私の好きな Paul McCartney①は色々ありますが、今回は・・・・

ポール・マッカートニーは、このブログではBeatles時代も含めて結構出ています。但し単発でした。今回特集を組もうと思い立ちました。何せ膨大な曲数を抱えていますので。それで今回は第1集です。

しかし、頭痛くなりますね。曲の多さに。年代順に追っかけるのが一番簡単でしょうけど、そうは行かないのがこのブログの特長。ただ感性の趣くままが、自然の状態。1~2曲目はポールとのデュオ。3曲目にBeatlesを。

最初は、82年スティービー・ワンダーとの素適なコラボ。ピアノの白と黒の鍵盤によるハーモニーを人種問題になぞえて歌っています。もっともな事、ふむふむ 「Evony&Ivory」





83年マイケル・ジャクソンとのデュオでヒットした曲。軽快なリズムが心地よいですね。この前年にポールは、マイケルの曲「ガール・イズ・マイン」でデュエットしてます。この頃は、二人共仲が良かったんですね。

その後、マイケルが持っていたビートルズの著作権で、ポールが買い戻しを求めて何やら金銭トラブルが生じた事で、二人の仲は疎遠になってしまったそうです。このPVポールってホントに詐欺師に思えるんだが・・・「Say Say Say」

(マイケルのダンスってやっぱ最高)




さて、Beatlesの最期のアルバム(アビー・ロード)当時B面だった、流れるようなメロディ・リレーから3曲です。これを思い立ったのには訳があります。ご存知でしょうけど、先日「EMIがアビー・ロード・スタジオを経営難により売却」というニュースが流れました。

あの時はショックでしたねー。あのビートルズが録音したスタジオが身売りに出されるとは!恐らく今でも世界中のビートルズ・ファンは、アビー・ロード・スタジオの前で記念撮影をし、あの横断歩道を歩く(裸足がよいかと)事が夢ではないでしょうか?

まあEMIは、すぐに撤回表明をしましたが。追い討ちをかけるように英国政府の文化・メディア・スポーツ省は23日「歴史的建造物の指定」を行いました。やれやれもう安心だ。「Golden Slumbers,Carry that weight,and the end」

(当初の動画は削除されました。代わりに97年のLiveを用いました。エリック・クラプトンも弾いてますね)


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