さあ10月、残りは三カ月。この時期私は懐と外が寒くなる。 音楽は Bobby Caldwell 他

中秋の名月の後、「スーパームーン」なる言葉が流行りました。私としてはセーラームーンかDark side of the Moonの方が好きでっす!。まぁ古い話はさて置いて、然しながら古いAORから始めましょう。 のっけから臭いタイトル、「風のシルエット」。ボビー・コールドウェルの1978年のデビュー曲にして、大ヒット曲。 アメリカNYのマンハッタン生まれで、本当のシティー派でありんす。この邦題付けた奴、1度話し合いたいと思っています。尚ライブは、2013年東京からのモノ。もうオヤジでんな。 Bobby Caldwell「What you won‘t do for love」(風のシルエット) 次はアラン・パーソン・プロジェクトの1984年のシングル曲。この様な曲持って来るのは、明らかにパワーダウンしている証拠。彼らはこの様なまったりとした癒しの曲が多いですね。何せヴォーカルに力が入ってない。たまたまこのPVを貼ったのですが、ストーリーがよう分からんのです。 Alan Person Project「Sooner or Later」 3曲目は珍しく、マイケル・ジャクソン。1995年のアルバム「History」からの2曲目のシングル。彼の私生活やら 形成について、とやかく言いたくはないです。彼は年齢からして私の1才下なのでした。従って弟分を悪く言いたくないんですね。 Michael Jackson「Yo…

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私の弱点は色色ありますが、例えば90‘ Roxette(ロクセット) 他

90年代といえば、ちょうど私が30代の頃でした。朝から晩まで、それも日曜・祭日を問わず仕事一筋(?)に追われていた毎日でした(この頃は普通のサラリーマンでした。)ですからこの期間、音楽のブランクが相当ありまして、後追いで聞いたのがかなりあるのです。つまり最大の弱点の1つと言えましょう。 さて、本題に入りましょう。薄い90年代の記憶をたどって、先ずマイケル・ジャクソン91年の大ヒット「Black or White」。彼と私は、年が1つしか離れていなく、Jackson5だってリアルタイムで聞いていたのです。 この曲は、イントロのギターが先ず良いですね。ガンズアンドローゼズのスラッシュのギターだそうです。リズム感溢れるマイケル・ワールドだと思います。ビデオは相変わらずガードがかかって公開できませんでした。 次は、スウェーデンの男女デュオ「Roxette」で、あの有名な映画プリティ・ウーマンの挿入歌(愛のぬくもり)「It must have been love」。この曲は全米でも1位になったものです。90年作品。 彼らを同じスウェーデンのABBAと比較する人がいるようですが、どうでしょう?モノが違うように思えるのですが。 今度は88年の作品なのですが、個人的にはこちらの方が好き。「Listen to your Heart」こちらも全米1位でした。このデュオは2001年まで活動歴があって、その後休止状態となりました。 ヴォーカルのマリーの健…

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私の好きな Paul McCartney①は色々ありますが、今回は・・・・

ポール・マッカートニーは、このブログではBeatles時代も含めて結構出ています。但し単発でした。今回特集を組もうと思い立ちました。何せ膨大な曲数を抱えていますので。それで今回は第1集です。 しかし、頭痛くなりますね。曲の多さに。年代順に追っかけるのが一番簡単でしょうけど、そうは行かないのがこのブログの特長。ただ感性の趣くままが、自然の状態。1~2曲目はポールとのデュオ。3曲目にBeatlesを。 最初は、82年スティービー・ワンダーとの素適なコラボ。ピアノの白と黒の鍵盤によるハーモニーを人種問題になぞえて歌っています。もっともな事、ふむふむ 「Evony&Ivory」 83年マイケル・ジャクソンとのデュオでヒットした曲。軽快なリズムが心地よいですね。この前年にポールは、マイケルの曲「ガール・イズ・マイン」でデュエットしてます。この頃は、二人共仲が良かったんですね。 その後、マイケルが持っていたビートルズの著作権で、ポールが買い戻しを求めて何やら金銭トラブルが生じた事で、二人の仲は疎遠になってしまったそうです。このPVポールってホントに詐欺師に思えるんだが・・・「Say Say Say」 (マイケルのダンスってやっぱ最高) さて、Beatlesの最期のアルバム(アビー・ロード)当時B面だった、流れるようなメロディ・リレーから3曲です。これを思い立ったのには訳があります。ご存知でしょうけど、先日「EMIがアビー・ロード・スタジオを経営難…

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Worldのつく曲 M・ジャクソン、バッキー・コビントン、スリー・ドッグ・ナイト

私と同年代である彼の急死は、自分自身にも相当応えたのは事実。他のブロガーが、こぞって記事にしているの を見て、私にはその気になれませんでした。 そもそも、マイケル単独での公開は、このブログでは始めて。それも1曲だけ。元来構想はあったのですが、止めました。特集としてチャンとした記事を作らねば。 画像は、93年アメリカのスーパーボウル(アメフトの決勝戦)でのハーフタイム・ショー。曲は「ヒール・ザ・ワールド」 92年の大ヒット曲でした。子供達沢山引き連れて。感動しますね。 彼は世間から、とやかく言われましたが、気のやさしい人だったんですよ。そう信じて止まないのです。 さて2曲目、イケ面の新人です。嫌味のない爽やかなカントリー・ロック「ア・ディファレント・ワールド」07年のヒッ  ト曲。彼に関しては、新人なものですから情報が少ないです。 彼の出世は「アメリカンアイドル」国内で昔あったスター誕生みたいなものでしょうか、ここでファイナリストとなり、レコード会社と契約、発売となったのです、Bucky Covington。 ルックスGoodですね。昔の私みたいです。え?ウソこけ?相すみませんでした。 それでは36年BACKして、Three Dog Night「Joy to the world」邦題:喜びの世界。イントロのエレクトリック・ピアノがガツーンと来て、5回持たずにKO負け。 ギターがメインでない曲で、ここまでパワ…

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