正月明けですけど、経済も外交もグダグダ。今年1年本当に大丈夫か? 音楽は MADONNA 他

MADONNA-Holiday タイトルどおり明るくノー天気な曲。だけど大好きです。83年の彼女のデビューアルバムからでした。世は高度成長期の真っ只中、ウケたなぁ~この曲、ダンスも今見てもカッコいい。 WINGS-Listen to what the man said 2曲目は例によってポールの75年作品の曲。軽快なリズムとポール特有の嫌みのないメロディー。当然ヒットしましたね。今日曜の朝明け方なんですが、ピッタシですなぁ~。 BONEY M-Rivers of Babylon それではガラッと雰囲気を変えて、ドイツのディスコ・バンドでボニーMの78年の曲。この曲や他の曲もそうでしたが、彼らは地元ドイツやヨーロッパでヒットしました。もっと有名なのは「サニー」だったですね。 FLEETWOOD MAC-Go Your own way 最後はフリートウッド・マック、もう50年のキャリアを持つ彼ら。英国出身でメンバーも色々と変わりました。でもまだ現役でやっています。ライブは2004年のモノに代えました。曲はvoのリンジー・バッキンガムの77年の作品。彼のギターはコードレスじゃないんですね。拘りがあるのでしょうおそらく。Go your own way(直訳すれば:自分の道を行け)。この曲アメリカで大ヒットしました。やはりストレートな言い方好きなんでしょうかね?。

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もう世間様には秋の風。ブログラムも今月末で終了かぁ。 音楽は Paul MacCartney 他

Paul McCartney-Hope Of Deliverance 軽快なリズムと例によって、ポールの素敵なメロディー。イイんですこれで。何せコチラ今朝の最低気温が9℃。寒っ!。まぁいつもの事ですけど、この時期は。チト待った、ニャンズ達にエサと水を与えるもんで。(*^-^*) この曲は93年の発売で、英米ではシングルヒットしなかった。(歌詞が説教じみていたそうです)。邦題:明日への誓いって、私にも解らない。禁煙なんか何回も失敗してるし。 George Harrison-That‘s The Way It Goes 次はジョージ・ハリスンで82年の曲、泣きのスライドギターが冴えわたっていますねぇ。彼の作る曲のメロディーもポールに劣っていないと思うのですが・・・・。ポールみたいな明るさがないからでしょうか?でも交友関係は一番広かった。それに曲からは「優しさ」が一番伝わって来た感じでした。 Stephen Bishop-On And On 3曲目はスティーヴン・ビショップ、皆さん方覚えていますか?。76年の彼の最大のヒット曲と言えましょう。76年の頃ではメチャ遊んでいたのですが、このほろ甘い曲シッカリと脳裏にありました。彼は現在でも活動中だそうです。大方の皆さんはジョン・レノンが来ると思っていたでしょう。10月9日が彼の誕生日だから。然しその手は使わないんだなぁ。もう長いことやっていると、冠婚葬祭だけで十分!。 …

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プロトタイプ2018 春は遠いなぁ今日の気温5℃だもん。音楽は Paul McCartney 他

今回のプロトタイプは軽微の変更にしてみました。画面サイズを110%にしただけの事です。1に右目の病気・手術でも良く見えないこと。2に黙っていたのですが、3月でブログ10年目に突入したこと。そんな訳で久し振りにイジったものです。 この程度のイジリでは、違和感はないのではないか?。前の方が良いと言う意見が大勢ならば戻したいと思います。速やかに音楽に進みましょう。今回は前半がポール・マッカートニー、後半がボブ・ディランと変な組み合わせの懐古趣味ですネ。どちらもココでは久し振りの登場です。 1曲目、BEATLESの実質的に最後の録音となったアビー・ロード。そのB面のメドレー曲、これはポールの才能が如何なく現れています。いつ聞いても感心させられてしまう。1度公開した記憶も定かではないのですが、このヴァージョンは2013年東京でのライブです。(注:動画は早々と削除されたので古いモノにしました。) 2曲目、何故この曲を持って来たのか?。この曲は82年に発表されたアルバム「TUG OF  WAR」に入っている1曲です。このアルバムで只1曲だけだと記憶しているのです。NYのセッション・ドラマー、スティーブ・ガッド。ビデオの最初チョコッと、リンゴ・スターの横で叩いてます。音源の左側がヤツです。これって単なる私の拘りにしか過ぎませんネ、すみません。このアルバム以外にポールはヤツと組みませんでした。  3曲目、(女の如く)66年の作品です。正直なところ私は60年代のディランは、リアルタイムでは…

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High!High!High! [お知らせ] Paul McCartney, Jigsaw, 他

LONDONオリンピックまであと8日となりました。様々な競技でも、より高くもっと高くが求められるものがあります。男子バレーボール何てオリンピックの出場すら逃がしました。あの日本が!。日本人並びに東洋人は元来背が低い。 最近の若い人は、背が高い。それでも欧米人よりまだ低い。私の孫の代に頑張ってもらわないと。 それでは曲おっと、その前に[お知らせ]を先に。この度大変恐縮でありますが、夏休みに入らせて頂きたいと思います。どうも体調が優れなく、モチベーションの維持が困難になって参りました。休養が必要との主治医の言葉。 別にロンドンに行く気は毛頭ありません。ただダルビッシュが気になって、テキサスにはひょっとして行くかも・・・・。 それでは曲に、ポールとウィングスの1972年ので、High!High!High!これって背の事関係ないですね。気分が高揚してるだけ。然し今回のテーマは「ロンドン・オリンピック=より高くもっと高く」ですからして。軽快なロックン・ロールでよかよかではないでしょうか。 Paul McCartney「High!High!High!」 次は余りにベタですが、ココでは初登場のJigsaw「Sky High」1975年のヒット。どうもプロレス臭が私には強い。 Jigsaw「Sky High」 いきなりムーディな感じは、ジュリー・ロンドンで1963年の曲。2曲続けてオールディーズでも如何?団塊の世代なら知ってい…

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「シリーズ第6弾」公開でっす。 忘れたくない90年代の曲 AEROSMITH 他 

東アジア黄海は正に「海の火薬庫」みたいなもの。然しこの国の街中では、クリマス・ツリーが華やかに色ずく、平和な国(良い意味でも悪い意味でも)。その最中、シリーズ第6弾を公開しましょう。ただ、多少の問題を抱えながらの見切り発車ではあります。その辺は後半に述べたいと思います。 90年代の曲とは言っても、10年以上前さらに20年近く前の曲になる分けです。ずい分前に感じられる様です。 それでは、1曲目エアロスミス(AEROSMITH)本邦初登場です、不思議ですが。ハッキシ言ってスティーヴン・タイラーの口の大きさが、あまり好きではなかったから。奴は大口開けると歯ぐき丸見え、その点M・ジャガーはその様なことない。 とは言っても、彼らも70年代から始まって、今やアメリカン・ロックの大御所。山あり谷ありきで、スティーヴンも62才だっ。曲は勿論98年の大ヒット「I don‘t want to miss a thing」。映画アルマゲドンの主題歌でした。 93年のヒット曲:UB40で「好きにならずにいられない」。エルビス・プレスリー69年作のカバー。彼ら特有のレゲエ・ポップの仕上がりになっています。 3曲目はちょっとマイナーかも。Lene Marlin(レネ・マーリン)で「Unforgivable Sinner」98年作:邦題天使のように。彼女はノルウェー出身のシンガーソングライターで、この曲は欧州で大ヒット。アジアでも人気上昇してます。 …

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私の好きな Paul McCartney②は、今回は70年代で「Silly love songs」他

前回のポールは、80年代を主にしたものでした。数多くある、彼の曲で今回は70年代を少しばかり。とは言っても、私なりの選曲ですもんで、それなりではあります。 71年彼のセカンド・アルバム(RAM)。前作同様、殆ど多くの楽器をポール1人でこなしたアルバム。もう40年近く前になるんですね。 このアルバムから、日本でシングル・カットされた「Eat at home」邦題:おいでよお嬢さん。私が言うとセクハラになるんだろなぁ~(泣) 71年ポールは念願だった、新しいバンド(Wings)を結成しました。然しメンバーは出入りの激しいものでした。 やはり、ポールのワンマン・バンドにしかなり得なかった。そう言われてもしょうがなかったのでしょう。長続きはしませんでしたね。ファースト・アルバムから「Mary had a little lamb」 70年代半ば、ウィングスはヒット曲を連発。黄金期を迎えます。ポールのメロディ・メーカーぶりが、躍進します。75年ヴィーナス・アンド・マースから、「Listen to what the man said」 尚、下の「同じテーマのブログ記事」にポールの過去記事がありますので、興味のある方はクリックするだけで見に行けます。暇な時にでもどうぞ。 75年9月ウィングスはワールド・ツアーを開始。特にアメリカでのツアーは、大盛況でしたね。この最中に制作されたアルバム(スピード・オブ・ワゴン)も大ヒット。こ…

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私の好きな Paul McCartney①は色々ありますが、今回は・・・・

ポール・マッカートニーは、このブログではBeatles時代も含めて結構出ています。但し単発でした。今回特集を組もうと思い立ちました。何せ膨大な曲数を抱えていますので。それで今回は第1集です。 しかし、頭痛くなりますね。曲の多さに。年代順に追っかけるのが一番簡単でしょうけど、そうは行かないのがこのブログの特長。ただ感性の趣くままが、自然の状態。1~2曲目はポールとのデュオ。3曲目にBeatlesを。 最初は、82年スティービー・ワンダーとの素適なコラボ。ピアノの白と黒の鍵盤によるハーモニーを人種問題になぞえて歌っています。もっともな事、ふむふむ 「Evony&Ivory」 83年マイケル・ジャクソンとのデュオでヒットした曲。軽快なリズムが心地よいですね。この前年にポールは、マイケルの曲「ガール・イズ・マイン」でデュエットしてます。この頃は、二人共仲が良かったんですね。 その後、マイケルが持っていたビートルズの著作権で、ポールが買い戻しを求めて何やら金銭トラブルが生じた事で、二人の仲は疎遠になってしまったそうです。このPVポールってホントに詐欺師に思えるんだが・・・「Say Say Say」 (マイケルのダンスってやっぱ最高) さて、Beatlesの最期のアルバム(アビー・ロード)当時B面だった、流れるようなメロディ・リレーから3曲です。これを思い立ったのには訳があります。ご存知でしょうけど、先日「EMIがアビー・ロード・スタジオを経営難…

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何故か「マ」行でビートル3人が一緒に集まってしまった。「My Sweet Lord」他

Geoge Harrison「My Sweet Lord」、John Lennon「Mind Games」、Paule Mccartney「My Love」と旨い具合に、マ行で3人が揃い踏みとなってしまいました。 誰が大関で、誰が横綱なんて野暮な話はナシですね。皆同じビートルですもの。敢て「元」とは付けません。みんなの心の中にまだ在るのですのですから。 3人の話になると、何日かかるか分かりません。又ビートル・ファン全てを満足させる事なんて、私の力量からして無理なこと。非常に深いーんですね。最小限のコメントだけ、音楽楽しんで頂ければと。 「My Sweet Lord」70年作 例によって71年バングラデシュ・チャリティー・コンサートから。理由はただ単に、私がDVDを頻繁に今だに見てるから。 「Mind Games」73年作 サウンドの創りは、フィル・スペクターの「ウォール・サウンド」をどうしても思い出させますね。渾然一体となったサウンド。まろやかで、バラードも多かったですね。 「My Love」73年作 これは、リンダの事を歌ったので有名ですね。後にポールの代表曲にもなりました。08年 のLive。普通このような新しい画像、「ようつべ」でガードされるんですが、コピーOK。不思議ですね。

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ポールを抜かすわけには・・・ Paul McCartney

さて、今回はアルファベットW。ジョージ、ジョンときてポールを抜かすわけいきませんよね。袋叩きにされちゃいます。そうですWingsの登場です。ポールファンの皆様お待ちどう様でした。 私にとって、ポールはメロディメーカーの天才かつ一人で楽器を何でもこなす天才というイメージがあります。Beatles 時代「ジョンとヨーコのバラード」のドラムはポールだったそうですね。 本当に器用だった反面、バンドのメンバーとは長続きしないと言う側面もありました。お送りする曲が最たるもの。最もホットなヴァージョンのひとつ。 「Band on the Run」73年作で、Live in Kiev 2008 このライブ、ファンの方だったら早くバックアップとる事お薦めします。長く残存する保証はできません。色々な事情がありますもんで。 ところで、Beatles時代も含めてポールのサウンドとStonesのサウンドの違いは何かと言うと、ドラムの音だと思っているんです。私のタイトル名にあるTightな音かどうかなんです。 そこには、当然好き…

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