年の瀬も押し迫りましたが、ココは静かに緩くフェードアウト 音楽は CHICAGO 他

もたもたしてられません。26日だというのにサンタがTOP画面とは!。然し、今年の雪の多さにはホント参った。これから冬本番なのに、どんだけ降るのか脅威にも思えます。本州の方には、どう書いても理解が難しい話なので止めて置きます。

さて今回もオールディーズにしましょう。年の瀬ですから。とんがった曲はナシ。
早速ですが曲の方に。長いことやって来ましたが、オールディーズの中でも穴が結構あるもんです。その穴の中から数曲ピックアップして見ました。

1曲目はシカゴ、60年代後半からブラス・ロックで有名になりました。でも年を経てバラードを主にするバンドになりました。その中で、76年初めての全米1位となった「If you leave me now」。ココではシカゴを余り取り上げなかったのです。ピーター・セテラのキレイな高音は、当時もうソロを考えていたのか?。(注)画像はただHQを取り上げただけで、暗い雰囲気にならないで下さい。







CHICAGO-IF YOU LEAVE ME NOW





2曲目はCSN&Y、当時私はニール・ヤングを友人から攻め立てられていました。BANDとしては、ニールはアルバム1枚だけ参加したのみだった、と言う記憶があります。間違っていたら失礼します。この曲はグラハム・ナッシュの作品で70年の発表、アルバム「デジャ・ヴ」からです。このアルバムまだ聴いていない方、是非ともお勧めします。








CSN&Y-TEACH YOUR CHILDREN






次はテンポを変えてソフト・ロック、キャロル・キングのおばちゃま。彼女の場合は、「つづれ織り」のメガヒットで他のアルバムがかすんでしまう結果となりました。でも71年に1月「つづれ織り」の後」、12月に出した「MUSIC」も優秀だったのです。この中からテンポの良い「Brighter」。いつも思うのですが、バックのコーラス好きだなぁ。







CAROLE KING-BRIGHTER






4曲目は、理由をどうしても説明つかないジョージ・ハリスンで、それも「MY SWEET LORD」。46年経ても尚私には気になる曲。以前バングラデシュコンサートで1度UPしました。また「曲の盗用」で訴訟まで発展し、多額の損害賠償を払うことにもなりました。
そんな事より、私にはジョージの曲を愛する。それ以外何もないのです。







GEORGE HARRISON-MY SWEET LORD






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