それが友達ってもの 「That‘s What Friends Are For」ディオンヌと友達たち

今回はディオンヌ・ワーウィックと友達たち。すなわち、スティービー・ワンダー、エルトン・ジョンそしてグラディス・ナイトとのユニット。85年録音だけど、これカバー曲。82年の映画に使われたのが最初。 ディオンヌ・ワーウィックって、どうも日本では余り人気がない。60年代より今までずうーっと活動してきて、何と今 年で69才になる。やはりルックスのせいでしょうかねー?。 この曲、知る人ぞ知る、バート・バカラック作曲キャロル・ベイヤー・セイガー作詞のゴールデン・コンビによるものです。相変わらず美しいメロディーですね。ホント 尚、このシングルは、エイズ基金に収益金を全て寄付するという目的で、そういう意味で集まったユニットなのです。 スタジオ風景は、和やかで伸び伸びして見えますね。 他の画像では、従姉妹として知られるホイットニー・ヒューストンとの共演してる場面もありましたが、止めて置きました。近年のものらしく、ディオンヌの声が、か弱く聞こえるもんで。 この曲は、80年代の名曲の1つとしてカウントされてもおかしくないでしょう。私なんか60年代のディオンヌ・バカラックのコンビによる数々のヒット曲知っています。 この年齢になっても、口ずさむことができる曲あります。「サンホセへの道」なんかも。それが85年になって、また蘇るとは。バカラックは当時57才、それでもこんな美しいメロディ作れるとは、スゴイ人だと思います。

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以前、エンジンスタートは「Shout To The Top」ーStyle Council

昨日は寒かったなあー最高気温17度?。まあよくある事ですけど。今はツツジが奇麗に咲いていますね。処で、タイトル名どこかで聞いたことありますなあー。 そう、朝のエンジン・スタート=フジTV朝番「特ダネ」でオープニング曲 We Built This City(スターシップ)が 4月の記事でした。 今回は、その前々03年にオープニング曲としていた、「Shout To The Top」スタイル・カウンシルで、85年リ リース。本国イギリスよりも日本でヒット。 このグループ、どのジャンルにも捉われない先駆的スタイルを求めていました。然し、この曲はポップでかつ独特の雰囲気をもつ曲でした。 実質的活動は83~90年で、4枚のアルバムを残しています。この曲は彼らの2ndアルバム、言わばピークに達 していた時「Our favaurite shop」に収められています。 雑記なんですけど、私が国内ではまだまだマイナーだと思っていたチャカ・カーンやコアーズ。これが然し他のメジャーよりアクセスが良いんですねー。 この私のブログ見てくれる人って、はるかに耳が肥えてる人達かもって、つい最近考え始めてきたんです。気を引き締めなければイカン!!

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言う事なし Whitney Houston - Greatest love of all

今回より「ルート66」シリーズのカ行です。濁音及び半濁音もOK。 それにより、「Greatest love of all」=Whitney Houston。 彼女のデビューアルバムからのヒット曲。このアルバムについても又異議なし。デビュー作にしては完成度バツグン。 85年作 彼女は天より二物も三物も与えられた人かも知れません。 モデル、シンガーソングライター、俳優。 俳優といえば、映画「ボディガード」。あの主題歌。まず出てくるでしょうねー。「ハ行」で。恐らく。 話は変わるんですけど、このシリーズになってRock系が出てこない。選択肢が広がったせいでしょうか。 でもって、頭の中もうグチャグチャ。誰の何の曲公開したか分かってない。 もうちょっと真面目にと思いつつ、今朝5時まで飲んでたりして、あ~~あ。イカン!!

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少々真面目に - We Are The World

この所チョット色気が魔をさし、今回は少々真面目に。さてアルファベットQですが、クィーンの他はクインシー・ジョーンズが考えられます。私は後者を取り上げてみます。彼はポップ・ミュージック・シーンで多大な功績を収めて来ました。 ジャズ畑から始まり、60年代からはプロデュースに変更。彼の最大の成功は、82年マイケル・ジャクソンと共作したあの、史上最大のヒットアルバム「スリラー」でしょう。 しかし、今回提示するのは、85年USAーFOR AFRICAと題しアメリカのスーパースターを一堂に会し1曲を録音 それが、ご紹介する曲 「We are the world」 今まで紹介できなかったスターが、目白押し。 これで少しは罪滅ぼしにもなってくれれば? 指揮をとっているのがクインシーでもちろんプロデュースも。       (画像一番下のバー右から2番目をクリックすると最大画面になり、歌詞がはっきり見えます) この曲は、85年に制作されました。あれから24年経ちます。アフリカの実情はどう変わったのでしょうか。どう好転したのでしょうか。 私は、93年にエジプトを訪れた事があります。子供たちは皆はだしでした。目抜き通りから一本外れた通りでは、絶句しました。余りの貧困さに。少しでもチョットだけでもいいから、この地球上に私たちの考えも及ばない貧困さがあるという事実を、考えて頂いて欲しい。と切実に願って止みません。

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今日は暑かった!音楽はPhil Collins

ホント今日は暑かったです。さて、そんな事にもめげずPCの前で、本題アルファベットP。と言えばピンク・フロイド。この大物しかいないんじゃあ。プログレの巨頭。初期の頃の「独創性」ときたら、う~んと唸ったきり言葉がでない。 それ程強烈なイメージを与えてくれました。 然しながら、私は基本的にはロックンロール馬鹿。あっさりウッチャッテ Phil Collins-フィル・コリンズなーんて決めちゃいました。ロック界のスターであんなハゲ余り見ませんヨ。 かと言って私はちゃんと髪の毛フサフサですから。 彼はジェネシスの頃から有名ですし、くどくど説明は無用でしょう。画像を色々探しましたが、HQでもそれ程でもなく ,すみません。 曲は「Something Happened On The Way To Heaven」 89年作 ドラムソロの後らしく、少々お疲れのようです。 当初の画像は削除されました。動画入れ替え(17/10/09)

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エンジンスタートは We Built This City - Starship

さて、今日からは通常に戻り、今回はアルファベットのJ。しかし頭痛い ここのクラスは大御所ばかり、ジョン・レノン、ジェームズ・ブラウン、 ジェフ・ベック、その他大勢います。一件絞るとすると・・・・・・ で、極めて個人的な事なんですが、私の朝のエンジンスタート=フジ TV朝番「特ダネ」オープニング曲=「We built this city」ですが、 85年当時Starshipと言う名で、Jeffersonが頭に付いてないケース。 でも、私の頭の中は、Jefferson Starshipしか認知したくありません でも3月27日で終わったんです。Genesisに変わりました。私は前の 方が好きだった。85年始めてUS1位になったハード・ロックを このバンドは65年に母体が出来上がったようで、良い曲もあるんです けど、メンバーの出入りが激しく、分裂もあったりして。落ち着いて見 守るのは困難でした。 悪しからず。

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