ブログ1周年② やっぱりストーンズで 「Heart of stone」 他

とにかく、1年が経過した。ホワイトデーも役目を終えた。前回の続き②です、何を書きたいのか?と言うと、結論からすれば、「行ける所まで行ってみよう」。それしか表現できないのです。

遠い先なんて、考えられません。取り敢えずの音楽ネタはまだ残っている。従って、このまま淡々と進める事にしましょう。このような区切りは、やっぱりストーンズなのです。ブログタイトルを背負っている限り。

今回は、ストーンズの原点とも言える60年代を中心に。但しLive画像は、新着バリバリなのですが。

(当初の画像は削除されましたので、代替を入れました。)



上下2曲は2006年The Biggest Bang Liveから、最も至近なコンサートです。ミックとキース64才ですか。ミックは相変わらずシェイプ・アップしてますね。それに比べキースは、なんやよう分からん・・・

曲は、67年のヒット曲「Let‘s spend the night together」:邦題 夜をぶっとばせ何だか分かったか、分からない邦題ですな。1つ思い出あります。当時アメリカの大人気テレビ番組(エド・サリバンショー)で、この歌詞を変えないと歌わせないという事がありました。その時ミックはNIGHTをSOMETIMEに変えて歌ってました。


(当初の画像は削除されました。代替のを入れました)



今度は、65年作で、かの有名な(Satisfaction)の後に出た曲。「Get off of my cloud」邦題:1人ぽっちの世界、この当時の邦題って非常に無理があったと思います。

当時の勢いからして、全米1位と全英2位になりました。この動画は、バック・コーラスが光っています。

2曲通して見るに、観客層に若くてかなりの美女がいますな。私も行けば良かった。くそ~





次は、少し落ち着いて74年発表の作品。シングルIt‘s oniy Rock‘n RollのB面「Through the lonely nights」。この曲は、どのアルバムにも載ってない、私的に佳作と認めている曲。このような曲が聴けるのも「ようつべ」ならでは。


(当初の動画は削除されました。別の動画を代わりに入れます。音が小さくモノクロです。)



後は、65年作「Heart of Stone」アルバム(Out of our heads)からの曲。彼らのルーツでもあるR&Bを基軸とした、シンプルなサウンド。石みたいな硬い心を持つって現代では難しい事ですね。すぐ考えが変わる、それが柔軟性という事だそうです。このLiveだけは、2002年カナダ・トロントでのものです。

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