久々に60‘ プロコル・ハルム「青い影」 アニマルズ「朝日のあたる家」

前回ボブ・ディランを公開してからというものの、ディラン・ショックに合い翌日は非常に体がダルく、やっぱり俺なんかディランの記事書く資格ないなぁ。と落ち込みました。それ程までに影響力強いんです。

然し、立ち直らなければ!前に進まねば!やっとキーボード入力できるようになりました。そしてディランが数々の名曲を出した60‘そうオールディーズ。今回は「ハ」行で記憶に残るオールディーズ。

先ず1曲目、Procol Harum「A whiter shade of pale」 邦題=青い影。この邦題考えた人って何思ってたんだろう?って高校時代頭悩ませました。じゃあ赤や黄色の影ってあるのか?

この邦題や歌詞の内容について、それ以降深く考えないようにしました。重要なのは曲です。誰でも1度は聴いた事のある名曲。何とも優雅な曲。エレクトーン(当時そう言ってて、今はオルガン)によるイントロが、すぐに耳を引かれます。

この曲は、67年彼らのデビュー曲。私にとっては一発屋のイメージ。その他の曲って全然記憶にないんです。薄い記憶では、数枚のアルバムを出したものの、パッとせず77年に解散。しかし91年に再結成し現在でも活動し続けているそうです。

しつこいようですけど、原題はどうも「蒼白な白いような色調」と言う訳だそうです。





続いて2曲目、The Animals「The house of the riisiing sun」邦題=朝日のあたる家。

若かった頃は、そのまんまの訳だなーとしか思っていなかったんです。その後どうも「売春宿」を意味する説が多数説となっている事が分かりました。フーン。

私の場合、飲んでいて気がついたら朝だった。すなわち「朝帰りの男」と勝手に訳していたのでした。すみません 話がそれてしまって。えーとなんだたっけ。そうAnimalsについて、ボーカルのエリック・バートンという男。エグイ声ですねー。

この曲ウィキ・ペディアによると、元来アメリカの伝統曲で、ボブ・ディランがフォークソングで出したものを、ブルース色強くしてカバーしたもの。だそうです。64年の作品。

彼らはジャンル的にR&Bのバンド。後に「悲しき願い」というヒット曲もありましたね。然しながら63~66年という短命でした。又さらに後エリック・バートン&アニマルズで再結成もしたという事です。





今になって思うんですけど、この2曲ずいぶんギャップありますね。2曲共好きなんですが、それは単体としての曲で、一緒に並べるとチョッと?まあお好みでどうぞ。

"久々に60‘ プロコル・ハルム「青い影」 アニマルズ「朝日のあたる家」"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: