年の作品。彼らたちはオランダ出身のグループとして、有名でした。当時気になっていたのが、女性ボーカルのマリスカ・フェレス。 何ともエキゾチックな顔立ち。私初めジプシーの血統かなと思ってましたが、違ってました。まだ中学の頃なのに、ませたガキですね。調べると彼女、06年に癌のため亡くなっていました。独身でした。
邦題:雨。雨はもうたくさん。原題:La Pioggia。これは69年の作品。彼女はヒット曲いっぱいありますね。当時国内では、カンツォーネ・ブームと言うのもあったらしいです。 それに加えてルックスGood、スタイル・グーですもんね。当らない訳がない。この曲「ようつべ」で日本語版なんてのもありました。更に89年サンレモ音楽祭から復活を始め、現在にいたっています。
トリを締めるのは、シルビー・バルタン。ご承知でしょうけど、ウルトラマン対バルタン星人のあれとは全く関係ございません。シルビーお姉様に失礼ですよ。プンプン。 邦題:アイドルを探せ。原題:La Plus Belle Pour Aller Dansuer。64年の作品。映画の主演も演じていましたなぁ。私が小学生の頃でした。 姉が持っていた、「スクリーン」と言う当時の映画雑誌を盗み見して、エラク興奮したの覚えています。サウンドも抜群でした。あの頃のフレンチ・ポップスは本当に最高でしたね。
BEST SELECTION
BMGビクター
シルビー・バルタン

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思い出の中で息づくシ ...
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フレンチ・ポップスの ...

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posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:14Comment(12)

Rの付くモノ、幸せの黄色いリボン、ライオンは寝ている、ルビー・チューズデイ。

今日から世間では、盆の入り。そう私もお墓参りしなくては。とは言っても市内なんですけど。下の画像見ればピーンときますね、訳詩付きですから。
幸せの黄色いリボン:原題「Tie a yellow ribbon round the old oak tree」グループ名は通称ドーン。 3分26秒の良くできた曲ですね。73年の作品。 結末が分かっているのに、最初画像を見たとき、心臓ばくばく、目がうるうるしてしまいました。年とるとホント涙もろくなるんです。これをモチーフにした映画「幸福の黄色いハンカチ」あれも良かったですね。 この画像、音楽と訳詩がうまくマッチしてますね。3分26秒の小さな世界に魅了されます。
これも1度は耳にした事あるでしょう。一番有名なのは61年に出されたザ・トーケンズの曲でしょう。今回のは72年ヒットした、ロバート・ジョンのカバー曲。 元々は、1939年にできたアフリカン・ソングでMbube(ライオンと言う意味)アカペラだったそうです。CMでも使われていました。カバーも沢山あります。
67年シングル「夜をぶっ飛ばせ」のB面に入っていた、「ルビー・チューズデイ」。この曲長らくLiveで行なわなかったのですが、記憶の内では、89年アメリカン・ツアーから。 「アンジー」と共に貴重なバラードですな。う~ん、いつ聴いてもよろしいですな。 あっ!もう時間だ。すいません、てな訳で私も盆休みを取らせて頂きたい、と思う次第ですのです。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:34Comment(8)

Lの付くもの Minnie Riperton「Loving You」Linda Ronstadt・・

このくそ暑い中、今回はチョっと爽やかな曲をすこしばかり。と言うのも、大原麗子さんの孤独死やのりピーの泥沼の逮捕劇も、気分をさらにブルーにしている為であります。 早速曲に入ります。Minnie Ripertonミニー・リパートンで「Loving You」誰もが1度は耳にしたはず。CMにも使われ、カバーも沢山ありますね。日本人でも多く見受けられます。 私の記憶では、彼女は一発屋のイメージ。このLoving Youしか覚えてないのです。この曲は74年のヒットですが、その後癌に侵されて79年、31才の若さで亡くなっていたのでした。
次は、「Rose Garden」Lynn Andersonこの曲ローズ・ガーデンも、1度は聴いたはずでしょう。然し他の曲となると、私はまた浮かんでこない。 彼女は、一貫してカントリー・ミュージックに留まっていたのも一因かも。でも彼女アメリカでは、まだ現役です。
3曲目は、ガツーンと一発ロックン・ロールで締めくくり。予め音量がバカデカイので、絞った方が良いでしょう。 リンダ・ロンシュタットと言う女性も不思議な人。自分のオリジナルは全くなく、全部カバー曲で今まで乗り切って来た人。現在はJazzの世界にいるようです。 Linda Ronstadtで77年作品、これはバディー・ホリーのカバー曲「It‘s so easy」
ブロガーの皆さんたちって、お盆休みないのでしょうか?ない。やっぱりね。私は盆休みとろうと思っていますけど。 PC封印も、たまには良いかな~なんて。
Loving You
ビクターエンタテインメント
原由子

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声が好きです その個 ...
初めて聞く人でも、懐 ...
ほのぼのと良いほんと ...

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posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:07Comment(6)

やっとストーンズが The Rolling Stones 「As Tears go by」他

登場できる事となります。別段気負いもなく進めましょう。このブログで公開するのも私にとっては、Stonesの単なる第一章にしか過ぎないのですから。 それでは本題に。前回のワールド・ツアー(06年)で初の中国公演、確か上海公演の前だったと思うけど、当局から10数曲の演奏禁止が出た。ミック・ジャガーいわく「俺たちには200曲以上のリストがある。別に構いやしない」と平然と言ったとか。 こんな事言えるアーティスト、この21世紀で何人いるだろう?Stonesのことを、20世紀の遺物だと言う人がいる。 だけど、そのギターコードをコピーして育ってきたのが21世紀の人々では? さあ~て、1st songは何にしよう。Liveで恐らく初めて披露する曲だと思う。「As tears go by」1つはっきりすべき事がある。この曲ビートルズのあの「Yesterday」柳の下のどじょうを狙ったものではない。 「Yesterday」は65年の発表。同じ年ストーンズは、アイドル歌手マリアンヌ・フェイスフルにこの曲を提供、ヒットさせたもの。そして自らは、66年に発表したのである。 (この曲は再三削除されて、何回も入れ直しています。今後も気が付き次第対処します。)
2曲目これもLiveでは貴重な曲で72年作、そして昨年映画化されたタイトル曲「Shine a light」。この曲実質的には、キーボード奏者ビリー・プレストンとミック・ジャガーの共作。 オリジナル版では、ミック・テイラーの流麗なギターが聴ける。ロニー・ウッドも彼のプレイを取り入れようとするが、ありゃダメダ。そもそもストーンズが下手ウマBANDと言われる原因の1つは、奴のせいだ。
次は、やっと実現したBob Dylanとストーンズの共演。曲目も「Like a rolling stone」ディランとストーンズのつながりは、先ずロニーから、そしてキース、ミックとなる。 まあ良くディランもOKしてくれたもんだ。彼も年行ってから丸くなって、色々なミュージシャンと付き合い始めましたね。人間皆やはりそうなるもんですね。98年アメリカン・ツアーの時。音声が最初チャンと入ってないのが残念。 当初の動画は、削除されたので入れ替えしました。もうイタチゴッコですね。(23/10/09)
78年アルバムSome Girlsより、これはキースの曲でしたね。「Beast of burden」。オリジナル音源からのもの。これってLiveになると、いつもミックは音外す。 キースとチャーリーの絡み、顕著に分かりますね。私はこの曲大好きで、ファンの方々も好きな人多いと聞いています。だから頼むよMick音外さないでくれ。
おっと、ここまで来てロックン・ロールが1つも出てないじゃあありませんか!何と言う不覚。「金返せー、時間返せー」と聞えてくるような気も。(入金の振込み今までないっすけど) 一番脂の乗っていたのを考察すると、そうアップ・テンポな1曲。「Rip this joint」むちゃくちゃ元気良い曲。音質は良くない、返ってそれが狂気と化してるのかも。72年作
とまあ、ストーンズの第一章をこの辺にしようと思いますが、彼らのネタはホントに尽きません。ファンの方々ならお分かり頂けると思うのですが、1度ハマッたらさあ大変。泥沼から抜け出られません。第2章はいつになるのやら。
ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト コレクターズBOX (完全限定生産) [DVD]
ジェネオン エンタテインメント

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演奏だけであれば・・ ...
この映画には魔法がか ...
ありがとう人生は時に ...

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posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:20Comment(5)

ラテン系の美女たち SPARX 「ラ・バンバ」「El de los ojos negros」

今回の主題曲は、ラ・バンバ(La Bamba)。従ってラテン・ミュージックの苦手な方は、スルーしてどうぞ。曲の説明は後にして、どうしてこのSPARXとやらなのか。 正直に言うと、うっかりクリックが始まりでした。ラ・バンバを「ようつべ」で調べている内に、奇麗なお姉様たちがフラリ現れて来てクリックしたのです。ですから、彼女たちの事何も知りません。 Wikipediaにも記録ありません。とりあえず聴いてみて下さい。
如何でしたか?まあスペイン語さっぱり分かりませんけどね。それにしても、このラ・バンバ古い曲です。最初の発表は58年リッチー・バレンスでヒット、カバーで有名なのが87年映画化されたロス・ロボスの曲。 次ぎの曲、これもさっぱり分からない。ただ、Live画像だけで採用。良くみると踊りの振り付け、一世代位前の感じがするんですけど。何か変。
今回のブログ、削除してしまおうか迷ったんですけど、耳元でブログ仲間から「あると思います!!」と言う言葉が聞えてきたので、やっぱり公開します。後悔するような気も。 あっ!そうだ、のりピーが失踪だって?Why?困るなあ~。お子さんだっているし。いや私が困ってもしょうがないんですけどね。そうか、それで気分がイマイチなのか~。
ラテン Vol.2 タブー/ラ・バンバ他
ミュージック倶楽部
(1)タブー (2)ラ・バンバ (3)グァンタナメラ (4)ティコ・ティコ (5)ヴァイア・コン・デ

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posted by 恐妻家のミック&Keith at 12:17Comment(2)

今後もご愛顧を 「 Lynyrd Skynyrd-Sweet Home Alabama-1976」

よろしくお願い申し上げます。 さて、一段落した所で、今回のお題アルファベットのLです。真っ先に浮かぶのは、Led Zeppelin ロック界の巨星とまで言えるかも。 これを避けて通るのは勇気がいるなあ。う~ん、でもヤッパ違うのにしよう。(ツェッペリンのファン敵にまわすなあ) Leon Russellなんかシブイし、Linda Ronstadtは昔可愛かったですネ。 で、選んだのは、マイナーなグループ。Lynyrd Skynyd 注目すべきはトリプルギター。アメリカ南部のサザン・ロックと言われ、表面的な活動期間は73~76年、と言うのも76年10月に飛行機の墜落事故でボーカル他主力メンバーが亡くなってしまったのです。その後ボーカルの弟がバンドを結成しています。 74年のヒット作 「Sweet Home Alabama」 76年のLiveですが詳細は分かりません。
ひとり言です。先日レポートを見てやっと見方が分かりました。このページに訪れる方々は殆どRSSリーダーを使用 されてるんですネ。確かに便利ですから。 う~ん、そうですかー。 あ、それとリクエストのある方、コメントでもメールでも受け付けています。但し動画とマッチするかがですが。 人の意見に弱いんですよねー私って。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:52Comment(0)