私の好きな Paul McCartney②は、今回は70年代で「Silly love songs」他

前回のポールは、80年代を主にしたものでした。数多くある、彼の曲で今回は70年代を少しばかり。とは言っても、私なりの選曲ですもんで、それなりではあります。

71年彼のセカンド・アルバム(RAM)。前作同様、殆ど多くの楽器をポール1人でこなしたアルバム。もう40年近く前になるんですね。

このアルバムから、日本でシングル・カットされた「Eat at home」邦題:おいでよお嬢さん。私が言うとセクハラになるんだろなぁ~(泣)





71年ポールは念願だった、新しいバンド(Wings)を結成しました。然しメンバーは出入りの激しいものでした。

やはり、ポールのワンマン・バンドにしかなり得なかった。そう言われてもしょうがなかったのでしょう。長続きはしませんでしたね。ファースト・アルバムから「Mary had a little lamb」





70年代半ば、ウィングスはヒット曲を連発。黄金期を迎えます。ポールのメロディ・メーカーぶりが、躍進します。75年ヴィーナス・アンド・マースから、「Listen to what the man said」

尚、下の「同じテーマのブログ記事」にポールの過去記事がありますので、興味のある方はクリックするだけで見に行けます。暇な時にでもどうぞ。





75年9月ウィングスはワールド・ツアーを開始。特にアメリカでのツアーは、大盛況でしたね。この最中に制作されたアルバム(スピード・オブ・ワゴン)も大ヒット。この時の勢いは凄かったですね。

シングル「Silly love songs」も大ヒット。リンダとポールは本当に仲良かったです。



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この記事へのコメント

とも
2010年05月12日 00:50
こんばんは♪

やはり、ポール・マッカートニーのメロディ・メーカーとしての資質は素晴らしいものがあると思うんだけど、彼の表現する世界観に確固としたものがあるだけに意外性がない・・・というか。
もちろんそれは悪い意味ではなくて、常にサウンドから「ポールらしさ」を感じる事が出来るという意味なんだけど。
でも、唯一この「意外性」を感じたのが、「Live And Let Die」の時の疾走感かなぁ~?
初めて聴いた時、エラくカッコいいなぁ~と思いましたよ。
たしか「マクドナルド」でハンバーガーかじってた時だと記憶してるんだけどね^^
2010年05月12日 06:14
お早う♪     ともちゃん
ずい分マジなコメントだこと。じゃあ私もマジにね。
「彼の世界観に意外性がない」う~む、難しいねえ。彼のメロディって
殆どヒラメキから発生したモノじゃあないかと思うんですね。
だから、世界観がほぼ一定して、それが聴く者に安心感を与えているのでは。

「Live And Let Die」は、個人的にはあまり好きではないんです。
何かハリウッド映画的なあまりにも大げさなサウンドが、感覚的に合わない
んですね。でもああいうのもできるって、やっぱ才能あるよね。
mick
2010年05月12日 12:15
恐妻家のミックさん 毎度です
ポールは、ビートルズ時代は、好きでしたが、解散後は、ジョージ・ハリスンに興味を抱き、あまりポールには関心がいきませんでした。
彼の、天才的なメロディメーカーぶりは、敬服いたしておりますが・・・
何故、なんだろうか?わからん。
2010年05月12日 12:49
毎度でありやんす  mickさん

ビートルズ解散後間もなくは、ジョージは見事に開花しましたね。
それまでのうっ憤を晴らすかのように。
ポールは、立ち直るのにやや時間がかかりました。
然しその後、アルバムやシングル・ヒットでポール節は、以前活躍し
続けています。

一方、ジョンもジョージも既に亡くなってしまいました。
人生色々と言えばそれまでですが、それにしても惜しいことですね。