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zoom RSS 立冬過ぎて初雪  久々にアコースティックな曲(OLD)でも  音楽は BEATLES 他

<<   作成日時 : 2013/11/09 14:38   >>

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BEATLES−I WILL





日中の気温が前日差で10度以上低いのは、かなり体に応えるものがあります。それが昨日の話。

そんな事皆さんにはどーでもいい事でしょう。早速で曲の話を。1曲目はビートルズで68年のホワイト・アルバム(ダブルアルバムとも呼びます)からの、ポールの小作品でした。ポール・マッカートニーは先だって71才で「NEW」というアルバム発売をして、11月11日から11年ぶりに来日公演を予定していることは皆さん御存じの通り。私は今回その事については、触れたくない。何れの機会に取り上げるかどうかも未定です。





MARY HOPKINーGOOD BYE







2曲目はこれもポールの秘蔵っ子だったメリー・ホプキン。69年ポールのプロデュースによる彼女のセカンド・シングルGood bye。確かにこの曲を持ってして、以降ポールのプロデュースは無くなりました。その後はパッとしませんでしたね。
綺麗なメロディーなのに、Good bye「さようなら」、これは昨日亡くなった島倉千代子さん、そして古い付合いのブロガーcyahさんのお父上様が同じく亡くなったことへの送り言葉であります。安らかにお眠り下さい。cyahさん喪主のお勤めご苦労様でした。さぞ気苦労大変だったでしょう。





EAGLES−NEW KID IN TOWN






さて3曲目、これは純粋なアコースティックとは言えませんね。私がコレを作成しているのは、土曜の昼下がり。ホッとする緩い曲も良いもんです。土曜に作るブログはいつもこうなります。
76年のアルバム「ホテル・カリフォルニア」からのファースト・シングル。ヴォーカルはグレン・フライでした。彼ら3曲目となる全米No1。





THE FACES−「Ooh La La」







それでは最後の曲、ここまで付き合って頂いた方は本当に洋楽が好きなのでしょう。FACES(フェイセズ)60年代から70年代前半まで英国で活躍していたバンド。メンバーにはロッド・スチュワートやロン・ウッドが居たんですね。ロッドがメイン・ヴォーカルだったのは当時もそうでした。この曲は73年彼ら最後のアルバムとなった中からの1曲。この曲実はヴォーカルはロン・ウッドなんですね。若い時ってこんな声だったんですね。


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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちわ
心臓わしづかみな選曲でありましたよ。

レノン推しの為に、マッカの曲には長いこと辛辣な評価をしていた私ですが、
I Will....正直大好きです。ああ40年ぶりに言えた!!

メリーホプキンの、最近やけにCMで聴く方(?)ではなく
Good Byeを持ってきたKeithさん、最高!?
何故って、この曲こそ、私が初めてギターで弾けた曲だから...!

FacesのOoh la la...これってロニーレーンじゃなかったでしたっけ...??
あまりにも出来が良くて、ロッドの嫉妬を招きバンド崩壊したっていう...あの。
まあ、どっちでもいいやね!

とにかくKeithさんありがとう!ナイッシューでした。


pipco1980
2013/11/09 16:51
何となく気になって調べてみたら、
Keithさんの仰る通り、ロン・ウッド歌唱で間違いなかったです。
ゴメンナサイ。訂正します。
pipco1980
2013/11/09 18:50
今晩わんこそば       pipcoさん

熱きコメント有り難う御座います(レノン推しの方は理屈好きが多いようで)
・・・笑。ちなみにウチの兄貴はポール派、私は無所属でありんす。

I will・・・・単にポールの小さな佳作ではないでしょうか?
Good bye・・・メリーホプキンの代名詞「悲しき天使」は、3年前
位に1度公開しています。特にお気に入り以外はココのブログ2度公開しない
掟になっています。

60〜70年のRockで、ビートルズ・ストーンズ・クリームそして
ツェッペリン位で理解をしてしまっている人々もいますが、FACESを
知らないまま過ごしたのは、美味しい所を1つ忘れて来た方々だと思うの
でありんす。ロンの声は今のと比べてビックリですねぇ。
恐妻家のミック&Keith
2013/11/09 19:51
歴史的アルバムの次は生みのくるしみ伴う。
ビートルズ、ホワイトアルバムでさらりとかわした感ある。
最初に買ったアナログ手垢まみれホワイトでなくなりました。
反対にイーグルス、この歴史的アルバム出してから次作も良い
けど私的に生みの苦しみとても感じました。
フェイセス、74年の武道館行ってます。
山内テツ元気かな?
oyajisann
2013/11/09 20:20
お早うわんこ      oyajisannさん

oyajisannは、バンドのアルバム制作内面世界までも洞察する
なんて、凄い方ですねぇ。
私は、兄貴がビートルズに狂っていたので、自然環境の中で聴いていまし
たが、何せ小さかった。サージェント・ペッパーでまだ10才でしたもの。

ホワイト・アルバムは「何で1枚組にしなかったんだ?」とメディアで叩かれ
たそうですが。年が経って私もそう思う様になりました。
このホワイト・アルバムの前に「マジカル・ミステリー・ツアー」という
EP2枚組がありましたが、あれも今イチぱっとしませんでしたね。

ビートルズばっかしのコメですいません。FACESは、確か解散ツアー
だったと思うのですが、某NHKでライブを放映してました。ロニー・レーン
が脱退して、山内のテツがベースでした。ゲスト出演でキース・リチャード
が弾いていたのがとても印象強く残っていますね。
恐妻家のミック&Keith
2013/11/10 11:07
Keithさん こんばんわ

I Will 小品ながら珠玉の輝きを放つ曲ですね。
メリー ホプキンのGood byeも・・

ロン・ウッドの声 ロッドに似てるように感じるのは
気のせいかなぁ
同じバンドでやってるときって、自然とそうなるので
しょうか
ももPAPA
URL
2013/11/11 22:01
今晩ワンズ5      ももPAPAさん

ビートルズは過去記事でメジャーな曲かなり取り上げています。
マイナーでも、キラリ光るもの、そんな曲を出して行きたいですね。
メリーホプキンも同じですね。昔はホプキンスと「ス」が付いていた
と思うんだけどなぁ。

FACESの曲は、初めロッドが歌っているんだと当然の様に私も
思っていました。どちらもシャガレ声で分け分からなくなりますね。

コチラ雪が降って、寒いですねぇ。道路もテカテカで滑り易く怖い
ダス。テンプレート今日変えてしまいましたよ。真っ白って不気味
な感じ。
恐妻家のミック&Keith
2013/11/12 17:47
こんばんは!
僕はジョンの曲の方が好きですが、
この曲の全体の跳ね方やサビのメロディは前から好きでした!
渋いトコきますね(^^♪

71歳のポール
友達みんな行きますけど…
私はウイングスのポールを脳裏に焼き付けておきたいので、
我慢しましたよw

レッドローズスピードウエイの頃がカッコよかったな〜(^_-)-☆
直感馬券師
2013/11/15 00:38
今晩わんこ    セベさん(やはりジョン派だったか)

あのホワイト・アルバムは、純粋に完成品とは言えなかったかも。
その中で、この曲は小品ながら佳作の1曲でしょう。

今そちらは、ポールの公演で持ちきりでしょうねぇ。
ポールも71才だけど、行く人々も同様な年齢ではないで
しょうか。
若い方々は、そのお孫さんたちでありんす。か?
2時間立ちっ放しは、腰が持たないのでは?

まぁ、冥途の土産でしょうか。
恐妻家のミック&Keith
2013/11/15 17:58

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