テーマ:80~84年

夏の夜のクールな火曜日 Grover Washington Jr.「Just two of us」他

グローバー・ワシントン・ジュニア、彼はsaxプレイヤー。voはビル・ウィザースです。この曲はグラミー賞ベストR&Bソング賞をもらいました。1981年の曲でした。どうです?大人の雰囲気がGoodではないでしょうか?。彼の目だった活躍といえば、この曲とこれを含むア ルバム「ワインライト」でしたね。1999年、56才の若さで…
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終ってはいない。ダンケ「なでしこ」、音楽はRolling Stones 「Start Me Up」他

二ヵ月半ものブランクを空けて、トンデモない奴だと自分でも思っています。「おい、生きてたのか?」との声も聞こえてきます。実際の所、二ヵ月半の間音楽を聴いていなかったのです。音楽を聴く気になれなかったともいえましょう。 それは全て3・11ショックの後遺症によるものと自分では判断しています。それでは何故急に更新する気になったのか?。それ…
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過度の自粛は如何なものでしょう。 音楽はChaka Khan「One Million Kisses」

昨夜も宮城で震度6の余震が起きる等、以前不安定で先行きが見えない東日本。被災地の皆様方そして避難されている皆様方には、改めてそして重ね重ね安心して過されるよう、案じている次第であります。 さて、ココは洋楽ブログ。震災後4週間が経ちました。さあ復興に向けて前へ進まなければ!電気の自粛は中長期に渡って有り得ることでしょう。然しそれ以外…
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突然ですが、乙女心とは何時の世でも計り知れないモノです。 E・クラプトン 他

ココには、少数派ながら乙女心の方々もご覧になっています(一見さんがかなりのようですけど)。そこで、1度乙女心の方々の為に、日々の家事やお仕事、そして育児でお疲れの体に、何かしらのお役目を果たしたい。そう思ったわけです。 1曲目はChicagoで「Hard to say I,m sorry」素直になれなくて。男なんて…
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ショートカットの美女 Sheena Easton 「9 to 5 Morning Train」 他

前回のロッドは、70年代半ばから後半にかけての黄金期でした。そして今回のシーナ・イーストンは、80年代の幕開けとなる1人。何せ「9 to 5 Morning Train」の強烈な印象は、私1人だけではないはず。 1980年作品で、ビルボード1位となり、日本のテレビCMにも度々使用されています。これを知らない人は、まずいないでしょう…
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ひな祭りの後はゴツイ奴Bruce Springsteen②Dancing in the dark 他

ふんっ 全くひな祭りってぇーのは、私みたいな親爺は蚊帳の外である。私なんか桜餅1個しかあたらんかった。一体何個大奥は買って来てるのだろう? ぐち言っても無理。さて本題に入りましょう。今回は、ブルース・スプリングスティーン、ずい分ご無沙汰でした。前回は70年代中心でした。次は80年代の大ヒットアルバム、Born in the USA…
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忘れかけていた80年代の曲 Stevie Wonder 「Stay Gold」 他

Stevie Wonder 「Stay Gold」83年作。そう、やはり金が欲しかった。いかんせん欲しかった。然しバンクーバー・オリンピック is overである。次はソチ、ソチはどなたじゃ。 今回はアラカルトの構成です。この曲は、フランシス・コッポラ監督の映画アウトサイダー、のための書き下ろし。シングル化は何故かされませんでした…
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Xmasの後では Cyndi Lauper 「Time after Time」 他

巷ではXmasの真っ只中、しかしウチではもう終・っ・た。音楽は「Time after Time」:何度も何度もと言う意味ですね。そう、もう50回以上Xmasを過ごしたんです。正直飽きましたね。 この1曲目と3曲目は、86年の武道館でのLiveだと思われます。シンディは5月に1度1曲だけ登場してます。今回も続きなので…
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ドイツの新旧ポップス Nena,Waguner Love,Berlin,

のっけから、タイトルに偽りあり。Berlinはアメリカのバンドですね。ハイ!さて、旧の方ではやっぱりNena(ネーナともニーナとも呼ばれます)曲は、勿論「99Red Balloons」。音デカイです。 Nenaは、英語版により全世界的に大ヒットさせました。私的にはドイツ語の方がどうもシックリくるので、原語版を使った…
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亡き人、私の場合はJohn Lennonでしょう。「Woman」 「Imajine」 他

個人的には、10年前立て続けに亡くなった父・母でしょう。音楽関係では、私の場合John Lennonなのですなぁ。M・ジャクソンの死よりも重かったのです。今から29年も前の事ですけどね。 どうしてこんな始まりか、と言うと昨日亡くなった円楽師匠のせい。1度古典落語を聞いたことあるのですが、それは素晴らしい落語いや「舞台」でした。76…
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Soundは良いのですが・・・・Christopher Cross「Arthurs Theme」他

前回はEnya、従って今回も「A」ないし「ア行」ですね。対象曲としたのは「Arthrs Theme」クリストファー・クロスでした。80年に29才遅咲きの大型(体型の事)新人のデビューでした。 この曲は、81年映画「ミスター・アーサー」の主題歌として使われたもので、当初「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」のタイトルだったのですが、い…
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200曲公開記念 [Special] 私なりに印象深いアーティスト シルビー・バルタン 他

前回の更新により、ふと数えて見ると202曲今まで公開した事になりました。この半年間ちょっとの期間での出来事です。当初は100曲が目標でしたから、倍の数を超えた訳ですね。 どの曲、どのアーティストにも思い出深いものがあります。その中で、読者のアクセスも考えながら、特に印象深いアーティストを今回Specialで公開しようと思います。 …
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ライオネル・リッチー「Say you say me」「All night Long」他・・・・

さて、そろそろ「ラ」行も終盤ですね。今回はライオネル・リッチーです。一時期全く姿を途絶えた彼、今は現役で活躍しています。彼の美しく甘いメロディは不変でしょう。 曲から行ってみましょう。年代はまちまちですけど。「Say you Say me」86年大ヒット作。もう言うまでもない名曲ですね。 81年ヒット作「エン…
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Youの付く曲アラカルト Phil Collins,Billy Joel,Rolling Stone

(当初の動画は削除されました。代わりにPVを用いました。) 軽快なポップ・ナンバーから。フィル・コリンズ「You can,t hurry love」邦題;恋はあせらず。フィル82年のヒット曲ですね。皆さんご存知ですね、この曲66年シュープリームスのカバー曲。 画像は89年のビデオ、この頃はまだ髪の毛残っています。若い…
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ポップの女王は Madonna 「Holiday」「Like a virgin」「Like・・・・

今回から「マ」行の始まりです。で、いきなり「マドンナ」。後に出てくるアーティストが色褪せてしまうスーパースター 。彼女の実質的活動は79年からとなっていますから、もう30年活躍していることになります。 歌手、俳優、映画監督とその才能は多才ですね。音楽だけでは、彼女の場合80年代90年代2000年代、の三つに区分した方が良いと思わ…
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ドイツのディスコ ボニーM「Sunny」アラベスク「Friday night」「In for・・・・

何故なのか、土日曜になるとディスコが出てくる。○○○にも行かせてくれなくて、ずうっと奥方と顔付き合わすからかなぁ。そうだろうなぁ。 ならば、若くて奇麗なお姉さま、そう私みたいなオヤジでも知っている70年代後半のディスコに出てくるお姉さま。 今回はチョイとひねって、ドイツ出身のディスコ。 ボニーMとアラベスク、ゲルマン民族も…
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過去の人? Irena Caraアイリーン・キャラ/Flashdance&Fame

アイリーン・キャラと言う名前、もう忘れてしまった人かなり、いるのではないでしょうか。然し彼女の残した2本の映画とその主題歌。とりわけ主題歌は、記憶から離れません。 それは80年映画フェームの主題歌「Fame」。そして決定的だったのが83年映画「フラッシュダンス」の主題歌「Flashdance」(邦題)。 彼女は、これにより、…
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チャカ・カーンの「Eye to Eye」 Live 

ちょうど2週間前でしたか、チャカの「スルー・ザ・ファイアー」を公開したのは。あの曲は、チャカにとって数少ないバラードの名曲でした。あの曲調を期待するとしたら、止めといた方が良いですよ、今回は。 今回公開しようとする曲は、R&Bポップスです。だけどremix版ではユーロビートによるダンス・ミュージックというレアもの。何故選んだかとい…
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燃える炎をくぐり抜けて 「Through The Fire」 /Chaka Khan

明日の日曜日は、当地では運動会だそうです。雨にならなければ良いのですが。親御さんの労力たるや、子供達以上に大変なものですから。 さて、今回登場するのはチャカ・カーン。曲名は「Through the fire」84年作 彼女風のバラードです。70~80年代、彼女はR&Bの女王と呼ばれていました。 然し、それに留まらずジャズ、ラ…
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本当に思ってます Willie Nelson - Always On My Mind

本当は今日は、完全休養日のはずだったのですが。昼寝をウトウトしていてふと目が覚めました。う~ん「ア行」でしか出せない曲が1つある。さっさっと取り組まねば。 Willie Nelson 「Always on my mind」82年発表 この曲に関連した話は、また後で、とりあえず聞いてみましょう。 …
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Van Halen - Jump

さて、今回はアルファベットV。とくればヴァンヘイレンにすんなり決まりでしょう。曲目も「ジャンプ」。異議なし。いや~今回は選択楽でした。前回と比べて。 まあ見てみましょう。84年作「Jump」 カナダ・トロント95年のLive 理屈抜きにノリノリのハードロック。  追記:最初の動画は削除されました。代替としてプロモのビデオを入…
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心の愛って大事ですよネ。音楽は Stevie Wonder

このシリーズも残りわずかとなりました。で、気づいたんですけど、まだ黒人ミュージシャンが登場してませんでした。私は人種差別反対論者なので、これはイカンと。 それで、今回はアルファベットS。スティービー・ワンダーさんの登場。あ~よかった間に合って。彼の歌にはソウルがあります。暖かい響きがあります。 私みたいな俗っぽい人間には、頭…
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フィギュアは・・音楽は Hall & Oates - Maneater

真央ちゃんは残念ながら完敗でした。ミキティは良く頑張ったと思います。それにもまして キム・ヨナちゃんは、ほぼ完璧でした。ホントにアッパレと拍手を送りたいような 気持ちです。1年後のオリンピックが楽しみですね。 さて、音楽の方ですが、今回はアルファベットのH。これがなかなか良いのが、 思い浮かばなくて、知識不足で申し訳ありませ…
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