Let‘s レゲエ 音楽はボブ・マーリイ(Bob Marley) 「Is this love」 他

「One Love」 今日は立冬、何の脈略もなく今回はBob Marleyのレゲエです。70年代前半から沸き起こったクラシック・レゲエですね。あの頃ミュージシャンがこぞって飛びついたサウンドでした。私には当初「んちゃ・んちゃ」といった単純なリズムでしか思えなかった。然し実際はそんな単純なモノではなかった。 1曲目の「One Love」、これは彼の曲の中でも最も普遍的なナンバーでしょう。77年アルバム「エクソダス」からの1曲。Music Videoにポール・マッカートニーが出てくるのは何故か? 私には関連性が分からない。詳しい方に聞いて見て下さい。私あまり深く突き詰めないタイプ。 「I shot the sheriff」 2曲目、これはエリック・クラプトンが74年にカバーして大ヒットさせた事で有名。エリックはこれで完全復活しましたっけ。ボブのライブ画像の中には、クスリでラリっているようなモノが見受けられます。この画像もそんな感じに思ったりする。 タイトルは衝撃的です。圧制と貧困から反体制的なメッセージの歌詞、この他にもあります。彼は常に民衆の立場だったのですね。 「Is this Love」 彼のもう1つの側面、それは1曲目でも示しているように「ラブ&ピース」。彼の代表曲「No Woman No Cry」にも通じますね。この曲は2年位前に公開しました、反応はサッパシでしたね。…

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Bob Marley 「No Woman No Cry」

今まで、このブログではレゲエの曲が登場していない。ブームは確かに遠ざかったものの、70年代半ばから熱病のように、皆が取り付かれたあの独特のリズム。 その中で、私が強く記憶に残るレゲエのバラード。「No Woman No Cry」 Bob Marleyの曲、調べていないんで確かではないのですが、74年の曲? 75年に出たLiveアルバム、あれで最初に聴いた覚えがあるのですが。非常に良くできたアルバムでした。ロックン・ロール派の私でさえ、取り付かれたのですから。 エリック・クラプトンがボブの曲「I shot the seriff」をカバーして大ヒットさせたのが火つけ役でしたね。あらゆるアーティストがこぞってレゲエに飛び付きました。あのStonesさえも。 またたく間にミュージック・シーンを席巻。この先どうなるのかと思いきや、ボブ・マーレィは癌のため、36才の若  さで病死。81年のことでした。ジャマイカの首都キングストンでは国葬が行なわれたのでした。               No Woman No Cry                (ねえ君 泣くなよ)

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