今の時代でも尚 CCR 「Proud Mary」 「Down on the corner」 他




前回はロッド・スチュワート、彼のハスキーなボーカルを聞いて思い出したのが、今回のCCR。そうあのジョン・フォガティのクセのある鼻にかかった声。何とも独特な声の持ち主。

時代は60年代にBACKするも、今なを聞き継がれるあのサウンドとボーカル。ロッドの洗練されたロックとは違い、泥臭いアメリカン・ロック。今でも妙に気になるのです。

1曲目「Proud Mary」と2曲目「Down on the corner」は、共に69年の作品で全米第2位。そもそもCCRは実質的活動が68年~72年まででした。このブログでは2回目です。

昨年5月に1度、1曲公開しています。例のあの「雨をみたかい」でした。CCRを知らなくても、あの曲は知っているという方が大勢いるもんで、そうなったのです。

1~2曲通して聴いて見て下さい。あの伝説のCCRサウンドを。特にプラウド・メアリーは相当カバーが出ています。有名なのは、ティナ・ターナーでしたでしょうか。





時代は前後しますが、3曲目はラスト・アルバム(マルディ・グラ)72年作から。解散理由は、よくある話でジョン・フォガティのワンマン・バンド化に他のメンバーが嫌気をさした、と言われてます。これまた渋い曲でした。
「Someday never comes」




最期は、71年の作品。珍しくスピード感溢れるロックン・ロールです。「雨を見たかい」の後に出たシングル。俺たちは、こんなのもできるんだぜ!と言わんばかりの曲ですね。





以上で終えようと思ったのですが、せっかくのCCRの記事です。前回は昨年5月の記事ですから、戻るのは面倒ですね。やはり「雨を見たかい:Have you ever seen the rain」を出すのが妥当でしょう。この曲目的で開いた方もいるでしょうから。71年の作品でした。






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