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zoom RSS レクイエム : Pink Floyd 【Echoes】part1 Live at Pompeii

<<   作成日時 : 2012/02/17 16:30   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 36 / トラックバック 0 / コメント 14

ホイットニーの葬儀は、今月19日(日本時間)だそうです。昨年はエイミー・ワインハウスが。
私より若く、そして美しい女性が亡くなっていく事は、寂しすぎる。死因はどうあれ。
今、遠くを眺めて思い出すのが、このEchoes(エコーズ)と言うピンク・フロイドの曲。何故か今まで公開してなかった。40年以上前の画像が、こんなに保存状態良く残っているとは!

昔からのフロイドファンは、この71年作品Echoesを絶品だと言う。あの「狂気」という超メガ・ヒットアルバムの片鱗が多分に見える、この曲。日本のライブでも体育館などであった彼ら。それが2年後超ビッグ・プログレ・バンドになるのです。
(注)この曲は、10分にも亘る長編です。お時間のある時ゆっくりお聴き下さい









このEchoesと言う曲、確か私が中学の頃、某NHKのテレビで放映したのを記憶してます。又、72年には札幌にもライブで来ています。でも何故か見に行かなかった?理由が良く分からない。

ココでは、ピンク・フロイドは結構出ています。でも他は「狂気」以降の曲です。従ってこのEchoesが一番古い曲になります。タイトルの「レクイエム」となるか否か、皆さんの思いに任せます。

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
Echoes  たしか アルバム "Meddle" に収められたナンバー
その時点ですでに7枚のアルバムを出してたバンドなんだよね。彼らは・・

ほとんどがコンセプトアルバムの形をとっている中で、この曲のギルモアのギターは秀逸
青きサーベルで胸を突き刺されるかの如く、研ぎ澄まされたフレーズが滲みこんでくる。。

この頃はまだロジャー・ウォーターズ専制バンドだったのかな?
諸星輝々
2012/02/17 21:58
お今晩わんこ     ももPAPAさん

そうです、「おせっかい」のアルバムからの大作で、全編23分にも
なる曲でした。

ギルモアのギターが、完成しつつある途上のギターでしたね。

ウォーターズのbassは、後半にガツンと来るのみで、出しゃばら
ずに好感が持てます。このアルバムは、4人の良い所が上手く出ている
と思います。

ウォーターズの独占時代が始まったのは、この後77年の「アニマルズ」
の当たりからと言われていますね。それにしても、ももPAPAさんも
プログレ良く聴いていたんだねぇ〜。女の子だけじゃないんだ。
恐妻家のミック&Keith
2012/02/18 02:35
遅くにこんばんわんこ keithさん♪☆

フロイド・・最もfavoriteなアーティストのひとつです。。
ほんとによく聴いて、彼らのアルバム大概持ってました。。
クリムゾンはまた違った味わいがあったけど、グレッグ・レイクのヴォーカルとロバート・フリップの独特なギターに魅せられましたね♪
女の子にも魅せられちゃった♪
諸星輝々
2012/02/18 03:05
こんな遅くに今晩わんこ     ももPAPAさん

こんな遅くまで起きているなんて!さては、左手の小指かな?

何だ、プログレの権化みたいな人じゃないですか?

魅せられちゃった!って、それジュディ・オングじゃないかな?(古っ)
恐妻家のミック&Keith
2012/02/18 03:18
keithさん、こんにちは。

渋いのを出してきましたねぇ、Meddleですよね。
この曲に彼らは相当な思い入れがあるような気がしますよね。
シド・バレットが脱退して初めてバンドとして作ったアルバム、そして確かに狂気に繋がっているしね。
まぁベストアルバムのタイトルもエコーズですものね。
こうは書いているもののそれ程フロイドを聴いたわけでもないのですよ。
実際は狂ったように聞いていたのはザ・ウォールまでなんですけどね、後は何となくかしら。
それでも色々と思い出されるのも不思議なくらいですよ。

ではでは、
ぺりちゃん。
2012/02/19 14:19
こんにちワンワン  Keithさん♪☆

そう・・
ぺりちゃんさんと同じく、パパも"ザ・ウォール" までのアルバムは食い尽くしたんだけど・・
対 とか 鬱 あたりは CD借りて車の中で聴き漁ったって感じかな〜♪

さすがに5ワンズいると、落ち着くのがどうしても遅い時間帯になっちゃうんだよね。
食べさせて 一風呂入って食べて ようやく ふぅ〜;;だから^^
で村周りしてたら1時間くらいすっとんじゃって・・ 
諸星輝々
2012/02/19 16:02
今晩わんこ   ペリちゃんさん

そう「おせっかい」ダス。今聴くとそうでもないけど、当時はね
スゲェーーーーって感じましたよね。これだけの長い曲を全然飽きさせない
んですから。

知ってますよ、ホントはプログレお宅だった事。それ程聴いてなかったって
謙遜だな。狂気のように聴いていたと思うなあ。でもプログレって言葉、
現在でも通用するんでしょうか?私は聞いたことないです。
恐妻家のミック&Keith
2012/02/19 18:29
再び今晩わんこ   何回もアリガトネ   ももPAPAさん

えっ!?5ワンズ。3ワンズでなかったの?モモ、チヨ、サスケの3匹
だと思ってましたよ。あーーーーっ隠し子だな!!。

んもぅ〜隅に置けないわねぇ〜、PAPAったら。そう言えばomさん
5人もお子さんいるんだっけ。コメしてくれないかな?
ザ・ウォールは絶品だったぜ!って言ってそうな感じがしますね。
恐妻家のミック&Keith
2012/02/19 18:43
こんにちわんこ keithさん♪☆

"ザ・ウォール" も名盤だったよね。。
これもコンセプトアルバムの形をとっていて あの、子どもたちのバックコーラスとビートにのせて空を駆け巡るギルモアのギターフレーズ 蘇りますよ♪
諸星輝々
2012/02/20 16:29
今晩わんこ    ももPAPAさん

そうでした、「ザ・ウォール」が完結編みたいな感じでしたね。
ロジャー・ウォーターズ時代の。
PVが、あの子供たちのコーラスでしたっけ。

私は、pink floydを脱退したロジャーの「ザ・ウォール」のLD
買いました。ステージに本当に壁作り上げて最後にぶっ壊すさまは、凄まじい
ものでしたねぇ〜。ロジャーのやる事半端じゃないっす。
恐妻家のミック&Keith
2012/02/20 20:04
こんばんわんこ Keithさん☆♪

フロイドのLIVEステージの機器の量ってハンパじゃなかったらしいけど、数あるアルバムの中でもひと際輝きを放っているのがあの歴史的名盤・・"The darkside of the moon" かなぁ

まだアナログ全盛だった時期に、あの音空間を作り出したフロイドの創造性って、物凄いものを感じるんだけど もうロックとかジャズとかそういった壁を取っ払って、コンセプトをサウンド空間として構築していったメンバーのクリエイターとしての才能は音楽界の宝だね。
諸星輝々
2012/02/21 19:00
今日わんこ    ももPAPAさん

ももPAPAさん、フロイドになるととても名調子。
たすかるわぁ〜。どちらかって言うとチョッと暗い感じもするからね。
この頃はまだ。

そのイメージを一変に払拭したのが、あの「狂気」でした。
全世界で4,500万枚というセールスをした超メガヒットのアルバム。
然し、あの一発で金持ちになった彼らは、色々な軋轢も生じたのでした。
恐妻家のミック&Keith
2012/02/22 12:21
こんにちは〜ですKeith様!!

男前と言えばこちらの方がずっと男前ですが
あまりにも感動的な曲で皆さんのコメントに押されて書けるコメントがありませんでした。
まさに「レクイエム」に相応しい曲ですね。
PVからも静かな迫力が伝わってきます。
23分なんてアッという間でしょうね。
体育館だろうがどこだろうが絵になるバンドですね。
ももPAPAさんの言われるように「機器の量」にも圧倒されるものを感じました。
humi
2012/02/24 16:21
今晩わんこぉ      humiさん

えっ!こちらの方が男前?私には、イカついたあんちゃんに見えますが。
「レクイエム」を理解してくれたの、humiさんだけ・・・・(泣

この当時は71年だから、機材はこんなものでしょう。彼らのステージ及び
パフォーマンスは、有名でした。人の度肝を抜くようなセッティングにも。

でも、今の様にサッカー場で、10万人も収容する様なLiveでは、あの
数十倍もデカいスピーカーを使用してます。また音のデカいことデカいこと。
例えですけど、Stonesの04年のUSツアーでは、バンドの皆はジャンボ
ジェット機で移動。機材は45台のトラックで運んだとのことです。
何だか村の移動みたいですね。(笑
恐妻家のミック&Keith
2012/02/24 18:45

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