残るは2回となりました John Denver「Country Roads」「Follow Me」他

2月のバンクーバー・オリンピックの最中から始まった、シリーズ第4弾「バンクーバー124」も早、残すところ2回となりました。ちょうど3カ月となる分けですね。私的には、あまり満足の行く出来ではなかった、と言うのが率直な考えです。 まあ総評は、最終回にして、通常通り進めましょう。今回はJohn Denverです。このブログでは、過去に1曲だけ単発でしか登場していませんでした。気後れしてたと言うのが正直な気持ち。 説明は、ファンの皆さん方の方がよっぽど知っているでしょう。曲に進みます、1曲目69年作「Follow Me」
2曲目「Leaving on a Jet Plane」71年作邦題:悲しみのジェット・プレーン。これは、ピーター・ポール&マリーの66年作のカバーでしたね。 「Follow Me」もこの曲も全曲そうなんですけど、彼の澄み切ったそして汚れなき高音に、私はいつも劣等感を抱くのですなぁ~。
彼の代表曲にして最大のヒット曲「Country Roads」71年作邦題:故郷へ帰りたい。歌詞の中にウェスト・ヴァージニアと出てきますが、彼は1度も行ったことなかったとの話ですが、どうやら行った事あるとのことです。 この曲は、日本ではオリビア・ニュートン・ジョンのカバーもヒットしました。どうも容姿の良さだけで売れるとは、如何なものか?(ふ~ん、いつも若い奇麗なお姉ーちゃん追っかけてるくせに)。オホン・オホン!
この曲は、ある意味でヴォーカリストの真価が発揮される曲。カラオケで歌ってもとても難しい。「Sunshine on My Shouders」74年作邦題:太陽に背を向けて。
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さて如何なものでしょう。過去1回公開した曲は、邦題:緑の風アニーでした。当時の奥さんへの愛情を表したものとされています。下記の「同じテーマのブログ記事」ですぐ行けます。 私は、この場でもう1度載せてもいいのではと思うのです。って私の一番好きな曲なもんで。むふふ・・・ 「Annie‘s Song」74年作。
彼は、1997年自家用飛行機の事故で亡くなりました。53才でした。巨星落つといった感じでした。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:56Comment(8)

アコースティック・サウンドの世界 Beatles,John Denver,Suzanne Vega

アコースティック・サウンドって、このブログはホント少ないですね。秋の夜長には、アコーティック・ギターの音色が胸にしみます。1曲目はシンプルかつとても覚えやすいメロディ。 「And I Love Her」Beatles初期の作品。ポールの端正で甘い顔立ちとボーカル。時に40年を過ぎた今尚、新鮮に覚えます。ストーンズ・フリークの私でさえ認めざるを得ないのです。 どうして、ポールってこのようなメロディ浮かぶのか?でも今の若い人達には、クラシックとしか思えないのでしょうね。
邦題:緑の風のアニー「Annies‘Song」74年作。これは当時、妻だったアニーに捧げられた曲として有名ですね。こんな曲作ってもらい、歌われたら誰だってメロメロになりますよ。 彼は70年代前半から、ヒット曲連発しました。本当は単発ではなく、特集を組まなくてはなりません。そう、いつの日か出ます。 「故郷へ帰りたい」と言う名曲、あれ私には分からんのです。何せ当地で生まれ、育ち、今も住んでいるので、故郷がないんですね。あーカントリー・ロードよ!!
アルバム:Let it beに収められていた曲。「Across the Universe」これは勿論ジョン・レノンの曲。ここら辺からムードがチョッと変わってきます。 いわゆるジョンの味とでも言うべきモノでしょうか。年数の違いはあれ、ポールの曲調とかなり異なります。またジョンは歌詞に難解、複雑さを込められているのが多いです。 私にはNothing gonna change my world 誰にも私の世界をかえられない。と言う歌詞が、心の奥底に残り続けています。
これはアコースティック風とでも表現すべきでしょう。曲調はフォーク・ロックです。Suzanne Vega(スザンヌ・ヴェガ)88年のヒット曲」。「Luka」 児童虐待を受ける子供たちからの視点で作ったという、ユニークで特異な観点を持つ曲。アメリカではもう既に20年以上も前から・・・ 彼女はフォーク系からロックに進んだ時期もありました。 しかし、またフォーク系に戻っているようです。今年で50才ですね。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:26Comment(6)