夏の夜のクールな火曜日 Grover Washington Jr.「Just two of us」他

グローバー・ワシントン・ジュニア、彼はsaxプレイヤー。voはビル・ウィザースです。この曲はグラミー賞ベストR&Bソング賞をもらいました。1981年の曲でした。どうです?大人の雰囲気がGoodではないでしょうか?。彼の目だった活躍といえば、この曲とこれを含むア ルバム「ワインライト」でしたね。1999年、56才の若さで心臓発作により亡くなってしまいました。そう言えば先だって7月23日、エイミー・ワインハウスが死去しました。まだ27才だっていうのに。 柔らかで流れるようなフェンダー・ローズ。STUFFの1976年1stアルバムから「My Sweetness」。この卓越したキーボード・プレーヤー(リチャード・ティー)も93年、49才で病死するとは。寿命とは、本当に分からないものです。 「ようつべ」では、このSTUFFの画像がホント少ないです。6枚のアルバムを残しているのに、という事は投稿者がいないって事でもあるんですね。確かに彼らの活動期間って5年チョットでもありましたから。 1976年の大ヒット・アルバム(シルク・ディグリーズ)の中の1曲。「Harbor Lights」。ボズ・スギャッグス彼は70年代後半から80年代にかけて活躍した人。当時メローなサウンドとも言われてました。AORと言う言葉の元祖とも言えるのでは?。 近年のライブ画像もありましたが、パスしました。彼ももう67才、70年代のハイトーンが出ないのです。思うに、あり…

続きを読む

終ってはいない。ダンケ「なでしこ」、音楽はRolling Stones 「Start Me Up」他

二ヵ月半ものブランクを空けて、トンデモない奴だと自分でも思っています。「おい、生きてたのか?」との声も聞こえてきます。実際の所、二ヵ月半の間音楽を聴いていなかったのです。音楽を聴く気になれなかったともいえましょう。 それは全て3・11ショックの後遺症によるものと自分では判断しています。それでは何故急に更新する気になったのか?。それはあの「なでしこJAPAN」の痛快な活躍によるものと言えましょう。 今までの暗い憂鬱な気分を一気に吹き飛ばしてくれる活躍。アッパレそのものでしょう。と言う訳で登場するのは、やはりRolling Stonesでしょう。ココのブログの場合。 1曲目は自分に「喝」を入れる意味で「Start me up」音質は悪いです。81年のUSライブ。この頃のキースは最高だったと思います。   上のは映画のヴァージョン、下のは同じ81年のツアーでも違うヴァージョン。ストーンズはモータウン・サウンドもかなりカバーしています。これもテンプテーションズの71年のカバー。「Just my imagination」 現在、本州方面では高音注意情報とやらが出ているそうで、余りHotな曲はさけましょう。スローな中にも味わい深いミックの曲。ミック・テイラーのソロギターが絶頂期で、何故かレスポールばかり使っていました。 男性コーラスが珍しい74年の曲、「If you really want to be my friend」  …

続きを読む

過度の自粛は如何なものでしょう。 音楽はChaka Khan「One Million Kisses」

昨夜も宮城で震度6の余震が起きる等、以前不安定で先行きが見えない東日本。被災地の皆様方そして避難されている皆様方には、改めてそして重ね重ね安心して過されるよう、案じている次第であります。 さて、ココは洋楽ブログ。震災後4週間が経ちました。さあ復興に向けて前へ進まなければ!電気の自粛は中長期に渡って有り得ることでしょう。然しそれ以外で自粛を過度に行うことは、日本経済の疲弊を進ませ、復興・発展の足かせを懸念するものです。福島第一原発に注視するのは当然でありますが。 それでは本題、今回は久し振りでChaka Khan(チャカ・カーン)を取り上げてみました。70年代後半より「R&B」の女王と呼ばれ、その圧倒的な声量と驚異的なハイトーン・ヴォイスに驚いたものでした。 選曲した1曲目は、82年ルーファスとの解散コンサート・ライブでのボーナス・トラック 「One Million Kisses」(百万回のキスを!)。ソフトバンクの孫社長は、個人として100億円の寄付。私ら一般庶民にはまるでできない話。 然し、皆で力を合わせれば、百万のキスを被災地に送ることなど簡単なこと。この曲は特にBACKコーラスに光るものがあります。 one million kisses later(百万のキス以降) our love is so much greater(私たちの愛はとても大きくなる)。 one million kisses after(百万のキスの後) we share more love …

続きを読む

突然ですが、乙女心とは何時の世でも計り知れないモノです。 E・クラプトン 他

ココには、少数派ながら乙女心の方々もご覧になっています(一見さんがかなりのようですけど)。そこで、1度乙女心の方々の為に、日々の家事やお仕事、そして育児でお疲れの体に、何かしらのお役目を果たしたい。そう思ったわけです。 1曲目はChicagoで「Hard to say I,m sorry」素直になれなくて。男なんて皆そんなアホなんです。曲は1982年ピーター・セテラとデヴィッド・フォスターの共作。シカゴの転換期の作品です。 ピーター・セテラも歌の中で、「I am sorry」と言っています。どうか、アホな男を許してやって下さい。男の80%はアホなんです。 2曲目、今回は真面目にスーツとネクタイ姿で決めてみました。Eric Clapton「Wonderful Tonight」。 彼も女性問題でかなり苦労しました。愛した女性が友人ジョージ・ハリスンの妻パティだったりしました。他の人の妻や夫を好きになる、これってハマるとどーしようもないですね。私は経験ないですが。 さてかなり古い3曲目、1971年作品Michel Polnareffミッシェル・ポルナレフ「Tout Tout pour Ma Cherine」シェリーに口づけ 。 当時、フレンチ・ポップスなる言葉が流行り、仏と日本で大流行しました。特に女性陣でとても受けたようでした。 最後は、Queen「Bohemian Rhapsody」ボヘミアン・…

続きを読む

ショートカットの美女 Sheena Easton 「9 to 5 Morning Train」 他

前回のロッドは、70年代半ばから後半にかけての黄金期でした。そして今回のシーナ・イーストンは、80年代の幕開けとなる1人。何せ「9 to 5 Morning Train」の強烈な印象は、私1人だけではないはず。 1980年作品で、ビルボード1位となり、日本のテレビCMにも度々使用されています。これを知らない人は、まずいないでしょう。それ程有名になった曲。 前曲が発売された時、彼女はまだ21才でした。いきなりの新人アーティスト。彼女の場合、美人と言うよりもキュート(CUTE)な魅力の方が強かったですね。ふむふむ。彼女は元来イギリス・スコットランドの出身。 そして、翌81年に映画007の主題歌「For Your Eyes Only」の役目を果たすことになりました。正に破竹の勢いでした。 さて、ちょっと毛色を変えて、アメリカ・カントリー界の大御所ケニー・ロジャースとのデュエットで83年の作品。「We‘ve Got Tonight」 美しいバラードですが、タイトル名と画像の雰囲気からして、こりゃー危ない感じですな。 (当初の画像は削除され、代替のライブを入れました) さて最後になりますが、彼女83年のヒット曲「Telephone」。 ポップでキャッチーな魅力が増していて、かつ彼女の場合リズム感も優れています。全体のサウンドに嫌味がありませんね。 彼女の活動歴は、79年~2001年までとなっ…

続きを読む

ひな祭りの後はゴツイ奴Bruce Springsteen②Dancing in the dark 他

ふんっ 全くひな祭りってぇーのは、私みたいな親爺は蚊帳の外である。私なんか桜餅1個しかあたらんかった。一体何個大奥は買って来てるのだろう? ぐち言っても無理。さて本題に入りましょう。今回は、ブルース・スプリングスティーン、ずい分ご無沙汰でした。前回は70年代中心でした。次は80年代の大ヒットアルバム、Born in the USA。これは外せません。全米で1200万枚、全世界で2000万枚という超ビッグ・ヒット。 う~ん、1曲目「Dancing in the dark」02年のLiveから。最も有名な画像から。(削除される恐れないから)むさ苦しさムンムン、パワーの固まりのようなライブ。 Bobby Jean85年のワールド・ツアーより、Live in Paris。何ともたくましい二の腕、Rock=Pawerという象徴でもあるかのようですね。 さて、チョット落ち着いて彼のバラードも。07年つまり彼が57才の時のLive.NYでのロックフェラー・プラザ前でTV ショー。彼は若いですねー。「My Home Town 最後は、07年のアルバム(Magic)より、「Radio Nowhere」さすがにシャツをジーンズの中に入れたりはしてませんね。前はTシャツをジーンズの中に入れてましたもんね。 何故シングル化された「Born in the USA」を載せないのか?それは単純、私は生まれがJapanだから。そ…

続きを読む

忘れかけていた80年代の曲 Stevie Wonder 「Stay Gold」 他

Stevie Wonder 「Stay Gold」83年作。そう、やはり金が欲しかった。いかんせん欲しかった。然しバンクーバー・オリンピック is overである。次はソチ、ソチはどなたじゃ。 今回はアラカルトの構成です。この曲は、フランシス・コッポラ監督の映画アウトサイダー、のための書き下ろし。シングル化は何故かされませんでした。幻の名曲言えましょう。 Charlene(シャーリーン)邦題:愛はかげろうのように「I‘ve never been to me」82年作。軽やかなメロディで、この1曲しか覚えがない。一発屋。 がらっとサウンド変わって、レゲエ。Men at work「Down Under」82年作で全米1位。オーストラリアのグループでした。世界地図で下の方にあるので、自虐的な意味でDoun Under下の下。 彼らは82年~85年で3枚のアルバムを残しました。いったん解散後96年に再結成しました。 で、今度はディスコです。Kool&Gang「Joanna」(ジョアンナ)83年作。彼らは、64年結成で当初ジャズ・ファンクでした。80年代ディスコ黄金期にやはり、ポップなディスコに移りました。 一番のヒットは「セレブレーション」ですが、私は今そのような気分ではない。No2がこの曲でしょうか。

続きを読む

Xmasの後では Cyndi Lauper 「Time after Time」 他

巷ではXmasの真っ只中、しかしウチではもう終・っ・た。音楽は「Time after Time」:何度も何度もと言う意味ですね。そう、もう50回以上Xmasを過ごしたんです。正直飽きましたね。 この1曲目と3曲目は、86年の武道館でのLiveだと思われます。シンディは5月に1度1曲だけ登場してます。今回も続きなのですが、やはり80年代の曲を選曲してみました。 この曲が、あのJAZZ界の巨匠マイルス・デイビスもカバーした事は大きな驚きでした。それだけ大きな影響力を持つんですね。1度耳にしたら忘れない、そういう曲ですね。この画像を選んだ理由、もう分かりますねハイ! この曲もファースト・アルバムに入っていた84年作の曲。こういうポップな曲も彼女の魅力ですね。同年代のマドンナに比べ、はるかに親しみやすく感じるのですね。 彼女はコミカルな一面を持っていて、何故かそれがからかわれると言う事も良くあります。 「True Colors」86年のヒット曲。これも美しいバラッドです。ちょうど訳し付きがありましたので、それを選んで見ました。彼女の同タイトルでのセカンド・アルバムから。 全米第1位2週連続。1曲目と同じく、何も言うことありません。チョーGoodですな。 「I drove all night」89年の久々のヒット。ずい分色っぽいPVですな。ハイ!文句なし。 あのー実はですね、私こんな事してる場合じ…

続きを読む

ドイツの新旧ポップス Nena,Waguner Love,Berlin,

のっけから、タイトルに偽りあり。Berlinはアメリカのバンドですね。ハイ!さて、旧の方ではやっぱりNena(ネーナともニーナとも呼ばれます)曲は、勿論「99Red Balloons」。音デカイです。 Nenaは、英語版により全世界的に大ヒットさせました。私的にはドイツ語の方がどうもシックリくるので、原語版を使ったのですが。82年作で、飛んで走って女性版ミック・ジャガー? 原題:「99Luftballons」ですね。彼女一発屋の類いですが、02年に復活してまだ現役でやっているそうです。 新進気鋭のバンド、Waguner Loveで「Doin,It」バンド結成は03ですから、若いです。この曲は、08年作で日本では、今年09年3月アルバムEverything Aboutが発売されました。 この画面もサイズ・オーバーです。これから益々増えるでしょうか。この対策早く考えねばなりません。う~む。でもサウンドは、ノリが良くてGoodだと思いません?  86年の大ヒット曲、Berlinで「Take my breath away」邦題:愛は吐息のように。何ともけだるい良さが魅力的でした。私の場合アメリカのバンドだと知るのは、かなり遅かった記憶があります。 この曲は大好きなのですが、あの映画「トップ・ガン」私にとっては頂けません。ありゃー超タカ派ですな。一体戦闘機って何発弾を持っているのでしょう?ストーリー自体無理があります。

続きを読む

亡き人、私の場合はJohn Lennonでしょう。「Woman」 「Imajine」 他

個人的には、10年前立て続けに亡くなった父・母でしょう。音楽関係では、私の場合John Lennonなのですなぁ。M・ジャクソンの死よりも重かったのです。今から29年も前の事ですけどね。 どうしてこんな始まりか、と言うと昨日亡くなった円楽師匠のせい。1度古典落語を聞いたことあるのですが、それは素晴らしい落語いや「舞台」でした。76才は父と同じ歳でした。 John Lennonと言えば40才の若さ。銃弾というのがアメリカらしいですね。ビートルズファンの中でも彼のファンは、チョッと特殊かも、狂信的とでも言いましょうか。恐い面があります。 まあ私のブログなんて、チョロいもんですから、あまり気ばらないで下さいね。最初の曲は「Woman」81年作ってなんで最初の曲が、亡くなった翌年の曲なのか。順番あまり気にしないの。 音全体に包まれるような感じ。ファ~っと浮くような感じ。「#9 Dream」邦題:夢の夢、74年作。これはフィル・スペクターのウォール・サウンドの雰囲気ですね。 これは、前年73年に発表されたアルバム(マインド・ゲーム)の続編的なサウンドでした。 「Imajine」あまりにも有名な名曲。平和と愛と言うメッセージの集大成でもありますjね。9・11テロの後、放送禁止とされた事もありました。政治的利用にされるなんて、絶対おかしな話ではないでしょうか? この72年のライブ、以前より知ってましたが、ずうーっと変に思っていたのが、ミリ…

続きを読む

Soundは良いのですが・・・・Christopher Cross「Arthurs Theme」他

前回はEnya、従って今回も「A」ないし「ア行」ですね。対象曲としたのは「Arthrs Theme」クリストファー・クロスでした。80年に29才遅咲きの大型(体型の事)新人のデビューでした。 この曲は、81年映画「ミスター・アーサー」の主題歌として使われたもので、当初「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」のタイトルだったのですが、いつの間にか、このタイトルに。 素適なメロディは、大御所バート・バカラック&キャロル・ベイヤー・セイガーによる曲です。当時クリスの澄み切った高音がとてもマッチしてました。プロモのビデオと思われます。 いきなり98年(47才)に飛びます。この曲「All Right」に他の良いビデオなかったもので、すいません。ずい分と額が広くなりました。 私の同期で、もっとヒドイのいます。そもそもビジュアル的なもの彼に求めるのが無理。83年に出されたポップでキャッチーな曲にノリノリしましょう。 次は又戻って、86年のLiveです。「Sailing」80年彼のデビュー・アルバムからでグラミー賞まで受けた作品。ホント当初は、奇麗なハイトーン・ボイスでしたね。 皆さん、目をつぶって聴くようにましょう。まあ画像下の関連ビデオでお好きにどうぞ。

続きを読む

200曲公開記念 [Special] 私なりに印象深いアーティスト シルビー・バルタン 他

前回の更新により、ふと数えて見ると202曲今まで公開した事になりました。この半年間ちょっとの期間での出来事です。当初は100曲が目標でしたから、倍の数を超えた訳ですね。 どの曲、どのアーティストにも思い出深いものがあります。その中で、読者のアクセスも考えながら、特に印象深いアーティストを今回Specialで公開しようと思います。 Specialと言っても、ただ過去記事を探り出しただけです。新しい記事を求める読者はスルーしてどうぞ。200曲という中での、私なりの単なる思い出ですから。 先ず1番最初ですが、Earl Klugh(アール・クルー)。3月に公開する時、本当はこの曲をと思ったのですが、「ようつべ」のガードで、公開できなかったのです。 この静止画も、オリジナルを単にコピーしたもので、音質劣化そしてモノラルです。雰囲気さえ感じとって頂ければと思います。 アコースティック・ギターによるインストウルメンタルな音楽。加えてBACKのドラムやチョッパー・ベースが凄い。77年に出た画期的なアルバムの1曲。 こうやって書いていても、まるで昨日のように思えます。次はChaka Khan(チャカ・カーン)。彼女のボイスにどれだけ魅了されたことか。私の青春時代の鏡みたいなもの。 アクセスからして多くの読者に迎えられました。私には意外でした。大変素適なバラードではあるけど、個性が強過ぎるボーカルだと思っていたから。 5月末公開。「Through the…

続きを読む

ライオネル・リッチー「Say you say me」「All night Long」他・・・・

さて、そろそろ「ラ」行も終盤ですね。今回はライオネル・リッチーです。一時期全く姿を途絶えた彼、今は現役で活躍しています。彼の美しく甘いメロディは不変でしょう。 曲から行ってみましょう。年代はまちまちですけど。「Say you Say me」86年大ヒット作。もう言うまでもない名曲ですね。 81年ヒット作「エンドレス・ラブ」これは、ダイアナ・ロスとのデュエットですね。この時期彼はまだコモドアーズに在 籍していました。翌年脱退する事になるんですね。 彼は、以前にも曲を他のミュージシャンに提供し、ヒット曲もありました。然しダイアナとの大ヒットで、やはりソロの決心をしたのでしょうか。またBANDも人の出入りがひどかったようです。 > 83年作「オール・ナイト・ロング」これもヒットしましたね。この後彼は85年に「ウィ・アー・ザ・ワールド」を作曲しました。どうも、誤った話が広まったようで。 マイケル・ジャクソンが作曲したかのように思われているようです。歌のトップはライオネル・リッチーがチャンと歌っているので、分かるようなものを。 最後は、せっかくですから、一番ホットな曲を。09年作「ジャスト・ゴー」ほっかほっかです。よく「ようつべ」で許可したなあと思います。今年のものですよ? 初め目を疑いました。それでもコピーちゃんとできました。これはヒットするでしょう。良いサウンドしてますもの。 彼は黒人ミュ…

続きを読む

Youの付く曲アラカルト Phil Collins,Billy Joel,Rolling Stone

(当初の動画は削除されました。代わりにPVを用いました。) 軽快なポップ・ナンバーから。フィル・コリンズ「You can,t hurry love」邦題;恋はあせらず。フィル82年のヒット曲ですね。皆さんご存知ですね、この曲66年シュープリームスのカバー曲。 画像は89年のビデオ、この頃はまだ髪の毛残っています。若いです。 さて、2曲目ビリー・ジョエル「You may be right」80年のヒット曲。画像は、82年のもので、当時LD化されたものです。これもまた非常に若い。 3曲目、この曲を取り上げるのは私位じゃあないかも。 Rolling Stones「Almost hear you sigh」。89年アルバム「スティール・ホイールズ」からの1曲。 画像は、90年初来日の時のコンサート。チャーリーのスネアドラムが凄くビート効いていて、ミックのパワフルなボーカル。とても渋くてカッコイイ曲。 どうしたものか、「ヤ」行が始まってから体調が思わしくなく、思考の糸がプッツリ切れた見たいです。曲が思い出せないのです。従って「ヤ」行は、今回で終らせて頂きます。 少し休むかも知れません。悪しからず。 ROLLING STONES(ローリングストーンズ) TATOO YOU★サマーSALE対象商品★☆66%OFF☆デザインプリントTシャツ(ブラック)【半袖】【S】【M】ROLLING STONES(ローリングスト…

続きを読む

ポップの女王は Madonna 「Holiday」「Like a virgin」「Like・・・・

今回から「マ」行の始まりです。で、いきなり「マドンナ」。後に出てくるアーティストが色褪せてしまうスーパースター 。彼女の実質的活動は79年からとなっていますから、もう30年活躍していることになります。 歌手、俳優、映画監督とその才能は多才ですね。音楽だけでは、彼女の場合80年代90年代2000年代、の三つに区分した方が良いと思われます。 それで、今回は80年代、あの素晴らしいダンス・パフォーマンスと共に世に送り出したヒット曲。改めてその凄さが分かります。Knock Downされます。1Round KO負けでした。 1曲目83年ファースト・アルバム「バーニング・アップ」から「ホリデイ」。このダンスは、必見モノ。あの頃皆まねしましたっけ。とにかくカッコイイ、あのディスコ・ダンス。 (1曲目と2曲目は削除されたので代替を入れました) 2曲目「ライク・ア・ヴァージン」娼婦のようなヴァージン?ヴァージンのような娼婦?。極めて挑発的なセックス・アピール。ステージに飛び込んで来た男、気持ち分からなくもない。うん84年作。 この2曲は、85年「The Virgin Tour」によるものです。 3曲目89年作「ライク・ア・プレイアー」プロモのRmixヴァージョン。この頃でも恐怖モノが流行ってましたっけ。これもNo1ヒット曲。 (当初の画像は削除されました。Londonでのライブを)                ロック『MADO…

続きを読む

ドイツのディスコ ボニーM「Sunny」アラベスク「Friday night」「In for・・・・

何故なのか、土日曜になるとディスコが出てくる。○○○にも行かせてくれなくて、ずうっと奥方と顔付き合わすからかなぁ。そうだろうなぁ。 ならば、若くて奇麗なお姉さま、そう私みたいなオヤジでも知っている70年代後半のディスコに出てくるお姉さま。 今回はチョイとひねって、ドイツ出身のディスコ。 ボニーMとアラベスク、ゲルマン民族もやるもんだなー。あっとこれ民族差別ではありません。アラベスクなんて奇麗ドコロ抑えて、うらやましい。 能書きなんかより、早く曲に進みましょう。先ずボニーM、75年にアルバムデビューしてますな。この「Sunny」は76年のヒット曲。Goodなディスコ・サウンド。 2曲目アラベスクの「Friday Night」。ボニーMに追いつけとばかり、結成されたユニットで、78年のヒット曲。 3曲目「In for a penny,In for a pound」邦題恥ずかしくて書けないですよ。恋のメリーゴーランド。わぁ! 書いちゃった。81年の曲。聴いて良し見て良しですなぁ。これ「ハ」行の対象外。 <COLEZO!>アラベスクビクターエンタテインメントアラベスクユーザレビュー:あの時代の曲☆☆☆私 ...青春これって私らにと ...今聞いても古びていな ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

続きを読む

過去の人? Irena Caraアイリーン・キャラ/Flashdance&Fame

アイリーン・キャラと言う名前、もう忘れてしまった人かなり、いるのではないでしょうか。然し彼女の残した2本の映画とその主題歌。とりわけ主題歌は、記憶から離れません。 それは80年映画フェームの主題歌「Fame」。そして決定的だったのが83年映画「フラッシュダンス」の主題歌「Flashdance」(邦題)。 彼女は、これにより、グラミー賞やアカデミー賞を受賞しました。地位と名声を得たのです。然しながら、レコード会社との契約条件により、報酬が殆ど得られず、提訴に。 この問題は93年にやっと勝訴することとなる。苦難はまだ続く。その後彼女は、音楽活動を行なえなくなる状態が続き(定かでないのですが、業界の圧力だったのでしょうか)。 遂にヨーロッパに渡ってしまうのでした。 Flashdance及びFame共にプロモのビデオです。

続きを読む

チャカ・カーンの「Eye to Eye」 Live 

ちょうど2週間前でしたか、チャカの「スルー・ザ・ファイアー」を公開したのは。あの曲は、チャカにとって数少ないバラードの名曲でした。あの曲調を期待するとしたら、止めといた方が良いですよ、今回は。 今回公開しようとする曲は、R&Bポップスです。だけどremix版ではユーロビートによるダンス・ミュージックというレアもの。何故選んだかというと、この曲に対する評価が低いこと。作曲はあの「スルー・ザ・ファイアー」と同じデビット・フォスターですもの、悪いはずないんだけど。84年作。 彼女の魅力として、前回歌唱力とハイトーン・ボイスを上げました。言葉足らずだったので申し訳ないんですが、シャウトする時のパワーと音の抜けの良さ。これも大事な魅力ですね。 「ようつべ」で見た限り、収録されている曲は片寄り過ぎている傾向にあるようです。私とチャカ・カーンとの付き合 いは、70年後半からですから、もう30年以上、ルーファスの時からでした。 声量をセーブしたバラードより、私には思いっきりシャウトする彼女の姿に、とても魅力を感じているのです。

続きを読む

燃える炎をくぐり抜けて 「Through The Fire」 /Chaka Khan

明日の日曜日は、当地では運動会だそうです。雨にならなければ良いのですが。親御さんの労力たるや、子供達以上に大変なものですから。 さて、今回登場するのはチャカ・カーン。曲名は「Through the fire」84年作 彼女風のバラードです。70~80年代、彼女はR&Bの女王と呼ばれていました。 然し、それに留まらずジャズ、ラップ等幅広い活動をしています。それが出来るのは、圧倒的歌唱力、ハイトーンボイスのせいです。 公開するのは、プロモのビデオですが、Remake版だと思います。 (当初のPVは削除されました。代わりのを用いました。)   Through the fire.      to the limit.to the wall    (燃える炎をくぐり抜けても)   (行けるとこまで行きましょう) このシンプルな歌詞に、チャカが強力なパワーとキレを吹き込み、曲に命を与えています。まだホイットニー・ヒューストンもここまではと言う感じでしょう。

続きを読む

本当に思ってます Willie Nelson - Always On My Mind

本当は今日は、完全休養日のはずだったのですが。昼寝をウトウトしていてふと目が覚めました。う~ん「ア行」でしか出せない曲が1つある。さっさっと取り組まねば。 Willie Nelson 「Always on my mind」82年発表 この曲に関連した話は、また後で、とりあえず聞いてみましょう。 この曲は、72年エルビス・プレスリーでヒットしたのが有名です。然し、私が中年になったせいでしょうか、ウィリーの鼻にかかった、そして深みのある声質はとても心に響くのです。 さらに、オリジナル・アーティストはブレンダ・リー、カバーしたのはペットショップボーイズ、BBキング等多数です。 私が今安堵してるのは、カントリー・ミュージックをやっと公開できるということ。 前回のシリーズでは、他のアーティストに喰われて実現できませんでした。 常に頭にあって、ウィリー・ネルソンで登場とは、あ~良かった。

続きを読む

Van Halen - Jump

さて、今回はアルファベットV。とくればヴァンヘイレンにすんなり決まりでしょう。曲目も「ジャンプ」。異議なし。いや~今回は選択楽でした。前回と比べて。 まあ見てみましょう。84年作「Jump」 カナダ・トロント95年のLive 理屈抜きにノリノリのハードロック。  追記:最初の動画は削除されました。代替としてプロモのビデオを入れました。 (09/09/06) やっぱり、ボーカルはデイビィッド・リー・ロスが1番だなあー。奴も出たり入ったりして、大体ここのバンドはボーカルがコロコロ変わる。エディとアレックスの兄弟のせいかしら。 彼らは、実質77年のデビュー。途中ごたごたがあったけど、今でも活動中。考えてみるとハードロックバンドって少なくなっている気がする。 時代のながれによって、ミュージックシーンが多様化してるんですね。 It‘s only Rock`n Roll But I Like it

続きを読む

心の愛って大事ですよネ。音楽は Stevie Wonder

このシリーズも残りわずかとなりました。で、気づいたんですけど、まだ黒人ミュージシャンが登場してませんでした。私は人種差別反対論者なので、これはイカンと。 それで、今回はアルファベットS。スティービー・ワンダーさんの登場。あ~よかった間に合って。彼の歌にはソウルがあります。暖かい響きがあります。 私みたいな俗っぽい人間には、頭が下がります。 それでは私にも一言。この世界上ではまだ人種差別が存在してます。白人と非白人、その他カラード等等。 94年南アフリカ共和国でやっとアパルトヘイトが廃止されました。私なぞそれ以前あの国を一国の国家として認めてませんでした。非人間的国家としか思えませんでした。 皆さん方、海外旅行で特に欧米などで、身に覚えのある方いませんか? 他国から来る人々を暖かく迎えてあげる 気持ちって、とても大事だと思うのですが。 曲は「I just called to say I love you] 84年作   邦題「心の愛」 これまたウマイ邦題ですね。

続きを読む

フィギュアは・・音楽は Hall & Oates - Maneater

真央ちゃんは残念ながら完敗でした。ミキティは良く頑張ったと思います。それにもまして キム・ヨナちゃんは、ほぼ完璧でした。ホントにアッパレと拍手を送りたいような 気持ちです。1年後のオリンピックが楽しみですね。 さて、音楽の方ですが、今回はアルファベットのH。これがなかなか良いのが、 思い浮かばなくて、知識不足で申し訳ありません。 But Hall&Oatesという 素敵なデュオを忘れてました。但し略称でして、正式の名称は Daryl Hall& John Oatesです。 72年デビューですからもう古参になるんですネ。 ヒットシングル及びアルバムは、多数ありましてこのページでは表記でききれ ません。来日回数も10回以上来ています。数あるヒット曲の中から選ぶとす ると、「Maneater」82年リリース12/18より4週全米1位。プロモは余りに有名 なので、Liveから。然しながら何時のものかわかりません。

続きを読む