Stones Tight 時代のながれ

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<<   作成日時 : 2009/11/14 09:51   >>

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Geoge Benson70年代に始まるフュージョン界の第一人者。今回は前回とは真逆なサウンド。のっけから書くのも何なんですけど、今回の選曲はまだ決まっていない。どうしよう。

76年アルバムBreezinのタイトル曲で、グラミー賞のインストル部門で賞を授与されました。彼の高速フルピッキングと言われる技術は見事です。そしてセンスの良さかなあ。

彼は、ボーカルの才能も認められ、こちらの方にシフトして行きました。現在66才、現役です。





サンタナは一度、「オエ・コモ・バ」で登場しています。彼も40年の芸歴で息の長いギタリスト。ラテン・ロックの先駆者でもありました。

彼の場合、パーカッションの種類が多いため、その分ドラムの音が控え目になってしまいます。ギターの音は独特で、伸びのある艶やかな音色ですね。分かりやすいメロディでもあります。

この「ヨーロッパ」は、78年アルバム(アミーゴ)からで、シングル・カットもされました。特に日本人受けする曲でしたね。





ギターは一休みして、チョッと一息いれましょう。決まった!次はガツーンと行きますから。チック・コリア78年のアルバムFriendsのタイトル曲「Friends」。

当時のフュージョン色が強いアルバム。チック・コリアのエレピも軽やかですね。ジョー・ファーレルのフルートが美しい音色。ガッドのドラム、エディ・ゴメスはとても堅実

一休みの後、ガツーンとロック畑から、本邦初登場:Jeff Beck。 He is a wolf!





お〜おベックよ。アンタはえらいやっちゃ。正に孤高のギタリスト!彼のスタイルに追従する者など未だにいるのか?76年アルバム(ワイアード)から「Blue Wind」。

彼も広義のポピュラー・ミュージック・シーンで飯食っているのですが、ポップと言う名をとても嫌う男。ギターのカリスマ的存在。But女好きで結婚歴6回。

然し何とあろう事か、中学時代に給食時間でベックを放送で流すなんて、そんな者いるのだろうか?

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
これまた懐かしい曲がずらり出すね。

ギターリスト好きな流れ星はどのタイプもいけますが、
特にジェフベックのワイアードには思い出が
中3で放送部の部員だったのですが、お昼休みのお食事中に
このアルバムを全校に流しましてね。

さそっく顧問の先生に追いかけられましたよ。
このアルバムの曲なら何杯でもおかわり出来るのに
他の生徒は食事がのどを通らなかったのかなー(笑)

チックコリアも実に多彩なアーチストで、
ジャズ中心で聴きまくりましたね。

サンタナもベンソンも、あー今夜もおなかいっぱいでした。

しかし、Keithさんも多彩な音楽趣味ですね、
ほんと色々なアーチストご存知でツボが似てますよ。
流れ星
2009/11/14 19:43
今晩み 流れ星☆彡さん いつもコメント有難うございます。
私は雑食性(特に肉が好き)なので、自分の感性に合うもの何でも
食べちゃいます。

だけど、J・ベック聞きながら飯は食えないなぁ。喉につかえます。
ABBAやオリビアなら美味しく食べられますね。

主に70〜80年代が多いですが、これからも年代広げて行きたいと
思っています。バナナ・ボート出る番早くこないかなぁ。

2000年代以降の新しい曲は、絶対流れ星さんにかなわないですよー。
若い女の子との付き合い、久しく皆無ですから。あわわ失礼でした。
恐妻家のミック
2009/11/14 20:38
毎度、私はとりあえず、生きてまっせ!

ジョージ・ベンソンはそのうち書くつもりでした。
チック・コリアの『Friends』がまさか出てくるとは思いませんでした。私もこのLP持ってて、もの凄く好きでしたわ!
もちろん、スティーヴ・ガッドはナイスですね〜。
Toshinosuke
2009/11/18 00:48
おーToshinosukeさん 大丈夫ですか?
私は飲みすぎて頭が痛い。胸が気持ち悪い。最悪状態。

チック・コリアの「Friends」これ1曲しかありませんでした。
私の大好きなサンバはありませんでした。寂しい。

スティーブは、マーチング・バンドからドラムを始めたのですから、
こういう変幻自在なドラミングができるのですね。
恐妻家のミック
2009/11/18 09:16

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