南カリフォルニアの空は・・・ Albert Hammond

今回で「ルート66」シリーズのア行も終わりです。アルバート・ハモンドで紹介する曲は「It never rains in southen california]邦題 カリフォルニアの青い空です。72年作

彼はほぼ1発やに近い状況で、もう人々から忘れ去れがちです。決して名作ではないけども、佳作の1曲として何故か私の記憶に残っています。明るいアメリカン・ポップスとして。

追記:画像については、当初のものが削除されました。その為入れ替えいたしました。しかしこれが又取り消され 
る可能性もあります。その時は、さらに代替をいれます。 (09/09/06)





彼の単独Live画像もありましたけど、どうもイマイチ。何故かって考えたみた処、サビの部分で女性コーラスが曲に
艶とメリハリをとても良く表してるのが分かったのです。

曲のイメージというものは、随分変わるものだと、改めて分かりました。

彼はこの後、何枚かのアルバムを残しましたが、ソングライターの方向に進み、数多くのアーティストに提供してきました。例えばフリオ・イグレシアス(かって愛した女性へ)、スターシップ(愛は止まらない)。

すみません、もう余白がありません。最期に一言。今は息子さんがロック・バンド「ザ・ストロークス」のギタリストとして有名になっています。

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