お疲れ様、稀勢の里。第二の人生はまだまだ長いぞ!早く結婚せい。 音楽は Jimmy Cliff 他

JIMMY CLIFF-I Can See Clearly Now 今回は私を散々泣かしてくれた稀勢の里の引退に対して、それと明日からセンター試験に受験する人達のためのブログ(一応そう思っている)。理屈なんか何もない。とにかく明るいリズムの音楽、クラシック・レゲエでした。 1曲目は93年のヒット曲、ジミー・クリフが映画「クール・ランニング」の主題歌として歌ったモノ。ジョニー・ナッシュのカバー曲でした。クリアーで嫌みのない曲。↓のボブ・マーリーと同年代のミュージシャン。 Bob Marley-Is This Love やはりボブ・マーリーは外すことが出来ない。レゲエを70年代始め世界に知らしめたのが彼でしたから。音楽だけでなく、社会的・政治的な活動も有名でしたなぁ。然し、81年36才の若さで逝きました、腫瘍のせいでした。死後国葬されました。 曲は誰でも知っている、Is This Love。これが愛・これも愛・それも愛・・・・・・・・。1978年リリースの曲 BIG MOUNTAIN-Baby I Love Your Way こちらも93年のヒット曲で、彼らはレゲエ・バンドですが、この曲はピーター・フランプトン74年ヒット曲のカバー。 元の曲がシッカリしているので、レゲエにしても違和感がないですネ。 当地札幌は明日雪だそうです。本州から北大目指してくる受験生の皆さん方、レゲエの様な肩の抜いた音楽を…

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正月明けですけど、経済も外交もグダグダ。今年1年本当に大丈夫か? 音楽は MADONNA 他

MADONNA-Holiday タイトルどおり明るくノー天気な曲。だけど大好きです。83年の彼女のデビューアルバムからでした。世は高度成長期の真っ只中、ウケたなぁ~この曲、ダンスも今見てもカッコいい。 WINGS-Listen to what the man said 2曲目は例によってポールの75年作品の曲。軽快なリズムとポール特有の嫌みのないメロディー。当然ヒットしましたね。今日曜の朝明け方なんですが、ピッタシですなぁ~。 BONEY M-Rivers of Babylon それではガラッと雰囲気を変えて、ドイツのディスコ・バンドでボニーMの78年の曲。この曲や他の曲もそうでしたが、彼らは地元ドイツやヨーロッパでヒットしました。もっと有名なのは「サニー」だったですね。 FLEETWOOD MAC-Go Your own way 最後はフリートウッド・マック、もう50年のキャリアを持つ彼ら。英国出身でメンバーも色々と変わりました。でもまだ現役でやっています。ライブは2004年のモノに代えました。曲はvoのリンジー・バッキンガムの77年の作品。彼のギターはコードレスじゃないんですね。拘りがあるのでしょうおそらく。Go your own way(直訳すれば:自分の道を行け)。この曲アメリカで大ヒットしました。やはりストレートな言い方好きなんでしょうかね?。

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またも夜、眠れない一夜。今宵の気分は何故かビリー・ジョエル 音楽は Billy Joel

最近懐古趣味が続いてますが、更にもう一丁古いものを。(不眠が続くと思考力がなくなって、ただ気分だけでやっているもんです)。 理屈は何もない。ホント気分だけ。ビリー・ジョエルについては、ブログ仲間でカラオケの相当手強いヤツがいたのを思い出したのです。いつかカラオケ18番勝負をせねばと思いつつ、早や10年が立ってしまった。 ビリーの曲については何も説明要らないでしょう。皆さん方のほうが知っているから。私は独断と偏見で選挙区しただけ。9年前に公開したことは覚えています。 それでは曲へ、、その前にwikiで「ポップなメロディと都会的なアダルト・コンテンポリー・サウンド」と記述してたのが引っかかった。その都会的なサウンドって、果たしてそうだろうか?。彼は結構泥臭いサウンド出していると私は思っているのですが・・・・・。だって彼はNYのブロンクス出身です、行儀よく育ったのかどうか??。 1曲目、75年で4枚目のアルバム「ニューヨーク物語」の中から。正直なところ私はこの曲が一番好きなんです。ただそれだけの事。 2曲目、例の大ブレークした77年の「ストレンジャー」からの曲ですが、歌詞もタイトルも好ましくなかったですねぇ。ただゴキゲンなRock‘n Rollに間違いない。Liveは82年彼の地元であるNYのロング・アイランドから。 (彼のBack Band当初から上手いとは言えないのが分かりますなぁ。特にドラムのヤツ)。 3曲目、今は知りませんが、以前カラオケで一番再生回数の多かった…

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どうしても眠れないんですPartⅡ。気温4℃の寒さの中、頑張ろう!! 音楽は ELO

前回からたった1週間での更新、要するに眠れないからでありんす。思いついたのがELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)。4年程前に1度特集を組んだ覚えがありますが、その後皆無でした。きっかけはMobで面白いのを見つけたからなんです。どうせ今夜はもう眠れないから。かような次第でありんす。 開始早々くだける話ですが、YouTubeに数多くあるMobのかなりがビデオの切り貼りだと思われます。ココでの1曲目もしかりです。あちこちのビデオをつなぎ合せた物と言えましょう。まあ余り考えないでDANCEの躍動感を楽しめたら、それで良いと思います。 ELOについては、もう皆さんご存知でしょう。70年代後半から80年代まで良い曲をいっぱい出しています。リーダーのジェフ・リンの才能豊かさは大したもんです。Beatlesを信望した70~80年代のRock Bandとも言えましょうか。 それでは1曲目、ALL OVER THE WORLD。80年リリース。私は普通のPOP ROCKだと思うのですが、ぐぐるとジャンルがディスコになっていた。 ALL OVER THE WORLD 2曲目、LAST TRAIN TO LONDON、79年リリースでヒット曲で人気もあるけど、ベスト盤に入っていない可哀想な曲。これもジャンルがディスコ。それっぽいリズムには納得。 LAST TRAIN TO LONDON …

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秋長く寒し、久し振りで渋い大人のAORは如何? 音楽は Chris Rea(クリス・レア)

コチラ北国は、例年になく寒いです。ハロウィン何て寒くてやってられんかった。という訳でエスプレッソ・コーヒーの様な感じのする、暖かみとコクのあるサウンドを持って来ました。まぁそのつもりなんですが。 昨日の夜なんですが、クリス・レアは既に公開済みだと思っていたのですが、今日調べてみると未だ未公開に気付きました。8年近く長い間やっていると、結構穴があるもんですネ。お恥ずかしい限りです。 クリスは英国人で現在65才。74年~今までと長い間活動しています。途中で膵炎の病気でブランクがありましたけれど、発表されたアルバムは数多くあります。 さて早速ですが1曲目、78年に出されたデビュー・アルバムからで、アメリカで大ヒット。凄いのはグラミー賞最優秀楽曲候補にまで選ばれたことでしょう。ちなみにこの年のグラミー賞は、ビリー・ジョエルの「素顔のままに」。 このアルバムから4枚目までのアルバムは、プロデュースがエルトン・ジョンを育てたガス・ダッジョンでした。 Fool(if you think it‘s over) 2曲目、その後上のようなヒット曲も出ず、クリスもエルトンのような華やかな曲を望まず、彼本来のブルースを基本とした曲作りをしてました。5枚目以降になると、ヨーロッパ・英国でブレイクすることになります。そして、選んだのがこの曲。もう聴いたことありますネ。この曲は88年に発表されたのですが、当初はサッパリでした。その19年後の2007年のクリスマスに…

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朝起きたら女子Wカップはドイツ対フランスだった。アホな土曜の朝。音楽はFleetwood mac

間違えていた。日本女子のサッカーは日曜の朝だった。せっかく昨夜9時に寝て早く起きたのに、私がアホなだけでした。オホン、気を取り直して本題に、今回はフリートウッド・マック。なんとも懐かしい響きでありんす。 然し、今やドイツはEUのリーダーシップ、フランスは金魚の糞みたいなもの。私的にはフランスに頑張ってもらいたい。あのゲルマン民族ってどうも好かんのです(まぁ英国人もそうなんですけど)。 それでは本題の方に、彼らは4年前に1度公開して、その内又出るでしょうと言いつつ4年も経てしまいました。彼らの黄金期70年代半ばから80年代初めは、それは凄い人気でした。そして現在はワールドツアーを昨年から今年にかけて敢行中、今日はロンドンですね。日本には来る予定ないですね。結構ドライな奴らでありんす。 今回の選曲は、やはり70年代後半を主に。どうも動画の選定に手間取ってしまい、朝こっ早くから頭を悩ませました。私らの世代は皆知っているでしょうけど、そうでない方に簡単なバンド説明を。リーダーはミック・フリートウッド(drum)、リンジー・バッキンガム(vo,gui)、スティーヴィ・ニックス(vo)、ジョン・マクヴィ(bas)、クリスティン・マクヴィ(vo,key,ジョンは元旦那)。 彼らは60年代後半からブルースを主体として英国で生まれ、その後アメリカに渡りポップ・ロックで大ヒットを飛ばす事になります。80~90年代はメンバーのソロ活動でバンド自体の活動は中止になります。然し今はツアー中です。もう…

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GWが終わりました、元気出してROCKしましょう。 音楽は Cheap Trick 他

今回は80年代後半の曲を主に、ココでは今まで登場していなかったBANDばかり。まぁ私の路線・函館本線とは言えないかも。載せて見るとキャラが濃い連中ばかりですなぁ。 今年の札幌の桜開花は4月22日で、例年より11日も早かったのです。私の近くの公園では、今正に満開の桜があります。日当たりが悪い所の木だったんですね、今年はずい分と長く桜を見ることが出来ました。 80年代後半、HRも様変わりしました。動画を見れば分かるでしょう、色々なことがあったなあと感心するばかり。バブル崩壊に向っての高度成長経済まっしぐら。私は所帯を持つことになっちった。 それでは1曲目、ガンズ アンド ローゼスで初のシングルヒット1位になった曲で1987年発表。 (注)PCがフリーズして、先に進めません。未完成のまま公開します。説明は後日改めて書きます。申し訳ございません。 5月9日これより編集開始。このバンド私はアクセル・ローズしか知りません。何せメンバーの出入り・出戻りが多くて。 この曲、1987年に初のシングルヒット全米1位になった名曲です。この様な曲も出来るんですね。まだ現役の息の長いバンド。 GUNS N‘ ROSES「Sweet child O‘ mine」  2曲目チープ・トリックでこれも彼ら初の全米1位になった曲。1987年でした。このグループは70年代後半に日本で人気が上がり、その後アメリカでも火を噴いたと言う、ボン・ジョビに似たパターンのバンドでした…

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未だ極寒の中で。ド忘れしてたアーティスト  Boz Scaggs 「Silk Dgrees」

今年の冬は寒い。本当に寒いのでありんす。まぁ、先月の12月から予想してはいましたが。チビしぃ~~。 日曜日に実家へ行った時、押入れで見つけたのがボズのアルバム「シルク・ディグリーズ」。何とも懐かしい名作アルバムです。ココではボズは、「We are all alone」1曲だけしか出ていなかった。76年の傑作アルバムと言えましょう。シティ派のサウンドは、当時ディスコでも聞けましたっけ。この頃が私の最絶好調の時期でもありました。 さてボズの話ですが、前6作のR&B色のアルバムが不作だった為か、この7作目は売れ線狙い。BACKにはデヴィッド・ベイチやジェフ・ポーカロ等とその後「TOTO」のメンバーとなる腕達者がサポートしています。ボズこの時もう32才でした。 私には、この一作だけしか持っていないのです。80年代にブランクがあったけど、コンスタントにアルバムは出しています。最近はJAZZをやっているそうです。 それでは曲に、1曲目と3曲目は2003年の同じコンサートから。もう60才になるボズ、やはり渋いですなぁ~。 2曲目は、筑波EXPO85におけるボズ。画質・音質は当然良くありません。40才を超えて、裏声でかなり無理しています。 最後の曲、彼の場合には動画が少ないです。と言う事でオリジナル録音です。私にはとてもテンションが上がる曲。あんなハイ・トーン出ないですぅ~。 「JOJO」 「GEORGIA」 …

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不機嫌を通り越して。 音楽はRolling Stones 「Lies」 「Luxury」 他 

[副題]佳作は佳作なりに良いものと思われます。 「LIES」 今回はStonesの佳作を少しばかり。決して見劣りしないサウンドばかりだと思います。1曲目は78年の作品で、ストーンズ本来の持っているパワーにスピード感、ドライブ感を加えた優れモノ。 「LUXURY」 2曲目は74年の作品、ミック・テイラー在籍の最後のアルバムから。レコードに針を落とし、パチパチっとノイズの音がします。懐かしいアナログの世界が彷彿とされます。テイラーのギターは泣いています。まさかこれが最期の音になろうとは。 「Till The Next Goodbye」 3曲目も74年の作品、このビデオは以前からあったのですが、画像が粗く公開する気になれませんでした。すると数週間前に現れたオフィシャル・ビデオのクリアーな画像と音質にびっくり。画面もワイド・サイズに又ビックリ。ここでも、テイラーの柔らかいギターの音色が印象的。 「Far Away Eyes」 最後はカントリー調、キースはふざけ過ぎですな。ミックとキースが1本のマイクで歌うのは、久し振りでしょう。この動画は、2007年のワールド・ツアーで恐らくドイツでのライブだと思われます。このツアー終了後、ミックとキースはまた仲が悪くなるのでした。ったく奴らったら!。 最期になりましたが、タイトルについて少々。不機嫌なのはココのウェブリ・ブログです。不具合が始まってもう10日…

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私は生憎ながら生きているのだヨ。「テーマ洋楽300回」 Bob Dylan,ABBA 他

どうも夏休みがチ~ト長すぎたようで、巷では「死亡説」が氾濫してる有様であります。私は元気に生きてます(猛暑のせいで元気とは言い難いですが)。ったくこの長~い暑さは一体どうしたことか?この北国でまだ真夏日が続いているではないか! という訳でブログ作りも、てんでヤル気がなかった次第であります。然しながら勝手に「死亡説」を言われちゃあたまったもんじゃない。それに「テーマ洋楽300回」をわざと残して置いてあったのです。 今回は暑さにダレて、ノスタルジックな曲を聞きたくなりました。それでは早速1曲目で、久々にボブ・ディランの曲。1966年の作品でココではお馴染みの71年、バングラデシ・コンサートから。ボブが中央で左側のギターがジョージ・ハリスン。右側のベースはレオン・ラッセル。 Bob Dylan「Just Like A Woman」 このクソ暑さにむさ苦しいのが続くのはごめん。2曲目は77年のヒット曲、「りんろんちゃん」Linda Ronstadtの若き可愛い頃。結構浮世話も多かった子でしたっけ。この曲はシングル・マザーの事を歌ったそうです。時は経て彼女も66才、今はジャズ・シンガーをやっているそうです。 Linda Ronstadt「Blue Bayou」 3曲目、色々考えたのですがABBAに決定。この理由は、「テーマ洋楽1」がABBAだった訳です。ホント何気なくブログを始めて、最初アルファベット・シリーズというものを始…

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たまにはフュージョンなども如何。 Crystal Green(Michael Brecker 他)

Stuffをご存知の方なら、このタイトルも知っているでしょう。日本人スタッフによる76年NY録音でした。そしてこの1作っきりでした。残念ながら「ようつべ」では、アルバム全6曲中2曲しかありませんでした。 メンバーは、マイケル・ブレッカー(sax)、エリック・ゲイルとコーネル・デュプリーが(gu)、スティーブ・ガッド(dr)、ラルフ・マクドナルド(per)、ゴードン・エドワーズ(ba)。そしてキーボードは私の見知らぬ方Will Boulware。 POPでない、ゆる~いサウンド。これは夜向きのサウンドです。たまには如何でしょう。血気向上してる時にはお薦めしません。(別に私落ち込んでいる訳ではありません。) 「So True」 「Hossan」 I like it =================================================== 注:「暇なお方の為の3分間」シリーズNo2 洋楽とは全く関係ないのですが、今回は下手な運転による高級車の事故。私はやはりSなんでしょうか?

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忘れたくない人達(フュージョン編) John Tropea(ジョン・トロペア)、ナベサダ

ジョン・トロペア彼は、70年代華やかし頃、ジョン・トロペイと呼んでいました。私の能書きより、先に聴いてみて下さい。素晴らしいギター・タッチが分かるはずです。1979年初のソロアルバムより、「You‘re my every need」 このソロアルバムの邦題は有名「再びあなたに触れることを」 彼は70年代~80年代にNYで、スタジオ・ミュージシャンやアレンジャーそしてプロデューサーとして華々しく活躍したひと。今年65才ですけど、オリジナルブルースバンドで現役でプレーしています。 聴けばもう分かると思いますが、バックのミュージシャンは、(key)リチャード・ティーそして(dr)スティーブ・ガッドです。同じNY仲間ですから、意気はバッチシ!忘れされしBUTこのような良質なサウンドをもっと公開せねば。そう思いますね。 (注:何度も削除されて残っているのはコレだけ見たい。79年武道館のライブです。) 私らは、昔から「ナベサダ」と気さくに呼んでいました。渡辺 貞夫氏であります。お年は78になります。この曲も1979年のアルバムから、「We are the one」。プロデュースはデイブ・グルーシンで上と同じNY録音です。 武道館でのライブ画像がありましたが、ドラムのスティーブ・ガッドが手を抜いてプレーしていたので不採用。アイツは、札幌に来た時も手を抜いていた記憶がありますね。よってオリジナル音源を採用しました。 デイブ・グルーシンは、いつもクリアーな…

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師走の慌ただしい末に Janis Ian(ジャニス・イアン) Will You Dance 他

皆さん、お忙しい最中だろうと思います。チョットだけ手を休め、耳を数分だけでも傾けて頂けてくれれば、そう思います。又、パーツの足跡が絶不調のため、仲間の皆さんに訪問する事ができません。お詫び申し上げます。 今回は渋いとこで、ジャニス・イアンを取り上げてみました。1970年代半ばに洋楽を聴いていた方ならば、必ずや耳にしたことがありますね。少し気を緩めて、名曲を全部でなくても数分だけでも聴いて見て下さい。 曲は年代的に逆からまとめてみました。尚このジャニスについて、思い起こしてくれたのはブロガー仲間のToshinosukeさん=としちゃん、からであります。アコースティック・サウンドが好きな方は「ウェブリブログ Toshinosuke」で検索できると思います。 1977年のアルバム「奇跡の街」より、「Will You Dance」。テレビドラマ(岸辺のアルバム)で使われ有名になったものです。やっぱこのサウンドですねぇ~。 76年のヒット曲で同じく、テレビドラマ(グッバイ・ママ)でも用いました「Love Is Blind」。 さて3曲目、彼女の大出世作で75年全米No1「17」ジャジーな鮮烈なデビューでした。又彼女は日本のミュージシャンとも交流があります、そして現役で尚活動もしています。 それでは、今年の締めはこの位に・・・・・・・って、まだあるんだよ!

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突然ですが、乙女心とは何時の世でも計り知れないモノです。 E・クラプトン 他

ココには、少数派ながら乙女心の方々もご覧になっています(一見さんがかなりのようですけど)。そこで、1度乙女心の方々の為に、日々の家事やお仕事、そして育児でお疲れの体に、何かしらのお役目を果たしたい。そう思ったわけです。 1曲目はChicagoで「Hard to say I,m sorry」素直になれなくて。男なんて皆そんなアホなんです。曲は1982年ピーター・セテラとデヴィッド・フォスターの共作。シカゴの転換期の作品です。 ピーター・セテラも歌の中で、「I am sorry」と言っています。どうか、アホな男を許してやって下さい。男の80%はアホなんです。 2曲目、今回は真面目にスーツとネクタイ姿で決めてみました。Eric Clapton「Wonderful Tonight」。 彼も女性問題でかなり苦労しました。愛した女性が友人ジョージ・ハリスンの妻パティだったりしました。他の人の妻や夫を好きになる、これってハマるとどーしようもないですね。私は経験ないですが。 さてかなり古い3曲目、1971年作品Michel Polnareffミッシェル・ポルナレフ「Tout Tout pour Ma Cherine」シェリーに口づけ 。 当時、フレンチ・ポップスなる言葉が流行り、仏と日本で大流行しました。特に女性陣でとても受けたようでした。 最後は、Queen「Bohemian Rhapsody」ボヘミアン・…

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秋の夜長は、まれにフュージョンなど如何 Stuff,Bob James,NABESADA 他

今回は、70年代後半のフュージョンを紹介しようと思います。メロディックで比較的分かり易い曲を選んだつもりです。初めて聞く方でも十分堪能できるのでは、そう願っているのであります。 70年代フュージョン界で、外すことはできないグループStuffで「Sun Song」。ご存知NYのスタジオ・ミュージシャンが集まった集団です。 リチャード・ティー(key)、エリック・ゲイル(g)、スティーブ・ガッド(dr)、等フュージョン界を引っ張るアーティストが演奏してました。特にリチャードの奏でるフェンダー・ローズ(エレピ)は、あれ以上の音は誰にも出ないと思えました。 然しながら、1993年49才の若さで病死したのは、本当に残念です。 さて、次は「ナベサダ」渡辺 貞夫さん。何だ邦楽じゃないかと言う声も。私にとっては、サウンドは洋楽の分野だと思っています。あの78年大ヒット「カリフォルニア・シャワー」の次の作品。フルートも良い音色をしていますね。 彼は、日本のフュージョン界をぐんぐん引っ張っていきました。30年経て聞いてもサウンドが色褪せていないです。 それは、根っこのメロディがとてもしっかりしているせいだと思います。 3曲目ですが、Bob James「Touchdown」。79年作で彼の代表作品と言えましょう。 彼は、プロデューサー、作曲家と幅広い活動を行い、後年ジャズの分野に行きます。やはりこの曲は、全盛期の曲でしょう。 …

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今の旬はやっと生サンマ、音楽はまたもですがABBA 「Mamma Mia」 他

私はサンマが大好物。それも30センチ級の大型のモノ。こう書くだけで西日本の方々は退いてしまうでしょうね。大体サンマとABBAがどう関係があるのか?直接は関係ないですね。ただ間接的なだけです。 ABBAのメンバーはご存知スウェーデン人。彼らやノルウェー等の北欧の人々は良く魚を食べますね。鮭、ニシン、タラ等、私たち日本人と同じ魚を食べているのです。サンマはあちらでは獲れません。 同じような食べ物を取っていても、ABBAのサウンドはABBAしか創ることができませんでした。今だかって。 さて本題、ココではアバはもう4回目ですかな?ストーンズ、ビートルズの次に多いです。1曲目は「Mamma Mia」。 99年ロンドンでミュージカルが始まり、2008年には映画化。昨年日本でもやっと上映されました。 曲自体は、イントロがコミカルな感じですけど、トータルで上手くまとめている曲。発想がそもそも違いますね。 とても美しく、哀愁のあるメロディ。チキチータとは失恋で悲しんでいる友人で、それをを励ます曲と言われています。サビの部分の完成度は、アバの中でも1~2位を争う物と言われています。 ロンドンのウェンブリイー・アリーナでの79年Live「Chiquitita」 「Fernando」フリーダ(黒髪の女性)がメイン・ヴォーカルの76年作品。女性としては、どうもあの彫りの深い顔立ちが気になっていました。 彼女は、ノルウェーの生まれで実父がドイツ…

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正統派Rockです Free & Bad Company 「All right now」 他

暑さと寒さが交互に繰り返す、今日この頃ですが、皆さん方は体調大丈夫でしょうか?私はアホやから風邪など引きません。ここ10年間引いたことがないのです。異状体質になったのか? さて今回は、タイトルから察するように、あの渋いヴォーカリストPaul Rodgers(ポール・ロジャース)がメインとなります。若い方々にとっては、知らない人もかなりいるでしょう。 彼はFreeで67年~73年までヴォーカルで活躍します。ブルース色のサウンドと彼の声質はとてもマッチしたものでした。然しながら本国イギリス・日本での人気はあったものの、アメリカではさっぱりでした。 そうする内に、バンド内の不和から、73年に自然消滅する形となりました。曲の方を紹介しましょう。1曲目は彼らの代表曲でロック・クラシックと言われている「All right now」。そして彼らのラスト・アルバム(Heartbrearker)から殊勲の1曲「「Wishing Well」 Freeの解散後、ポールが新たに結成したバンド。それが「Bad Company」で、メンバーは強力な布陣でした。彼らは活動の拠点をアメリカに移しました。当然アメリカ市場をターゲットにしてた訳ですね。 彼らは、サウンドをよりPOPなロック指向にしました。それがアメリカ市場に見事当たることとなりました。デビュー・シングル74年「Can‘t get enough」(3曲目)…

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