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Stones Tight 時代のながれ
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このブログは自分の好きなRolling Stonesもしかり、幅広い年代での洋楽全般、そして時事関係や雑記を織り込んだものです
ココでの特徴としては、「ようつべ」のワイド画面による動画を視聴することができます。
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She was dead!ディスコの女王と言えば Donna Summer 「Hot Stuff」他

2012/05/18 17:10
ドナ・サマーが亡くなった。まだ63才だと言うのに、ガンだったそうです。ココでも初期に2回ほど取り上げて、かなりのアクセスを頂きました。私はあまりディスコにハマッた方ではないのですが、彼女とABBAは別格でした。

最近、若い方や中堅そしてドナみたいなベテランが、次々亡くなれて気が重くなります。このドナの命日に最低限ではありますが、私のブログを記録として残しておこうと思い立ちました。1978年からの彼女のヒット曲、今一度聴いてもらいたくて。



「Last Dance」







「Hot Stuff」







「On the radio」







「She works hard for the money」


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(続)ホーンを吹けよ! Candy Dulfer(キャンディ・ダルファー)Sax A Go Go 他

2012/05/16 16:48
「Pick up the pieces」





先ずは1曲目、懐かしいですね1975年のAWB(アベレージ・ホワイト・バンド)の大ヒット曲。今聴いてもとても格好良く思います。それにオナゴのSAXもよかよかですなぁ。ライブは93年ですから、キャンディ24才の時ですね。

キャンディは、オランダ生まれでお父さんもSAX奏者だったんですね。01年遂には親子共演でアルバムまで発表しました。父はテナー娘はアルトで。美人だし、才能もあるし、父親思いでもある。あ〜こんな娘が欲しかった。
ウチの奴ときたら・・・・・(泣



「Sax−A−Go−Go」






この曲も93年ヒットした、同名タイトルのアルバムからです。彼女は、一般的にスムースジャズのジャンルに入るようですが、ファンクジャズ等色々言えるでしょう。この曲やはり感性が若い。ラップが入っても違和感がなく、すうーっと耳に入ります。





「I can‘t make you love me」






3曲目は、ムーディなブルースで落ち着き下さればと思います。この曲はボニー・レイットの曲のカバーですね。
ある時はファンキイに、そしてある時はムーディに。彼女はチャンと知っている。今年で42才になるのですもの。

1曲目か2曲目のどちらかだったのですが、ビデオでミニスカのファンキイな動画があったはずなのですが、何故か今日見当りません。折角の動画を残せなくて残念です。公開した後も探して、見つけたら変えたいと思っています。

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ホーンを呼べ! CHICAGO(初期) 「Make me smile」「25 or 6 to 4」他

2012/05/11 04:56
最近ずーっとギター・サウンドばかりで、ホーンを聴きたくなりました。ホーンと言えばやはりCHICAGO(シカゴ)、それも初期のヤツ。ブラス・ロックの先駆者と呼ばれた1970年前後の物。私、80年以降のシカゴ余り知らないんです。

ライブでは、ホーンが柔らかいモノ、あまり尖ってないモノが今の私に合っている。ビデオも30年以上も前のを探しました。オリジナル・メンバーのテリー・キャス(g)、ピート・セテラ(b)の在籍中の物を極力探しました。画質は余り良くありません。

シカゴのホーン・セクションは、@Tb Asax BTp の3本。皆陽気な人達ですね。さて画像1曲目は、69年Parisでのモノ。2〜3曲目は77年のライブ。4曲目は92年NYでのリクエスト・ライブです。シカゴについては、解説必要ないでしょう。40年以上活躍してるバンドですから。どうぞホーン・サウンドを堪能して下さい。




「Questions67&68”」







「Make me smile」







「25 or 6 to 4」(長い夜)






「Saturday in the park」


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疲れた体は癒しましょう。 Colbie Caillat(コルビー・キャレイ) 「Bubbly」 他

2012/05/06 16:33
そろそろ女性アーティストの出番だと読んだ読者は偉い!。そう、美女は癒してくれます。今回のコルビー・キャレイは、日本では認知度が低いですね。その彼女、昨年3枚目のアルバムを発表し、以前よりPOPになりました。彼女のカリフォルニア・サウンドを聴いて肩の力を抜いてみてはどうでしょう。

彼女も今年で27才、飛び切りの美女ではないけれど、優しいアメリカン娘を思わすサウンドに心が癒されます。
それでは2曲続けて、昨年のNEWアルバムより。1曲めが2ndシングルで、2曲目が1stシングル。


「Brighter than the sun」





「I Do」






ここまで聴いた人は、コルビーのサウンドにハマッた方と思われます。次は2007年彼女のデビュー曲で大ヒットした曲。今回はPVとライブを交互に載せるパターンにしてみました。
そして最後の曲は、2009年の2ndアルバムからのヒット曲。彼女も勿論シンガー・ソングライターですが、基本とするアコースティック・サウンドが優しく感じられます。





「Bubbly」






「Falli‘n for you」






私はGW特別何もしませんでした。だから疲れていません。それでも明日から仕事する事を考えると、気持ちが重いです。月曜日ってホント憂鬱です。先ずフランスの大統領選どうなるのだろう?あ、月曜朝はダルビッシュが投げるんだ。そうだ、今夜は起きていよう。

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引き続きで恐縮ではありますが 「Satisfaction」「Time is on my side」 

2012/04/30 11:56
予め申し上げて置きますが、今回の更新は私の意志によるものではありません。ブロガー友の諸星輝々さんこと、ももPAPAさんの再三に渡るリクエストによるものです。私は「Satisfaction」をこんな形で出すとは思わなかった。初めての公開なのに。

「Time is on my side」は一度公開済みであります。又出て来るとは思わなかった。でも、ももPAPAさんの気持ちも分かるんです。大の愛犬家の、5ワンズの内2ワンズが続けて不慮の事態で亡くしてしまったのです。何か気の晴れるモノが欲しかったのでしょう。

曲の説明は、今回致しません。何せももPAPAさんのためだから。何時の日かチャンと公開する時に、曲にまつわる話も交えてしましょう。



「Satisfaction」






「Time is on my side」





今年のGW、どこにも行きません。昨年3・11のすぐ後仙台・松島に行って帰った後、体調を崩しました。ブログも長いブランクを空けました。今年はのんびりと、近くの公園に桜を見に行く位。あとは飲んでいるだけかなぁ。
でも、一日中家に居ると大奥イヤがります。猫のミックもかまうとウザイ態度しますね。あ〜親爺の行く所は何処だろう。

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Rolling Stones with Mick Taylor 「Shine a light」 他

2012/04/23 17:30
公私に渡る諸般の事情により、2週間もブランクを空けてしまいました。すみませんでした。(4年もやっていると、チョクチョクあります。)で、今回は原点のストーンズです。その中でもマイナーでマニアックなテーマです。ストーンズを望まない方は、スルーした方が宜しいかと。

ミック・テイラーは、ちょうどリアルタイムで聞いていた年代です。中学〜高校にかけて、年代的には1969年〜74年まで。ストーンズの真のリード・ギタリストと言えば彼でしょう。ある時は華麗に、又ある時はブルージーに、キースとは正反対のギター・スタイル。

まあ私がどうのこうの言うまでもありません。1曲どうぞ、さてTOPは何にしようか?万人向けはこれでしょう。オリジナル版で、72年の曲。



「Shine a light」





上の曲、キーボードはビリー・プレストン、ドラムはプロデューサーのジミー・ミラー。ミック・ジャガーのハマリ曲でありますが、テイラーの流麗なギターが光ります。脂が乗ったギター・ワークの1つと言えましょう。

さて、次にライブを2曲。40年近く前の画像を探すと、さすがに少ない物でした。当時キースはリズム・ギターに徹し、ジャガーは安心してテイラーのリード・ギターを任せていました。2曲のビデオどうも途中引っ掛かるケースがあるようです。

1曲目は、70年Londonのマーキー・クラブ、2曲目は、72年のUSツアーでのもの。いずれも古いライブですので、近年のスケールとはかなり違いがあります。その点を了承下さい。


「Dead Flowers」






「Gimme Shelter」






これでもかって4曲目、「Sway」は71年の曲でミック・テイラーの作曲と言われています。でもクレジットには、相変わらずジャガー/リチャードとなっています。ライブでも演奏されず、06年のコンサートでやっと演奏されました。この曲リズムもリードも全てミック・テイラー。



「Sway」




ミック・テイラーのストーンズからの脱退について、後にジャガーは、「奴はキースと馬が合わなかったのさ」と述べています。私もそれが主要因だと考えます。然しそれだけではなかったでしょう。彼は上のスウェイの他にも曲を作ってたのです。

然し、ストーンズの場合ジャガー/リチャードの不文律があったのです。彼がプレイした最後のアルバムに、「Time waits for noone」と言う殊勲の名曲がありますが、あれも彼の曲だと想われます。それと収入の面でも他のオリジナル・メンバーと差違があったと想われます。

あのロニーだって、長いこと給料制だったのを知ってビックリしましたので。

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月曜日ってどおして・・・。 Alan Persons Project, Bangles, 他

2012/04/09 17:34
こんなに体がダルくて、憂鬱なのでしょう?。「ならば、ブログの更新なんか止めれば良いじゃないか。」と言う最もな意見もございましょう。然し、私は今週、今日を除いて夜のスケジュールが目いっぱいなのでありんす。日中に余分なエネルギーを使いたくない。

こんな状態なので、頭の引き出しからは、またも80年代しか出てこない。うんっ、人間誰しもこーゆう時がある。



Alan Persons Project(Don‘t answer me)





1曲目は、初めてのアニメ動画。アラン・パーソンズ・プロジェクトで84年のヒット曲。軟弱サウンドと言われるかも知れないが、言われても構わない。今はハード・ロックを聞くだけの体力が不十分。この3〜4月は「春季うつ」かも知れない。どーも調子が優れない。

えっと、このプロジェクト、アラン・パーソンズとvoのエリック・ウールフソンの2人が中心となり、後はスタジオ・ミュージシャンの集まり。曲によって2人の他バラバラだったのですね。70年代半ばから活動を始め、90年にワールド・ツアーの初めてのLive。その後はソロ活動へと移ります。




Bangles(Manic Monday)





バングルズは、1度出ましたね。動画は別ヴァージョンです。何故2度目かって、Manic Monday(躁状態の月曜日)なんて私には有り得ないから。そんな月曜日、子供の頃からも記憶ないです。軽快なサウンドですが。

このBANDはアメリカの女性だけの4人編成のバンド。80年代に数々のヒット曲を放ちました。そして、現在も活動しているんですね。



Paul Young(Every time you go away)





何やら歌謡曲っぽいベタな1曲でチョッとスロウに。ポール・ヤング85年のヒット曲で、他に彼の曲は記憶にないです。この曲は、ホール&オーツのカバー曲である事は有名。曲のアレンジが良かったこともあります。電気シタール等も使いました。

彼は今も現役で活動しているそうです。年は私とそんなに変わらないのに、頑張るなあ〜。




The Cars(You might think)





ついこの間も出た「The Cars」で「You might think」84年のヒット曲。やっとロックン・ロールで最後にエンジンかかって来た。今では完全にストーカー行為にみなされる物。現在では作れないでしょう。

然し、このPVは何と、第一回MTVアウォードを受賞しているのです。この年マイケル・ジャクソンの「スリラー」やシンディ・ローパー、マドンナ等の強豪を相手に見事の受賞だったのです。

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