Stones Tight 時代のながれ

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zoom RSS 初秋の虚空にギターは吠える Pink Floyd 「Have a Cigar」 「Seep」

<<   作成日時 : 2011/09/29 06:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 8

大方の企業は上期決算を終えていると思います。ココの締めは、何故かPink Floyd。ずい分久しく登場していませんでした。えっ?GaGaやBritneyの後にフロイドとはどう言うことかって?私には、ギルモアのギターが無性に聴きたくなる時があるのです。この秋の空を見ると特に思えるのです。

と云うのも、私はPink Floydを単なるプログレシッブ・バンドの枠を超えた存在と見なしているからです。今回は、75年「Wish you were here」と77年「Animals」のアルバムから1曲ずつ。最初に75年作品「Have a Cigar」









前作73年の「狂気」が、あまりのメガヒットだった為、アルバム自体が地味に感じられるが、どうしてどうしてデビッド・ギルモアのギターは絶好調。この曲はやはりロジャー・ウォーターズのもの。ヴォーカルは、ロイ・ハーバーが担当しています。喫煙者はどんどん肩身が狭くなって来ました。その上増税の一番やりにも。

さて2曲目「Seep」(注)この曲は、10分23秒の長編です。時間に余裕のある時視聴下さい。










このアルバムでは、豚=資本家、犬=エリートビジネスマン、羊=平凡な労働者と人間を動物にたとえて痛烈な社会批判をしているモノ。作者ロジャー・ウォーターズ自身社会主義者を自認してます。コンサートでは豚の人形を飛ばして話題になりました。

然し、私はロジャーの作曲・コンセプトの能力は認めるものの、もっと気楽に音楽を楽しむ方なので、やはり中盤以降のギルモアのギターに何とも言えぬ魅力を感じるのです。このアルバム自体がそうなんですが、ギルモアのギターがとても攻撃的に弾いています。そこがたまらない。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんウォワン キーさん♪(ん?スっとばし??)

1977年アニマルズ♪ なぜ煙突のある工場の上を豚が飛ぶのか?
純真な17歳はそれが知りたくてアルバムを買ったのだった!
答えはわからないながらも夢中になったんだな
フロイドのサウンドに♪
プログレ好みは変人か??
そーじゃないことをセールス実績が証明してるんだよね、キーさん♪
オーメンまこと
2011/09/29 22:13
今日わんわんこ    omさん

最近、きーくんやらきーさんやら、何か夜の巷の世界に迷い込んだような
感じもありますが。別に気にしてません。(PATTI姫どぉって事ないよ。)

私は、自他共に認めるRock‘n Roll小僧でしたが、Pink Floyd
には一目を置かざるを得ませんでした。彼らはプログレの域を超えている。

73年の「狂気」皆がこぞって聴いたもんです。セールスは全世界で4,500万枚。
「ザ・ウォール」も3,000万枚。こんなに変人がいる分けがありません。
正常でっす。私も買いました。秋の空にこのサウンドは似合うと思います。
恐妻家のミック&Keith
2011/09/30 11:55
10分、、懐かしんで聴いちゃいましたよぉ〜。
1970年代当時は
観るバンド→グランドファンクやクイーン、
聴くバンド→ピンクフロイド、イエス、EL-Pみたいな概念を持っていましたが、

最近になってピンクフロイドのライブ映像を良く見るようになりました。
観客がみんな「一服」盛ったような盛り上がりですが、
集客も凄かったんですね!(^^)!

グランドファンクの後楽園球場、
雨中のライブはこの目で観ました(^^♪
音はチューニングもメチャ滅茶でしたし、
PAも最悪で、翌日風邪ひきました(爆笑)
直感馬券師
2011/09/30 20:22
今晩わんわんこ    直感馬券師さん

10分間お疲れさまでした。ストーンズやフロイドは、スタジアム・バンド
の始めではないでしょうか。7万〜10万もの観客を集めましたそうですね。

えーっ!あの後楽園での、どしゃぶり雨の伝説のライブ!!見に行ったのですか!!
マーク・ファーナーは相変わらず上半身裸だったそうで。然し大したもんだ。

伝説の男なんですね。Σ(o゚д゚oノ)ノ凄ッ!バレーボールのコメント撤回させて頂き
ます。大変申し訳御座いませんでした。尊敬の二文字しか出てきません。
恐妻家のミック&Keith
2011/09/30 20:57
きーくん、お気遣いありがとうございます。Pink Floidも、未体験音楽でした。
今更聞けないと思ってたので、聴けてすごく嬉しいです。難しいことはわかりませんが、感覚的な感想を言っていいですか?
音が、硬柔らかいって感じ。コルクボードに吸収されたような。子供の頃、岩山を上る夢をよく見たんだけど、その時に実際にお布団の上に手足を立てて登ってたらしく、硬い岩のつもりで手をついたら柔らかいお布団…っていう、不思議な感覚がありました。この、ピンクフロイドの音は、その感覚ととっても似てて、不思議な気分になりました。
PATTI
2011/10/01 00:15
お早う((ヘ(=^・・^=)m らっきーかもぉーんニャ   PATTI姫

「感覚的な感想」それがとても大事なことだと思います。結構毛だらけ猫灰だらけ。
「硬柔らかい」感じ。それって充分彼らの特性掴んでいるのでは。
先ず「硬い」。彼らは前衛的なプログレシッブ・ロック・バンドでした。そこには

先進性、これは先鋭的すなわちシャープな硬いサウンドに繋がります。又曲の構成
自体とてもシッカリしています。私は彼らの母体が建築学校(現ウェストミンスター
大学)出身である点を考慮に入れています。単なるヒラメキからくる物ではないと。

次に、「柔らかい」点。彼らは60年代半ばに結成したのですが、ブルースから始め
ストーンズのコピーもしていました。このブルースを根っことする粘っこさ、柔らかさ
がその後のサウンドにも繋がっているのでは、と私なりに思っているのです。

彼らのサウンドは、全てミディアム・テンポなのはそれが由縁だと感じるのです。
これらは、全て私の自論でして、異論は多々あろうかと思います。何せ彼らのファン
は、とてもインテリが多いですから。
恐妻家のミック&Keith
2011/10/01 06:34
ピンクフロイドは聴いとくべきでした。魅力的ですもん。これも、ストーンズ同様、しばらく、浸らねばなりませんね。
とても不思議なんですけど、色鉛筆で描いた美しくて、きちんとして、細い、鉄骨のようなイメージも、彼らの音を通して私の脳内に映し出されていました。PATTI姫、ちょっぴり頭がおかしいんじゃない?って思われても仕方ないです。たしかに、おかしいのかなあ。
PATTI
2011/10/01 17:35
今晩(=^・^=)にゃんにゃんこ     PATTI姫

別に変でも何でもありません。今まで聞いた事のない世界に入った訳
ですから。first shocked them!

但し、1曲当たりの時間が長いのが難点でしょう。若い時は集中力がある
のですが、年とって色々時間を消耗されている昨今、1曲10分以上を聴く
のは難しい処がありますね。

Pink Floydは最長でエコーズが17分だったかな?当時LP通して
45分位でしたね。今ではCDでそれを通して聴くのは難しいです。
姫は、主婦であり妻でもあるわけですからね。

でも一言アドバイスするならば、初期の作品から順々に年数を経た作品に向かって
行くのが、宜しいのじゃないでしょうか。

恐妻家のミック&Keith
2011/10/01 18:23

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