暑く疲れた身体に「狂気」を再び Pink Floyd 「The Great Gig In~」 他

チョッとブランク空けたら、「もう飽きたから次行け~」との読者の言葉。当たっているだけにキツイ。 こちらだって、公私の公が忙しい時もあるんです。昨日仕事で東京に行ってて、帰ったばかりですから~。 グチ言ってもしょうがない。誰も私の事なんか案じてくれない。と言う事で今回はピンク・フロイドの渋い線です。言わば自己満足の世界。 ココでは、ピンク・フロイド結構取り上げてきました。下の表示以外にも。でも1973年作の「狂気」は最高傑作でしょう。今まで「Time」と「Money」を公開して来ました。今回はそれ以外の渋い所を。1曲目は、2007年のライブ。2~3曲目は、オリジナル音源。(3曲目はHD) 彼らの説明は、ココを見てくれる方ならば必要ないでしょう。暑い最中けっこうムーディーに聴けるのではないでしょうか。2~3曲目が尻きれトンボですいません。 「The Great Gig In The Sky」虚空のスキャット 「Us And Them」 「Any Color You Like」

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レクイエム : Pink Floyd 【Echoes】part1 Live at Pompeii

ホイットニーの葬儀は、今月19日(日本時間)だそうです。昨年はエイミー・ワインハウスが。 私より若く、そして美しい女性が亡くなっていく事は、寂しすぎる。死因はどうあれ。 今、遠くを眺めて思い出すのが、このEchoes(エコーズ)と言うピンク・フロイドの曲。何故か今まで公開してなかった。40年以上前の画像が、こんなに保存状態良く残っているとは! 昔からのフロイドファンは、この71年作品Echoesを絶品だと言う。あの「狂気」という超メガ・ヒットアルバムの片鱗が多分に見える、この曲。日本のライブでも体育館などであった彼ら。それが2年後超ビッグ・プログレ・バンドになるのです。 (注)この曲は、10分にも亘る長編です。お時間のある時ゆっくりお聴き下さい このEchoesと言う曲、確か私が中学の頃、某NHKのテレビで放映したのを記憶してます。又、72年には札幌にもライブで来ています。でも何故か見に行かなかった?理由が良く分からない。 ココでは、ピンク・フロイドは結構出ています。でも他は「狂気」以降の曲です。従ってこのEchoesが一番古い曲になります。タイトルの「レクイエム」となるか否か、皆さんの思いに任せます。

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初秋の虚空にギターは吠える Pink Floyd 「Have a Cigar」 「Seep」

大方の企業は上期決算を終えていると思います。ココの締めは、何故かPink Floyd。ずい分久しく登場していませんでした。えっ?GaGaやBritneyの後にフロイドとはどう言うことかって?私には、ギルモアのギターが無性に聴きたくなる時があるのです。この秋の空を見ると特に思えるのです。 と云うのも、私はPink Floydを単なるプログレシッブ・バンドの枠を超えた存在と見なしているからです。今回は、75年「Wish you were here」と77年「Animals」のアルバムから1曲ずつ。最初に75年作品「Have a Cigar」 前作73年の「狂気」が、あまりのメガヒットだった為、アルバム自体が地味に感じられるが、どうしてどうしてデビッド・ギルモアのギターは絶好調。この曲はやはりロジャー・ウォーターズのもの。ヴォーカルは、ロイ・ハーバーが担当しています。喫煙者はどんどん肩身が狭くなって来ました。その上増税の一番やりにも。 さて2曲目「Seep」(注)この曲は、10分23秒の長編です。時間に余裕のある時視聴下さい。 このアルバムでは、豚=資本家、犬=エリートビジネスマン、羊=平凡な労働者と人間を動物にたとえて痛烈な社会批判をしているモノ。作者ロジャー・ウォーターズ自身社会主義者を自認してます。コンサートでは豚の人形を飛ばして話題になりました。 然し、私はロジャーの作曲・コンセプトの能力は認めるも…

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馬券は虚空の彼方へ Pink Floyd 「Shine on you crazy diamond」

くそっ、何たることだっ、これで11連敗!。全く馬券とは狂ったダイアモンドのようだっ! Pink Floydはずい分久し振り。この心境では、デビッド・ギルモアのギターでも聴かねばやり切れない。この曲は10分もある、この1曲で十分だろう。 これは、75年作アルバム「炎」からのメイン曲。この曲を聴くのもずい分久し振り。ロジャー・ウォーターズは何をしているのだろう? 然し、問題は、有馬記念まで持ちこたえれるか、と言う事。あ~あ

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フロイドをもっと Young Lust,Comfortably Numb,Another Bric・

前回は美しい女性陣のケルティック・ウーマン。今回はプログレの雄ピンク・フロイド。何ともひどいギャップであります。これは、とある御えらい方の一票が、私を動かしたのです。 物言わぬ読者より、一票でも投じてくれる方、そちらの方を私は尊重します。アクセスが減ったってそんなの構いやしない。ロックン・ロール親爺の私でも、フロイドには一目置かざるをl得ないのです。 今まで紹介して来たフロイドの曲は、「Time」「Money」といずれも、アルバム狂気からでした。今回紹介するのは、79年の作品で当時二枚組みのアルバム「ザ・ウォール」からです。 ロジャー・ウォーターズが殆どの作品を作っていますが、この後脱退をする事になります。惜しい。このアルバム全26曲の内、私なりに3曲選択して見ました。 先ず、「ヤ」行からは、Young Lust、残り2曲は大作です。Comfortably Numb、Another bric in the wall。全てLive画像を採用して見ました。 それでは、1曲目Young Lust。80年のライブで、まだロジャー・ウォーターズが在籍してた頃の画像。1本のマイクでギルモアと一緒にハモってる姿、仲悪そうに見えないんですけど・・・・。 休止状態から再活動を始めた94年のLiveツアー。光と音の洪水と言ったある方の表現。確かに分かります。それと、ギルモアのギターが吠えること、吠えること。音が途切れるのが残念です。 年数、場所…

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お金と名のつく曲 Pink Floyd, Beatles, ABBA

お金と言う露骨なタイトルがつく、イヤらしい話。金曜日なんです今日は。月末で何かとお金が必要となってくる日。又民間企業では給料日の所も少なからずある。花金であります。 お金とは、なかったら困るが、多くあっても別に困るものではない。と人は言う。金の持つ魔力果たして知った人の言葉でしょうか?。これ以上書くのは、止しましょう。このブログは拝金主義のそれではないのです。 お金(Money)をタイトルにする曲、あまり多くはないですね。そこで選んだのは2曲。いずれも名曲と言えるでしょう。全く別のタイプですけど。BeatlesとPink Floydのマッチングは如何かでしょうか? それでは1曲目、アルバム・アビー・ロードより「You never give me your money」。69年発売当時もちろんLPだった訳ですが、そのB面に収められている「あの見事なメロディ・リレー」の1曲。 その中から4分弱をカットするのが、忍びないのですけど、タイトルに絞った訳ですのでご了承下さい。 2曲目「Money」。前回のアルファベット・シリーズでは「Time」を紹介しましたが、同じアルバム「The dark side of the moon」邦題:狂気からです。73年作。本来ならば、このアルバム1枚で特集を組まなければならないでしょう。 人間の内に潜む狂気、その中の1つが「Money」である。この曲は、後に脱退したロジャー・ウォーターズの作品です。Pink Floyd…

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アルファベットYは遂に・・・ Pink Floyd - Time

今回はアルファベットのY、最後から二番目。イエスとヤードバーズが対象ですけど、どちらも良い画像及び音質が見当たらない。オ~っとピンク・フロイド親分がイエスに対し何か剣幕立てています。 自分たちでさえ登場してないのに、何でオマエらが?と言う内容だそうです。 これは仲裁に入らないと。ちょっと待った。「Time」 下手な芝居ですみませんでした。こうでもしないと、全世界で4000万枚をセールスしたあの「狂気」の出番がないもんですから。やはり、プロ・グレ界の親分にでてもらわないと。 このシリーズにプロ・グレがでていなく、最後になってこれはマズイと思い登場することになりました。このサウンドで73年作です。Liveの年数は不明。 個人的には、ロジャー・ウォーターズの才能を一番評価してるのですが、当然ながら画像には映っていません。私みたいなロックンローラーでも、この「狂気」と言うアルバム買ってしまいました。

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