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zoom RSS 朝起きたら女子Wカップはドイツ対フランスだった。アホな土曜の朝。音楽はFleetwood mac

<<   作成日時 : 2015/06/27 07:09   >>

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間違えていた。日本女子のサッカーは日曜の朝だった。せっかく昨夜9時に寝て早く起きたのに、私がアホなだけでした。オホン、気を取り直して本題に、今回はフリートウッド・マック。なんとも懐かしい響きでありんす。

然し、今やドイツはEUのリーダーシップ、フランスは金魚の糞みたいなもの。私的にはフランスに頑張ってもらいたい。あのゲルマン民族ってどうも好かんのです(まぁ英国人もそうなんですけど)。

それでは本題の方に、彼らは4年前に1度公開して、その内又出るでしょうと言いつつ4年も経てしまいました。彼らの黄金期70年代半ばから80年代初めは、それは凄い人気でした。そして現在はワールドツアーを昨年から今年にかけて敢行中、今日はロンドンですね。日本には来る予定ないですね。結構ドライな奴らでありんす。

今回の選曲は、やはり70年代後半を主に。どうも動画の選定に手間取ってしまい、朝こっ早くから頭を悩ませました。私らの世代は皆知っているでしょうけど、そうでない方に簡単なバンド説明を。リーダーはミック・フリートウッド(drum)、リンジー・バッキンガム(vo,gui)、スティーヴィ・ニックス(vo)、ジョン・マクヴィ(bas)、クリスティン・マクヴィ(vo,key,ジョンは元旦那)。

彼らは60年代後半からブルースを主体として英国で生まれ、その後アメリカに渡りポップ・ロックで大ヒットを飛ばす事になります。80〜90年代はメンバーのソロ活動でバンド自体の活動は中止になります。然し今はツアー中です。もう皆70才前後の年になりました。さて、1曲目は76年の曲「リアノン」で、ビデオはその当時のモノ。スティーヴィは20代半ばでしょうか?




RHIANNON






2曲目も同年の「チェイン」、この2曲目と3曲目は1997年のライブで、上のより20年後のモノとなります。3曲目はクリスティンの曲で1987年作のモノ。処で、スティーヴィのことを当時、妖精と形容した者もいました。ルックスとは真逆なあの「ダミ声」によくぞ言えたもんだと、それに何やら新興宗教の舞踏にも変に思いましたのでした。





THE CHAIN





EVERYWHERE






最後はやはりこの曲「GO YOUR OWN WAY」。これは今カナダで頑張っている「なでしこジャパン」と、「癌」の治療に対峙している友人に対するエールであります。リンジーの独特なピッキングのギターが吠えています。これは1982年のミラージュ・ツアーからのビデオです。





GO YOUR OWN WAY


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