未だ極寒の中で。ド忘れしてたアーティスト  Boz Scaggs 「Silk Dgrees」

今年の冬は寒い。本当に寒いのでありんす。まぁ、先月の12月から予想してはいましたが。チビしぃ~~。 日曜日に実家へ行った時、押入れで見つけたのがボズのアルバム「シルク・ディグリーズ」。何とも懐かしい名作アルバムです。ココではボズは、「We are all alone」1曲だけしか出ていなかった。76年の傑作アルバムと言えましょう。シティ派のサウンドは、当時ディスコでも聞けましたっけ。この頃が私の最絶好調の時期でもありました。 さてボズの話ですが、前6作のR&B色のアルバムが不作だった為か、この7作目は売れ線狙い。BACKにはデヴィッド・ベイチやジェフ・ポーカロ等とその後「TOTO」のメンバーとなる腕達者がサポートしています。ボズこの時もう32才でした。 私には、この一作だけしか持っていないのです。80年代にブランクがあったけど、コンスタントにアルバムは出しています。最近はJAZZをやっているそうです。 それでは曲に、1曲目と3曲目は2003年の同じコンサートから。もう60才になるボズ、やはり渋いですなぁ~。 2曲目は、筑波EXPO85におけるボズ。画質・音質は当然良くありません。40才を超えて、裏声でかなり無理しています。 最後の曲、彼の場合には動画が少ないです。と言う事でオリジナル録音です。私にはとてもテンションが上がる曲。あんなハイ・トーン出ないですぅ~。 「JOJO」
「GEORGIA」
「LOW DOWN」
「IT‘S OVER」
<独り言>については、次回のブログで再度考え直して、ひょっとすると実行に移すかも知れません。 それは4:3に対する16:9の問題、とだけ申して置きましょう。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:36Comment(37)

WildにRock on! 音楽は:Kim Wilde, Joan Jett, AC/DC, 他

今日の昼に、財布を落としていたのに気付いた(大した金は入ってない)。午前中はろくすっぽ仕事にならなかったし、慌てて帰宅。外は大雪で気象庁に又も腹が立つ。今回のブログこりゃあー荒れるぞぉ~。 まあ然し、読者にとっては何の関係もない事。私1人荒れているだけ。そうWildに迫ってみようか。皆さんRock onされるよ。(戦闘機等でミサイルの自動追尾装置で完全に捕捉すること) それでは1曲目、名前がKim Wildeだけで何もワイルドでない。ただ出だしをキム・ワイルドで引き付ける目論見だけです。1988年のヒット曲、ポップでキャッチーでユーロビート。当事の雰囲気そのまんまって感じ。(この時もう28才ダヨ) Kim Wilde「You Came」
さて次はワイルドな曲、82年のビルボードNo1ヒツト。ココのブログ史上今まで一番突っ張ったオナゴ。サウンドは良いが、あまり傍に寄りたくない感じ。ジョーン・ジェット。アメリカの女性ハード・ロッカーっていつもこんな感じ。 Joan Jett「I love Rock‘n Roll」
さあ次は、テイラー・デインで88年の大ヒット曲、これはダンスヴァージョンです。これはココのブログ史上最もケバイ部門第1位でしょう。私ゃ同じ地下鉄に乗り合わせたら、違う車両に移動するでしょう絶対!。でも彼女まだ現役で活躍してます。もう50才かなぁ。 Taylor Dayna「Tell it to my heart」
はいっ、STOP!突然ですが、最後は「18禁」となります。お坊ちゃんお嬢ちゃんは見れません。サウンドはAC/DCの抜群なロックン・ロール。画像は、ココのブログ史上一番ヤバイものではないでしょうか!?。ももPAPAさんomさん当たりが最も喰らいついてくるでしょう。 AC/DC「You shock me all night long」
今回のブログでの動画は、ココでかってない史上発?のものばかりでした。これは今も精神状態が荒れている訳で、読者の皆様方はそのとばっちりを受けたものでしょう。ごめりんこ。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:16Comment(12)

抜け落ちていたBAND(80年) Blondie(ブロンディ) 「Heart of glass」 他

とうの昔に公開してたと思っていたが、抜け落ちていたBANDがこのブロンディ。前回のプリテンダーズの公開で判りました。70年代半ばから活躍し82年に解散したものの、98年に再結成して現在に至っています。 今回は勿論、79年80年の黄金期の曲を。このBANDは女性ヴォーカルのデボラ・ハリーの影響が強く、当時セックス・シンボルにもされました。当初パンク・ロックだったそうですが、ニュー・ウェイブとしても捉えられています。 このバンド、イギリスに思われがちですが、アメリカのバンド。デボラ・ハリーは今年66才にもなる。見たいとは思わないですね。あっ失礼。然しまだ現役だもんなぁ。凄いですねぇ~。 始めから言ってしまうと、今回は3曲で全て全米・全英No1を獲得した曲で有名な曲。よくワイド画面があったもんだと感心してしまいます。このバンドは、突如現れて3曲ヒットを飛ばし、すぐ去って行った。それが1980年の出来事だったように思えます。 「Heart of glass」
上の曲は、ドラムのビートから分かるように、ディスコであります。これは練り直しの曲で、当時のディスコ・ブームに乗じたのですね。それとデボラ・ハリーの何とも言えないけだるさ。不思議な曲に仕上がっています。 それに反して、下の曲はポップ・ロック調。メリハリの効いたサウンドに、ハリーもキリッと歌っています。映画「アメリカン・ジゴロ」にも提供される事になりました。この曲の時点がピークだったのかなぁ。 「Call Me」 3曲目は、邦題「夢みるNo1」。今度はレゲエのサウンドになっています。たった1人のステージは、よく分かりません。解散後だったのかも。まあどうせ口パクですけど。82年の解散は、対立によるものではありません。バンド・メンバーのクリス・シュタインが白血病にかかり、ハリーは看病する決意をしたためだったとの事。 「The tide is high」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:08Comment(12)

秋の夜長に、洒落たフュージョンはどうでしょう Neil Larsen(ニール・ラーセン)

Neil Larsenが一番活躍したのは、78年と79年に出したアルバム。キーボード奏者で、ギターのバジー・フェイトンと一緒に作ったサウンドはとても輝かしい一時期でした。彼は現在でも活躍してる息の長いアーティスト。 78年の作品「Sudden Samba」
上と下の曲は、同じアルバムからですが、ドラムがアンディ・ニューマーク。私には彼のドラミングがとても素晴らしく思えます。又他のメンバーも力量を充分に発揮してます。 2曲目も同じく78年の作品「Jungle Fever」
3曲目は、78年のヒットアルバムに引き続き、79年の作品「High gear」。彼の動画は少なくて、この画像も音量が小さく良い出来とは言えませんが・・・・・・。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:07Comment(0)

ミュージカルやら映画やら Donna Summer 「アルゼンチンよ泣かないで」 他

別段、ミュージカル・ツーでも映画ツーでもない私なので、ファンの方には失礼に当たるかも知れません。その辺を承知した上で、先に進んで頂ければ幸いです。 実は、又というか例によってというか、朝帰りによってゆえにまだ酔っチいます。多多ご無礼ありきはお許しください。 さて、1曲目はミュージカルEvitaの中のヒット曲で、原題「Don‘t cry for me Argentina」 この初演は、ロンドンで78年でした。(おっ冴えてるなぁ~)現代では96年に映画化されたマドンナの曲が有名ですね。然し私あれ、あまり好きではない。歌声が甘すぎるんですな。 数あるカバーから選んだのが、ドナー・サマーで82年の時のライブ。この曲の性質上ある程度のパンチが必要だと判断したのですね。あ~又反感買うかも。
言わずと知れたミュージカルCATSから、これまた有名な画像で「MEMORY」メモリー。これも初演がロンドンで81年。21年間のロング・ランはお化けですな。 この曲が世界的ヒットとなったのは、エレイン・ペイジという女性。然し忘れてはならない事は、この2曲共、作曲者が同じで、アンドリュー・ロイド・ウェバー。サラ・ブライトマンのダンナさんだった人でも有名ですね。
今度は、アメリカ・ブロードウェイ・ミュージカルから1つ、「A Chorus Line」コーラス・ライン。この曲は、実際のミュージカルには入っていません。85年(?)の映画化された時のマーヴィン・ハムリッシュ書き下ろしの曲。 私は、あの映画好きでしたけど、一般的な評価は良くなかったですね。さて、ミュージカル初演は75年で90年まで続きました。06年にリバイバルされましたが08年にはクローズされました。
最後は映画のサウンド・トラックです。なあ~んだこの曲かと失望する方が多いかも.。大体がテレビ局で番組のBGMに多用し過ぎです。81年公開のイギリス映画「炎のランナー」に入っている作品。 映画は確かにつまらなかったと思うけど、シンセサイザーを駆使したこの曲は、思い出深いものでした。作曲は、Vangelis(ヴァンゲリス)、「Chariots of Fire」 (あ~やっと終った)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:43Comment(4)