体は起きているけど頭が寝ている、こんな状態での更新は如何なものか? 音楽は HEAT 他

今日は眠たいので、音楽の話1本だけにしようと思います。ヨタ話は無い純粋な洋楽ブログでありんす。(誰も読んでやいない)。 1曲目はハートで90年の作品、80年代後半がこのバンドと言うか姉妹ユニットの最盛期でありました。外部のソングライターとプロデューサーのロン・ネヴィソンによる”徹底した売れる音作り”が功を奏したのでした。 オフィシャルビデオはアカンと思います。18禁と考えられますので、不採用。ライブもありましたが太って酷い顔に耐えられませんでした。どうもよくよく聞くと昭和の歌謡曲っぽい感じがしますネ。 2曲目はシンプリー・レッドと言うバンド名と言うか、Voのミック・ハックナルのソロプロジェクト。曲は91年にヒットしました。彼は赤毛でいつもラフな格好ですが、どうした事か蝶ネクタイにスーツ?。動画の音量が小さめ、選挙区理由は観客の合唱がバッチシ決まっていたため。 どんどん行きます。3曲目はミシェル・ブランチとサンタナとの共作で2002年の曲。彼女は今年で36才のシンガー・ソングライターです。彼女については今の人が良く知っているので、言う事ないでしょう。 ラストです、コアーズと言うアイルランド出身の懐かしいバンド。90年代前半に名プロデューサー・作曲家のデヴィッド・フォスターに気に入れられて頭角を出しました。その後も名プロデューサーを変えては”売れ線”の曲を連発してヒットさせました。曲は2001年の曲です。 2005年に解散しましたが、15年に再結成して活躍しています。 (注)画像にトラブルが発生しています、真っ白な状態がしばらく続きます。でも1分位で正常に戻ります。 HEART ---ALL I WANNA DO IS MAKE LOVE TO YOU SIMPLY RED----STARS MICHELLE BRANCH----THE GAME OF LOVE (SANTANA) CORRS----- WOULD YOU BE HAPPIER
posted by 恐妻家のミック&Keith at 04:55Comment(4)

ソロ活動は大変な事だと思います。Part Ⅰ  音楽は after the ABBA アグネッタ REMAKE版

2~3週間前でしたか、N〇KのBS1でABBAの特集を見ました。皆さん特に女性陣は色々と大変な事に合ったとの事でした。思えば5年位前にアグネッタの特集を組んだっけ。でも私のブログでは認知度が余りにも低すぎると感じてました。 本名:アグネッタ・フォルツコグ、今年で69才のオバちゃんになりました。然し、あの伸びやかで艶のある高音はまだ私の耳に残っています。とても甘くて。アバのファンは当時熱狂的でもありました。従ってアバのブログをココで作成するのには、余りにも私の力量不足です。 そこで考えたのが、アグネッタの復刻版ですがそれでは芸がない。と言う訳でリメイク版として、少しイジってみました。曲については皆さん方の方が良く知っているので、野暮な説明は入れません。5年前の古い記事を知っている方がいるかも知れません。又アグネッタと言う名前すら知らない人もいるでしょう。それはそれです、要は皆さんの胸にどう響くかでしょう?、さあノンストップで公開いたしましょう。 I Won‘t Let You Go(1985) Walk To The Room(2004) Dance Your Pain Away(2014) Wrap Your Arms Around Me(1983) Remember Me
posted by 恐妻家のミック&Keith at 02:32Comment(6)

Black is beautiful Part Ⅱ 金曜の夜は眠れない。またもかよっ! 音楽は Alicia Keys 他

金曜の夜は何故だか眠れないのです。コチラ北海道のの巷では、やはり新型コロナウィルスの話ばっかり。何故この地域で感染者が多いのか?。素人の私には全く理解が出来ない。ただ韓国の様に爆発的に増えない事を祈るだけです。 さぁ暗い話は止して、ココは洋楽ブログです。音楽とは楽しむための物。今回も黒人アーティストのパートⅡです。ラップやヒップホップはココでは出さないので、ご安心下さい。それでは1曲目、ビバリー・ナイトでイギリス出身のアーティストで、現在で46才。90年代から活動し勿論現役です。この曲は2009年発表されました。彼女の両親はジャマイカ出身なのですが、彼女はゴスペルやR&Bで成長することに。 日本では殆ど無名に近いと思います。でも彼女は2007年に大英帝国勲章を貰ったビッグなお方なのです。 Beverly Knight-Beautiful Night 2曲目はアリシア・キーズこの人もビッグな方。これも2009年のヒット曲(偶然です)で、USアダルトR&Bソングスの2位まで上がりました。彼女の場合は2001年から大ブレークして、毎年グラミー賞の常連さんでもありましたネ。まだ39才の若さで、あんよが美しい。 Alicia Keys-Doesn‘t Mean Anything 3曲目、これは近年公開した記憶がありますネ。overcome(打ち負かす)これは勿論私の事で、「ガン細胞を打ち負かす」ことに全精力を賭けている訳でありんす。ライブがありましたが、あれは出せないなぁ。(チト太り過ぎて)。古い話ですが60年代ベトナム戦争に対してジョーン・バエズが「We Shall Overcome」と言う反戦フォークを歌っていたのが、幼かった自分の心に響いたのでした。 Mandisa-Overcomer 最後の曲はビヨンセで、奇しくもこれも2009年の作品「ヘイロー」。別にヤラセじゃないんですけど、2009年に集中してしまいました。動画は9分30秒と、とても長いモノです。我慢して付き合って下さいまし。三日間の後つまり来週の火曜日に短いものと入れ替えを行います。話はガラッと変わりますが、このビヨンセと上のアリシアの髪の毛、本物だと思いますか?。残念ながらカツラ(ウィッグ)なんでしたぁ。彼女達アフリカン系の例のチリジリ髪なんですねぇ~、ご苦労なこってす。 それにしてもお美しいおみ足ですこと。ウフッ Beyonce-Halo
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:16Comment(4)

新型ウィルス何かぶっ飛ばせ!、暗いご時世に私は華が欲しい。 音楽は Carly Rae Jepson  他

連日の新型ウィルスのニュースに、かなり辟易としています。でも、この北の地札幌でも感染者が出て、それも市中感染との事でもうウンザリしてます。何処にいっても移る者は移る、移らない者は移らない、これ又不思議な話であります。ただWHOの及び腰はけしからんです。 今回のブログは、その様なことを払拭したい一心で作り上げたい。これ本音でありんす。 それでは音楽の方へ、今回の音楽は5年~10年位前のモノ、2010年代に絞り込みました。前回以前がチト古かったものですから。 1曲目、カーリー・レイ・ジャプセン2015年のヒット曲。前にオフィシャルのモノで出した記憶がありますネ。今回はド派手なライブです。興味ある方は過去記事へどうぞ。私は、過去記事を振り返らない。彼女もう34才にもなるんだなぁ。 2曲目、クリスチーナ・ペリー2014年の曲。この曲はヒット・チャートに入らなかったです。これはお初ですネ。別の曲で前に取り上げています。この動画はオフィシャル・ビデオ。彼女ももう33才。何だか三十路ばっかりだなぁ。スマンコッテス。 3曲目と4曲目、もうご存知のエリー・ゴールディングでイギリス出身のアーティスト、彼女イギリスでも優秀な大学の出身なんです。エリーちゃんはココで2曲出ています。今回はライブ・ヴァージョンを見て下さいまし。3曲目が2016年の曲でビルボード7位まで行きました。そして4曲目、映画のサントラ盤として出された2015年、彼女初の英米No1ヒット曲。彼女の出番でコレを出さないとチコちゃんに叱られますヨ。では、そんな分けで、Have A Nice Day!. Carly Rae Jepson-I Realy Like you  Christina Perri-Burning Gold  Ellie Goulding-Something In The Way You Move (追記:これって口パクじゃないの! 大変失礼致しました。ライブだなんて書いて) Love Me Like You Do
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:21Comment(4)

立春過ぎて第1級の寒波に巻き込まれ。またも中途半端な公開。 音楽は Stevie Wonder 他

立春も過ぎたのに、昨夜当地札幌では大雪警報なるものが発動されました。何でも3時間で24センチ積もったそうであります。 西日本では、梅の花が咲き誇っているのに。天と地の差とは、この様な状況を言うのでしょう 能書きはアッサリと止めて、音楽に入りましょう。スティーヴィ・ワンダーは随分と久し振りです。彼の初期のサウンドは分厚くてメリハリが効いていたものです。今回はそれからチト外れた曲調からのモノ。 Stevie Wonder-Isn‘t She Lovely 1976年彼の名アルバム「キーオブライフ」に入っていた1曲。オリジナル音源はイントロで赤ちゃんの鳴き声がはいって、時間も6分33秒と長いモノでありました。 本当は4曲貼り付けたのに、3曲しか表示されません。これ以上イジるとヤバイと思います。中途半端ですがこれにて公開、すみませんでした。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:36Comment(6)

久し振りで音楽は Something New、然しいつ何が起きるか分からないのがガン患者と言うモノです。

冒頭で大腸ガンにまつわる話が最近多いのですが、今回もその手の話を少しばかり。聞きたくないと思う方々もいるでしょう。だけど「私の命」に関わることでもあり、いつここのブログが消滅するかも知れない、そんな状況でもあるのです。 この一週間半、得体の知れないプレッシャーとストレスに悩まされて来ました。前2回の更新ブログは現実逃避の産物だったのです。 さて本題です。事の始めは1/19日曜日の夜8時近くにあった1本の電話からでした。それは北大病院の消化器系内科からだったのです。「こんな時間に、それも日曜日」。私が電話に出ると相手は若い女医さん、私の担当医ではなかった。話の要約はこうでした。抗がん剤治療の副作用の1つに、肝臓内部の血流が細くなったり、最悪血流が止まったりするケースがあるので、エコー検査(超音波検査)をして下さいとの事。 そして日程を調整して、1/29に検査した訳です。その前に私は1/16に担当医から検診を受けて、そんな話は一切出なかったのが解せないのです。まぁ検査結果は I‘ts Allrightだったので、正直言ってドット疲れが出ましたネ。これからもこんな事があり得るのでしょう。 やっと音楽に入ります。今回は新しいタイプを極力取り入れてみました。そこで気付いたことは、Rock is Dead(ロックは終った)と言う感傷。世間様はヒップホップやラップばかり。これも”時代の流れ”、老兵は過ぎ去るしかないのでしょうか Lewis Capaldi-Someone you Loved ルイス・キャパルディ昨年2019年の大ヒット曲。全英全米ヒットチャートNo1にも輝きました。動画はNY CityのLIVEですが、観客の皆さん歌詞を知ってて皆歌っている。凄いもんですネ。 ファンの方からは怒られますが、別にイケメンでもないし、23才の若さにしては腹が出てるし、どうも格好が野暮ったいし、あ、失言でした取り消します。 Bille Eillsh-Watch ビリー・アイリッシュって彼女まだ18才なんですって!。彼女の曲で安心して聴けるのが、このWatchで2017年の曲。申し訳ないですが、彼女ラップが好きなようで他の曲は、このオジジには無理でありんす。 ADELE-When We Were Young さあ本丸と言いましょうか、大御所大姉御のADELE。彼女本当に痩せましたねぇ~。男児を出産したにもかかわらず。とても綺麗になった。女性ってホント分からないもんだ。(本心はヤッパ彼女のジェニなんですけどぉ) 曲は2015年に出された、アルバム「25」からのセカンド・シングルでした。 ADELE-Set Fire To The Rain   この曲あまり目立たないですけど、アルバム「21」で個人的には一番好きなんですネ。サード・シングルがたたったのかも。LIVEの画像が綺麗だったから、それだけの理由です。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 04:39Comment(4)

新元号改め、大吉の世代としたいものです。 音楽は DUA LIPA 他

{追記:皆様方へのお知らせ} 大腸ガン及び腸閉塞を乗り越えて、本日6月4日北大病院を退院しました。 先ずは腸閉塞をやっつけてしまい、その後大腸ガンは手術の末無事成功しました。 大腸ガンはステージ3で、他の臓器には転移してませんでした。 何分にも体重が11kgも減って、パワーダウンしています。体力の衰えには想像を絶するものです。 徐々に体重を増やして、パワーアップを図りたい所存でございます。 グラミー賞なんて、とっくの昔に興味を無くしていました。然し、久し振りで取り上げてみました。それがデュア・リパと言うイギリス出身の女性。ブログの後半に持って来ました。 実は余り書きたくはなかったのですが、今日5日に私の通っている大学付属病院に、検査入院の申し込みを致しました。違う科であります。2週間位前から左下腹部に鈍痛が生じ収まらないのです。医師曰く・・・入院だね。 今の病院は施設が整っていて、スマホのWiFiやらPCも可能です。入院前に1つ更新したかった。 まぁ私の病状は、どうでもいいとして。曲のアーティストだけ紹介します。チト苦しいのです。 1曲目は、デルタ・グッドレムでオーストラリア人。2曲目はヘイリー・スタインフェルド。そして以降がデュア・リパで、2019年2月にグラミー賞最優秀新人賞を獲得しました。 DELTA GOODREM-DEAR LIFE(2016) HAILEE STEINFIELD-LOVE MYSELF(2015) Calvin Harris,DUA LIPA-ONE KISS(2018) DUA LIPA-SWAN SONG(2019)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 21:41Comment(20)

中国対トランプ対ロシア、二枚舌に三枚舌のジジイたち。 音楽は Amy Shark 他

上の3国はホント傲慢で、好きなこと言い争い、騙しあっている。以前力のあったEUはもうバラバラ。こんな政治の事述べるタイプではないのですが、アメリカのNYダウの株価が全ての国に影響して、困っているのです。 大体、土曜の夜だって言うのに、忘年会が無いとはどおーゆう事か!。(主賓がキャンセルしやがった)。 従って、他の誘いを振り切って、1人家で寂しくブログ作りでぇ~す。(前回からかなりブランク空けていたので、気にしてた理由もあります。) 然し、きのうはiPhoneに今日はpaypayかよっ!。ヤッパ現金が一番ですネ。(中国ではカードonlyの店ばかりだそう)。 ムダ話はどうでもいい。早速ですが音楽の方に。今回は今年と昨年の新しいヤツばかりヨ。ここで私の考えと乖離のある方・・・・・・・私は責任は取りません、悪しからず。 ふと気づくと、今回はメジャーがたったの1曲、後の3曲はインディー・ポップと言う今まで無かったパターン。 にゃんこのミックがまだ起きてる、ベッドに入っている時間なのに。変だよミック? 1曲目はエイミー・シャークで、オーストラリア生まれ。2016年のファースト・アルバムで人気を得ました。この曲は今年の4月に発表されたものです。意味は「よろしく伝えておいて~」。
Amy Shark-I Said Hi   2曲目は、レディー・ガガとブラッドリー・クーパーのデュオ、今年の9月発表で映画「A star is born」(スター誕生」のサウンドトラックとして出されました。音楽とは関係ないのですが、彼女の両親はイタリア系移民でして、ガガの顔を今さらながら見ると、イタリア系の顔だったのが良く分かりますネ。
Lady GaGa,Bradley Cooper-Shallow(A star is born) さて3、4曲目は同じ若く新進気鋭のインディー・ポップのバンドなので、続けて書きましょう。先ずフォスター・ザ・ピープルは2009年から活動を始めた4人組のバンド。アメリカのLAで活躍しています。曲は2017年にヒットしたもの。何だか軟弱系が続くかも。 4曲目は、ラブリーザバンドで2年前の2016年から活動中のバンド。2017年の曲で「Broken」。と言う訳で私は壊れた。のでありんす。
Foster The People-Sit next to me
Lovelytheband-Broken
posted by 恐妻家のミック&Keith at 22:36Comment(4)

紅葉にBALLADは似合います。然しアクセル2発に私はズッキューン!

冒頭、申し訳ないのですが、親戚の葬儀を終えて帰ってきて疲れた体に稀勢の里が初日から負けて、まるでチコちゃんから叱られた気分。今回の出来はどうか。(選曲は必聴だと言えましょう)。 タイトルが変?。いやいや昨日のフィギュア女子でのトリプルアクセル2発、リカちゃんは凄かった。SP5位からの逆転優勝は見事でありました。まだ16才、どれだけ伸びるか?。 あーこんな場合ではないっ!。8時から「西郷どん」だし、9時から「下町ロケット」が始まる。こんな事してる場合じゃない。新幹線なみのスピードで終わらせよう。 それでは音楽についてごくごく簡易に。当方の事情により曲は2014年のバッカシ。2曲目だけは2011年のでした。(コレ昔に公開した記憶がありやす)。 1、2曲目はクリスチーナ・ペリー。3曲目はシーアで4曲目が久々のテイラー・スウィフトちゃん。BALLAD特集のつもりが、後半でチト横道にズレた感が・・・・・・・。あと一言だけ、今回は全て和訳つきです、歌詞の重みを鑑みて下されば。
Christina Perri-HUMAN
Christina Perri-A Thousand Years
Sia-Chandelier Taylor Swift-Shake it off 「せごどん」が始まっちばい。もうENDにするばい。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 20:18Comment(4)

Wカップは日本ベスト16に進出、だけど素直に喜べない。 音楽は The Band Perry 他

Wカップの日本の試合は、例によって毎夜見てるわけですが。1次リーグ突破をかけたあの対ポーランド戦。賛否分かれているようで、私もスッキリしない。「サムライ・スピリットによる正々堂々な試合」と「目的のためには手段を選ばない試合」の間で、西野監督は後者を選んだ。ルール内の作戦なので、それは良しとせねば。 然し、Wカップという世界最高峰の舞台で、客からは高価なチケット代をとって、そしてこれだけはどうにも説明出来ない「少年サッカー・ファンに対する説明」。 さて、ココは洋楽ブログ。サッカーの話は後世に譲ることとしましょう。 1曲目は、以前カントリーで登場したバンド。姉弟の3人でのカントリー・バンドですが、今回はRockしている。2015年のリリースでした。 2曲目は、KYGO(カイゴ)と言う新進のノルウェー人のアーティストとセレーナ・ゴメスのコラボ。セレーナは以前公開した事あるのですが、昔なので忘れちった。昨年の発表曲なので、皆さんもご存知でしょう。 3曲目、最近どうもRock‘n Rollが現れないので困っちょったですわい。古いですがココでは新登場の曲。スティーブ・ミラー・バンドは70年代をピークに現在でも活動中です。曲は1977年そこそこ売れたかも。 今回はショート・ショートでした。さて、私はこれから用事があるのです。病院に友人の見舞いがあるのです。もうそんな話バッカシ、あいつもどれだけ持つことか・・・・・・ではでは。
THE BAND PERRY-Live Forever
KYGO ft SELENA GOMEZ-It Ain‘t Me
STEVE MILLER-Jet Airliner
posted by 恐妻家のミック&Keith at 14:30Comment(2)

この1カ月色んな事がありました。He is dead。 音楽は Boz Scaggs 他 

1カ月以上ものブランクを空けて、大変恐縮しております。ホントに色々な事があったのです。 先ず、今週の日曜日6/10日に、姉のダンナ(義兄)が亡くなりました。5月GWの最後の日に検査入院で入った時には、ステージ4(末期症状)の肝臓ガンと胃ガンの併発がしていました。それから30数日で逝ってしまいました。まだ若かったのに(69才)。通夜、告別式を終えたのが13日で、私も少々体調を崩してしまいました。 前回少し書いた、私の右目の状態は小康状態で、ただ目の再手術は免れました。然しこれも先行き不透明なのです。まだあるんです、私の競馬予想仲間の友人も肝臓ガンで5月末に入院、抗がん治療を始めていますが、アレも危ないなぁ・・・・・。こんな話で読者の皆さんもウンザリでしょう?。 あ~辛気臭い!。もう止めましょう。それでは音楽に進みましょう。義兄は明るい性格でギャグが大好きだった。暗いのは避けたい、1曲目ボズ・スキャッグスで「It‘Over」。76年のAORの名盤シルク・ディグリーズから。 そうだ、義兄は終ったけど私はまだ先がある。某NHKのチコちゃんから怒られる「ボーっと生きてんじゃねーよ」
BOZ SCAGGS-It‘s Over 2曲目、カミラ・カベロの今年の新譜。彼女はキューバの首都ハバナ出身でまだ21才。動画ではスペイン語がやたら出てきますね。題名もハバナ、でも彼女はアメリカのマイアミ州に住んでいます。
CAMILA CABELLO-Havana 3曲目、アン・マリーのこれも今年の新譜。でもこの曲はUKチャートのヒット曲で彼女はイギリス人で27才。この学園物の動画、ブリトニー・スピアーズのデビュー曲を思い出したりして。彼女は2000年代始めの曲に思い入れがあるようですね。題名が2002と言うのもその辺から来ていそう。
ANNE MARIE-2002 最後の曲はこれしか思い出せない。メリー・ホプキン(昔はスがついていた)Goodbyeで作曲とプロデュースがポール・マッカートニーでしたっけ。1969年の懐かしい曲。
MARY HOPKIN-Goodbye
posted by 恐妻家のミック&Keith at 05:43Comment(7)

GW最終日は何もすることなし、金も尽きた。憐れむべき日。 音楽は Gloria Estefan 他

大変恐縮ですが、ブログを作り始めて50%のところで右目が悪化して来た為、完成とまで言えない形で公開させて頂きます。どうかご了承お願い申し上げます。
GLORIA ESTEFAN(グロリア・エステファン)-CONGAこの曲は85年、マイアミ・サウンド・マシーンでリリースされたものです。Liveは2003年ラスベガスでのものです。
CHIC(シック又はシーク)-I WANT YOUR LOVE曲は78年のリリース、女性ヴォーカルは不定期の様です。ギターが今や名プロデューサーとなったナイル・ロジャース。Liveは98年、武道館でのもの。
RACHEL PLATTEN(レイチェル・プラッテン)-FIGHT SONG彼女の2015年のセカンド・シングルで、米国ではプラチナ・ヒット。以前公開した曲は、この後の曲でした。
ALAN PERSONS(アラン・パーソンズ)-SIRIUS/EYE IN THE SKY 曲自体は82年、アラン・パーソンズ・プロジェクトでリリース。 能書き一切なし、最小限の注釈だけで勘弁して下さい。丁度7日が眼科の病院の検査日なので、行って調べて見ます。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:12Comment(11)

GOODBYE 2017,HELLO HELLO 2018,音楽は Sara Bareilles 他

年末、道東の方に行って来ました。スマホの電源もOFFにして。まあ1年分の垢を落としてきた分けでありんす。置き手紙とブログラムの方々には、大変失礼をば致しました。このブログ作成後に速やかに訪問しますので、お待ち頂ければと思います。 さて、まだ正月中なのですが正直なところ、昨年12月中旬の2つのブログは、ウェブリの編集欄で最低のアクセス数でありました。考えるに、マンネリ化による飽きが避けられないのでは?。今年でもう足掛け9年になるのです。私は潔しを信条としています。ココの世界から足を洗う気持ちは出来ているのです。(足を洗うのは簡単だけど普通の世界に戻るのが難しいんですっ!)そんな感じを理解して頂きたいと、って何年言って来続けたでしょうか?。 気分をシャキッとして、音楽の方へ。私なりに選んだ明るい曲でグッドなサウンドを。  1曲目は、サラ・バレリスで2013年の曲、彼女は38才にもなります。彼女の代表曲「Love Song」は2007年でした。遅咲きの方なんですね。今までアルバムは5枚発表、アメリカだけは売れていますネ。BRAVEの言葉の意味、私が今一番求めたいことなんです。 Sara Bareilles-BRAVE 2曲目は、レイチェル・プラッテンでこれも36才と中年で済みません。曲は2016年の物で、彼女のセカンド・シングル。彼女も遅咲きですなぁ。そこそこ売れたけど、チャートの上位には行かなかった。勿論アメリカ人です。 Rachel Platten-STAND BY YOU 3曲目、やっと少し若い女の子が出た。そうでなくちゃ怒られますネ。ハイムという3人姉妹にドラムを入れたロック・バンド。この曲は昨年2017年の物。2枚のアルバムを出していますけど、両方ともTOP10入りしてますね。 HAIM-LITTLE OF YOUR LOVE 最後はBACKして、80年代の曲。「イージー・ラバー」でフィル・コリンズが作詞・作曲したもので、フィリップ・ベイリーとデュエットの形を取っている。1984年フィリップのアルバムで発表。この80年代のコリンズはソロで大成功でした。「世界で一番忙しい男」とまで言われました。ホント良い曲沢山作ったなぁ。 Phil Collins&Phiip Bailey-EASY LOVER {二部} MLB・ダルビッシュ関連は、気楽に書けます。誰もここまで読まないから。 然し困ったもんです。FA宣言から2か月、ダルはおろか先発投手が全然決まらない。ヤンキースのサバ締めが1年延長で決まった位。これに反して中継ぎ・クローザーのブルペン投手はかなり決まっていますねぇ。 一説には、先発投手の年俸高騰を球団が抑えたいため、だそうです。然し、最強の先発投手はどの球団も欲しがっているはず。当然、代理人が水面下で話し合っているはず。ただ世間に出て来るのは、球団の番記者の記事ばかり。私は言いたい、「お前ら、ホントに金持ってんのかあ??。 いつまで、この件を続けるのか?男らしく腹を決めてもらいたいものだ!!。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:46Comment(16)

師走 とある月曜のどうしてか元気な夜 音楽は Ed Sheeran 他

お約束どおり、前回より早々の更新なのですが、只今ブログ作成でトラブっています。動画を挿入してもブログに反映されないのです。2~3曲目の枠内に入らないのです。ヤケのやんぱち、このまま進めましょう。 1曲目も消える可能性があります。最小限の文章で進めます、今回はおNEWシリーズです。1曲目はエド・シーランの「Pertfect」で現在ヒット・チャートのTOP3を走っています。大したイケメンでもないのに綺麗な彼女いて羨ましいでし。コールド・プレイやエドみたいな新進のアーチスト。やはりこれからも登場するでしょう。2曲目はシャキーラの昨年デイズニー映画「ズートピア」の主題歌。シャキーラももう40才、カリフォルニアのねずみ村の一員になるとは・・・(泣)。3曲目はParamore(パラモア)でHard Times。今年のアルバムからの1stシングル、夏頃がチャートで一番上位だったかな?。ヘイリー・ウィリアムズというちょっとイカれた女の子が不思議な存在でありんす。う~ん、これで精一杯でしょう?。後は動画が上手く出るか、否か。南無さんでし。 ED SHEERAN-PERFECT SHAKIRA-TRY EVERY THING PARAMORE-HARD TIMES
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:46Comment(6)

師走 とある日曜の朝のひととき 音楽は Gloria Estefan 他

日曜の朝も早くから起きて、ニャンズ達はまだ寝てる・・・・・このゴクツブシめがっ!。私なんか師走一発目の忘年会を終えて来たのでありんす。 然し、この調子で年内を持つことが出来るだろうか。昨年より確かにパワー・ダウンしてるんですけどぉ?。 まぁ、私がどこで野垂れ死になろうと、くたばろうと、皆さんには関係のないこと。 チョット今日は気分が優れないので、簡易的に済ませようと感じる次第であります。音楽の選曲も何だか気分がそのままって感じ。いつものキャラは何処へ行った!。 それでは1曲目、グロリア・エステファン1989年のヒット曲。全米ではアダルト・コンテンポラリーで1位にもなりました。この年と言えば日本でバブル最盛期の年でした。その意味で覚えているのです。彼女と私は同い年。キューバ生まれで、その後アメリカに亡命した人。 2曲目、何故出て来たのか?ノラ・ジョーンズ。ここでは1回も現れてなかったのに。キャラが明らかに違うと思っていました。でもですネ気が弱くなると、SUNRISEってホットします。ピアノのタッチ何とも言えないです。彼女については、皆さんの方が良く知っているでしょう。付加すると、父親があのビートルズ(特にジョージ・ハリスン)とも親交があった、シタール奏者のラヴィ・シャンカールだったと言う事。 速く進みます、3曲目は私大好き皆さん大嫌いなカントリー。アリソン・クラウス89年のヒット曲。確か原曲はもっと古い70年頃だったはず。ですから彼女のオリジナル曲ではありません。彼女はロック系のミュージシャン等幅広い分野のアーティストとの交流で有名ですね。 いやホントに気分が優れないので、これで公開させて頂きます。申し訳ないです。
GLORIA ESTEFAN-HERE WE ARE
NORAH JONES-SUNRISE
ALISON KRAUSS-WHEN YOU SAY NOTHING AT ALL
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:37Comment(12)

暑さで身が溶ける様な感じ。だけど店では「亭主カツカレー!」何か? 音楽は MILEY CYRUS 他

いやホント、北国でも異常に暑いです。33℃超えが3日間続いたのは、私記憶にないです。これからが夏本番だというのに、これから先どうなってしまうのか?。熱き戦いはこれからだっ!。 さて今回は、おNEWが殆どで1曲だけOLD。各アーティストは若い皆の衆がよっぽど知っているでしょう。私はそんな方から教わったのでありんす。(邪魔にならない程度に)でも感覚的には、バッチグーですねぇ。 1曲目はサマー・シーズンを感じさせる、マイリー・サイラスの新曲?。wikiでは2010年リリースとなっていましたが。公称24才ってまだまだキャピキャピギャルだなぁ~。然しチト変、私が彼女を知ったのは08年ファースト・アルバム「Breakout」なんですけどぉー。あ、ココは突っ込む空気じゃないので、止します。 Miley Cyrus-Malibu 2曲目は、イギリス人ですが今年2017年発表されたアルバムは、UK・US共に1位。その中のファースト・シングル。いいなぁ、ドローンにでも乗って大空を飛んで見たい。ハリー・スタイルズまだ23才だって。 Harry Styles-Sign of the times 3曲目はおNEWとは言えないです。2006年の曲でダニエル・パウタアー(通称ピアノマン)。彼はファースト・シングルのBAD DAYが世界的にも売れた為、その後の曲はサッパシでした。でも私には彼の優しさが琴線に触れるのでした。 Daniel Powter-Free Loop 最後はオールディーズ、何か爽やかな物を探して見ました。アルバート・ハモンド72年のヒット曲。何だか今聴くと、古い日本の歌謡曲を思わせる感じかなぁ。彼は数曲残した後、作曲家の方へと道に進みました。邦題:カリフォルニアの青い空。It never rains in Southern California。
Albert Hammond-It never rains in Southern California(カリフォルニアの青い空)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 22:05Comment(8)

どうしてこんなに暑いのか さすれば軟弱ならんと欲す2017 音楽は ZZ Top 他

朝、暑さのせいで目が覚めました。外気温は29.5℃だって!。何故か午後から気温が低くなっていった。然しまだ22℃。室内気温は30℃のまんま。(>_<) あのですね、ココは北海道なんですよ、こんな熱さは要らないの!。それに蒸した日バッカシ!。北国の夏の爽やかさは、近年どこに行ったのだろう?。まぁ然し、暑い時は熱い物を食べるのが良いようで。例えばラーメンとかカツカレー、天丼、時にはうな重だったり。 そんな訳で、今回は熱いと言うかむさ苦しいヤツらバッカシ。1曲目の思い出しは、アメリカのMLBでレッドソックス。何であんなにあごひげ伸ばすのか?。食事の時に口の回りがビチョビチョにならんかなぁ?といつも思っているのでありんす。それとソックリなのがZZ Topでしょう?。 彼らも息の長い3人組のバンド。活動は69年ですから、50年近いキャリアを持ちます。2013年のライブからどうぞ。83年MTVでもヒットした曲。 ZZ Top-GIMME ALL YOU LOVIN 次は珍しくエアロ・スミス、彼らも長い間やって来たバンドですねぇ~。ココでは1回だけ出ています。70年からの活動ですから、上のZZ topと1年違い。初期はストーンズの真似バンドとも言われたりしましたっけ。 でも、スティーブン・タイラーが昨年発表した事が本物となり、2017年にフェアウェル・ツアーを行うとの事なんですヨ。 AEROSMITH-JADED さて次も珍しい、ZEP(ゼップ)の登場でありんす。ストーンズのキースも私も大嫌いな奴ら。然しですね、ドラムを叩いていたジョン・ボーナム(通称ボンゾ)は凄いヤツだと、私も感心しています。このライブは73年の画像ですが、ラストの叩きはホンマ凄いです。でも32才の若さで1980年に亡くなった。今は息子さんが活躍してます。ロバート・プラント?ジミー・ペイジ?・・・・・・・別に。 LED ZEPPERIN-ROCK AND ROLL さて最後は女性のサウンドで締めましょう。流石にもうウザイですからね。レディー・ガガ様で昨年16年に発表された曲。一風雰囲気が変わってて、これも又良と思うのでありんす。 彼女は背が低いのですが、例えば地下鉄で隣に座ったならば、私、立ち上がって違う車両に行くだろうなぁ。何か怖いんだもん。 LADY GAGA-MILLION REASONS
posted by 恐妻家のミック&Keith at 22:53Comment(10)

GWを終えて、心と体はまだグダグダでありんす。 音楽は The Korgis 他

シャキーーーーーーーーーーーーーンと何とかならないものか。この身体はっ!。世間様は通常運行を開始していると言うのに。 まぁ、皆様方にとってはどうでもいい事なので、ムチ打って先に進みましょう。然し、ムチ打っても先に進まない馬もいる。中にはムチ打っているフリをするだけの騎手もいる。どうもおかしなレースだなあ、と思わされる事がたまにあるもんです。 あ、話がとんでもない方向に行っちった。それでは正方向です、今回は比較的近年のも考えました。それでは1曲目。 これは古いです。1980年の作品で英国のポップバンド”Wikiではコルギスやコーギス”と呼んでいます。私にも分からないです。2ndアルバムからのヒット曲。一発屋だったのでしょうかねぇ?。邦題は「永遠の思い出」、直訳すると「いつでも学ぶことができる」。
The Korgis-「Everybody‘s get to learn sometime」 2曲目は1986年のオーストラリアのバンド、クラウデッド・ハウス。何で選曲したか、タイトルがズバリですなぁ。 ドント・ドリーム・イッツ・オーバー(夢を見るな、もう過ぎたんだ)、イヤぁ~ホント、そうなんですヨ。現実に戻らねば。カンレキも過ぎた事だしなあ~~。
Crowded House-Don‘t dream it‘s over 突然ですがアデル。「25」は今までココで取り上げてこなかったのです。一発目の「ハロー」からして琴線に触れることがなかったのです、正直言って。だけど、最初にして最後になるかも知れない「25」からの1曲。 ADELE-When we were young アデルとは雰囲気がまた違った女性のシンガーソングライター、カナダ出身で90年代からコンスタントにアルバムを出してセールしてる人。個人的には彼女のバック・バンドのサウンドが素晴らしく思えます。特にベースとドラムのタイトなところが。 アラニス・モリセットの98年リリースの曲。 Alanis Morissette-Thank You
posted by 恐妻家のミック&Keith at 20:39Comment(8)

チャック・ベリーは亡くなったが、Rock`n Rollは死なない 音楽はBill Halay 他 

またまたお久し振りであります。日曜の夕暮れに作成するとは何と珍しい。ムダ口は不要ですな。 先日チャック・ベリーが逝きましたが90才だったそうで。色々ありましたが、Rock‘n Rollの功績は誰もが称えて良いでしょう。 そんな50~60年代の古い曲もまた一興。2000年代も用意してありんす。 1曲目は1954年の作品に先ず驚きます。先日私が還暦を越したよりも、まだ古いなんてアンマシだわ。2分ちょっとの作品なのにRock‘n Rollの魅力がギッシリと詰まっている、そんな感じの作品。 ビル・ヘイリー&コメッツでロック・アラウンド・ザ・クロックをどうぞ。
BILL HALEY &COMETS-ROCK & THE CLOCK  2曲目はブログ・タイトルに免じて許されし。ストーンズの71年のビッグヒット!。キースがストラトキャスターを持っているなんて、あったんだネ。ミック・テイラーもキレキレですなぁ。その中でチラツとしか見えませんがSAXのボビー・キーズも3年前に逝ったんだね。キースとボビーは誕生日が同じな為、特に仲が良かったなぁ。 ROLLING STONES-BROWN SUGAR いきなりブルース・スプリングスティーンで邦題が「明日なき暴走」という凄まじさ。サウンド自体は決して荒々しくもなく、聴きやすい方のレベル。個人的にはこの75年に近くに発表された映画「タクシー・ドライバー」のデニーロと何故かダブルのでありんす。どちらも強烈な個性だもんね。
BRUCE SPRINGSTEEN-BORN TO RUN 最後の曲は、ザ・ストライプスと言う新進気鋭のバンドで、初シングルでのメジャーデビュー時がまだ16才だった!。パンクも入っているが、Rock‘n Rollを純粋に取り入れているのが憎いっ。ストーンズの若い頃に近いですが、奴らより小ぎれいですヨ。
THE STRYPES-SCUMBAG CITY
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:50Comment(8)

慌ただしい師走も早中旬に、元気出していこー! 音楽は Celine Dion 他

さぁーて今日も日経平均は好調、チト例年になく雪が多いのは腹が立つ。新千歳空港のロビーで夜を明かした方々が1,000~1,500人もいたそうで、誠に遺憾でありんす。これが北海道なのです!。雪は恐ろしい物だと実感されたでしょう。私たちは毎日雪と闘っているのですから。 おっと、早く本題に行かねば。私5時から飲んでいるので、気分はhigh。元気いいのを持って来ましょう。 前回、若い女の子は不発のようでした。ならば熟女では?。そうでした、ココで早い時期にお世話になったセリーヌ・ディオンを再び。カナダ人でシングル&アルバム総売上が2億枚以上と、相当のつわもの。最近の様子はっきりとしませんが。選んだのは99年の曲で、この当時31才でした。後は言いません。 Celine Dion-「That‘s the way it is」 次は、現在31才ですがPVの頃はまだ26才。んっ若い!すんばらしい。曲はラテン・ポップ調でこれまたGOODでありんす。2011年の発表でした。う~む、チト腹が減ってきた、速攻で行こう。彼女はカリフォルニア育ちのアメリカ人で、お父さんが音楽プロデューサーをしています。当然彼女のアルバムもプロデュースしてます。(コルビー・キャレイ) Colbie Caillat-「Brighter than the sun」 次もカナダ人、ライブは03年シカゴで、シャナイア・トウェイン。う~んこの当時で38才(勘弁して下さいヨ)。 彼女のカントリー・ロックは迫力のあるものです。活動は92年からですから、もう女将さんの感じ。又ライブの女王とも言われています。今は、ラスベガスのショーをやっているとか。 Shania Twain-「UP」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:58Comment(6)

最近チト古いモンばかりの様な・・・・・・気のせいですっ! 音楽は Gabrielle Aplin

今宵も午前様で帰宅しましたが、今日は暖かい方です。真夜中でも気温は5℃もあって異様な感じがします。コチラ北国では最高気温が10℃にもなるそう。 今回は又久し振りに、若い女の子。(更新スピードが遅いので余計新鮮に感じますネ)。英国生まれで24才の「ガブリエル・アプリン」。若い方々ならもう十分に知っているでしょう。くどくどした説明は説明不要だと思われます。若い女の子らしい曲調でどこか危なっかしい所があって、この親爺は放って置けない、そんな感じ。 今回は趣向を変えて、時系列を逆にたどってみましょう。新しい物から古い物へと。 さて1曲目、12月16日発売予定のEPから「MISS YOU」、まだ発売前なのに「ようつべ」からUPされています。プロモーションビデオなんでしょうネ。私的には発売前にブログ・アップするって本当に久し振りで、気持ち良いです。 次に2曲目、2015年のセカンド・アルバムからで、「HURT」。なよなよっとした女の子らしさ、好きだなぁ。 3、4曲目は2013年、彼女のファースト・アルバムからで、このアルバムは英国アルバムチャートの2位にまで上がりました。最後の曲「HOME」は彼女の代表作品ですネ、然し、若い女の子をイジめるのはけしからんっ!。 MISS YOU
HURT PANIC CORD HOME
posted by 恐妻家のミック&Keith at 03:48Comment(4)

秋深まりし。 若い子に 気を奪われて また惨敗(字余り) 音楽はDaniel Powter 他

タイトルと本編である音楽は全く関係のないものです。賢明な読者の皆様方にはご承知の事と存じますが。 今回は、暫く出ていなかった90年代を主に、2000年代と80年代を絡ませてみました。(結果的にそうなっただけですが)。 これには訳がありまして、90年代に青春を送った方々すなわち今30代~40代の読者が余りいない、という傾向が見られる感じがデーター的に思われます。 尚今回は、No Guitarの曲構成を考えたのですが、1曲だけ無理でした(無念)。 それと、最近分かってきたのですが、ココのブログは何せ古いのでIEで作成して来ました。クロームでは生じないトラブルが今なお発生しています。 大変申し訳ないのですが、文字入力のトラブルを避けるため、本当に簡略化した曲説明だけで勘弁して頂きたいと思います。 1曲目:ダニエル・パウター(Daniel Powter)Bad Day.2005年のヒット曲。カナダ人で現在45才。親日家だのこと。 2曲目:Vitamin C、1999年のヒット曲。Graduationは卒業式の意。若いってホント羨ましいわぁ~。 3曲目:ソフィーBホーキンス1992年のヒット曲。Damn i wish i was your lover。彼女は今51才。私チョッと引いてしまいそう。  4曲目:ヒューマン・リーグで1981年の曲(唯一80年代の曲)。英国のバンドでテクノ・ポップのハシリでした。Don‘t you want me。これから打ち込みが流行りました。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 21:17Comment(2)

ふと立ち止まって、過去7年を振り返ってみました。 音楽は STEVIE WONDER 他

朝早く目が覚めて、頭に浮かんだのがこのタイトル。過去のブログを振り返るのは、本当の話今日が初めてなんです。調べるのに時間のかかること。Webryというマイナーなブログで、そして「洋楽」というマイナーなジャンルでもう7年。そして来月の3月で8年目になろうとしているので、一区切り付けてみようと思った分けでした。 選んだのは単純にアクセス数の多かったブログの曲からです。我ながらヘェ~と感じる次第です。皆様にとっては「なんだ~」と思うかも知れません。でも事実は事実。事実は得てして奇妙な物でありんす。 それでは1曲目、第4位だったのがスティービー・ワンダーで「ステイ・ゴールド」。これは2010/03/01に公開したものです。83年作でフランシス・コッポラ監督の映画「アウトサイダー」のための書き下ろしでした。メジャーでない名曲、皆さん良く食い付いて来たものですね。感謝・感謝です。
STEVIE WONDER 「STAY GOLD」 2曲目は言うまでもないアデル2011年のメガヒット曲。ココでは2011/10/03の公開でした。公開時期が割と早く「和訳」付きの動画を載せたのが、高アクセスに繋がったのだと思いました。当初の画像はもうなく、ロイヤル・アルバート・ホールの動画です。字幕が大きいのが難点ですネ。お客さんの合唱には、アデルと同じく涙ものでありんす。 ADELE 「SOMEONE LIKE YOU」 3曲目、ま坂これがアクセス数2位とは思わなかった!。フュージョンでジョン・トロペアのファースト・アルバムの中に入っていた曲。本当に驚きました。マイナー中のマイナーな曲ですから・・・・。公開は2011/08/01でありました。そう言えば、この曲今でも「ジョン・トロペア」の検索で来る方いるのが事実。その積み重ねなんでしょう。
JOHN TROPEA 「YOU‘RE MY EVERY NEED」 アクセス数1位は彼女でした。そうテイラー・スウィフト!。でも古いんです、彼女のセカンド・アルバム(フィアレス)を特集したブログでした。公開は2010/01/19でした。その中でこの曲は何度も削除されて、されて、今は残っています。私のテイラー1作目だったかと思います。 TAYLOR SWIFT 「YOU BELONG WITH ME」 一応並べて見ると、作品は2010~2011年に偏っている感じがします。そうでしたねぇ、ブログを始めて1、2年頃で一番ノリに乗っていた時期だったのを覚えています。それに比べて今はなぁ~、恐縮の限りです。でも私の周りのブロガーさん達には、10年以上続けている方も多くいるんです。私これでもねちっこい性質なので、皆様方どうぞ長ーい目で見てやってくんなまし。 それにしても、Rolling Stonesはなぁ、評価低いですネ。まぁ初めから分かっていましたけど(泣)。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 09:52Comment(17)

古臭くないR&Bにも良いものが有ります。 音楽は Beverley Knight 他

今頃更新なんて、こんな事してて良いのかチト疑問でありますが。お、あと1時間で集会とデモの始まりでありんす。さて本題ですが、今回もマイナーな路線(でもマルーン5を入れてます)でしょう。メイン・ストリートを歩いてる方々には向かないと言って置きましょう。 そんな訳で先ずは、英国のビヴァリー・ナイト。今年42才になるR&B歌手で、活動は96年からですから、もう20年近くになるんですね。然し、知名度はどうでしょうか?(日本の場合ですね)。07年にはMBE勲章を貰っています。この勲章はビートルズが1965年に貰っています。彼女って凄い人だと思いません?。 まぁビートルズの場合も、英国に外貨獲得に多大な貢献をしたと言う理由でして、音楽的にどうのこうのと言う訳ではなかったのですね。ストーンズは勿論、勲章なんか頂いていません。ミック・ジャガーはブリっ子だからナイトの称号を貰っています。 おっと、それでは早速ですが、パンチ溢れるビヴァリーの曲を2曲どうぞ。彼女は曲数がいっぱいあるので(アルバム7枚)、私も良く覚えていないのです。悪しからず。 Beverley Knight「Beautiful Night」
Beverley Knight「No man‘s land」
次はマルーン5。彼らはココでも2回取り上げています。ただのポップ・ロックとは言えない何か、そう、R&Bのテイストが臭うのです。だから憎めないのですねぇ。今回は昨年末に発表した、もうお馴染みのPV。 こんなサプライズ披露宴は、アメリカならでは。 Mroon5 「Suger」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:59Comment(8)

お盆休みは通常今日まで。然し私にはない(泣)。 音楽は Imajin Dragons

昨日は終戦記念日でした。私のこのようなブログ、更新するにはチト重すぎました。んでもって16日早朝の投稿でありんす。とは言え、今回はオルタナティブ・ロックバンドの「イマジン ドラゴンズ」です、ヘビー級サウンドなので覚悟願いたい。そーなんです、ココは本来硬派なブログなんです!。 よた話一切なく進めましょう。「イマジン ドラゴンズ」は2008年から活動してまして中心地は何とあのラスベガス。アルバム発売は2012年と今年の2枚出しています。今回は初登場でありますので、当然2012年ゴールド・ディスクとなったアルバム「Night Vision」から。 今回4曲通して出します。1曲目はパロディーですが、その後ヘビーなサウンドがボディー・ブローの様に身体の中に効いて来るでしょう。4曲続けて聞ける方、あなたはTOUGH ENOUGHな人だ。 ON TOP OF THE WORLD   IT‘S TIME DEMONS RADIOACTIVE 追記:今年は変なお中元を寄越したヤツがいました。中国の人民元切り下げが3日続けて。あんな事が勝手にできるのもあの国ならでは。アベっちもさる事ながらキンペーも相当ヤバイのでは?と感じられますネ。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:12Comment(6)

6月はある意味コチラでは最も華やかでありんす。 音楽はMandisa「Overcomer」

6月の10日からコチラ札幌では、よさこいソーラン祭りが始まり14日までです。そして14日からは北海道神宮祭(札幌まつりとも言います)が16日まで続きます。めったに梅雨がないので、この時期ビールがメチャ旨いのでありんす。 But私にはよくない話が、大学時代の友人が「癌」で入院したとの事。身長が180㎝以上あって、ガタイもがっしりしてた奴だったのですが・・・・。然しアイツなら大丈夫だっ!余命半年と医師から言われて10年以上元気でいる知人も知っています。負けるな打ち負かしてやれ→Overcome!。 と言う訳で、1曲目はマンディーサで「Overcomer」2013年のヒット曲で、パワフルなマンディーサにピッタリな曲。彼女は元来ゴスペル歌手で2006年にデビュー。この曲を含むアルバムはコンテンポラリ・ミュージックとしてとても高い評価を得ました。 そして2曲目も元気の出る曲、何たって若い23才のジェイミー・グレースで2014年のヒット曲。活動は09年からですからベテランの部なのですね。 MANDISA 「Overcomer」 JAMIE GRACE 「It‘s a beautiful day」 さて3曲目は渋めのカントリー。ココではカントリーが少ないのですね。日曜の夜はシットリ感も良いのではないでしょうか?ティム・マグロウの2007年のヒット曲。彼は歌手であり俳優でもあるニクイ奴。 そして最後は、悪しからずストーンズ。81年のUSツアーから「友を待つ」。ミックのバラードでしょうか、Backのキースのギターフレーズ。すんばらしいモノでありんす。 TIM McGRAW 「If You‘er reading this」
ROLLING STONES 「Waiting on a friend」
後記:今巷では女子Wカップが盛り上がっているようですが。4年前のWカップ決勝前夜、私はブログで予言していました。それはDream comes true!でしたっけ、そしてその通りになった。今回もその通り当たるでしょう。私には分かっている。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:34Comment(4)

5月だのに真夏日だって!?。今年の夏は?? 音楽はFOREIGNER 他

こんなにも遅くにブログ作成させる事になったのは、新入りにゃんこエリザのせい。彼女は私の部屋で、PCの前にあるキーボードの上で寝るのがお気に入り。ノートPCの上では嫌だそうです。キーの感触がたまらないそうでありんす。 さて、5月の最終土曜日。今回も古いものから新しいものまで、AORで迫ってみましょう。 わき目もそらさず1曲目、フォリナーは以前出てますが、この曲が本当は1番有名でありんす。84年の全米1位になった曲。VOのルックスが良くないのが難点。 FOREIGNER-「I want to know what love is」
2曲目、いきなり熟女でゴメリンコでテイラー・デイン。でもPVは89年だと思うので当時20代後半でしょう。当年とって53才になります。ケバイ化粧と口のデカサで私は一歩引いてしまいますが、ヒット曲結構あるそうです。ミック・ジャガーとデュエットさせたらオモロイのではないかと。 TAYLOR DAYNEー「Love will lead you back」
この辺からリズム・アップします。土曜の夜ですからして。3曲目はレディ・アンテベラムのカントリーかつポップな曲で、2008年リリースした曲。2013年以降音沙汰がありませんね。女性VOのヒラリー・スコットが年々胴体回りが太って来て、心配があったのですが、12年に結婚して妊娠もしてたんですね。つまり一児の母ですね。もうあの太さは永遠でしょう、恐らく。 LADY ANTEBELLUM-「I run to you」 最後は陽気にエンディング。フィル・コリンズとフィリップ・ベイリーのデュオで84年の大ヒット曲「イージー・ラバー」。フィルはこの当時世界で一番忙しいアーティストとも言われていましたね。ポップでキャッチーな曲をいっぱい出してました。時には彼のドタン・バタンのドラムも聞けますわ。 PHIL COLLINS&PHILIP BAILEY-「Easy Lover」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 21:21Comment(2)

この1週間、色々なことがありましたねぇ。 音楽はAlicia Keys 他

本当に様々な情報が飛び交い、結果は当初の通り衆議院解散・総選挙となりました。それも又12月の慌ただしい時に。消費税は5%に戻して欲しいなあアベ君。そして今日、高倉の健さん死去のニュース。何だか気が重いです。 さて、そうは言ってもココは洋楽ブログ。気を取り直して進みましょう。然しながら選曲が定まらなく、出し入れしては一体どうなるのか?。 では1曲目、アリシア・キーズの今年9月急きょ発売した「WE ARE HERE」、邦訳は私がここにいる理由とででもなるのでしょうか。アリシアももう33才になったんですねぇ。ココでは1年目に特集組んだ覚えがあります。憧れの女性でもあります(チト怖いですが)。 Alicia Keys「WE ARE HERE」
2、3曲目は同じシンガーソングライターで私余り良く知らない人。フランチェスカ・バティステリ(性が不明?)で、たまたま「ようつべ」で発見した人。2002年のデビューで今年までに4枚のアルバムを出しています。 2曲目は2008年のヒット曲、PVが良かったのですけどコピー不可でした。3曲目は今年のアルバムからの曲で、私向きの曲ですね。 Francesca Battistelli「BEAUTIFUL BEAUTIFUL」
「WRITE YOUR STORY」
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さて最後の曲は、嗜好がガラっと転調。むさ苦しいジジイの登場ニール・ヤング、前回のブログでチラっと登場してから気になっていたのです。私は穏やかなニールが好き。たまには、シンプルなメロディで穏やかにフェイドアウトするも宜しいのではと思うのですが。正直私はもうベッドに潜り込みたい・眠たいのでありんす。 Neil Young「FOUR STRONG WINDS」