久し振りで音楽は Something New、然しいつ何が起きるか分からないのがガン患者と言うモノです。

冒頭で大腸ガンにまつわる話が最近多いのですが、今回もその手の話を少しばかり。聞きたくないと思う方々もいるでしょう。だけど「私の命」に関わることでもあり、いつここのブログが消滅するかも知れない、そんな状況でもあるのです。 この一週間半、得体の知れないプレッシャーとストレスに悩まされて来ました。前2回の更新ブログは現実逃避の産物だったのです。 さて本題です。事の始めは1/19日曜日の夜8時近くにあった1本の電話からでした。それは北大病院の消化器系内科からだったのです。「こんな時間に、それも日曜日」。私が電話に出ると相手は若い女医さん、私の担当医ではなかった。話の要約はこうでした。抗がん剤治療の副作用の1つに、肝臓内部の血流が細くなったり、最悪血流が止まったりするケースがあるので、エコー検査(超音波検査)をして下さいとの事。 そして日程を調整して、1/29に検査した訳です。その前に私は1/16に担当医から検診を受けて、そんな話は一切出なかったのが解せないのです。まぁ検査結果は I‘ts Allrightだったので、正直言ってドット疲れが出ましたネ。これからもこんな事があり得るのでしょう。 やっと音楽に入ります。今回は新しいタイプを極力取り入れてみました。そこで気付いたことは、Rock is Dead(ロックは終った)と言う感傷。世間様はヒップホップやラップばかり。これも”時代の流れ”、老兵は過ぎ去るしかないのでしょうか。 Lewis Capaldi-Someon…

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中途半端で申し訳ない!。抗がん剤の副作用に打ち勝ち、やっとのことで復活。

長い長い6カ月のブランクでした。抗がん剤治療とは個人差があるものの、それは厳しい物でありました。抗がん剤の服用は12月末で終えたのですが、副作用が以前として引っ張っています。もう沢山だっ!あんな薬見たくもない。そのさ中にブログ更新とは?。 何分にもウェブリブログの改悪リニューアル後、初めてのブログなので勝手に難儀をしています。本式に戻るまで少々お待ち下さい。 復活最初は、Rolling Stonesで決まりでしょう。それしか取り柄がないですもん。 思えば昨年4月に、ミック・ジャガーが心臓弁の手術を行い、私は翌月の5月に大腸ガン手術と、似た者同志でありんす。 さあ能書きはさておいて、Here we go! Jumpin‘ Jack Flash 2012 コパカバーナ・ビーチ (リオデジャネイロ) 50年以上もLiveで演奏し続けた、お化けな曲。アンマシなので書くことは遠慮させて頂きます。 Time waits for no one-1974(年は取るのが早いよっ、時間は待ってくれないよっ!) ギターはミック・テイラーで彼のStones最後アルバムから。結局のところKeithと”馬が合わなかった"のが要因かなぁ。 テイラーは74年に脱退。ピアノは亡きニッキー・ホプキンズ。シンセは90年代に辞めて行ったビル・ワイマン。  Do`nt Stop 2003(辞めなさんな、継続は力なり) 「辞めなさんな」のこ…

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かなり渋いですが、まぁたまには良いかなと。。 音楽は David Sanborn 他

[追記] 7月2日のウェブリブログのメンテナンスにより、従前のブログ・スタイルが滅茶苦茶になりました。今のところ修復は不可能な状態であります。申し訳ございません。 又、私事ではありますが、今日7月10日より実質的に「抗がん治療」が始まります。自分の身体がこの先どうなるのか?抗がん剤の副作用とはいかなるものか?、不安を拭えません。今後については、どうか事情斟酌の程よろしくお願いいたします。 作っているのは珍しく日中なんですが、どうも夜向けの雰囲気でショー。まぁスルーされる方はそのままスルーー・・・・。 長いことブログやっていますが、デヴィッド・サンボーンは初登場ですネ。彼は80年代が一番脂の乗っていた時期だと思われますが、今回取り上げるのは78年アルバム「Heart To Heart」。泣きのアルトサックスが冴えていたフュージョンの時代だったのです。 (#私の場合、フュージョンは偏食だったので、スティーブ・ガッドdr、リチャード・ティーkeyは鉄板でありんす。) David Sanborn-SOLO 冒頭残念ながら、アルトサックスの音量が小さいっ!。バックのセッション・ミュージシャンの方が目立っている。 40年前のオリジナル買ったけど、こんな風だったっけ?。 Anywhere I Wandar 同じアルバムからの1曲、この頃はブルース系の曲も良くやっていました。 彼が、スムースジャズに移って行くにつれて…

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術後の経過は思ったよりなかなか・・・。再びで懐メロPartⅡ 音楽は Procol Harum 他

術後3週間、退院後10日間が経過しました。なかなか手術前の普通の体にはならないものです。何分にも体重が増えなくて、体力の衰えに響いていると思います。 然し、ココは洋楽ブログです、今時点での思う曲を「懐メロ」ですが、付き合って下されば幸いです。 懐メロと言っても、幅はとても広いものです。60年代から、90年代もそうですネ。 記憶の思った限り、取り上げてみました。それでは聴いてみて下さい。 Procol Harum-A Whiter Shade Of Pale(青い影) 1967年のプロコル・ハルムの大ヒット、青い影。この1曲で今までメシを食っていける。ゲイリー・ブルッカーのダミ声が年々いい味ですネ。 Neil Young-Harvest Moon 1992年ニール・ヤングの曲。まったりと緩~いサウンドも珍しいです。ニールも今年73才。日本でいう「団塊の世代」は元気イイですなぁ。 Michael Jackson-Heal The World 1991年マイケル・ジャクソン発表の曲。彼の人生観・世界観を表したものですが、あんなに早く死んでしまうとは。何ともやりきれないことです。 STUFF-SUN SONG 最後はフュージョンで、まったり&リズムが心地よいです。1976年スタッフのバンド。亡きリチャード・ティー(key),渋とく生きているスティーブ・ガ…

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大腸ガンの手術を終えて、何故か懐メロを聞きたくなりました。 音楽はENYA 他

長いブランクを過ぎてしまいました。私と言えば、大腸ガン及び腸閉塞という病気に闘っていました。入院手術なんてするもんじゃないですネ。本当に痛感しました。 今回は懐メロにしました。とは言ってもRock‘n Roll何て元気がありません。緩~い感じの曲ばかりです。 私には、気力・体力が全然ないのです。何せ11kgも体重が減ってしまったから。 早速ですが、音楽の方へどうぞ。 Enya-Wild Chld エンヤのワイルド・チャイルド。随分と古い曲だったんですネ、2001年のリリースだから18年前の曲。メロディーが彼女独特のサウンドでした。 Enya-So i could find my way この曲は新しい、2015年アルバム「ダーク・・スカイ・アイランド」からの曲。弦楽器に包まれた曲調も珍しくて良いと思います。 Sarah Brightman-Time to say goodbye 3曲目はサラ・ブライトマンでちょっとケバイなぁ。曲は良いと思いますけど。この動画は以前にも出しましたけど、速攻で削除された記憶があります。今回も同じ目に会うと思います。 Mariah Carey-Without you 最後はマライア・キャリーの有名な曲。作曲についてはもう説明しなくて良いでしょう。マライアの透き通った高音は流石ですねぇ。

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新元号改め、大吉の世代としたいものです。 音楽は DUA LIPA 他

{追記:皆様方へのお知らせ} 大腸ガン及び腸閉塞を乗り越えて、本日6月4日北大病院を退院しました。 先ずは腸閉塞をやっつけてしまい、その後大腸ガンは手術の末無事成功しました。 大腸ガンはステージ3で、他の臓器には転移してませんでした。 何分にも体重が11kgも減って、パワーダウンしています。体力の衰えには想像を絶するものです。 徐々に体重を増やして、パワーアップを図りたい所存でございます。 グラミー賞なんて、とっくの昔に興味を無くしていました。然し、久し振りで取り上げてみました。それがデュア・リパと言うイギリス出身の女性。ブログの後半に持って来ました。 実は余り書きたくはなかったのですが、今日5日に私の通っている大学付属病院に、検査入院の申し込みを致しました。違う科であります。2週間位前から左下腹部に鈍痛が生じ収まらないのです。医師曰く・・・入院だね。 今の病院は施設が整っていて、スマホのWiFiやらPCも可能です。入院前に1つ更新したかった。 まぁ私の病状は、どうでもいいとして。曲のアーティストだけ紹介します。チト苦しいのです。 1曲目は、デルタ・グッドレムでオーストラリア人。2曲目はヘイリー・スタインフェルド。そして以降がデュア・リパで、2019年2月にグラミー賞最優秀新人賞を獲得しました。 DELTA GOODREM-DEAR LIFE(2016) HAILEE STE…

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