ドイツの新旧ポップス Nena,Waguner Love,Berlin,

のっけから、タイトルに偽りあり。Berlinはアメリカのバンドですね。ハイ!さて、旧の方ではやっぱりNena(ネーナともニーナとも呼ばれます)曲は、勿論「99Red Balloons」。音デカイです。 Nenaは、英語版により全世界的に大ヒットさせました。私的にはドイツ語の方がどうもシックリくるので、原語版を使ったのですが。82年作で、飛んで走って女性版ミック・ジャガー? 原題:「99Luftballons」ですね。彼女一発屋の類いですが、02年に復活してまだ現役でやっているそうです。 新進気鋭のバンド、Waguner Loveで「Doin,It」バンド結成は03ですから、若いです。この曲は、08年作で日本では、今年09年3月アルバムEverything Aboutが発売されました。 この画面もサイズ・オーバーです。これから益々増えるでしょうか。この対策早く考えねばなりません。う~む。でもサウンドは、ノリが良くてGoodだと思いません?  86年の大ヒット曲、Berlinで「Take my breath away」邦題:愛は吐息のように。何ともけだるい良さが魅力的でした。私の場合アメリカのバンドだと知るのは、かなり遅かった記憶があります。 この曲は大好きなのですが、あの映画「トップ・ガン」私にとっては頂けません。ありゃー超タカ派ですな。一体戦闘機って何発弾を持っているのでしょう?ストーリー自体無理があります。

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Wildでない曲 エンヤ「Wild Child」 ストーンズ「Wild Horses」

Wildと付いてWildでない曲。前回とは真逆な曲。私の思いつくものとは、こんなものでした。又変な組み合わせと言うかアンタッチャブルな世界。 先に進みましょう。Enya=エンヤとは、国内ではヒーリング・ミュージックいわゆる癒し系音楽とジャンル別されている様ですが、マニアック的に彼女のサウンドを捉えるならば、非常に面白いです。 彼女の外観、容姿だけを見れば、ピュアーな音を求めるピアノ弾き&シンガーという感じですけれども、実際はその真逆みたいです。 彼女はアイルランド人でケルト音楽を基礎にしてるのは、あまりに有名です。Wikipediaを調べて興味深く感じたのは、彼女の「サウンド」に対する完璧主義。 2台の144チャンネルデジタルマルチトラッカーを駆使した多重録音、彼女のサウンドの秘密はここにあるようです。 あまりマニアック過ぎましたね。 2000年、全世界で1000万枚のセールスをしたアルバム(ア・デイ・ウィズアウト・レイン)より「Wild Child」をどうぞ。 後記:エンヤとストーンズの組み合わせ、どう見たって変ですね。当時頭狂っていたのでしょう。71年のアルバム、スティッキー・フィンガーズより「Wild Horses」。音源は定かでないんですが、90年代後半でしょうか。 この曲と、同じアルバムのトップに入っている「Brown Sugar」。これは実質69年に出来上がっていたと思われますね。映画ギミー・シェルターに挿入されてます。 終…

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ライオネル・リッチー「Say you say me」「All night Long」他・・・・

さて、そろそろ「ラ」行も終盤ですね。今回はライオネル・リッチーです。一時期全く姿を途絶えた彼、今は現役で活躍しています。彼の美しく甘いメロディは不変でしょう。 曲から行ってみましょう。年代はまちまちですけど。「Say you Say me」86年大ヒット作。もう言うまでもない名曲ですね。 81年ヒット作「エンドレス・ラブ」これは、ダイアナ・ロスとのデュエットですね。この時期彼はまだコモドアーズに在 籍していました。翌年脱退する事になるんですね。 彼は、以前にも曲を他のミュージシャンに提供し、ヒット曲もありました。然しダイアナとの大ヒットで、やはりソロの決心をしたのでしょうか。またBANDも人の出入りがひどかったようです。 > 83年作「オール・ナイト・ロング」これもヒットしましたね。この後彼は85年に「ウィ・アー・ザ・ワールド」を作曲しました。どうも、誤った話が広まったようで。 マイケル・ジャクソンが作曲したかのように思われているようです。歌のトップはライオネル・リッチーがチャンと歌っているので、分かるようなものを。 最後は、せっかくですから、一番ホットな曲を。09年作「ジャスト・ゴー」ほっかほっかです。よく「ようつべ」で許可したなあと思います。今年のものですよ? 初め目を疑いました。それでもコピーちゃんとできました。これはヒットするでしょう。良いサウンドしてますもの。 彼は黒人ミュ…

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You Raise Me Up 他/Celtic Woman 一服の清涼でも

今回より「ヤ」行の始まりとします。でも、や・ゆ・よしかないので、どこまでできるか?さて、今回はケルティック・ウーマンの有名な「You Raise Me Up」。 対象曲はこの1曲のみ。あと2曲はボーナスと言うかサービスと言うか好きなー・トラック。この対象曲、一躍世に知らしめたのは、もう皆さんご存知でしょう。 06年2月トリノ・オリンピックで荒川静香さんが、エキシビジョンでBGに使用した時でした。美しいスケーティングと見事にマッチした「You Raise Me Up」の音楽。感動物でしたね。 ケルティック・ウーマンは、基本的には5人組の女性ですが、曲目によって変わってるようです。アイルランド・ケルト地方出身により、このグループ名ができたのですね。 彼女達もケルト音楽を用いていますが、同じアイルランド出身のエンヤ(Enya)とは趣きが少し異なっていますね。私が見て面白いと感じたのは、バッグパイプ。これはスコットランドが有名ですが、アイルランド独自の物があると聞いてました。あれがそうなんでしょうか?違うかも。 それでは曲へ。1曲目は当然 「You Raise Me Up」 2曲目 オリノコ・フロウ「Orinoco Flow」これは同じアイルランド出身エンヤのカバー曲です。 3曲目 クリスマス・パイプス「Christmas Pipes」曲は知らんのです。ドレスの色が皆違ってとても奇麗だった 為、頭ボーっとして。すいません。 …

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Mariah Carey「Without You」「We belong together」「恋人・・

 今回2回目の登場となるマライア・キャリー。私は眠たい、朝まで飲んで殆ど寝てない。石川 遼君はどうなったのだろう?今何時? このような酔っ払い状態で、ブログ作るのも如何なものか。然し、いったん寝たら夜まで寝ちゃいそう。是非ともこれだけは完成せねば。ブロガーにも意地があります。忘れてた、そうマライアの事。 前回の選曲、自分的には悪くないと感じていたのですが・・・・。めげずに今回も独断と偏見で選曲。彼女の場合 は「ようつべ」のガードが固く、90年代前半のプロモでもコピー不可。ですから選曲に時間がかかる。 1曲目は、93年にヒットの「ウィズアウト・ユウ」、この曲の由来はこのブログ、シリーズ通して見てくれた人なら覚えているはず。知らない人は、自分で調べて。ヒントは40年近く前の曲です。 2曲目は05年のNo1ヒット曲、公式プロモのコピーで字幕付きなんだけど、画面サイズが小さいのが難点ですね。 (当初の画像は削除されました。同じPVをより大きな画像で) 3曲目は、日本だけ特有にヒットした曲。94年作、くそ暑いのに時期はずれな曲。日本公演の時のアンコールとして歌われる事で有名。それが選んだ理由。邦題:恋人たちのクリスマス 来月8月ニューアルバムがリリースされる予定ですね。このブログがまだまだ続くとすれば、マライア・キャリーはまだ何回も登場することでしょう。彼女の素適な…

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雑記/ Bon Jovi「Livin on a prayer」「Runaway」「Have a・・・

今日は珍しく時間のゆとりがあるので、雑談を少々。今一番懸念している事とは?M・ジャクソンの急死とその後について、これは皆様方でブログ埋め尽くしているので、皆さま方にお願い。 次に、自民党政権の行方(ずい分話変わるなぁ)について、先だって小泉元総理の地元、横須賀市長選で33才のお兄ちゃんに自民は負けた。小泉氏が2回も応援演説に行っているにも、拘らず。う~んヤルナぁー。今度の日曜日は、静岡知事選その後東京都議選。民意を正直に表しましょう 違うーてば、懸念はヤンキースの松井だ!ホントにヤバイぞ奴は。ヤンキースはもう契約更改しない事、奴も分かってるはず。あのオーナー獲得する時は、金積むけど、出す時は非情ですぞ。巨人に戻る確率は、どうかなぁ~。 さあ~て、そろそろBON JOVIの出番です。細かい説明は不要でしょう。84年から現在に至るまで常にトップの位置にいるハード・ロッカー。今回は3画像とも屋外のLiveを選択しました。 紹介は全部先に行いましょう。1曲目は95年ロンドン、ウェムブリー・スタジアムでのLive。2曲目は84年日本で西武球場でのLive。3曲目は05年NYロックフェラー・センター前でのLive. ジョンはカッコええのぅ。

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英語版、日本語版 お好みで Celine Dion「A World To Believe In」 

このブログは、90年代以降の曲ってまずない。コアーズだけかな。ここ突かれると非常に弱い。何せライター自身ストック不足なんです。そこで今回は秘蔵の歌姫。 90年代を席巻した歌姫。そうセリーヌ・ディオン、2007年発表の「A World To Believe In」英語版と日本語版のダブルで公開しましょう。 彼女の経歴等は、皆さんの方がよくご存知でしょう。それでは。 日本語版については、吉永小百合主演映画「まぼろしの邪馬台国」に採用。副題はヒミコ・ファンタジア。サビの部分を除き、全部日本語です。 ちなみにサビの部分とは、You gave me a world to belive in(あなたは裏切りのない世界をくれた)

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 CORRS  Would You Be Happier Live 2002

今回はプロトタイプ2でも登場した、CORRS。前回は何も紹介できなかったので ,少々。そもそもこのバンドはコアー兄妹(三姉妹とその兄)によるもの。 95年「遥かなる思い」でアルバムデビュー。これがいきなり大ヒット。プロデューサーがデビット・フォスターだった面も大きかったと思うんですけど。 紹介する曲は01年ベストアルバムに入っていた曲。いつも思うけど、Tightなドラムのサウンドがとても魅力的で好感もてるんです。 > 画像サイズを色々変えたり、スタイルも変えたり。これもPCのスペックを上げたおかげ。私も画像はまだ見ていません。さてこれからどうなることやら。 今回で「ルート66」シリーズの「カ」行も終わりとなります。

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プロトタイプ 2 The Corrs Breathless

                 プロトタイプ2です。音楽は The Corrs 「Breathless」 年数はわかりません。ロンドン・トラファルガー広場での Liveです。2000年作の曲。 今回は外観を変えて、趣きを変えてみました。また、アフィリエイトも止めてみました。商業ベースに乗る必要性がないと判断しました。 今こうやって、ブログ作ってますが、私も画面まだ見てないんでどうなることやら。 意に反するのであれば、申し訳ありませんが、後でこの画面削除させて頂きます。 こうしながら、プロトタイプを作りつつ完成に近づけたいと思っています。 5/24このブログは、再編集致しました。MYPCのスペック向上により可能となったものです。

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