Stones Tight 時代のながれ

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zoom RSS Bee Gees 「マサチューセッツ」「メロディ・フェアー若葉のころ」「愛はきらめきの中で」

<<   作成日時 : 2009/07/04 09:50   >>

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ビージーズは不思議ながら今回が初登場です。彼らは良いヒット曲そして長い活動歴を持っていたのですが、正直扱いに困っていたのです。

と言うのも、Bee Geesはバリー、ロビン、モーリスの3兄弟によるユニット。しかし末っ子のアンディ・ギブのソロとしての存在も忘れてはいけない。つまりこのギブ家4兄弟をどう扱うかで躊躇していたのです。

考えた末、アンディが登場する70年代後半までを前期とし、それ以降を後期として、今回は前期を取り上げることとしました。そうですね年代的には67〜77年位までです。

後期については、今シリーズの終えた後、「ディスコ」を中心とした記事で一作創ろうと思っています。いつになるかは未定ですけど。

それでは、1曲目「Massachusetts」67年作 2分20秒足らずの短い曲ですが、もう「ビージーズ」サウンドが出来上がっていますね、奇麗で柔らかいメロディ。





2曲目は「Melody Fair」71年作 イギリス映画(邦題)=「小さな恋のメロディ」の主題歌。奇麗なメロディとハーモニーそしてハイトーン・ボイス。この映画と曲なぜか日本だけ大ヒットしましたね。

追記:2曲目は「ようつべ」により画像削除されてる事が、後にわかりました。その代替としては下記のものしか適当なものがありませんでした。不本意ながらご了解ください。 (09/09/06)








3曲目「How deep is your love」77年作 邦題「愛はきらめきの中で」くすぐったくなる様な題名ですが、曲の方は最高。彼らの魅力がこの1曲で全てを表しているようですね。





追記: ビージーズ3兄弟の内、三男のモーリスは03年死去されました。尚もっと早く88年には末っ子のアンディ
が30才の若さで亡くなっています。 合掌




小さな恋のメロディ ? オリジナル・サウンドトラック
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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ビージーズといえば、やはり私はしょきの作品をリアルに聞いておりまし田ね。
マサチューセッツとかホリデーとかメロディフェアとか大好きな曲です。
「小さな恋のメロディ」は高校2年の時に、当時健全な男女交際をして折った時に、映画一緒にみましたね。
でも、股間はもっこりしてましたが、我慢しておりました、健全な精神でしたので。
今でも、ときどきビージーズのアルバム聴いてますね。
美しいメロディがとってもいいですね。
私もあの頃は、純情な少年だったのですよ。
mick
2009/07/04 14:13
mickさん、いつもコメ有難うザンす。
ルン♪ (≧▽≦) ルン♪でザンす。今回の時期と自分の生き様を照らし合わせると、非常に微妙ですなぁ。そう思春期と青年期にまたがっていますから。
メロディ・フェアーは、71年の発表。同時期にはStonesの「ブラウン・シュガー」が発表。当然Stonesの魔力に引きずり込まれました。中学の時でしたねー。
「純粋」に当時は、音楽聴いてました。 然しです「愛はきらめきの中で」の頃はもう青年期。音楽もいいけど女の子にも興味シンシン。下半身は暴走が止まらない。
「純粋」は何処に行ったのか。下半身だけ先に行く。
所でご質問ですが「健全」と言う言葉2回出てきますが
、どこまでが健全なのか?したら即、不健全なのでしょうか?答えは君よ風のなかに!

恐妻家のミック
2009/07/04 15:34
おっと、質問返しです・・・
難しい問題ですね。
今の私は、不健全な精神に、不健全な、ときどき言うことをきかんと暴走する肉体がやどっておるので・・・
あの頃は、純粋?だったと思ってます。
mick
2009/07/04 16:41
手を握ってもドキドキする。と言うような精神状態なのでしょうね。若い時って。私もそうでしたあの頃は。
別に罪はないと思うのですが、男って程度の差こそあれ、皆同じ考えだったと思うんです。あ〜純粋っていい
響きだなぁ。
恐妻家のミック
2009/07/04 18:09
今晩は♪
「マサチューセッツ」や「メロディー・フェアー」は、まだ私が洋楽に完璧にはまる前でしたが、曲はよく憶えています。
それだけ、ヒットしていたんでしょう。
「マサチューセッツ」を聴いて、私はMIT(マサチューセッツ工科大学)に行くという夢なんか、全くありません。それどころか、超文系人間となりました。
「サタデイ・ナイト・フィーバー」は大ヒットしましたが、やっぱり、ビージーズは、昔のシンプル・ソングの方が好きです。
Toshinosuke
2009/07/05 20:29
Toshinosukeさんのおっしゃる通り、私の区分した前期と後期すなわち、メロディ系とディスコ系で意見や評価がかなり変わってしまうんですね。ここは難しい所なんですなぁ。私も始めは戸惑いましたなー。ディスコ系の音楽は何か軽くって、安っぽく感じたものでした。然し
お分かりの通り、リズム系DNAも持っている私は、このリズムって「非常に軽やかなノリ」に気づいたのです。ですから甲乙つけ難いのですね。
恐妻家のミック
2009/07/06 07:10
こんばんは☆
「若い美女」と言われたので嬉しくなってまた来ました。^^

ビージーズは先日ベスト盤か何かの宣伝で来ていてTVで見ました。
「小さな恋のメロディとサタデー・ナイト・フィーバーの人(?)は同じだったんだ!」
と、そこで知りました。

修行が足りません。
ここでもっと修行したいと思います。。

いつも過去記事を見ていて「コメントしようかな?」と思いつつ
とうとう今日ココにコメントしてしまいました。

恐妻家のミックさんのブログは記事もとても素晴らしいですが
コメントも素晴らしく面白いブログですね。(*´艸`*)

coco
2009/11/22 23:33
股股のヘ(≧∀≦ヘ)オイデオイデ安 有難うざます。
イヤーお恥ずかしい限りです。このコメント覧何せ中年のオヤジ
(それもエロ親爺)ばかりなもんで、むさ苦しくてしょうがなかった
のです。すぐ下ネタに走るんです。

真面目なお方は、寄り付かなかったのですね。正直言って。
しかーし、coco様は((;゚д゚))ス、スゲェ包容力のあるお方。

若い美女ながら、心も股、開いている方なんですね。あっ、やっちった。
私は北国の者ゆえ、チト訛りがあります。勘弁してください。
恐妻家のミック並びにKeith
2009/11/23 06:23

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