今の旬はやっと生サンマ、音楽はまたもですがABBA 「Mamma Mia」 他

私はサンマが大好物。それも30センチ級の大型のモノ。こう書くだけで西日本の方々は退いてしまうでしょうね。大体サンマとABBAがどう関係があるのか?直接は関係ないですね。ただ間接的なだけです。

ABBAのメンバーはご存知スウェーデン人。彼らやノルウェー等の北欧の人々は良く魚を食べますね。鮭、ニシン、タラ等、私たち日本人と同じ魚を食べているのです。サンマはあちらでは獲れません。

同じような食べ物を取っていても、ABBAのサウンドはABBAしか創ることができませんでした。今だかって。

さて本題、ココではアバはもう4回目ですかな?ストーンズ、ビートルズの次に多いです。1曲目は「Mamma Mia」
99年ロンドンでミュージカルが始まり、2008年には映画化。昨年日本でもやっと上映されました。

曲自体は、イントロがコミカルな感じですけど、トータルで上手くまとめている曲。発想がそもそも違いますね。





とても美しく、哀愁のあるメロディ。チキチータとは失恋で悲しんでいる友人で、それをを励ます曲と言われています。サビの部分の完成度は、アバの中でも1~2位を争う物と言われています。

ロンドンのウェンブリイー・アリーナでの79年Live「Chiquitita」





「Fernando」フリーダ(黒髪の女性)がメイン・ヴォーカルの76年作品。女性としては、どうもあの彫りの深い顔立ちが気になっていました。

彼女は、ノルウェーの生まれで実父がドイツ人だったのです。それから先は、述べない方がいいでしょう。私的には、すぐアグネッタの方に目が行ってしまいますし。





前回のブログがラテンだったのですが、まだ引きずっていたのでしょうか、前2曲がラテン風の曲になってしまいました。これではイカン、最後はノリノリのディスコで「Voulez Vous」

オリエンタル風な感もあり、ホーン・セクションの切れも良く、メロディも併せてとても元気が出てくる曲。



"今の旬はやっと生サンマ、音楽はまたもですがABBA 「Mamma Mia」 他"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: