体調は復調。 秋なのに 感じがしない 九月末(遊びです) 音楽は The Cars 他 

前作のストーンズ公開から一週間、もう次に進んでも良いでしょう。私にとっては異常に早い更新でありますが。まるで昨日のダルビッシュのストレートみたい、時速158キロがズバッと決まって打者は空を切ってました。勿論例のえげつないスライダーもキレキレでした。 さて音楽ですが、秋らしさと言うかフワフワ感がありキレも備わっている。そんなの私には分からないですヨ。選択したのは、1曲目「The Cars」のDrive。ずっと以前に出したのですが、やはりどうも感触が良くなかった記憶があります。彼らはイイ曲あるんですけど日本では今イチでした。この曲はピーク時の84年のヒット曲でした。 次の2曲目、上の電子サウンドとはうって変わってアコースティック・サウンド。ロッド・ステュワートとロニー・ウッドのUnpluggedコンサート。髪がまだある93年のモノでした。私にとっての「ほんわかSONG」。マギー・メイ。 この二人は共通点があります。それは2011年にロッドは66才で8人目の子供を作りました。そして今年16年にロニーは68才で双子を作りました。彼らは「年をとっても子供作り隊」と言えましょう。最近ミック・ジャガーが72才で子供できましたが、アレは化け物でっす!。 最後の曲になりますが、盛大なショーになりました。2002年11月29日そうジョージ・ハリスンが亡くなって一周忌でして、「Consert For George」として何十人ものジ…

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オーソドックスな秋の始まりでしょうか?  音楽は Eric Clapton 461

今日はコチラ北国の最高気温は21.7℃で東京の最高気温が21.2℃でした。私はまだ夏の火照りがあるせいか、寒くありませんが、東京の方は堪えるかも知れませんね。今回はエリック・クラプトンで久々でありんす。 ココでも多少は若いモンが訪れてますが、まだまだ昔若かった男女ばかり。クラプトンは来日公演を20回程度も行なっていますが、ドラッグでご用になった事ないんですね?。 今回の「461オーシャン・ブールバード」は、1974年の発表ですけど、この前はドラッグで相当ヤバイ時期だったはず。 でもシッカリ立上りました。彼の場合ドラッグと左手の小指の問題もあって、チョッと複雑でした。当時「レイドバック」(くつろいだ、気楽な)と言う言葉が使われました。クリームの時代は「神の手」とも言われてましたけど、見事に脱したのは見事。この3年後にストーンズのキースは病院行きとなる分けです。 さて曲の方ですが、多くのクラプトン・ファンの方が私より詳しいので、説明なしで4曲通しで参りましょう。 1と4曲目は新し目で、2009年の日本公演からです。2曲目は2006年のアップロードととても古いライブ。3曲目はオリジナル・マスター録音。 4曲目のレイラは・・・・・・・これはやはりどうにも仕方がないと言うか、たまにはイイのではないでしょうか?。北朝鮮の首領の兄貴だって狂っているんですから。まぁアマシ突っ込まないで頂きたいなぁ。 Motherless Children …

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軟弱ならずと欲す! Stevie Wonder&Jeff Beck,Cream, 他

昨夜友人から、ここ最近ヤワなサウンドばっかりだな!と言われて私は返答に困った。全然思い浮かばないのである。客観的な見方は、やはり必要でありんす。4年目にして自分を失っていた事は、過去にもあった事でしょう。別に硬派ではないのですが。 と言う訳で、1曲目は原点のストーンズで「Rock and a hard place」89年作。ストーンズの第三次危機を乗り越えてできた作品。ミックやキースのソロ活動によりストーンズ存亡の危機を回避してできたアルバム(Steel Wheels)からの作品。これは日本のバブルの頂点の時期でもあった作品。 孤高のギタリストはジェフ・ベック、80年代以降殆ど1人でいる。ライブは2009年の物ですが、今年で68才になる。昔と全然変わらないギター・スタイルそれに体型。彼は結婚5回もしたけど、今はどうなっているのだろう。 Wikipediaにも書いていない。私はそういう人間クサイ所にとても興味があります。あんな高くデカイ音ばかり出して、耳が変にならないのも不思議。 曲は、スティービー・ワンダーの「Superstition」(迷信)。72年のアルバム(トーキング・ブック)から。 Creamクリームは、長い事ブログやって来て初めての登場。クラプトンは何回も出ているんですけど、68年の解散コンサートがカラー化されていました。曲は「White Room」言わずと知れた名曲。 今までクリームを出…

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9・11 対テロ戦争 財政赤字  私は私 コラボレーション M・Jagger、E・clapton 他

タイトル冒頭について、私は政治的なことをココで書くつもりは毛頭ない。私は私、ミュージシャンのコラボを若干紹介するだけです。今まで色々なコラボがありましたが、その内3曲を。最後の曲が私のメッセージとなるのでしょう。 さて1曲目、この曲は2年程前に一度公開しました。(ネタがないわけではない。)オープニングに相応しいのでは、と思ったのです。画面左から、エルトン・ジョン/ディオンヌ・ワーウィック/グラディス・ナイト/スティービー・ワンダー「That‘s what friend are for」(友達ってそういうものよ)。 85年発表の曲ですが、原曲は82年あのバート・バカラックによるものです。彼はホントにナイス・ガイ。 M・ジャガーのデカイ顔に引かないで頂きたい。このビデオは古くから知っていたのですが、何時か迷っていましたがこの機会に。88年の「ロックの殿堂入り」でのセッション。「オレが」「オレが」って目立ちたがる奴ら。 豪華なメンバーでね。ビリー・ジョエル/M・ジャガー/ジョージ・ハリスン/ブルース・スプリングスティーン/ジェフ・ベック/後方にボブ・ディラン。で、アメリカのBOSSもロック界の「ドン」ことM・ジャガーに押されっぱなし。あまり和気あいあいとは言えませんなぁ~。内緒ですがM・ジャガーとG・ハリスン結構付き合いあったそうです。 曲はBeatlesの曲で、「I saw her standing there」。 …

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今日はレイラな気分 Eric Clapton 「Layla」 「Badge」

本当に久し振りの「洋楽ブログ」更新となります。何と言う体たらくでありましょう。全くもってお詫び申し上げるしかないです。いかに気まぐれで無責任なブロガーなことか! さて、今日の気分はレイラなのです。昨年1度取り上げたのですが、あれは変調レイラ。今回は正調レイラです。80年代半ば、日本がバブルと向かっていた頃のライブを。 レイラの曲については、触れません。クラプトン・ファンは皆私より知っている事ですし。ブロガー仲間でクラプトン狂信者のともちゃんだったら、3日3晩語るでしょう。私はただ無性に聴きたくなっただけなのです。 次は、やはりクリーム時代の曲がいまだ頭に残る親爺。「グッバイ・クリーム」のアルバムから「Badge」。これは親友ジョージ・ハリスンとの共作と言われています。1969年スタジオ録音最期の作品。 ライブは1996年で、なんとドラムがNYのスタジオ・ミュージシャンだった、スティーヴ・ガッドが叩いていることで、私には嬉しい限りであります。 > 上の2曲合わせても、13分にもなります。通して聴くと相当なエネルギーを要します。従って今回はこの2曲に留めることにしました。彼の曲はまだまだあります。追い追い出していこうと思います。

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(Unplugged)Eric Clapton 「Tears in Heaven」 他

3大ロック・ギタリストの1人、と言われた彼も90年代以降、素晴らしいアコースティック・ギターのプレイを聴かせてくれています。今回はその辺を少しばかり。 この1~2曲目は、99年NYマジソン・スクェアー・ガーデンでのLive。今回はシットリ系でセマリます。「Tears in Heaven」92年発表。皆さんも良くご存知ですね。 彼の初めて授かった息子さんが、4才半で事故死した事について作った曲。深くとても味わいのある曲。どん底に落ちたにも拘らず、よくぞ作ったものだと賛辞を送るべきでしょう。 「Change the World」98年発表。96年の映画「フェノミナン」のサウンド・トラックに採用されてました。3曲収納のシングルで発表されたものです。 「もし世界を変えることができるならば」。誰もが1度は考えた事があるのでは?。私なら、社会的格差の是正、貧困をなくすこと、皆等しく教育を受けれること、CO2削減・・・・きりがないや。 99年コンビレーション・アルバムClapton Chroniclesから。かなりサウンドも明るくなって来ました。ギターの旋律が前2曲とかなり違います。 彼の日本での好物は、とんかつ。もっと好物はチキンカツ。私ならカツカレーだなやっぱ。 彼は今、北米ツアーの準備中です。この曲は90年にシングルで出ていますが、92年Unpluggedでの収録。いつもダンディな彼が憔悴しきった感じ…

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一風変わったレイラ。 クラプトンーペイジーベック&Stones

やっぱりレイラが登場する羽目に。デレク&ドミノスにエリック・クラプトンが在籍してたが為に。それも1枚しかアルバム残しただけ、しかしその中に不朽の名曲が入ってるとは。不思議な1970年でした。 そもそも、このレイラ(Layla)と言う名前の由来。これについては、以前「エリック・クラプトン」の記事で、えらいお 方がコメントして下さっているので、興味のある方はそちらをご覧ください。 さて、画像ですが、この1曲に対して何十種類あったのか。いい加減ウンザリしてきたので、敢て選んだのがこれ。 ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックそれにStonesのチャーリー・ワッツ、元ベーシストのビル・ワイマン達が参加してい るLive。決して画像も音質もよくない。83年の代物です。 ジミーペイジは酔っ払っているのか、何弾いてるのかサッパリ分かんない。ジェフ・ベックはとてもクールな奴。し か し、黒スーツ姿で暴れまくってる男?ありゃジンジャー・ベイカーか?あれも酔ってるか薬中だ。 もしも、もしもですよ、天がジェフ・ベックにレイラを与えてたとしたら。70年以降のロック・シーンはどう様変わりしていたでしょうか、考えただけでゾクゾクっと来ますね。不謹慎な話かも知れませんけど。 話はまた変わるんですけど、クラプトン狂というかレイラ狂と言う方々。もうかなり昔の話だから、記事にしても大丈夫だと思うのですが、私の友人の友人に愛娘が生まれまして、何とその子に「れいら」と名づけました。 …

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ギタープレイなら彼に Eric Clapton - Cocaine

今回もア行です。Eric Clapton クラプトン=レイラと言う図式が成り立つ程ですが、今回提供するのはCocaineです。まあチョッと待って下さい。私が取り上げる彼の区分はクリーム、デレク&ドミノス、そしてソロの3期です。 実際には、ヤードバーズ、ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズ、ブラインドフェイスにも所属してました。 レイラはデレク&ドミノス時代の名作。今回のシリーズでは、複数回登場可能なのです。五十音の各行にアーティストと曲名の2重に対応する事とは、複数回登場を想定してのことなのです。 クラプトン・ファンの皆さま「レイラ」は、必ずや登場します。デレク&ドミノスの「タ行」で。 このLive詳細が分からないのですが、85年の映像で同じ様なもの見たことあります。 数あるアーティストがそうであるように、彼も数ある苦難を乗り越えてきました。 70年代 薬物依存症 80年代 アルコール依存症、別離 90年代 初めての子供がNY高層マンションから転落死。 それでも、まだまだ彼は活躍し続けています。ストラトキャスターを持ちつづけ。  

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