パーカッションって単にリズムの味付けだとは思わないのですが Madonna 他




87年Madonnaのヒット曲、「La Isla Bonita」。これはオリジナルの音源が一番聞きやすく、パーカッションも心地よいのですが、「ようつべ」でガードされていました。またラテンか!と思う人が出てくるかも知れませんね。

この画像ではノードラムスですね。パーカッションがメインのリズムを役割してるのです。そもそもラテンのサウンドにドラムは当初なかったもので、後に欧米から入ってきました。変わりにスティール・ドラムがありましたけど。





次いで、サンタナ「Black Magic Woman」ラテン・ロックと言う名は、これが初めてだったと思います。パーカッションの方が完全にドラムを喰っています。これが又新鮮に聞こえていたのかも知れません。

ラテン何て皆こんなものだよ、と言う声も聞こえそうです。それでは次に行ってみましょう。異色かも知れませんが。





Arcade Fire(アーケィード・ファイヤー)はっきり言って、これはインディーズ・ロック。カナダのモントリオールを拠点とするバンド。曲は2004年ファースト・アルバムから「Wake up」でライブは2007年。

皆さんはどう捉えるか分かりませんけど、私が感ずるにこの曲のメイン・リズムは「タンバリン」だと思っています。それにしても若い。とても新鮮に響きます。正に時代の流れでしょう。





最後であれって?2度出しの曲はこれが始めてかな?。ロバータ・フラック「Feel Like Making Love」。これが私~にはたまらない魅力。この曲は70年代前半の作品ですが、とてもムーディかつブルージィー。

ドラムとコンガのコンビネーションが素適で、その上にエレピ(フェンダー・ローズ)が軽やかに乗って、最高ダス。
こんなサウンド創り出すって、相当の腕前だと思うのですが。
ともちゃん、パーカッションって大事なパートだよね。

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