軟弱ならずと欲す! Stevie Wonder&Jeff Beck,Cream, 他

昨夜友人から、ここ最近ヤワなサウンドばっかりだな!と言われて私は返答に困った。全然思い浮かばないのである。客観的な見方は、やはり必要でありんす。4年目にして自分を失っていた事は、過去にもあった事でしょう。別に硬派ではないのですが。 と言う訳で、1曲目は原点のストーンズで「Rock and a hard place」89年作。ストーンズの第三次危機を乗り越えてできた作品。ミックやキースのソロ活動によりストーンズ存亡の危機を回避してできたアルバム(Steel Wheels)からの作品。これは日本のバブルの頂点の時期でもあった作品。 孤高のギタリストはジェフ・ベック、80年代以降殆ど1人でいる。ライブは2009年の物ですが、今年で68才になる。昔と全然変わらないギター・スタイルそれに体型。彼は結婚5回もしたけど、今はどうなっているのだろう。 Wikipediaにも書いていない。私はそういう人間クサイ所にとても興味があります。あんな高くデカイ音ばかり出して、耳が変にならないのも不思議。 曲は、スティービー・ワンダーの「Superstition」(迷信)。72年のアルバム(トーキング・ブック)から。 Creamクリームは、長い事ブログやって来て初めての登場。クラプトンは何回も出ているんですけど、68年の解散コンサートがカラー化されていました。曲は「White Room」言わずと知れた名曲。 今までクリームを出…

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まだ見ぬ大物 Rod Stewart 「Maggie May」「Sailing」 他

Rod Stewartは、昨年3月に「Faces」で1度出たっきりです。今回はソロでの活動で、私なりの判断で、主にブルースとバラードを選曲してみました。彼の数ある曲を今回だけで紹介でききるとは思っていません。今回はほんの一握りに過ぎません。 (当初の画像は削除されました。代替のLiveを入れました) 何て暖かい雰囲気の会場でしょう。今回のLiveは全て、イギリスのロイヤル・アルバート・ホールからです。ロン・ウッドとは相変わらず仲良かったんですね。71年の作品。 こういう素朴でシンプルな曲、私大好きなんです。ハデハデなロックもありましたけどね。それとゴシップやパクリ、ブロンズ女性との浮世話。彼も色々ありました。だけどその派手さが彼なんですね。 邦題:さびしき丘、77年の作品。ホントにDeepなブルースですね。彼のひシャガレた声と狭い音域には、こういう曲が一番似合っていると思うのですが。如何でしょう。 (当初のPVは削除されました。Live画像を代わりに入れてみました。) ジェフ・ベックの85年アルバム「フラッシュ」にゲスト参加した作品。やはりこの作品には、ジェフ・ベックのギターは欠かせません。余りポップでないのでヒットはしませんでしたけど。 1曲目のビデオのラストだと思われます。分かり易いメロディで誰でも歌い易い曲「Sailing」。今回は派手さのあるRockは見送りました。ファンの方にはご不満もあるかと思…

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インストルメンタルの世界 George Benson,Santana,Chick corea,他

Geoge Benson70年代に始まるフュージョン界の第一人者。今回は前回とは真逆なサウンド。のっけから書くのも何なんですけど、今回の選曲はまだ決まっていない。どうしよう。 76年アルバムBreezinのタイトル曲で、グラミー賞のインストル部門で賞を授与されました。彼の高速フルピッキングと言われる技術は見事です。そしてセンスの良さかなあ。 彼は、ボーカルの才能も認められ、こちらの方にシフトして行きました。現在66才、現役です。 サンタナは一度、「オエ・コモ・バ」で登場しています。彼も40年の芸歴で息の長いギタリスト。ラテン・ロックの先駆者でもありました。 彼の場合、パーカッションの種類が多いため、その分ドラムの音が控え目になってしまいます。ギターの音は独特で、伸びのある艶やかな音色ですね。分かりやすいメロディでもあります。 この「ヨーロッパ」は、78年アルバム(アミーゴ)からで、シングル・カットもされました。特に日本人受けする曲でしたね。 ギターは一休みして、チョッと一息いれましょう。決まった!次はガツーンと行きますから。チック・コリア78年のアルバムFriendsのタイトル曲「Friends」。 当時のフュージョン色が強いアルバム。チック・コリアのエレピも軽やかですね。ジョー・ファーレルのフルートが美しい音色。ガッドのドラム、エディ・ゴメスはとても堅実 一休みの後、ガツーンとロック畑から…

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一風変わったレイラ。 クラプトンーペイジーベック&Stones

やっぱりレイラが登場する羽目に。デレク&ドミノスにエリック・クラプトンが在籍してたが為に。それも1枚しかアルバム残しただけ、しかしその中に不朽の名曲が入ってるとは。不思議な1970年でした。 そもそも、このレイラ(Layla)と言う名前の由来。これについては、以前「エリック・クラプトン」の記事で、えらいお 方がコメントして下さっているので、興味のある方はそちらをご覧ください。 さて、画像ですが、この1曲に対して何十種類あったのか。いい加減ウンザリしてきたので、敢て選んだのがこれ。 ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックそれにStonesのチャーリー・ワッツ、元ベーシストのビル・ワイマン達が参加してい るLive。決して画像も音質もよくない。83年の代物です。 ジミーペイジは酔っ払っているのか、何弾いてるのかサッパリ分かんない。ジェフ・ベックはとてもクールな奴。し か し、黒スーツ姿で暴れまくってる男?ありゃジンジャー・ベイカーか?あれも酔ってるか薬中だ。 もしも、もしもですよ、天がジェフ・ベックにレイラを与えてたとしたら。70年以降のロック・シーンはどう様変わりしていたでしょうか、考えただけでゾクゾクっと来ますね。不謹慎な話かも知れませんけど。 話はまた変わるんですけど、クラプトン狂というかレイラ狂と言う方々。もうかなり昔の話だから、記事にしても大丈夫だと思うのですが、私の友人の友人に愛娘が生まれまして、何とその子に「れいら」と名づけました。 …

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