この寒い春に喝!思い出の4軽Rock 5th Dimension, Ringo Starr 他

まったく今年の春はどうかしてる。前回「春を呼ぶ3強Rock」として公開した翌日、当地は朝から雪が降ってきた。まるで、私の面子丸つぶれである。ちくしょー!このー!

オホン、さて気を取り直して、今回は前回の失敗を踏まえて「4軽Rock」としてみました。定義は、あやふや。


(当初の画像は削除され、代替を入れました)



私は、この曲をソフト・ロックと捉えています。彼らのサウンド全体がそう聞えるのです。反論ある方もいるでしょうが。

5th Dimension(フィフス・ディメンション)で69年、最も有名にして最大のヒット曲「Aquarius/Let the sunshine in」。邦題:輝く星座で、アクエリアスを直訳すると水瓶座です。

(言って置きますが、私は、日本コカ・コーラ社からビタ一文ももらってないので、そこの点誤解のないように・・・・

(当初の画像は削除され、代替を入れました)



2曲目、67年の曲で「Up,Up and away」。邦題:ビートでジャンプでこの年グラミー賞四冠を取っています。

おっと、忘れていましたが、前曲のアクエリアスは、ミュージカル「ヘアー」の最初と最後の曲をくっつけたメドレー曲としたものですね。





何か動画の選曲間違ったかも?。リマスター版らしくて、ハードなサウンドですね。オリジナルは、オーケストラがふあっと浮く、例のウオール・サウンドでした。

ジョージのソロ2枚目のシングル。71年作品「What is life」。これもヒットしましたが、翌年オリビア・ニュートンジョンがカバーしました。





リンゴ・スターは初登場となります。この曲長いことジョージがリンゴに提供した曲だと思っていました。然し、原曲の作曲はリンゴだったのですね。ジョージがアレンジとプロデュースした為、ジョージ風のサウンドになりました。

Liveは、71年ジョージのコンサートから。リズム・ドラムは後方にジム・ケルトナーがしっかりサポートしています。

さてどうでしょう?以上4曲、「4軽Rock」となり得たか、否か。皆さんの判断におまかせ致します。

"この寒い春に喝!思い出の4軽Rock 5th Dimension, Ringo Starr 他" へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: