Stones Tight 時代のながれ

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zoom RSS シリーズ3弾の最終回は、やっぱりストーンズで「Honky Tonk Woman」 他

<<   作成日時 : 2010/02/03 19:01   >>

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最終回に当ってのご報告は、後記に示すこととします。



2002年のコンビレーション・アルバムに入れられた曲。ミックのソロアルバムに入れても不思議でない曲ですね。

ミックとキース、チャーリーの3人が、私の所に詰め寄ってきて言うには、Don‘t Stop 止めるな! 私は止めない!ただシリーズ終了の区切りを付けるのです。





ニッキー・ホプキンスの華麗なピアノから始まる67年の名曲。アルバム「サタニック・マジェスティーズ」の1曲。ピアノによる旋律は、ニッキーに本当に助けられました。彼しか出せない美しいメロディライン。





2002年Licksワールド・ツアーでのLive。画面中央に出るアニメは日本人の作品。シェリル・クロウは、ストーンズと縁が良くあります。以前キースが彼女の公演にゲスト出演していましたね。

69年英米No1ビッグヒットのこの曲。キースがライ・クーダーの奏法をパクった事で話題になりました。キースにしてみれば、色々なモノをパクって彼の奏法を確立したわけで、気にはしていない。 


(当初の画像は削除され、代替を入れました)



今度は、1982年USツアー。映画「Let,s spend nghit together」からで81年の作品。このツアーでは、サックスをアーニー・ワッツ1本に任せました。彼はクロス・オーバー畑での人物、勝手がちょっと違ったかも。

この頃、Liveは巨大なスタジアムを利用する事となりましたが、日中から始まっていました。ストーンズ見終えてから晩飯を食べる、というパターンだったようです。








さて、最期の曲は75年アルバム「Black and Blue」から、エレクトリック・ピアノとギターが絡む佳作。長い曲ですが、このアルバムの中でイチオシの曲です。このアルバムでも、ミック・テイラーに代わるギターリストが正式に決まっていなく、様々なギターリストが共演してました。

オーディションには、ジェフ・ベック等も来ましたが、彼は1日で帰ってしまったとの事です。正解だったと思いますね。

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<シリーズ第3弾の最終回に当って>
今回を持って、シリーズ第3弾を終えますが、先に述べたようにブログ終了ではありません。今回で一区切りとして
、また新たな機会を考えてみたいです。今まで新たに見つけた問題、今後のブログスタイル等、少し時間を要します。又皆さん方に読んでもらえる記事をと念頭に置きつつ、今まで付き合って頂いた方々、本当に有難うございました。ここに厚く御礼申し上げます。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ストーンズにまたまたどっぷり浸かりました、
ジャージーでルーズな感じがとてもいいです。

シェリル・クロウとの映像も貴重ではないでしょうか
mickの味のあるボーカルと彼女のボーカルと合っていると
思いますね。

ストーンズまだまだお勉強中です、
また教えてくださいね。
流れ星
2010/02/03 19:46
今晩は  流れ星☆彡さん

今回のシリーズも、ずーっと付き合って下さり、本当に有難うございました。
Beatlesも奥深いですけど、Stonesはもっと奥深いですね。
何せキャリアが長いし、未だ現役と言う事に驚愕しますね。

Rockの遺物とも言われてますが、私は奴らのパワーをいつも得ています。
奴らにすれば、私なんか鼻たれ小僧です。
まだまだ頑張らなくっちゃ!
恐妻家のミック&Keith
2010/02/03 20:49
こんばんは☆。
ストーンズはやはり「大好き」です。^^
シリーズ、最終回。
私はこのシリーズからだったでしょうか。
知っている曲は大喜びだったり、久々で懐かしく思いながら聴いたり
知らない曲は、何度か聴いているうちにお気に入りになったりしました。
少し前の記事を見て、入れ替えられた動画に気付き
youtubeの削除の厳しさも感じたり。^^

お休み明けの再開と再会を楽しみにしています。^^

coco
2010/02/03 20:59
今晩は  coco様

ストーンズは、このシリーズから出すぎかな?とも思いました。
でも、ビートルズも結構出てますので、お相子だと考えています。
ミック・ジャガー言う処の400曲のストック。全部公開は無理
ですね。

coco様がこのコメント覧に現れて、嬉しかったものです。
少し時間を頂いて、まだまだやりますよ!
恐妻家のミック&Keith
2010/02/03 21:17
こんばんは♪

「she's a rainbow」と「Memory Motel」の映像がキレイですね^^
しかしながら、「Waiting On A Friend」はいかがなものでしょうか?
時折「チラ見」をしているキースも匙を投げたようでございます。

「・・・おい、ミック!その格好は何だ?2丁目のおねいさんじゃないんだぜ!」

わたくしには、まったくもって膝に巻かれた「サポーター」の意味が分かりません。

うふふ・・・今度は何が始まるんでしょうね?
また、楽しみにしていま〜す♪
とも
2010/02/04 01:25
今晩Wa−  ともちゃん姉御!

このUSツアーでは、ミックはアメフトの格好を真似して出てきたんですね。
従って、膝に付けているのは、パッドなんです。
二丁目のお姉ーさんって、ともちゃん姉御の事じゃあ?

ともちゃん姉御には、昨年後半から大変お世話になりましたね。
姉御のブログは、これからも追っかけますからね。
毒舌でないコメントに気をつけます。ヨロピクね〜。
恐妻家のミック&Keith
2010/02/04 02:32
こんにちは、ご無沙汰しております♪
ストーンズ、やっぱ良いですね。

「ホンキー・トンク・ウーマン」でのシェリル・クロウとの
競演最高!!

それにしてもロゴマークがアニメーションだとあんなにエロ
いとは・・。ドキッとさせますね。
その辺もストーンズならではと思います。

この曲もブログで取り上げてみようかなあと考えているので
すがキータッチが異常に遅い為いつになることやら・・。

新シリーズも期待しておりますのでまた伺います。
不思議の音楽館
2010/02/14 14:49
今晩Wa− ☆★・・オ ヒ ヽ(´∀`)ノ サ シ・・★☆ 不思議の音楽館さん
どうも皆さん、シェリル・クロウに目が行ってしまうようですね。
ギャハ(≧ω≦ゞ)

股、次のシリーズでは、コメント宜しくお願いします。ね
音楽館さんのブログも、しっかり見張ってますよ!
恐妻家のミック
2010/02/14 17:51

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シリーズ3弾の最終回は、やっぱりストーンズで「Honky Tonk Woman」 他 Stones Tight 時代のながれ/BIGLOBEウェブリブログ
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