今日はエルトンのRockな気分 Elton John 「Crocodile Rock」 他でっす

前回のADELE(アデル)の勢いが止まらないのです。次作を出すのに1週間もかかってしまいました。今回はエルトン・ジョンのRockヴァージョンにして見ました。70年代前半から中期にかけての、彼の黄金期の作品です。 彼のバラードは、以前に紹介してあります(かなり前ですけど)。と言う事で今回は、ロックン・ロールを。良い曲いっぱい作りましたね。その中で例により独断と偏見による選曲。でも、彼のRockと言えば皆さん大体分かりますよね。 それでは、72年全米第1位になった曲。2005Live in Rome(ローマ)でクロコダイル・ロック。 「Crocodile Rock」 「Suturday night‘s alright」  2曲目と3曲目は、73年彼の最大ヒット及びセールスとなったアルバム(Goodbye yellow brick road:黄昏のレンガ路)に含まれていますので、両曲紹介します。先ず2曲目「Suturday night alright:土曜の夜は僕の生きがい」でアルバム発売の先行シングル。ゴキゲンなロックン・ロールですね。 そして3曲目、レゲエのサウンドも心地よい「Jamaica jerk off:碧い海ジャマイカへおいでよ」。このアルバムは当時で800万枚売ったそうで、累計1000万枚セールスされたと言われています。 「Jamaica jerk off」 さて、最…

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「Don‘t Go Breaking My Heart」ーElton Jhon&Kiki Dee 他

タイトルの「Don‘t go breaking my heart」とは、今も尚余震が続き、原発の先行きが見えない東日本の方々。そして世界中で祈ってくれる方々、勿論私も切実に願っていることなのです。 この曲は、1976年キキ・ディーとのデュエットで発表されました。サウンドはカラッとしたノリのあるポップ・ロック。 今の段階でこのような曲は如何なものか?と言う方もいるでしょう。然し震災後3週間、明日から月が変って4月です。沈んでばかりいないで、一歩づつ前へ前へ前進する気持ちも必要ではないかと、私は思うのです。 従って、私の考えに異論のある方はスルーして頂ければよいかと思います。ライブは正確とは言えませんが86年だと推測されます。イヤ違うなぁ~もっと後だなぁ。 次は、シットリ癒し系の曲。ヴァネッサ・ウィリアムズの92年の大ヒット曲「Save the best for last」。この曲はちょうど1年前に公開しています。・・・ネタがない分けではない。 個人としては、この曲は90年代ポップのBEST10に入るものと思われます。それと・・・若く美しいお姉ーさんを出さないと、ブロガー仲間の浦太さんが満足してくれないのダス!

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私の大好きなElton Johnはイエス・イッツ・ミー「It‘s me that you need」

前回のアーティストは「リック・アストリイ」、この語尾をとって曲名「イエス・イッツ・ミー」(邦題)エルトン・ジョンです。彼は何回か登場してますが、単発でした。 そこで、今回はホントに一番好きな曲を。個人的には「イエス・イッツ・ミー」かなぁ。でも動画はありませんでした。この曲は、69年の発売ですから、「Your Song」の1年まえです。 世間的には、Your Songの方が遥かに評価高く、従ってメディアからも取り扱ってくれません。「It‘s me that you need」邦題:イエス・イッツ・ミー。 70年代前半の彼の勢いは、凄まじいものでした。立て続けのヒット曲連発。その中の1曲で、ロックン・ロールも作れるんだよって言うところの曲。 72年発売のヒット曲で、この時期7枚のアルバムが連続して全米第1位という快挙を成し遂げる。ポップなロックン・ロール・ナンバー「Crocodile Rock」2007年NYでのLive。 この曲は、私がブロゲを始めてすぐに公開したのですが、私の意図する事が分かって頂けなかったのでした。そこで名曲は名曲。画像を変えて再公開。 73年ヒット曲、「Daniel」プロモのビデオにしました。彼の名誉のためにも。 最後はどうしましょう。はて?Your Songは公開しましたっけ?もう二百数十曲の公開で、記憶にあるようなないような。 やはり、公開して置きましょう。彼の代表作、「Your…

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しりとり方式では、Beatles「Get Back」 Elton John他

追記:やはり1曲だけでは、Don‘t let me downも入れなくては。(28/09) Get Back69年作 Beatles最期のライブ・パフォーマンス。30/01/1969、アップル本社ビル屋上にて。 このLiveの最中、メンバーの胸中は如何ばかりのものであったでしょう?察するに余りありますね。止しましょう。この映画「Let it be」は遅れて70年8月公開となりました。 そして、LPレコードの発売、これには中学生だった私には余りにも酷。東芝EMIの定価は、3,900円だったのを覚えています。当時LPは2,000円が相場でしたから。無理・無理・無理。 それでも、やはりBeatlesファンは金持ちなのか、売れ行き好調。私が手にしたのは、成人になってからでした。淡くも悲しい話でした。 Goodbye yellow brick road73年作。邦題:黄昏のレンガ路、この70年代前半は彼の黄金期と言ってもいいでしょう。このダブルアルバムも大ヒット。 話は変わって、ダイアナ元皇太子妃への追悼歌として発表した、「キャンドル・イン・ザ・ウィンドウ1997」邦題:風の中の灯。この歌がこのアルバムに入っていたのです。 1997版は、歌詞をリメイクしたもので、全世界でヒットし3700万枚以上のセールスをしてます。 Going to a Go-Go すいません又Stonesでした。嫌いな方はスルーしてど…

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私は私 Billy Joel 「My Life」「Movin Out」「Piano Man」

ビリー・ジョエルは、このシリーズ2回目の登場ですが、前回が「ルート66」の説明で大半を費やし、ビリーについて殆ど記事書けませんでした。今回は違います。 70年代に、下積みから絶頂期を迎えた時期における曲。皆さんそれぞれ思い出の曲があるでしょう。私は私でして、やはり記憶に残る曲があります。彼の名曲の数々、全て紹介するのは無理です。悪しからず。 用意したのは、タイトルのとおり3曲です。選曲が気に入らなかった場合は、どうぞスルーして下さい。 1曲目はMy Life 78年「ニューヨーク52番街」からの名曲。選択したのはプロモですが、歌詞つきなので、一緒に歌うことができます。私はこれが楽しい。私は私 2曲目はPiano Man 73年作 サプライズとしてエルトン・ジョンとの共演を選択して見ました。ビリーとエルトンは、お互いピアノマンとしての存在を認め合っていたのです。身体的に互いに、身長が低いこともそうさせたかも知れません。このビデオはTV放送のものですね。 3曲目はLiveです。それも東京ドーム 06年。 「Movin Out」77年アルバム「ストレンジャー」からです。私が青春真っ盛りの頃でしたなぁ~。フムフム女の子二人だけとかね。 この3曲でも、不満持っているひといるでしょうねー。でも私ビデオ会社の者ではありませんし、これでも今回難儀したんです。画像サイズの調整とか。結果今回も疲れました。それでは、次回に。

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GW後の疲れに Elton John - Daniel

今回はア行の「え」エルトン・ジョンです。彼は音楽活動40年にも渡り、今年62才になるんですね。数多くのヒット曲を打ち出した中、選んだ画像は76年のLiveです。 画像を見て、アレッと思う方もいるかも知れません。 エルトン・ジョン全盛期の歌を。 Daniel 分かりましたよね。実は70年代前半から彼はカツラを付けていたんですね。今の頭髪ですか?まあ彼に聞いてみて下さい。 何だかんだ言っても、彼はスーパー・ヒット・メーカーですよ。シングル、アルバム共にですね。頭髪や同性婚なんてブッ飛ばす話でしょう。 それ以上に素晴らしい作品やチャリティー活動してますもの。特に92年以降のシングル全収益を基に、エイズ救済者団体に対し「エイズ・エルトン・ジョン基金」を設立。 彼は自分の容姿に劣等感を持っていたと述べていました。しかし、彼の創り出す数々の曲を聴いた人々は、その才能の素晴らしさを感じ、外観なぞぶっ飛んでしまっちゃうのです。

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