正統派Rockです Free & Bad Company 「All right now」 他

暑さと寒さが交互に繰り返す、今日この頃ですが、皆さん方は体調大丈夫でしょうか?私はアホやから風邪など引きません。ここ10年間引いたことがないのです。異状体質になったのか?

さて今回は、タイトルから察するように、あの渋いヴォーカリストPaul Rodgers(ポール・ロジャース)がメインとなります。若い方々にとっては、知らない人もかなりいるでしょう。

彼はFreeで67年~73年までヴォーカルで活躍します。ブルース色のサウンドと彼の声質はとてもマッチしたものでした。然しながら本国イギリス・日本での人気はあったものの、アメリカではさっぱりでした。

そうする内に、バンド内の不和から、73年に自然消滅する形となりました。曲の方を紹介しましょう。1曲目は彼らの代表曲でロック・クラシックと言われている「All right now」。そして彼らのラスト・アルバム(Heartbrearker)から殊勲の1曲「「Wishing Well」







Freeの解散後、ポールが新たに結成したバンド。それが「Bad Company」で、メンバーは強力な布陣でした。彼らは活動の拠点をアメリカに移しました。当然アメリカ市場をターゲットにしてた訳ですね。

彼らは、サウンドをよりPOPなロック指向にしました。それがアメリカ市場に見事当たることとなりました。デビュー・シングル74年「Can‘t get enough」(3曲目)が大ヒットし、アルバムもアメリカで500万枚、全世界では1200万枚のセールスと大成功を収めました。

その後も、彼らは順調に進んで行きます。75年2ndアルバムより「Feel like making love」(4曲目)と続けてヒット。その後77年の4thアルバムの伸び悩みから制作ピッチが衰えます。

そして、82年6thアルバム完了の後、遂にポールは脱退しました。この後ポールはソロで、バンドはヴォーカルにブライアン・ハウを迎えて別々の道を進むことになりました。









99年急遽オリジナル・メンバーがそろう事に、北米ツアーに出るも又もやメンバー間の不和で頓挫。08年には、オリジナル・メンバー3人で、一夜限りの再結成ライブを成功。さらに09年には北米ツアーと精力的でした。そして今年10年には、イギリス・ツアーの発表もしています。親爺頑張ってますねー。

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この記事へのコメント

2010年05月22日 09:02
ポール・ロジャースは、リッチー・ブラックモアが欲しくて欲しくて、しょうがなかったヴォーカリストです。
お互いのタイミングが合わず、バンド入りは実現しませんでしたが。

ところで日本ハム、序盤戦は思わぬ大苦戦ですね。
ここに来て、ようやく歯車がかみ合ってきましたが、
交流戦が終わるまでには、借金返済といきたいものです。
2010年05月22日 09:38
お早う様です  YASUさん

そうでしたか、リッチーも欲しがっていたのですね。
然し、ポールはジミー・ペイジと一緒に組んだり、後にはクィーン
とコラボしたりしました。リッチーとは縁がなかったのでしょう。

いや~日ハムには参ります。10ゲーム差には、胃薬飲んでテレビ
見てました。でも先日、札幌ドームで対巨人戦を安心して見れました。
ビールが旨かったですよ。でも、まだまだ気が抜けませんですね。
桃太郎
2010年05月22日 19:05
こんばんは

この方も昔から変わらず今もパワフルな歌を聞かせてくれますね。
オール・ライト・ナウのほとんどリズムむき出しのシンプルな構成は、圧倒的な力量を持つポール・ロジャースのボーカルを引き立てていますよね!
末永く現役で長生きしていただきたい方です。
バドカンで来日してくれないかなぁ~
2010年05月22日 19:57
今晩わんこ    桃太郎さん

むふふっ、「バドカン」だなんて相当ツーですね桃太郎さん。
ポール・ロジャースのあの声量と渋さ、ロックファンにはたまらない
魅力ですよね。
彼は60才ですね。ミック・ジャガーより7才も若いです。
まだまだ現役でやれると思いますね。
とも
2010年05月23日 02:15
こんばんは♪

やはり、この人の根底にはブルースが流れていたのか、「マディ・ウォーターズ・ブルース」のイメージが強いのですが、バンドとして成功していたのもフリーの初期(ブルース色の濃い頃)という事になるのでしょうか?
まぁ、アメリカではうけなかったようですが・・・^^
おそらくこの頃のアメリカでは、ブルースはまだまだ黒人の専売特許だったんだろうなぁ~・・・20年後なら良かったかも?^^
この人も、歳を重ねるごとにボーカルに円熟味が増していい感じなんですよね~♪
2010年05月23日 04:18
あざーす☆    ともちゃん
只今帰宅しました。この時間でももう明るいです。「朝帰り」
って言葉は、私の為のあるような文句です。

さて、ポール・ロジャースですが、やはり「根っこ」はブルースだと
私もそう思います。ともちゃんの言う通りフリーの初期に特に顕著でした。
あの頃の黒人音楽って、まだ一般大衆化されていなかったのもその通りですね。

ミック・ジャガー見たいにアクが強くないし、正統派ロックを好む人にはちょうど
適していたんじゃないかなあ~。あっヤバイ、眠たくなって来た。ではでは
mick
2010年05月23日 14:58
Freeじゃね、この年齢だとリアルタイムで聴いて追ったのですが、真剣にはあまり聴いておらず、聞き流す感じでした。
ミーハーな私としては、広く浅く聴いてたんでしょうね。
「Bad Company」時代も、聞き流して聴いておりました。

友人は、Freeとか好きな奴いてて、よくコピーなんぞをしてたようですが、わたしゃやっぱりストーンズやったなぁ。

そろそろ、眠くなってきた、仮眠します。
その前に[風呂]´、U`)ノ⌒ ▽”  パンチュポイッ入ってから、(´-ω-`)))コックリコックリ。。 寝落ち( ̄□ヾ)ファー
2010年05月23日 17:55
お疲れさまです    mickしゃん
寝落ち、ゆっくり休んでくんなまし。こっくりこっくりドンブラコ。

私は特に、Freeを良く聞いていました。ポール・ロジャースと
それとあのギターの音色が好きでしたね。
根がブルース好きなもんでしたから。まあストーンズの破壊力には
及びませんですけどね。

Bad Companyで少しパワー・アップしましたっけ。
その間ストーンズは、レゲエやディスコ・リズムを取り入れたり
常にRollingし続けて、やっぱ「モノ」が違いました。