シリーズ3弾の最終回は、やっぱりストーンズで「Honky Tonk Woman」 他

最終回に当ってのご報告は、後記に示すこととします。



2002年のコンビレーション・アルバムに入れられた曲。ミックのソロアルバムに入れても不思議でない曲ですね。

ミックとキース、チャーリーの3人が、私の所に詰め寄ってきて言うには、Don‘t Stop 止めるな! 私は止めない!ただシリーズ終了の区切りを付けるのです。





ニッキー・ホプキンスの華麗なピアノから始まる67年の名曲。アルバム「サタニック・マジェスティーズ」の1曲。ピアノによる旋律は、ニッキーに本当に助けられました。彼しか出せない美しいメロディライン。





2002年Licksワールド・ツアーでのLive。画面中央に出るアニメは日本人の作品。シェリル・クロウは、ストーンズと縁が良くあります。以前キースが彼女の公演にゲスト出演していましたね。

69年英米No1ビッグヒットのこの曲。キースがライ・クーダーの奏法をパクった事で話題になりました。キースにしてみれば、色々なモノをパクって彼の奏法を確立したわけで、気にはしていない。 


(当初の画像は削除され、代替を入れました)



今度は、1982年USツアー。映画「Let,s spend nghit together」からで81年の作品。このツアーでは、サックスをアーニー・ワッツ1本に任せました。彼はクロス・オーバー畑での人物、勝手がちょっと違ったかも。

この頃、Liveは巨大なスタジアムを利用する事となりましたが、日中から始まっていました。ストーンズ見終えてから晩飯を食べる、というパターンだったようです。








さて、最期の曲は75年アルバム「Black and Blue」から、エレクトリック・ピアノとギターが絡む佳作。長い曲ですが、このアルバムの中でイチオシの曲です。このアルバムでも、ミック・テイラーに代わるギターリストが正式に決まっていなく、様々なギターリストが共演してました。

オーディションには、ジェフ・ベック等も来ましたが、彼は1日で帰ってしまったとの事です。正解だったと思いますね。

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<シリーズ第3弾の最終回に当って>
今回を持って、シリーズ第3弾を終えますが、先に述べたようにブログ終了ではありません。今回で一区切りとして
、また新たな機会を考えてみたいです。今まで新たに見つけた問題、今後のブログスタイル等、少し時間を要します。又皆さん方に読んでもらえる記事をと念頭に置きつつ、今まで付き合って頂いた方々、本当に有難うございました。ここに厚く御礼申し上げます。

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