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Stones Tight 時代のながれ
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このブログは自分の好きなRolling Stonesもしかり、幅広い年代での洋楽全般、そして時事関係や雑記を織り込んだものです
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チャック・ベリーは亡くなったが、Rock`n Rollは死なない 音楽はBill Halay 他 

2017/04/23 18:50
またまたお久し振りであります。日曜の夕暮れに作成するとは何と珍しい。ムダ口は不要ですな。先日チャック・ベリーが逝きましたが90才だったそうで。色々ありましたが、Rock‘n Rollの功績は誰もが称えて良いでしょう。
そんな50〜60年代の古い曲もまた一興。2000年代も用意してありんす。
1曲目は1954年の作品に先ず驚きます。先日私が還暦を越したよりも、まだ古いなんてアンマシだわ。2分ちょっとの作品なのにRock‘n Rollの魅力がギッシリと詰まっている、そんな感じの作品。
ビル・ヘイリー&コメッツでロック・アラウンド・ザ・クロックをどうぞ。






BILL HALEY &COMETS−ROCK & THE CLOCK 






2曲目はブログ・タイトルに免じて許されし。ストーンズの71年のビッグヒット!。キースがストラトキャスターを持っているなんて、あったんだネ。ミック・テイラーもキレキレですなぁ。その中でチラツとしか見えませんがSAXのボビー・キーズも3年前に逝ったんだね。キースとボビーは誕生日が同じな為、特に仲が良かったなぁ。

ROLLING STONES−BROWN SUGAR







いきなりブルース・スプリングスティーンで邦題が「明日なき暴走」という凄まじさ。サウンド自体は決して荒々しくもなく、聴きやすい方のレベル。個人的にはこの75年に近くに発表された映画「タクシー・ドライバー」のデニーロと何故かダブルのでありんす。どちらも強烈な個性だもんね。

BRUCE SPRINGSTEEN−BORN TO RUN







最後の曲は、ザ・ストライプスと言う新進気鋭のバンドで、初シングルでのメジャーデビュー時がまだ16才だった!。パンクも入っているが、Rock‘n Rollを純粋に取り入れているのが憎いっ。ストーンズの若い頃に近いですが、奴らより小ぎれいですヨ。

THE STRYPES−SCUMBAG CITY





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