四十九日が過ぎました。が然し、昨朝私は死にました。音楽はShakira,Percy Faith 他

義母さんの四十九日も無事過ぎました。と思ったら、昨日早朝のWカップ対コロンビア戦、完敗により私は死にました。でもって今週の日曜日は姪っ子の結婚式、長々と死んでられません。私はれっきとした叔父であるからして。 一夜明けて、日本代表のグチはもう言いません。相手方の方が1枚も2枚も上手だったのです。ホントに強かったとしみじみ思うのでありんす。たらればはもう無し。次回に期待するしかないのです。(還暦超えちゃうよっ) 早速ですが音楽に、1曲目はシャキーラで今年出したアルバムからの新曲。そう言えば前回の南アフリカ大会の時もシャキーラを出した記憶が。彼女ももう37才になりますね。私は彼女19才の時から追っかけています。(どこの国の出身か、それは聞かないで頂きたい) Shakira ft Rihana(リアーナ)「Can‘t remember to forget you」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今回は新曲1曲だけで後は古典です。もの凄く古いの。嫌な方はどうぞスルーして下さい。 さて、今世界が注目してるのは、やはりブラジル。ブラジルと言えばサンバ・ボサノバでしょう。その中で昔から忘れられない曲が、次の2曲。「Brajil」と「マシュ・ケ・ナダ」前者は1939年に出された古~い曲。後者は1963年にジョルジ・ベンが作った有名な曲。動画は66年にセルジ…

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只今喪中なんですけど!久方振り。 音楽はChristina Perri,Passenger 他

大変大変ご無沙汰致しました。諸般の事情とは本当にあったのです。手短かに言うと、昨年11月に余命半年との診断をされた義母(つまり大奥のお母さん)が5月初め亡くなりました。 3月から大奥は、旭川の病院にずっと看病に行っていて、ずい分やつれましたね。病名はNGで書けません。 という訳で、ずっと危篤状態が続いていた為、私も何回旭川に呼ばれたことか。 従って今回はハード・ロックなしです。まだ四十九日も終わっていませんから。近年のそれなりの曲をピックアップして見ました。若い方々や洋楽通なら誰でも知っている、その様な曲ばかりでありんす。 1曲目はクリスティーナ・ペリーで2011年発表の曲。彼女はウェイトレスの仕事をしていたそうで、ひょんなことからアメリカン・ダンス・アイドルに曲が取り上げられた幸運な女の子。この曲は映画トワイライトサーガの挿入曲となりました。 Christina Perri「A Thausand Years」 1曲目のような辛気臭いモノばかりでは、私の性格に合わない。2曲目はアンナ・ケンドリックで、彼女は女優と言った方が良いでしょう。この曲はタイトル通りコップをリズム楽器としたポップな曲作りが面白いですね。この曲も映画のサウンドトラックで2013年の曲でした。 Anna Kendrick「Cups」 今や大人気となったパッセンジャーのLet her go。3枚目のアルバム2012年からで世…

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PC不調に付き簡略版  音楽は Anda Adam, Chaka Khan, 他

PC画面にノイズが現れるせいで、正直な気持ち公開にためらいがあります。チャンと公開できれば良いのですが。 当初のタイトルは、「師走もパワーで持って乗り切ろう!」でした。然し、今はそれどころじゃない。原因不明の画面のノイズが現れないように祈るだけです。 では、簡略化の説明だけ。1曲目アンダ・アダムの今年のヒット曲、ルーマニア人と言う変わった毛色。ちょっとガガに似てます。然し背丈があって胸がデカイのは喜ばしいことです。 2曲目は、チャカ・カーンの78年ルーファスでのデビュー曲です。体重はこの頃MAXだったのでは? 3曲目は転調して、バブル期86年のディスコで日本でのカバーも有名になりました。フィンジ・コンティーニと言うイタリアのグループでした。こんな軽薄な曲を出すなんて、私って本来おちゃ目です。 それでは、トラブル発生のないことを祈って・・・・・・・。<追記:公開翌日にWindows Updateを行った処、PCの異常が無くなりました。これで大丈夫だと思いますが。) Anda Adam「Deca ar fi」 Chaka Khan「I‘m every woman」 Finzi Contini「cha cha cha」 (サビはこんな感じでしたっけ、一緒にハモると楽しいですネ) I wanna dance do you like cha cha cha Let‘s …

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国内はW台風、アチラではRED SOX。  音楽は KATY PERRY/ ROAR 他

今台風27号と28号が接近しつつあり、本州方面は雨だそうです。北の国は明日から雨のようです。皆の衆気を付けておくんなまし。 どぉーも最近、「色気」が足りんのでは?と言う極めて少数意見を聞いたものであるからして、その点を加味しての更新でありんす。私的にはアメリカのMLB(野球のこってす。)Wシリーズにドっぷりとハマッていて、特にコージ上原とタズ(田沢)のいるBOSTON RED SOXのチームを応援しています。 今朝も仕事なんかしないで、テレビ観戦。朝の9時から始まるので丁度良い時間ですね。勝負色の「赤パンツ」は勿論、大奥から借りた「赤い靴下」を履いての熱烈応援。大奥曰く「その靴下もう要らないよっ」「なんで?」「だって水虫移るでショッ!」。 しし失礼なことをっ!私の場合、左足の小指1本だけでっす。これだけ中々治らないのです。ちなみに左手の小指は今空いています。どうぞよろしくって、年齢制限がありますので悪しからず。 あは、ココは洋楽ブログなのにずい分横道にそれてしまって、ゴメリンコ。それではザアーッと本題へと。1曲目は熱いHOTな曲で、昨日10月23日発表のニュー・アルバム「プリズム」からの先行シングルでケイティー・ペリー。公証年齢28才なんですが、2年前ブログで出した時27才と言っていた様な・・・・・。まぁ今回もビデオは面白いし、曲はキャッチー。 KATY PERRY「ROAR」 次はいきなり熟女で申し訳な…

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夏の盛り  アコースティック&OLD POPS  音楽は David Gray 他

これを作成しているのは日曜の真夜中。月曜の公開にはチト感じ方が合わないでしょう。だけど、私は私の好きな様にやるだけ。今はとても涼しいです。 今回は、デヴィッド・グレイを選曲。またまた渋い線ですな。彼は今年45才で、顔付きはとても老けています。彼のブレイクは2000年の「ホワイトライダー」ですから遅咲きと言えます。 色々な曲がありますが、比較的新しいモノからピックアップして見ました。最初に持って来るのはチト地味過ぎるかも知れませんが。 彼はロックの分類にしてるのが一般的ですが、フォーク・ロックにも当てはめる事ができると思います。その1曲目がこれ、「The one i love」今回はアコースティック・ヴァージョンを選択。2005年発表の曲。 2曲目はチョットひねって、2007年のグレーテスト・ヒッツ・アルバムからの新曲で「You‘re the world to me」。中年のオヤジが嫌いな方は、スルーした方が宜しいかと思います。 THE ONE I LOVE YOU‘RE THE WORLD TO ME DON‘T CRY OUT LOUD

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雨と新緑  初夏のショートショート   音楽は The LUMINEERS(ザ・ルミニアーズ)

今回は時間の都合もあって短編であります。ルミニアーズとは昨年出て来たフォークロックのバンドですね。 最近フォーク調はご無沙汰しています。アメリカのコロラド州で出来上がった彼ら、当初3人組から始まって、今では5人組になっています。 最初はドラムのジェレマイア・フレイツとヴォーカル、ギターのウェスリー・シュルツそしてチェロ奏者募集の広告を見てやって来たニーラ・バカレックからでした。1曲目の有名な曲はもう出来ていたそうです。発表から丁度1年たっての公開で気が引けますが。素朴なフォークも時には良いかなぁと思ったのです。 今回はショートショートと言う事で、話は手短に。それでは2曲続けてどうぞ。 Ho Hey Stubborn Love

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大変ご無沙汰でした、そして気がつくと4年目に突入。 有り難うの言葉しか出ません。

諸般の事情により長らく更新出来ませんでした(ただサボっていたとの噂もありますが)。気がつくと弥生3月の半ば。そうでした4年目に入っていたのです。私としては、こんなにも続くとは思わなかった。ココを開く人々の皆様に、有り難うの言葉しか出ないのです。 それでは気を新たに始めましょう。今回は過去の目立たないモノそして新譜も、柄に似合わない様ですが「爽やかさ」をメインに構成して見ました。丁度東京で桜が開花したそうですから。 それでは1曲目、気持ち良くハイになれる曲はバリー・ホワイト「Love‘s Theme」74年の作品で、当時ディスコ系のカテゴリーにも入っていました。ディスコ調のリズムにオーケストラのストリングスがマッチした名作ではないでしょうか?。また夜のラジオ番組「ジェット・ストリーム」でもお馴染でした。 次はフュージョンですが、この人も忘れられし人。ジョン・トロペア(昔はトロペイと呼んでいました)。NYのスタジオ・ミュージシャンとして70年代に活躍していましたが、現役でもあります。彼の79年の作品で一番好きな曲です「You‘re my every need」。処で、異変が。公開してないのにカウントが4に増えてきた。ウェブリでは編集中だからカウントは有り得ないのに。早く進もう。 > 3曲目は新譜で今年2013年の作品で、カントリー・ロックを久し振りに。レディ・アンテベラム(Lady Antebellum)の最新シン…

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2013 プロトタイプモデル  音楽は Miley Cyrus, Carrie Underwood

先ずもって21日夜から23日までの二日間、ブログ画面の乱れでご迷惑をおかけした事にお詫び申し上げます。早急に修復作業を始めましたが、その最中ふと新しい案が起き上がって来たのです。 それが今回のスタイル。従来の左右2カラムを1カラムとして見ました。前の左のカラムは全て下の段に配置しました。これはあくまでもプロトタイプ(試作品)モデル。従来のブログスタイルが丸3年を超えて、1つの新しい案を提示してみた訳です。 細部については、当然改善する余地があるでしょう。そもそもがこのスタイルを良しとしない方、どれだけいるのか?皆目見当がつきません。ただ私の言えることは、「ようつべ」の変化にも対応できる事が一番の利点です。 ブログスタイルは今回はこの辺にしたいと思います。今後の評価を期待したいと思います。 それでは曲の方に、最初はマイリー・サイラス。彼女はシンガーソングライター及び女優でまだ20才。前に1度公開した時は17才だった。2008年のアルバムのタイトル曲でブラジル・リオでのLive。2010年。 Miley Cyrus「Breakout」 > アメリカのカントリー歌手で、日本ではさっぱりプロモーションのなかった人。昨年四作目のアルバムがやっと国内販売に。セカンド・シングルでシットリ系のアルバム・タイトル曲です。カントリーと言っても最近の人は昔のそれとは全く違いますね、現在29才。 Carrie Underwo…

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時には一番HOTなモノでも 音楽は Carly rae jepsen,Pink 他

時に、お殿方いやさ中年のオッサン方から、最近チト色気が薄くなったのでは?との一部の意見。このような極く一部の少数のお考えにも対応するのがココのブログ。尚且つ新しいモノでなければ、満足するに事足りぬでしょう。最初から言いますと、今回のイチ押しはクリスチーナ・アギレラでありんす。 1曲目がそのアギレラ、強烈なカウンター・パンチを喰らうでしょう。今月13日発売予定のアルバム「Lotus」からの先行シングル。くどくど書きません、見れば分かるって。 Christina Aguilera「Your Body」 さて2曲目、アラサーが続いてすみません。PINKも今年で33才になります。4年振りのアルバムとなる「The Truth About Love」10月発売からの先行シングル。曲はナイスだと思うんですけど、PV見るとOh-女性って怖っ!。 Pink「Blow Me」(One Last Kiss) 最後になって、26才の女の子。カナダ出身で今が旬でしょう。今年1月発売のアルバムからの最新シングル。 タイトル通りHOTな曲ですが、色気はまだまだ。彼女はそんなカラーではないですね。カーリー・レイ・ジェプセン Carly Rae Jepsen「This Kiss」

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美女です、然しなな何と「アラフィフ」ですとなっ! Sheryl Crow

ココのウェブリ・ブログもようやっと不具合から脱したようです。読者の皆様方には多々のご迷惑をおかけした事をお詫び致します。ただ更新するに当たって、まだ一抹の不安もあります。 今回は、シェリル・クロウで2008年のアルバム「DETOURS」から、独断と偏見により、体育会系リズム学科の趣向で選曲しました。ご不満の方もいるかと思いますが、全ての方を満足させるなんて、私には無理な話。シットリ系の曲も良いのがあるので、ご自分でCDお買い下さい。 このアルバム発表時、彼女46才。従って今年は50才!。あ~あご近所にこんな方が居たら、日常生活のハリも違うってもんよ。ちなみに彼女後家さんで子供は1人(養子ですけど)。も~こんな俗っぽい事どぉーでもイイっ。今回はノン・ストップで5曲ですっ。後で又述べます。 「Out Of Our Heads」 「Love Is All There Is」 「Love Is Free」 これからの2曲は、日本盤CDのみのボーナス・トラックです。 「Rise Up」 「Beautiful Dream」 彼女はアメリカ・ミズリー州の生まれ、然しながらデビューは31才と遅かったですね。1993年ですから。アルバムは8枚?でしたっけ。それでもグラミー賞を9回も受賞していますね。彼女の場合「大人の女性」と言います、決してオバはんとは言いません。まぁ私か…

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セレブとは大体がわがままなようで。 Jennifer Lopez 「PAPI」 他

先日、ノーベル賞の受賞が決まった京大山中教授、なな何と私より若い。でもその歩みは順風とは言えなかったそうでした。ふ~む、そうだ我が家の洗濯機も音がうるさくなったようだ、これを早く済まして修理してみようか。 あは、のっけから話がずれたようで。今回はジェニファー・ロペスでセレブ中のセレブ。カリスマ・セレブであります。チョッとイヤらしい話ですが、この1年間の収入約5千2百万ドル(一ドル79円で換算すると41億円超)にもなります。この話だけで私はひれ伏してしまう。 だもの、わがままになってもソレはソレでしょう。例えばホテルに宿泊する場合「壁は白色」「飾り花はユリかバラ」「室温は25.5度」等など。地下鉄に乗ることなんかないだろうなぁ。横に座ってみたいです。 彼女そう言えば、女優さんのイメージの方が強かったですね。1986年のデビューでしたから。音楽の進出は99年でした。今年ベスト版を発表してちょうど10枚目のアルバムとなりました。今回はそのベスト版を中心に公開しましょう。 もう皆さんご承知の曲ばかり。1曲目と3曲目は昨年のアルバム「LOVE?」から、2曲目はベスト版からの新シングルでこの夏大ヒット曲。彼女の場合・ダンスミュージックとして私は捉えています。いくら美人でもダンス系がダメな人には向かないでしょう。 今、大奥が入って来たので、「ねぇ、見てっこの人、これで43才だって!」としばらく眺めて「ふんっ!」って出て行った。何だかまた機嫌悪くしたようだ。チャンとした晩ごはん当たる…

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フライングで申し訳ございません。 Taylor Swift 「RED」

タイトルからして、謝りを先に申し上げます。 前回のブログで「次回は、テイラー・スウィフトの新譜です」と言ったばかりに、引っ込みが突かなくなってしまいました。彼女の新譜は10月22日発売で、まだ3週間先の話であった!。 1stシングルしか出ていないっ!。はたと困ったのでありんす。然し、今日のBSのABCニュースで、セカンド・シングルが判明。と言う訳で、今回はフライングでたったの2曲の公開。ごめりんこ。 彼女については、この親爺の説明なんか不要でしょう。早速曲にしましょう。 ココのブログならでは、2ndシングルからの紹介。発売日は知りませ~ん、アルバム・タイトルの「RED」です。 (こちらBBCラジオのライブ版、あんよが美しいです) 次いで大ヒット中の8月販売で「We are never ever getting back together」。このオフィシャル・PVは「ようつべ」で二ヶ月足らず三千6百万回の再生をしてます。そんな訳で皆さん見飽きていると思い、和訳付きの PVを採用。 今回のブログは、始めから最後まで弁明ばかり。それもこれも丸2年ぶりのNEWアルバムが出るっていう事のためです。私のフライングも大目に見て頂きたいと請うばかりです。ど~か許してぇ~。

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梅雨入り前のホンの一服  音楽はKate Voegele(ケイト・ヴォーグル) 99 Times 他

いつもいつもヘビーで油っこいのは如何がでしょう?メタボの危険性があります。私の場合も危険水域になっています。そんな分けでサラっとした讃岐うどんみたいな物を。そしてあと1週間で本州は梅雨入り、その前の軽い一服でも。 ケイト・ブッシュは知られてますが、今回のケイト・ヴォーグルの認知度は低いでしょう。彼女は、まだ25才と若く、アルバムも3枚しか出していません。当初彼女は女優として(TV)出発し、ソングライターの才覚としての実力を07年ファースト・アルバムで発表しました。 それでは、1曲目やはりこれが一番ヒットしました。09年セカンド・アルバム「Fine Mess」からの曲。 「99 Times」 2曲目は07年ファースト・アルバム「Don‘t look away」からの曲、とてもユニークなPVですね。(これ以前公開したかも?もう記憶定かでないです。)見てるだけで面白い作品。 「Only fooling myself」 3曲目はオリジナル版で。Liveで適当なのが見当りませんでした。この曲もセカンド・アルバムからです。ココのブログではピアノの音色が新鮮に聴こえます。いつもギターの音ばかりですから。 「Lift me up」

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疲れた体は癒しましょう。 Colbie Caillat(コルビー・キャレイ) 「Bubbly」 他

そろそろ女性アーティストの出番だと読んだ読者は偉い!。そう、美女は癒してくれます。今回のコルビー・キャレイは、日本では認知度が低いですね。その彼女、昨年3枚目のアルバムを発表し、以前よりPOPになりました。彼女のカリフォルニア・サウンドを聴いて肩の力を抜いてみてはどうでしょう。 彼女も今年で27才、飛び切りの美女ではないけれど、優しいアメリカン娘を思わすサウンドに心が癒されます。 それでは2曲続けて、昨年のNEWアルバムより。1曲めが2ndシングルで、2曲目が1stシングル。 「Brighter than the sun」 「I Do」 ここまで聴いた人は、コルビーのサウンドにハマッた方と思われます。次は2007年彼女のデビュー曲で大ヒットした曲。今回はPVとライブを交互に載せるパターンにしてみました。 そして最後の曲は、2009年の2ndアルバムからのヒット曲。彼女も勿論シンガー・ソングライターですが、基本とするアコースティック・サウンドが優しく感じられます。 「Bubbly」 「Falli‘n for you」 私はGW特別何もしませんでした。だから疲れていません。それでも明日から仕事する事を考えると、気持ちが重いです。月曜日ってホント憂鬱です。先ずフランスの大統領選どうなるのだろう?あ、月曜朝はダルビッシュが投げるんだ。そうだ、今夜は起きていよう。 …

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2011年度の締めとさせて頂きます。音楽は Bruce Springsteen新曲

年度で区切ったのは、2011年度は明るい話題が少なかった1年だった事を現したものです。経済・社会・政治どれをとってもでした。さあ、2012年度は飛躍的な年にしましょう。株価では、明るい兆しが見えてきました。後は円安に向かってくれれば。 今回は、ブルース・スプリングスティーンの17枚目のアルバムから、先行シングルとして発表された「We take of our own」。この曲のサウンドは、ブルースらしいナイスな曲です。然し、歌詞の面で色々と意見が出ているとの事。 1曲目は、オフィシャルPVをそのまま。これにも歌詞が付いてます。2番目は、新作アルバム(Wrecking Ball=解体用の球)におけるインタビュー。これを見ないとブルースの意図がはっきり分からないと思い、敢えて載せました。そして、珍しく歌詞と和訳を全部載せました。これは「Fc2ブログ 洋楽のココロ イイカゲン訳詩Bar」さんからの物で、決していい加減ではありません。 3曲目は、アルバムに収められている「Land of hope and dreams」。2002年のライブです。9分30秒と長いですね。 俺は叩き続けている 王の座にしがみついている奴のドアを I been knocking on the door that holds the throne 俺は探しているんだ 家へ導いてくれる地図を I been looking for th…

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旅立ち Noel Gallagher(ノエル・ギャラガー) If i had a gun 他

弥生3月は、多くの若者にとって進学を想像するでしょう。然しその数だけ自動的に卒業させられる訳でもあります。札幌に単身赴任で来てた所謂「サッチョン族」も大半は、2期4年の任務を終え帰って行く。ツケを残したまま帰って行くとんでもない輩もいるが。 さて本題、ノエルは、OASISから遂に旅立った。09年8月の事。充電期間も終え昨年11年10月にNewアルバムが出ました。思っていた通りの出来栄え。OASISの路線に沿ったサウンド、曲調。ノエルはノエルだった。気が付いて見ると、彼ももう今年で45才になる。 彼やOASISでのサウンドは、皆が認めるBeatlesサウンドの派生から作られたモノ。決してストーンズ的なものではないです。間違えないように、決して否定しているのではありません。ノエルはノエルらしさがあって良いと思います。 今回は、ノンストップで聴いて見て下さい。1曲目と3曲目をPVで、2曲目は敢えてLiveを持って来ました。 「The death of you and me」 「AKA・・・What a life」 「If i had a gun」 1曲目は2011年8月発表のシングル、2曲目は翌月9月発表シングル、3曲目は今年12年3月の発表シングル。ノエルは今年1月に来日してギグをやっています。そして5月に武道館を含め正式な日本ツアーを予定しています。彼は自分の身長が低い(17…

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若い皆の衆に押され 音楽は Scissor Sisters, Black Eyed Peas,他 

別に押された分けでもないんですが、この方が聞こえが良いのではないかと。今回は、「遂にお前もか」と言われる曲も入ったりして、聞き所・見どころ十分になっているのでは?かように思う次第でありんす。 Scissor Sisters(シザー・シスターズ):Fire with Fire シザー・シスターズの1曲目「Fire with Fire」(火には火を)、2010年彼ら3枚目のアルバム(ナイト・ワーク)からの1stシングル。彼らはアメリカNY出身のバンドですが、イギリスに渡って活動しています。この曲は特に日本人受けのする良い曲ではないでしょうか?。MTVを良くご覧の方はご存知でしょう。 実は彼ら「分け有り」。バンドは5人編成ですが、3人はゲイ。女性voのアナって人はバイセクシュアル。つまり同性愛者の集まりみたいなバンド。ですから同性愛者から絶大な支持を受けています。私は遠くから聴いているだけで、決して近寄りたくない。 Black Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ):Just can‘t get enough さて遂に登場のhip hop(ヒップ・ホップ)でBEP。聴けば分かるとおりラップだけでないんです。白人美人女性のファーギーのヴォーカルがとてもメロディックで心地良い。これがBEPの特徴なんですね。取り上げた理由は、ここにあるんです。曲は2010年12月6枚目のアルバム(ザ・ビギニング)からの2ndシン…

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珍しくLove Storyでも。 音楽は Lady Antebellum(レディ・アンテベラム)で

今回は正統派スタイルで、1日の余暇のほんのひと時を過ごされては如何でしょう。Lady Anteberallumと言う3人組のグループですね。美嬌のヒラリー・スコット(vo)、イケメンのチャールズ・ケリー(vo)、デイヴ・ヘイウッド(cho、gui)です。カントリーそしてポップの分野で実力派です。 彼らは、昨年グラミー賞5冠をとっています。私より若い方々の方がよっぽど知っていますね。このオヤジにLove Storyはもうアカンと言いつつ虎視眈々と。ウソですよ~、あはは。 今回は曲目の紹介だけで宜しいかと思います。1曲目は11年9月に発売で3枚目アルバム(Own night)のセカンド・シングル。2曲目はそのアルバムの先行シングルで、11年5月発売。3曲目は、2010年発売の2ndアルバムからタイトル・シングルで、グラミー賞受賞。4曲目は、08年のファースト・アルバムからのヒット曲。 ヒラリーは昨年、激太りした時期がありましたね。でも結婚して落ち着きました。アデルも結婚したら痩せるんじゃないかと・・・・スミマセン邪推でした。私は、どちらも好き、だって両方共凄い金持っているから。 (注)Need you nowは、昨年夏ごろ1度公開してありましたっけ。 「We owned the night」 「Just a kiss」 「Need you now」 「I run to you」

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今日は12月14日でっす! 音楽はFoo Fighters「Walk」「The Pretender」

今日は12月14日、忘年会も休止日であります。皆の衆何の日か分かりますか?。えっ?サッカークラブ杯準決勝だろうって?、何、私の誕生日だって?、そんな事知らぬわっ!冗談は顔だけにして貰いたい(古いセリフだな)。 今日は「忠臣蔵」と昔から決まっているのでありんす。元禄15年12月14日(正確には翌15日未明だそう)大石内蔵助(そちはこれが読めるか?)率いる赤穂浪士47士が吉良邸に討ち入りに至った日。 遠の昔から、テレビでもやらなくなった。しょうがないので、スカパーで見るしかない。我が家ではこの日は神聖なる日なのです。夜は「忠臣蔵」のテレビを正座して観賞し、その後恒例の「忠臣蔵チャンバラゴッコ」に突入。新聞紙をかためて刀変わりにした物なので、怪我はしないのです。 今年は私が吉良家の番なので、ここはやはり清水一学の出番。赤穂家は誰が相手になる事やら。ふふふ。トォリャアー!!今から腕がなるぜ。 という訳で、今夜の事はこの辺にしてやろう。さてココは洋楽ブログ、今回はFoo Fighters、元ニルヴァーナのディヴ・グロールが中心となってできたバンドですね。ココのブログって笑いが少ないですね。それで1曲目、オフィシャル・ビデオで「Walk」今年発表のニュー・アルバムWasting Lightから。サウンドもGoodで笑える。 そして2曲目、2007年の大ヒット曲「The Pretender」むさ苦しいので2曲で止めとく。 全然サラリーマンンっぽくない主人公が、ディヴ・グロール…

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Rock&Country Shania Twain, Sara Evans, LeAnn Rimes

只今。例によって午前様による帰宅です。本来ならば、ただ「カントリー」のタイトルで良いのですが、最近はRock色の強いモノやPOP色の強いモノがあり、こうなった。まぁPick upした曲がそうなので、こうなったとも言えます。 今回は、シャナイア・トウェインとサラ・エヴァンスそしてリアン・ライムスの3人、ブロガーの嗜好によりいずれも美女であります。シャナイアとサラはチトお年を召していますが。(シャナイア46才、サラ40才)リアンは29才。 私はもう眠い、早速本題へ。1曲目シャナイアは、1年程前に1度公開してあります。興味ある方は下の覧で行って見て下さい。このライブは2003年のUSツアーでシカゴでのモノだと思います。彼女はカントリー界でのLiveの女王と言えるでしょう。 スタジアムでのド派手なフィニッシュは、ストーンズも真っ青ってな感じ。曲はシングルで2000年にリリースしています。音質・画像ともにクリアー。如何でしょう?シャナイア38才の時のライブ、若い! 「Rock this country」 次はサラ・エヴァンス2007年の「Greatest Hits」から、第1弾のシングル・リリースで「As if」。ポップでキャッチーな1曲。ギターがちょっと強めのサウンドですが許せる。 私としては、今回イチオシですが如何でしょう。当時サラ36才でこのナイス・バディ!私は地下鉄で、隣り合わせに座ったとしたら、最期まで付いて行くでしょう。それだけの魅…

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秋の静けさにとても似合う ADELE 「Someone like you」 他

今や時の人となったADELE、アルバム「21」は今年1月リリースされて全世界で1.000万枚を超えたとの事。これはギネス世界記録を認定されました。 私みたいな親爺がブログにするとは、如何なものか?然し、Taylor SwiftやLady GaGaも出しているし、今回のADELEが一番地味だから、まあイイかと言う感じです。 然し、単なる紹介では面白味がない。オフィシャル・ビデオは皆さん飽きる程見てる。そこで今回は、ライブで2曲の紹介です。「Someone like you」については、前々から気になっていた和訳付きのモノがありました。この曲は意味が分からないと、魅力も損なうと判断したのでした。 能書きは後回しで、1曲目をどうぞ。髪を後ろに束ねるのは、彼女の趣味なんでしょうかねぇ~。まだ23才なんだけどなぁ~。 「Someone like you」 > 彼女のソウルフルかつパワフルな声は、ホント人を惹きつけるモノがありますね。ファンの方にこんな事書いたらお叱りを受けそうですけど、あの体格も一因ではないかと、私は思う処があります。上の曲は2ndシングルで下の「Rolling in the deep」が1stシングル。勿論、両者共全英・全米No1ですね。 次は、今年5月イギリスのテレビ番組(Jools Holland Later)による収録。おっ!髪染めて、横に垂らしてますね。サウンドがR&Bっぽく、ノリも良いですね。この「ようつべ」オフィシャルP…

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突然いきなりですが Lady GaGa 「You and I」 「Judas」 他

今回は旭川市からの投稿。義母が入院してお見舞いに来ています。足の骨を骨折して入院してるとの情報を聞いたのは、昨日の昼。大奥にせかされて車で早速旭川の病院へ。病室に入る前から大きな笑い声が。「義母さんだっ!」大奥が病室に入るや否や身内話や世間話ばかり。症状は至って分からない。まぁあの大きな笑い声だから・・・・。 今日私は時間を持て余して、ブログでもつくるかって訳。私としては旭山動物園に行きたいのだが、大奥が中々出て来ない。お~いもう昼だよ、腹減ったよ~。ってな事でいきなりLady GaGa。脈略は全然ないのですが。何故かこうなった。私は昼飯を早く食べたい。 ようやく本題、ガガの3枚目のアルバム「Born This Way」については、今年5月の発売ですから、もう既に多くのブログでも扱われているので、説明は不要かと思います。私としては、先月4枚目のシングル「You and I」のPVが発表されたので、そろそろ4曲揃って動画を載せれると思ったのです。 ココでは、下の覧の通りガガについて3回記事にしてあります。テイラー・スフィフトとは音楽性がまるで違うものの良きライバルでもあります。ココでは単純な比較でアクセス数で、一歩テイラーが有利と言えましょうか。ガガの今回4枚のシングルについては、皆さんの方が良く知っているでしょう。親爺がどうのこうの説明するのは如何なものか。 ただココでの特徴、width853 height480のワイド画面とガガの素晴らしいサウンドを聴いて頂ければ良いかと…

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改訂 そろそろ、音楽はSHAKIRA(シャキーラ) 「Sale el sol」 「Loca」 他

世間的には全く遅れた感じの公開ですが、それはそれ私は私の考えであります。こう見えてもストックがまだまだあるので、出すのを惜しんでいただけです。(ホントかよ?)シャキーラと私の出会いは、彼女3作目のアルバムからですから、彼女がまだ18才の頃でした。可愛かったネ。 今回は勿論、彼女が昨年出したアルバム「Sale el sol」英題「The sun comes out」からです。彼女はコロンビア出身ですからスペイン語圏、しかし英語の他数ヶ国語を話せます。ハッキリ言って頭がいいのですね。 予めお断わりするのですが、いつも参考にしているWikipediaで「Sale el sol」を開くと英語版でした。和訳がないのです。英語タイトル「The sun comes out」で探しても適当なのがない。つまり過度の情報不足の中で公開しなければならないのです。 従って、曲目の能書きは無理です。まぁ普段からそんなもんですから、純粋に音楽だけ楽しんで頂ければと思います。選曲は例によって独断と偏見によるものです。 (注;1,2曲目の動画が途中で引っ掛かるようなので、スペイン語ヴァージョンに切り替えました。又3曲目も違うヴァージョンに変えました、ご迷惑をかけ申し訳ございませんでした。) 「Loca」 削除された後、再び英語ヴァージョンを入れました。 「Rabiosa」 「Sale el sol」 「Anti…

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お盆休みで疲れた体に THE BALLAD(特別編) Stevie Wonder 他

我が家は、先月今月とアンビリーバブルな出費が重なったため、今朝なんて鮭茶づけとタクワンという有様。冷蔵庫にはビールが入ってない!。外でビール飲むと高く付くって言ってあるのに。ったく分からん奴だ。 このような経緯からして?、今回は新しい公開ではなく、バラッドを今までの記事の中からピックアップする特別編であります。何せ公開曲数が多いため、選考に時間がかかりました。就いては独断と偏見によるものです。 1曲目は、Stevie Wonder「Stay Gold」。1983年フランシス・フォード・コッポラ監督の映画「アウトサイダー」の挿入曲。とても緩やかで落ち着く曲です。ただ作曲は、カーマイン・コッポラでスティービーは歌詞と歌を担当。これだけの曲がシングル化されてないのは、その辺の理由でしょうか。 次の曲、1982年のヒット曲。Willie Nelson「Always on my mind」。このダミ声が肌に合わない人には、お薦めしません。確かにクセが強いと言えましょう。然しあの声が又味わい深いモノを、私に感じさせるのです。 3曲目は、Sarah Mclaclanのお姉ー様「Answer」。2004年のアルバム(アフターグロウ)より。昨年ニューアルバムを7年ぶりに出しました。何故かやっとビビらなくなりましたネ私は。代名詞=「太い二の腕」も気にならなくなりました。 私、彼女が180センチ級の女性だと最初思っていたんです。実質は5フィー…

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歌う予定が吹っ飛んじまった! 音楽はBackstreet Boys①(90年代後半からです)

実は、この前の日曜日(17日)甥子の結婚式があって、その披露宴でたっての願いで、私が1曲歌う予定でありました。当日私の順番を聞くと、最後から3番目。げっ最悪じゃん。宴も後半になって係りの者が、「すいません。時間が押し迫って、歌は省略させてもらいます!。」 ----。省略だとぉ~? 然し甥子の手前、私は怒りを静めた。普段なら絶対一発お見舞いしていたであろうに。その歌おうとしていた曲がこれ。「As Long As You Love Me」1997年のビッグヒットでした。 この曲歌うのって難しいです。め一杯キーを上げて、アクセントを強調して、そしてオーバーな位リズムをとって。 そしてこの歌詞が素晴らしい。I don‘t care who you are,where you‘re from,what you did かってこのような言葉発したことありませんでした。 さて2曲目、これが事実上の彼らのデビューシングルで1996年の作品でした。「Get Down」 この作品が出た頃、誰が今みたいな超スーパーグループになることを想像し得たでしょう。私には考えられなかった。 3曲目は「Shape of my heart」2000年の作品です。コーラスが今までで一番強く表れている曲ですね。 おいおい、君~例の曲飛ばすとは、どう言う事だねー。とのご質問には、あの「テミ~ワイー」は既に単発で公開してあります。ここですので見たい…

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「サラ・マクラクラン」 The Laws Of Illusion でっす。

7年振りって、サラは昨年12月に公開したんですけど。あっそうそうNewアルバムの事でした。今年の7月に7年振りにアルバム出したのでした。私もそろそろと思っていた処、「一体いつになったら、私のアルバム紹介するんだね。チミ~。」 と、例の如くあの「太い二の腕」を振り上げながらサラが迫って来たのです。それも逞しい太ももの姿にもなって。 1曲目は、勿論「Loveing you is easy」、ファースト・シングル。オフィシャル・ビデオを用いました。今回は結果的に全て、ワイド画面になってしまいました。開くのが重たくなるのでは、少し気懸かりであります。 2曲目「Illusions of biss」、彼女がエレキギターを持つ姿が珍しく、載せてみました。音質は少し悪いです。   今回はまた、3曲がLive画像を用いました。彼女の情感が良く分かるのでは、と思います。うっとりしますね。 3曲目はセカンドシングル「Forgiveness」、彼女の曲はメロディと言うよりも、やはり情感の美しさに引き込まれます。 彼女は、今年42才になりましたけど、年を追うごとに奇麗になってきます。羨ましいダス。匹敵するのは、真矢みきさん位かなあ。 (当初の画像は残念ながら削除され、代替を入れました) さて最後になりました、今回はとても真面目に出来たもんだと感じています。よかよかではないでしょうか。「Heartbreak」 屋外L…

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時にはポップなカントリーでも Dixie Chicks(ディクシー・チックス)

Everybody Knows (当初の画像は削除され、代替を用いました) 2006年アルバム(Taking the long way)からのシングル・ヒット曲でした。ちなみにこのアルバムが、現時点での最も新しいアルバム(ライブを除き)。このグループは女性三人組で結成されているものです。 メンバーは、ナタリー・メインズ(リードvo、ギター)、エミリー・ロビンソン(vo、バンジョー等)、マーティ・マグワイア(vo、フィドル等)。結成は89年と古いのですが、曲に恵まれませんでした。 99年アルバム(Fly)から、「Cowboy take me away」。年代がとびますが、ナタリーの新加入による第二作目のアルバムで1000万枚のセールスを記録しました。 このアルバムと前年のアルバムで、彼女たちの人気は決定的なものとなり、絶大な支持を受けることになるのです。新生Dixie Chickが正に確立されたのですね。 、Dixie節もすっかり決まった曲調ですが、これも1曲目と同じ06年の作品。「Not ready to make nice」 この前のアルバムから、実に3年間のブランクを経て出されたものでした。その要因の1つに、政治的論争が上げられます。彼女たちの政治的発言(反ブッシュ)が影響力を示したものです。 次は、明るいカントリーに戻って、2曲目と同じ99年の作品「Goodby earl」。L…

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[結果発表] 提案GW企画 No1アーティストは誰だ!

GW最終日、当地は曇りながらも気温が上がり、まあまあの1日だったのではないでしょうか。ビルから眺めていただけですが。 5日間に渡る人気投票を終えました。色々ご不満もおありでしたでしょうけど、とにかく無事終了致しました。 それでは早速、結果発表としましょう。 ジャジャジャジャーン!!(大袈裟な・・・・      (5/5) (5/1) 第1位  0     0   キャロル・キング「Yoy‘ve Gotta Friend」 第2位  -1   -1  新春一発目はマイリー・サイラス「Party In The USA」他 第3位 -11  -15  20才ののカントリー・ポップ歌手と言えばテイラー・スウィフトYou Belong With Me 第4位 -14  -10  もう1人のサラはサラ・ブライトマン「ジュピター=ランニング」他 第5位 -21  -18  高校野球とヴァン・マッコイ「ハッスル」他 第5位 -21       いきなりLady GaGa(レディ・ガガ)「Just Dance」他*5月3日チャート・イン <今回の投票を振り返って> ①キャロル・キング:5日間に渡り安定した得票の伸びでした。これは昨年4月に公開したものですが、検索により今 でもアクセスがある、本当に根強い人気のあるアーティスト及び曲だと思われます。 ②マイリー・サイラス:これはタイトルから分かる通り、今年正月の元旦に公開されたものです。…

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ガガの新作PVは面白い Lady GaGa & Beyonce 「Telephone」 他

今年に入って、マイリー・サイラス、テイラー・スウィフト、レディー・ガガと若く著名なアーティストを公開してる、中年親爺であります。その中でもガガの話題性には事欠かないですね。 この「Telephone」のPVは、9分30秒。続く「Paparazzi」は7分10秒ととても長いです。暇な時にでも見た方がよろしいでしょう。ガガは今月来日です。Telephoneは3月にビルボード1位になりましたね。どうぞ、気分のまま見て下さい。詳しい事は、皆さんの方が良く知っているから。 (当初のPVは削除されました。代替にLive画像を入れました)

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シリーズ4プロトタイプ1 We are the world 25 for Haiti  他

例によって、シリーズ4に向けてのプロトタイプ1です。 2010年版の「We are the world」を紹介です。前回と違ってUSAが付いていません。 今回の顔ぶれ、私みたいな親爺には殆ど知らない人ばかり。やはり時代のながれでしょうか、ラップが入っています。前と変わらないのは、ライオネル・リッチーとクインシー・ジョーンズ、それとマイケル・ジャクソンのビデオ。 今回の収益金は、ハイチへの救済金となるそうですが、できるだけ多くそして公平に役立って欲しいものです。 次は1月に待望の3年振りのニュー・アルバムを出したケルティック・ウーマン。Song from the heart。 まだ「ようつべ」のガードがあり、選んだのはNewヴァージョンの「You raise me up」以前にも公開しましたけど。 ちょうど4年前の今頃、荒井静香さんのフィギュア・スケートでBGMに使われ大ヒットした事が、思いだされたのです。そう冬季オリンピックでしたね。バンクーバー・オリンピック!日本選手よ頑張れ! ブログスタイルをいじってみましたが、上手くいきません。そして構想の方なんですが、これがさっぱり良い案が浮かばない。まあフトした事で浮かぶ事もあるんで・・・・

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