洒落たキーボードはDave Grusin 「Mountain Dance」「Catavento」 他

1曲目で退いて行った方々はそれで良いとして、続きに進まれる方々はフュージョンを好まれると判断して、話を進めましょう。前回1曲目の末尾は、「D」。それで今回持ってきたのが、Dave Grusin。 今までフュージョンは、アール・クルーだけでした。そしてそのアルバムを編曲、プロデュースしたのがDave Grusinだったのですね。画期的な手法による見事な出来でした。 そもそも彼は、ピアニスト、作曲、編曲、映画音楽制作と幅広い音楽活動家です。70年代中盤のフュージョンの波にいち早く乗ってきた人。その時彼は既に40代でした。 さて、1曲目:映画「恋に落ちて」のテーマソング「Mountain Dance」79年作に続いて、2曲目「Catavento」77年作。 彼はこのような、カリプソ風というかラテン系のミュージックも得意でしたね。パーカッションとドラムを巧みに取り入れてます。 それに加えて、フルートを入れ、思うに彼のサウンド・バランスはとても洗練され、洒落て出来上がったものになっているのです。 3曲目は、NY,LA,Dreamband ,count down リー・リトナーがメインとなる曲ですね。サポートしてるのがNYとLAの豪華ミュージシャン。 この中でアップで写るのが、ドラムスのスティーブ・ガッド。はっきり言ってこの男のため、私はフュージョンの世界にハマッたのでした。あらゆるジャンルで独自のサウンドをだすドラマー…

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お願い セリーヌ・ディオン 「To love you more」&ボーナス・トラック

今日は朝から生憎の雨、それに気温も低い、困った。それにこのブログについても困った。セリーヌそしてマライヤと来て「タ」行の締めはどうしよう。う~ん。 えっ?ネタが尽きたんだろうって。そうとも言えなくないんですが、今頭ん中のPC狂っていて、正常な状態でないのですなあ。時間がもったいない。マライヤは後半にも出る可能性がある。 やっぱり、セリーヌさんにお願い。 プリーズ Celine Dion 1曲目は、94年に日本のテレビドラマの主題歌で有名。「To love you more 」バイオリンはもちろん葉加瀬太郎氏、ラスベガスの劇場でのLive. さらにボーナス・トラックを入れましょう。2曲目です。「That‘s the way it is」世界子供記念日におけるLive。これは99年の作品だったでしょうか。 彼女は、最近大ヒットこそないものの、精力的に活動してますね。昨年はワールド・ツアーも行なっています。今回のシリーズで紹介したのは3曲。他にもまだ良い曲があります。特集でも組まないと無理ですね。 さあ~て、私これから1年に1度の大事な役目が待っているので、この程度のブログで勘弁して下さい。次回はもっとマシに作ろうと思います。では・では。 トゥ・ラヴ・ユー・モア (ダンス・ミックス)エピックレコードジャパンセリーヌ・ディオンユーザレビュー:新たな発見 Remi ...Am…

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チャカ・カーンの「Eye to Eye」 Live 

ちょうど2週間前でしたか、チャカの「スルー・ザ・ファイアー」を公開したのは。あの曲は、チャカにとって数少ないバラードの名曲でした。あの曲調を期待するとしたら、止めといた方が良いですよ、今回は。 今回公開しようとする曲は、R&Bポップスです。だけどremix版ではユーロビートによるダンス・ミュージックというレアもの。何故選んだかというと、この曲に対する評価が低いこと。作曲はあの「スルー・ザ・ファイアー」と同じデビット・フォスターですもの、悪いはずないんだけど。84年作。 彼女の魅力として、前回歌唱力とハイトーン・ボイスを上げました。言葉足らずだったので申し訳ないんですが、シャウトする時のパワーと音の抜けの良さ。これも大事な魅力ですね。 「ようつべ」で見た限り、収録されている曲は片寄り過ぎている傾向にあるようです。私とチャカ・カーンとの付き合 いは、70年後半からですから、もう30年以上、ルーファスの時からでした。 声量をセーブしたバラードより、私には思いっきりシャウトする彼女の姿に、とても魅力を感じているのです。

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ディスコの女王と言えば ドナ・サマー「Last dance」「On the radio」

さて、今回はドナ・サマー(Donna Summer)何だか最近、日替わりで年代もジャンルもあちこち飛び回っていて、精神分裂状態。その日の気分がころころ変わって行くのは、何故だろう? そんなの関係NE-と言う気分ですが。取り乱してすみません。さあ本題に。70年代半ばには、世はソウルからデ ィスコへ。公開するLast danceは78年、On the radioは79年発表の作品。まだ高度成長経済のさなかでした。 私みたいなロックン・ロール小僧にとって、ディスコとはある一種異様な空間に思えました。しかし、アバやドナ・サマー等確かに良い曲もあったのは事実。 今思えば、時代が混沌の真っ只中に入る入り口に踏み込んだ時期だったのか、とも思えたりするんです。 (当初の動画は削除されたので代替を入れてあります。) 1曲目は、78年のプロモ・ビデオ。2曲目は90年スペインでのLiveです。髪の毛は染めたものです。えっ?何故ホット・スタッフを入れなかったのかって。 う~ん、難しいですなー。大ヒット曲イコール私の推薦曲とは限らないんですなー。こうも言えます、大ヒット曲イコールこのブログに釣り合わないとも。チョッとくせのあるブログ、理由になってない。 ドナ・サマーは、昨年9年ぶりにアルバムを発表しました。もうと言うかまだと言うか、彼女60才超えました。後者の方ですよね。きっと。でも私まだ聴いてないんです、すみません。 この年になって、改めてデ…

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正統派のRock BADFINGER 「Day After Day」 

さて、今回はBADFINGERチョッと地味なグループ。然し前回のマライヤ・キャリーと全然関係ないわけないから不思議な話し。それは、72年にハリー・ニルソンが大ヒットさせ。 そして93年にはマライヤ・キャリーが再び大ヒットさせた曲「Without You」これすなわち70年に彼らが作ったもの。その他数多くのアーティストもカバーしています。ハンパな数じゃあないです。 そもそもビートルズの弟分として、結成された彼ら。だからなのか、メロディがとても美しく分かりやすいですね。もっと世に出てしかるべき存在だったのに。 一口に言って、彼らは不運なバンドと言っても過言でないかも。レコードレーベルとの契約問題、バンド内部の摩 擦、そしてプロモーション・セールスの問題など等。 結成は65年と古く最終的には83年まで。その間2人の自殺者を出しでいるのが、とても残念な話であります。公開する曲は71年作。プロデュースはジョージ・ハリスンとトッド・ラングレン。 アン・アップル・ア・デイMSIオムニバスユーザレビュー:Amazonアソシエイト by ウェブリブログ Day After Day: LiveVideo Arts JapanBadfingerユーザレビュー:一応価値ある一枚です ...パワーポップ元祖の力 ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

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マライヤがついに 「Touch My Body」「Dreamlover」

先週セリーヌ・ディオンを公開してから、マライヤ・キャリーのことが日増しに頭に伸し掛かってきたました。二人は9 0年代から今まで好対照のビッグ・アーティスト。 実は、先週土曜日、早朝にブログを仕上げ終えて、友人と○○○へ。然し、マライヤが頭に付いて全くプレーに集 中できず、もっぱらキャディーさんと二人の歌姫談議。そうすると創作意欲が。 先ず、年代が新しい事もあって、画像の選択に対して「ようつべ」のガードが固く、思うようになかなか決まりませんでした。当然と言えば当然のことかも知れませんが。 前置きはさて置いて、私よりも皆さんの方が彼女のことご存知でしょうから。1曲目は「Dreamlover」Liveで93年作のヒット。2曲目「Touch My Body」08年作。公式プロモのパクリ? [編集]タッチ・マイ・バディについては、プロモとそっくりなので、少し気がかりではあります。

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それが友達ってもの 「That‘s What Friends Are For」ディオンヌと友達たち

今回はディオンヌ・ワーウィックと友達たち。すなわち、スティービー・ワンダー、エルトン・ジョンそしてグラディス・ナイトとのユニット。85年録音だけど、これカバー曲。82年の映画に使われたのが最初。 ディオンヌ・ワーウィックって、どうも日本では余り人気がない。60年代より今までずうーっと活動してきて、何と今 年で69才になる。やはりルックスのせいでしょうかねー?。 この曲、知る人ぞ知る、バート・バカラック作曲キャロル・ベイヤー・セイガー作詞のゴールデン・コンビによるものです。相変わらず美しいメロディーですね。ホント 尚、このシングルは、エイズ基金に収益金を全て寄付するという目的で、そういう意味で集まったユニットなのです。 スタジオ風景は、和やかで伸び伸びして見えますね。 他の画像では、従姉妹として知られるホイットニー・ヒューストンとの共演してる場面もありましたが、止めて置きました。近年のものらしく、ディオンヌの声が、か弱く聞こえるもんで。 この曲は、80年代の名曲の1つとしてカウントされてもおかしくないでしょう。私なんか60年代のディオンヌ・バカラックのコンビによる数々のヒット曲知っています。 この年齢になっても、口ずさむことができる曲あります。「サンホセへの道」なんかも。それが85年になって、また蘇るとは。バカラックは当時57才、それでもこんな美しいメロディ作れるとは、スゴイ人だと思います。

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ウェストコーストの流れ Doobie BrothersーListen To The Music

今日はかなり帰宅が遅かったので、公開は何時になるやら。まあ待っている奇特な人なんて、いませんものね。だから平気なもの。さてと、なんだたっけ? そうそう、前回のセリーヌで、一応「サ」行は終わらせて頂き、今回より「タ」行の始まりです。最初はドゥービー・ブラザーズで72年のヒット曲。ホントに初期の頃の曲ですね。 70年代初頭より、アメリカ西海岸からウェストコースト・サウンドと言うものが流行りだし、隆盛を極めました。このドゥービーやイーグルス等、枚挙に遑がないのです。 このバンドの概略は、画像下に日本語のテロップが流れてきます。何処のテレビ局の番組だったのでしょう。不思議です。但し3分で切られるのが残念。ボーカルがトム・ジョンストンでリーダー役。 このドゥービー・ブラザーズ、88年に再結成しまして、唯一オリジナル・メンバーとしてトム・ジョンストンも参加して います。 今ふと思ったんですが、前回いきなり年代を超えたセリーヌさんが登場して、次はマライヤ・キャリーの番だなとネ タを思ったりします。両巨頭は大変だなあ~。

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日曜の朝っぱらから T.Rexなどいかが

注:前回のスティービー・ワンダーYou Tubeの音声について、途切れ途切れになった具合があろうかと思います。その場合でも、2~3回連続して再生してみて下さい。スムーズに再生できるようになります。大変申し訳ございませんでした。    71年 T-Rexの作品でした。 そう、今回はアルファベットのTです。残りわずか。もうすぐゴールです。しかし、手は抜きませんよ。私のブログデビュー・初作品ですから。 この曲「Get it on」を初めて聴いた時、なんだこれ?って思いましたっけ。聴きなれたロックン・ロールのリズムと違うんです。ギターのリズムがひどく変則に聞こえました。 「ダッ ダダッ ダラダダッ」ってな感じで、しかしこれは又新鮮な感覚でもありました。そうすると、今度はハマッチャウわけです。70~73年位までがピークでしょうか。 当時グラムロックとか言われ、ド派手な化粧、ド派手な衣装、ハデハデ。 また、メンバーの出入りも激しく、最期のヒット曲は「20,センチュリー・ボーイ」かなあー。 然しながら、交通事故で29才の若さにして亡くなるのでした。

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前回はボツ、音楽は10cc-I'm not in love

先ほどは、You Tubeの画像ガードでボツ。 ホントはアルファベットのiなんですけど、数字の1にこじつけて10CCです。 75年リリース。私にとっては不思議な曲。とても人工的なサウンドです。 音楽はさておいて、明日から新年度ですね。新しいスタートをされる 方々、どうか頑張ってください。 別に何の力になるわけでもないですけど、 私も応援してますよー。

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