えっ!キース・リチャーズがアルコールを辞めたって? 音楽は Rolling Stones

Winter Openingは「Winter」、ズバリその物で面白みがないでしょうか?。処でストーンズのギタリスト、キースはこの1年間アルコールを本当に辞めたそうです。聞くところによると、「もう十分飲んだから、辞めることにした」。そうです。74才にして酒を断った分けですネ。う~ん私はどうなるのだろう?。血液検査では肝臓の数値がいつも悪いからなぁ。他に楽しみと言えばニャンズ達位だもんな。辞めようかな私も。 Mick Jagger ft Sheryl Crow-Old Habits Die Hard 2曲目は珍しく、ミック・ジャガーのソロパーツでシェリル・クロウとのデュオ。この曲は2004年映画「アルフィー」(1966年の映画のリメイク版)のサウンドトラックで、作曲はデヴィッド・スチュワート歌詞と演奏をミックが担当したもの。イギリス製作の映画ですけど、ニューヨークを題材にしたそう。私は映画を見てない。ミックの声だけ知っています。 Hoky Tonk Women 次、いやはや何とも華やかでお色気ムンムン、若い女の子がわんさかわんさかって、もうたまりまセブン。 この動画は81年のUSツアーなので、古いんですけどサイコー!。私も以前載せたけど、すぐに削除されてしまった。この企画を考えた者も凄いけど、実行した人々はもっと凄いことです。アッパレ。 Wild H…

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これが本線! 軟弱ならんと欲す!。 音楽は CCR、Rolling Stones

今回は二部構成で、今日はOLD ROCK。次回は・・・・次回は・・・・・まだ決まってません!。然し、1週間以内に発表しましょう。お約束致しましょう。オホン。 今日はストーンズが入っていますが、これだけで「直帰」する方・・・・結構だと思います。又RSSリーダーを見て無視する方も結構でしょう。 さてこれ以降付き合って下さる方は、大変貴重な方々でありんす。皆々様方にこれからでもお歳暮をお送りしたい様に思います。 無駄口はさておいて、今日はCCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)が前半で後半がストーンズとなっています。CCRは以前サザンロックでも出しましたが、今回のはカントリー・ロック色が強く思われますなぁ。 (ジョン・フォガティはいつもカントリー・シャツばかり着てましたからね)。 CCRについて、特段の説明は必要ないでしょう。私より皆さんの方が知ってますから。ただドラムは下手だなぁと思う位。後半のストーンズは古い画像にしました。1972年でミック・ジャガーは28才、一番油が乗っていた時期ですネ。それにミック・テイラーもしかり。2000年代の60を過ぎたストーンズのライブは、本当のところ余り好きなのが無いのです。 おっと、時間が。また今夜もあるんですヨ。最後にダルビッシュ・MLB関連をチョコッと入れて置きます。では皆さん、良い週末を。 Who‘ll Stop The Rain Proud Mary …

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体調絶不調につきパワーを注入したいと思います。 音楽は ROLLING STONES

また1カ月も空けてしまいました。大体が、期待とか願望は得てして裏切られる物でありんす。 直近では、今行われている秋場所の”稀勢の里”!。ったく初日から2連敗して、このオタンコナス!!。 そして今朝では、ダルビッシュが7失点2HRの有り様。体が良くならない分けだぁ。 さて今回は久し振りでストーンズ。ココのページ開いてタイトル見て直帰する方々の多さが想像できます。致し方ないのですネ。今回は、私が元気になればそれで良し、世間様には迎合しないのです。相済みません。 さて1曲目、72年の2枚目アルバムのA面1曲目でした。「Rocks Off」。このライブは余り良いのがないもんでオリジナルからのです。 次いで2曲目、ライブは今回これしかないのです。「アンダーマイサム」はストーンズの初期の曲。81年USツアーでのオープニング曲。ミックとキース37才の頃の姿、ヤッパ若いですなぁ。(削除されたので2006年の オフィシャルPVを) 3曲目はストーンズ風のバラード、76年の作品でした。この曲の珍しい所は、ギターはキースが弾いていません。ギターはハーヴェイ・マンデルで新鮮な感じの響きがします。まだロニーが正式メンバーになっていなかった時の録音でした。 (注)本当に体調が良くないので、内容が薄いので恐縮ですが、これでUPさせて頂きます。

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久し振りっ子で本線に戻らせてもらいます。音楽は70過ぎのジジイでRolling Stonesだわす。

久し振りで今晩わんこ。ウェブリ・ブログももう私を見捨てたのか、記事類が正確に反映されていない。まぁストーンズの記事だから、世間様の風も冷たいのでしょう。然しPCの調子も変だ。最後まで行けるのか一抹の不安がありんす。 今回思い立った理由は、キースが久し振りにソロアルバムを発表したためです(一番最後の曲)。その前に昔のミックがソロで出した曲も少々。そう言えばストーンズの初来日より2年前、ミックはソロ公演で日本に来ていたのでした。 ようつべの利用がどうも変です。コピーの修正が効かないのです。困ったこった。それに、今夜からハロウィンだって。私は生憎カボチャが嫌いなんですけどぉ。 それでは曲に、1曲目は現時点でストーンズの新譜?に当たる(3年前)の曲。ったく今のジジイは皆元気だなー。一体何を食べているんだろう、英国で何か美味しいモノってローストビーフ位だろう?あ、それと朝食ですね。 DOOM AND GLOOM ミックの1987年のソロアルバム「Primitive Cool」からのソロヒット曲。画面にジェフ・ベックが出てますが、録音で本当にギター弾いてます。ミックはこのジェフやらデヴィッド・ボウイとも仲が良くて、当たり前ですが顔が広いです。まぁ男よりも女性の方が顔広いでしょう。 THROWAWAY 次も上と同じアルバムからアコースティックな曲。この曲の傾向を計ると、ストーンズの多くの曲でもミックが作った曲が、段々と分か…

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6月はある意味コチラでは最も華やかでありんす。 音楽はMandisa「Overcomer」

6月の10日からコチラ札幌では、よさこいソーラン祭りが始まり14日までです。そして14日からは北海道神宮祭(札幌まつりとも言います)が16日まで続きます。めったに梅雨がないので、この時期ビールがメチャ旨いのでありんす。 But私にはよくない話が、大学時代の友人が「癌」で入院したとの事。身長が180㎝以上あって、ガタイもがっしりしてた奴だったのですが・・・・。然しアイツなら大丈夫だっ!余命半年と医師から言われて10年以上元気でいる知人も知っています。負けるな打ち負かしてやれ→Overcome!。 と言う訳で、1曲目はマンディーサで「Overcomer」2013年のヒット曲で、パワフルなマンディーサにピッタリな曲。彼女は元来ゴスペル歌手で2006年にデビュー。この曲を含むアルバムはコンテンポラリ・ミュージックとしてとても高い評価を得ました。 そして2曲目も元気の出る曲、何たって若い23才のジェイミー・グレースで2014年のヒット曲。活動は09年からですからベテランの部なのですね。 MANDISA 「Overcomer」 JAMIE GRACE 「It‘s a beautiful day」 さて3曲目は渋めのカントリー。ココではカントリーが少ないのですね。日曜の夜はシットリ感も良いのではないでしょうか?ティム・マグロウの2007年のヒット曲。彼は歌手であり俳優でもあるニクイ奴。 そして最後は、悪しからずストーンズ。81年のUS…

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3カ月のブランクで大変恐縮です。が、又もやRolling Stonesでありんす。

今回はストーンズの中でもマイナーネタです。例によって興味のない方はスルーした方が宜しいかと思います。 ミック・ジャガーは70才を過ぎても、あんなにもシェイプアップした体型。私のこの小腹はどうしたら良いのか? てな事は、あまり気にしないで進めましょう。(内臓脂肪は中々取れないものです)。 1曲目は今さらの感じもしないですが、大事なのはテイラー・スウィフトとストーンズが共演した事実をココのブログに残すということ。この2013年の北米ツアーでは、他にレディー・ガガやケイティー・ペリーとも共演してますね。 1曲目は途中から始まって、2分足らずの小品。1965年リリースですから、今から50年前の名作バラッド。 With Taylor Swift「As Tears Go By」(Chicago 2013-6-3) 2曲目は動画を見るまですっかり忘れていた、これも初期の佳作のバラッド。1966年初期の名作アルバム「アフターマス」からのカット。盗撮のため音が良くないですね。ライブでこの曲を披露するとは、思いもよらなかったです。 Lady Jane(London 2012-11-29) 3曲目は、本当にマニアックな1曲。1974年シングル発売した「It‘s only Rock‘n Roll」のB面に入っていた曲。どのアルバムにも入っていない不思議な曲でした。小品ながらキラリ光る、そんな感じの曲ですが、日に浴びず闇に埋もれてしまい…

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Paul MacCartneyにEric ClaptonそしてRolling Stonesだってさ!

不意に突然のブログ更新。まぁ気にせんといて下さい。誰にでも諸般の事情と言うものがあるもんです。(ただサボッていただけですけどネ)。 さて昨年11月に久し振りにポール・マッカートニーが来日公演をしてくれて、ビートルズファンは大喜びだったそうで。私の友人で静岡にいる奴までもが東京ドームに行ったとの事で、奴はS&Gの大ファンだったくせに。 そして現在は、エリック・クラプトンが来日公演の真っ最中でありんす。何でも20回目の公演だそうで、ずい分来ているんですね。3年前位でしたか当地札幌にも来ていました。近所のカナダ人のオバちゃんがチケット取れなくて、非常に嘆いていました。 そして2月末からはストーンズが又来日公演が始まります。これら70才前後の奴らは、本当に元気が宜しいですね。そんなに稼いでどうするんだ?と聞きたいです。 そんな事より曲の方に。1曲目はあのビートルズの名盤「アビー・ロード」のB面の素晴らしいメドレーから。ライブは1997年で、指揮はビートルズ時代の名プロデューサーでジョージ・マーティン。タイトルで出たクラプトンが横でチョコっと弾いています。 2曲目はストーンズ2013でロンドン・ハイドパークでの44年振りのコンサート。前回はメンバーだったブライアン・ジョーンズ亡き後の直後でのコンサートでした。ミック・ジャガーが豹柄のジャケットを着るのは格好いいと思います。然し大奥の豹柄のマフラーとタイツ姿は如何なものか?オーサカのオカンを想像させます。 3曲目は????、…

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THE ROLLING STONES 2013  feat MICK TAYLOR

お久し振りで今晩わんこのストーンズの公開であります。スルーされる方は今の内にされて下されにゃんこ。 ご承知の方も多いでしょうが、ストーンズは7月13日で英国・北米ツアーを終了させました。5月末から始まって少々こじんまりで、公演回数も10数公演でした。(ミック・ジャガーももう70才ですからね)ツアー・タイトルは「50&Counting tour」。 書くべき事はいっぱいあるのですが、私はかなり眠たい。要所だけを述べるならば、元ストーンズのギタリストであったミック・テイラーが各公演で1曲参加している事。7月の最後の2公演は、あの1969年以来44年振りにロンドンのハイド・パークで行なった事でしょう。 ここで1つお詫びを入れなければなりません。先月のコンサートを今月ここで発表するのにはチト無理があると言うモノ。遂に隠し撮りのライブが登場。甚だ恐縮でありんすが、お付き合いの程願いたい。 それでは早速ですが曲の方に、1~2曲目が例のライブ。ミック・テイラー節が聴けるのも一興でありましょう。見苦しい所は例のゆえに勘弁して頂きたい。3~4曲目は、処暑が過ぎても秋の気配がサッパシ感じられない方々の為にフェイド・アウトするユルイ曲を。秋は猛暑っと待ってね・・・誰かが言っていました。 (注)1曲目は、8分30秒強ととても長いのでご了承下さい。ラテンのリズムが魅力的です。 CAN‘T YOU HEAR ME KNOCKING(20/05/2013) …

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さすれば軟弱ならんと欲す! 音楽は Rolling Stones 「Memory Motel」 他

今回はストーンズの公開です。予め申して置きますが、お気に入りでない方はスルーが宜しいかと思います。 ココも4年目に入った分けですが、どうもピリッとしません。「継続は力なり」とは有名な言葉です。然しココの場合その言葉は合致しないでしょう。 今までの経験上、4年目半ばで多くのブロガーが中止ないし辞めた方々がいるのを知っています。やはり1つの山場なのでしょう。然し、不規則であっても私はまだ辞めない。馬力は落ちたけどまだ余力はあるのです。5~7年も続けている人もいるのです。たかが4年で何だ!Going To A Go-Go。 今回は曲目の紹介はしません。どの曲もストーンズを知っている人なら分かっているはず。かなり長丁場ですが、時間の許す範囲内で聴いてみて下さい。 「You Got Me Rocking」 「All Down The Line」 「You Can‘t Always Get What You Want」 「Memory Motel」

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あけおめ、謹賀新年。新春1発目は言うまでもなくRolling Stonesでっす!。

元旦午前0時発信とは難しいものです。昨年も見事に失敗しました。アクセスが集中してパソが固まりました。 今回はフライングでやろうかと思います。(公開時間については、余りツッコマないで下さい)。 さて、今年はヘビ年。長い物に縁があると言います。またincomeにも大きな期待ができるそう。 今回は久し振りに、MAX画面を持って来ました。これには立ち上がりが重いと言う言葉もあります。今回は勘弁してもらいたい。 それでは一曲目、Liveでなく珍しくオフィシャルPVで。軽やかタッチでどうぞ。このSAXは、あのジャズ界の巨人ソニー・ロリンズでした。渋いですね。 「Waiting on a friend」 テクニカルの面で、MAX画面にはできなかったこの曲。81年のUSツアーでのLive。これができるのもストーンズならでは。わんさかわんさか綺麗なお姉ーちゃんが、これでもかって出てきます。私、この審査員になりたかった。 このシーンできれば、是非とも全画面で見ることをお薦めします。 「Honky Tonk Woman」正月にはやっぱり華が必要ですよ!。 止まるな、止めるな、続けろ!そんな言葉がストーンズに聞こえる一曲。何か私にもそう言ってるような感じ。いつまで続ければいいんだ?(1月3日画像変更) 「Let‘s spend the night together」

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不機嫌を通り越して。 音楽はRolling Stones 「Lies」 「Luxury」 他 

[副題]佳作は佳作なりに良いものと思われます。 「LIES」 今回はStonesの佳作を少しばかり。決して見劣りしないサウンドばかりだと思います。1曲目は78年の作品で、ストーンズ本来の持っているパワーにスピード感、ドライブ感を加えた優れモノ。 「LUXURY」 2曲目は74年の作品、ミック・テイラー在籍の最後のアルバムから。レコードに針を落とし、パチパチっとノイズの音がします。懐かしいアナログの世界が彷彿とされます。テイラーのギターは泣いています。まさかこれが最期の音になろうとは。 「Till The Next Goodbye」 3曲目も74年の作品、このビデオは以前からあったのですが、画像が粗く公開する気になれませんでした。すると数週間前に現れたオフィシャル・ビデオのクリアーな画像と音質にびっくり。画面もワイド・サイズに又ビックリ。ここでも、テイラーの柔らかいギターの音色が印象的。 「Far Away Eyes」 最後はカントリー調、キースはふざけ過ぎですな。ミックとキースが1本のマイクで歌うのは、久し振りでしょう。この動画は、2007年のワールド・ツアーで恐らくドイツでのライブだと思われます。このツアー終了後、ミックとキースはまた仲が悪くなるのでした。ったく奴らったら!。 最期になりましたが、タイトルについて少々。不機嫌なのはココのウェブリ・ブログです。不具合が始まってもう10日…

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Rolling Stonesにバッキンガム宮殿は似合わない?(当たり前でショッ!)

一応今回のネタに係ること(エリザベス女王即位60年)で、テンプレートを「花火」にして見ましたけど。(単一記事のみの場合) 言わんとするのは、バッキンガム宮殿前で行ったコンサートについて、大物ミュージシャンはポール・マッカートニー、エルトン・ジョンそしてスティーヴィー・ワンダーしか居なかった事。(オカマでも良いんですね、この場合) ストーンズは、勿論お呼ばれされなかった。(チョッと期待もあったんですが)やはり似合わないでしょう。ふむふむ。 然し、ストーンズ・クラスになると高額納税者になるだろう。・・・・奴らは上手い手使っている。流石であります。 まあ、女王は始めから最後まで耳栓をしていたから、騒音を聞かずに済んだことでしょう。 でもって、今回もストーンズの曲に移行します。お嫌いな方はスルーした方が宜しいかと。 通常ならば、ここでド派手なギター・サウンドが始まるんですが、今回は趣向を変えてピアノ等のキーボードをメインとする曲は如何がでしょう。 「Loving Cup」 言わずと知れた、72年のアルバム「メインストリートのならず者」からで、ピアノは亡きニッキー・ホプキンス。(画像は口パクですが)この曲長いことLiveでプレイしてなかったです。新作の「シャイン・ライト」でプレイしてますね。 「100 Years Ago」 イントロのクラビネットは、やはり亡きビリー・プレストン。この頃のストーンズは、ニッキーとビリーの2枚看…

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引き続きで恐縮ではありますが 「Satisfaction」「Time is on my side」 

予め申し上げて置きますが、今回の更新は私の意志によるものではありません。ブロガー友の諸星輝々さんこと、ももPAPAさんの再三に渡るリクエストによるものです。私は「Satisfaction」をこんな形で出すとは思わなかった。初めての公開なのに。 「Time is on my side」は一度公開済みであります。又出て来るとは思わなかった。でも、ももPAPAさんの気持ちも分かるんです。大の愛犬家の、5ワンズの内2ワンズが続けて不慮の事態で亡くしてしまったのです。何か気の晴れるモノが欲しかったのでしょう。 曲の説明は、今回致しません。何せももPAPAさんのためだから。何時の日かチャンと公開する時に、曲にまつわる話も交えてしましょう。 「Satisfaction」 「Time is on my side」 今年のGW、どこにも行きません。昨年3・11のすぐ後仙台・松島に行って帰った後、体調を崩しました。ブログも長いブランクを空けました。今年はのんびりと、近くの公園に桜を見に行く位。あとは飲んでいるだけかなぁ。 でも、一日中家に居ると大奥イヤがります。猫のミックもかまうとウザイ態度しますね。あ~親爺の行く所は何処だろう。

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Rolling Stones with Mick Taylor 「Shine a light」 他

公私に渡る諸般の事情により、2週間もブランクを空けてしまいました。すみませんでした。(4年もやっていると、チョクチョクあります。)で、今回は原点のストーンズです。その中でもマイナーでマニアックなテーマです。ストーンズを望まない方は、スルーした方が宜しいかと。 ミック・テイラーは、ちょうどリアルタイムで聞いていた年代です。中学~高校にかけて、年代的には1969年~74年まで。ストーンズの真のリード・ギタリストと言えば彼でしょう。ある時は華麗に、又ある時はブルージーに、キースとは正反対のギター・スタイル。 まあ私がどうのこうの言うまでもありません。1曲どうぞ、さてTOPは何にしようか?万人向けはこれでしょう。オリジナル版で、72年の曲。 「Shine a light」 上の曲、キーボードはビリー・プレストン、ドラムはプロデューサーのジミー・ミラー。ミック・ジャガーのハマリ曲でありますが、テイラーの流麗なギターが光ります。脂が乗ったギター・ワークの1つと言えましょう。 さて、次にライブを2曲。40年近く前の画像を探すと、さすがに少ない物でした。当時キースはリズム・ギターに徹し、ジャガーは安心してテイラーのリード・ギターを任せていました。2曲のビデオどうも途中引っ掛かるケースがあるようです。 1曲目は、70年Londonのマーキー・クラブ、2曲目は、72年のUSツアーでのもの。いずれも古いライブですので、近年のスケールとはかなり違いがあります。そ…

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真夜中の徘徊者と悪魔を憐れむ歌  Rolling Stones

毎度ストーンズですが、今回の2曲はこの機会を逃すと、もう当分の間出せない懸念があったのです。そう2月中に出したかった。あの3・11よりかなり前に出したかった。ストーンズ嫌いの方はこのままスルーして下さい。 (注)1曲目は12分、2曲目は8分ととても長い演奏です。どうぞゆとりのある時間に視聴して下さい。 Midnight Rambler(真夜中の徘徊者)2006年さいたまスーパーアリーナーでのLive この2曲改めて説明は不要かと思いますが、最近ストーンズを聞くようになったビギナーもいるようです。簡単な説明を少しばかり。1曲目は、69年のアルバム(Let it bleed)の中の曲。この曲はとてもライブ向きですが、12分は長すぎとも思えます。 2曲目は、68年のアルバム(Beggars Banquetベガーズ・バンケット)の1曲。ストーンズは知らなくてもこの曲だけは知っている程の名曲。又このアルバムからプロデューサーが変わってジミー・ミラーになった事も要因の1つ。尚2曲ともMAX画面を採用。 Sympathy for the Devil(悪魔を憐れむ歌) 真夜中の徘徊者って、ホント私にピッタリ当てはまる言葉。ミックは69年の時既に私の未来を悟っていたんだ。

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久し振りな90年代、 音楽はWilson Phillips 「Hold on」 他

年明けが過ぎ、寒の入りであります。今日は新春第一週で「花金」、誰もが新年会で浮かれているはずなのに、私は一人ブログ作り。これには当然訳がありんす。訳については、後に説明しましょう。 90年代ホントに久し振り、昨年は2000年代が多かったですね。然し1990年と言っても20年以上前の事、古いことに感じられます。1曲目に持ってきたのが1990年Wilson Phillips「Hold on」。私には一発屋の感もあります。 そして、画像の大きさの問題。新春1号目は、読者より「MAX画面」と称せられました画面。あれは、やたら使用する物ではないと思っています。画質が良くてかつライブ感の優れたモノに使用したいと考えています。まあ今回も結構大きな画面ですが。試行錯誤はまだまだ続くと思われます。 Wilson Phillips「Hold on」 そしてもう1曲96年の日本だけ特別の曲。Swing out sister「Now you‘re not here」(あなたにいてほしい) 。この曲TBS系列のテレビドラマ「真昼の月」、のために書き下ろした曲でドラマと共に大ヒット。バブルが弾けた後でも作れたんですね。 Swing out sister「Now you‘re not here」(あなたにいてほしい) さて3曲目ですが、前回新春でストーンズが2曲だけでふて腐れているので、もう1度登場但し顔を伏せて。現れるはブロンドのどえら…

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新春1発目は妥当な所で、やっぱStonesでしょっ!。「Wild Horses」 他

A HAPPY NEW YEAR!! 今年は辰年ですよ、登り竜になりましょう。 さて今回の画面、遂にやったかと言う感じ。んっ?禁じ手か。又は納豆に砂糖を入れる?(これは東京、神奈川ではあらぬ事だそう)。私のノートPCは、15.6インチであります。これより小さな画面では、画像が全部映り切らない。では20インチの方はどうだろう。チト怖い。 「Wild Horses」 今回は、フォーク1曲とロック1曲です。ストーンズの場合タイトルに過激な物が多くて困る事あります。やはりお正月ですから。2曲だけでも9分近くあります。この画面で3曲も4曲も続けたら、一体皆さんの体調どうなるのでしょう?。 今年の1発目の意図は、サプライズ(驚き)とショックだったのですが、如何でしたでしょう?アクセスが集中すると動きがギクシャクする事になります。余裕を持って見て頂きたいものです。 「Start Me Up」 今年は、私んち元旦でのお参り止めました。ただ、ひたすら飲むだけですなぁ~。

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今日はStonesのブルースな気分「Love in vain」「Ventilator blues」他

当地では、日中の最高気温が15度Cにも満たなくなって来ました。こんな時Stonesのどっぷりした黒っぽいブルースに浸みるのも良いのでは、と感じられるのでした。パワーを得る人。又は嫌悪感を抱く人、それはそれで結構毛だらけ猫灰だらけ。 ミック・ジャガーのヴォーカルは、年々凄みを増していった。そんな時期の曲を持ってきました。第二次新生ストーンズの頃ですね。ブライアン・ジョーンズ亡き後、ミック・テイラー弱冠20才で入って来た時期のこと。 余談ですが、27才という年齢、これに何があるのでしょう?この年齢で亡くなった人がとても多い。ブライアン・ジョーンズから始まり、ジャニス・ジョプリン、ジミー・ヘンドリックス、そして今年亡くなったエイミー・ワインハウス。私の知っているだけでもこれだけ。まだいるのでは? それでは曲の方に、1969年7月5日Londonハイド・パークのフリー・コンサートから、奇しくも2日前にブライアンが亡くなっています。テイラーのギターはさすがにまだ粗い。25万人の前でプレイするなんて初めてですから。 「Love in vain」 次は71年のアルバム、「STICKY FINGERS」からの1曲。このアルバムからブラスが入って、サウンドがぶ厚くなりました。キースとテイラーのギターもウェルバランスで、ヴォーカルを盛り上げています。 この手の曲、さすがミック・ジャガー。ロック・シンガーでこれだけの凄みを出せるのは、彼しかいない。 …

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久々に格好イイかもなサウンド Diesel 「Sausolito summernight」 他

Dieselは、はっきり言ってインディーズ・バンドと言えます。78年にオランダで結成され、そこそこ当たったのがタイトル曲「Sausolito summernight」で全米TOP40の25位まであがりました。80年のヒット曲ですね。 その後、解散や再結成を繰り返しましたが、2007年以降の活動は見当りません。と言うのも死んでる人が多いのですね。この曲のインスピレートは、ブロガー仲間のペリちゃんさんです。 後は何も書くことがない。土日で馬に蹴られて大損こいた話は、別の機会に。Kasaたんからイジメを受けて落ち込んでいる心境でありんす。 2曲目は、又もかってストーンズですけど、サウンドは格好エエですよ~。太鼓判押しちゃいます。74年の作品で「Fingerprint File」。キースのギター・カッティングとチャーリーのカチッとしたドラム。特筆すべきはbass、はねるはねるはミック・テイラーが弾いてるんですね。惜しいプレーヤーですわな。

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台風12号よ早く消え去れっ!と云う訳で Rolling Stones 「Jumping・・・・」 他

本来ならば、今日ココでストーンズが登場する出番ではなかった。ここ3日間ずぅーっと雨・風にさらされ、私はうっとぉーしい気分。やはりストーンズで台風払いを頼むしかなかったのです。 話は全然変わりますが、ダブの固形石鹸は常用してる方は別として、よそで使って家に帰ると、問題になった覚えないでしょうか?あの石鹸の香りってかなりの時間引っ張りますね。私はあらぬ嫌疑をかけられました。確かに自分でも臭うのが分かっていましたが。 1969年の作品である、アルバム「Let it bleed」はサウンド的にもBeatlesと完全に差を見せ付けています。 これは、下のもう1曲にも現れています。それは、プロデューサーを前作「ベガーズ・バンケット」から採用した、ジミー・ミラーで彼は元ドラマーでもあった。この2作目は正にドンピシャのサウンドでした。 3曲目は65年発表の曲「You better move on」。販売はEPレコードと言って4曲入りのモノでした。この年は、私まだ児童だったので記憶にございません。ただ、ストーンズの日本のレコード会社は、キングレコードで、Beatlesの東芝EMIに比べずい分安売りされた記憶があります。勿論、本日のクナキチさん用です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ストーンズは、自他共に認めるライブ・バンドですが、…

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早く雪を解かしてくれっ、Stonesよ! 「Tumbring Dice」 他でっす。

ここ数日3月だというのに、全く寒い日々です。今日も真冬日(最高気温が0度に満たない)と言うこの寒さ。ココは1つStonesの熱気溢れるパワーで一気に、雪を解かしてもらいたいものです。私は肩がいたい。まあこれは50肩ですが。 それでは、早速音楽に。72年のヒット曲でキースのギターがRollする「Tumbring Dice」。雪ころがしはもうイヤですねぇ~。これは2003年のライブです。 次は76年の作品で、ライブは2003年パリ。ロニーはこの頃「断酒」していたはずなんですけど、以前と余り変らない。その後またアルコール依存症になっちまう。訳分からない奴ですね。「Hand of Fate」 さて事態は急展開し60年代初期の作品を少々。本日クナキチさん用の曲であります。何せ若きブライアン・ジョーンズの元気な姿が見えるPVであります。初期のストーンズ実質リーダーは、彼でしたから。「Around&Around」 65年の作品、あるインタビューでキースは、初めて作った作品と言ってましたが、どうも彼の言葉はオカシイ。64年作品もあるはずなんですけど。何せキースは、ライブの前に今でも「Happy」の歌詞を覚える奴だから。「The Last Time」

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今年最後の締めは、やっぱRolling Stonesで 「Time is on my side」他 

昨年のラストはBeatlesでした。従って今年がストーンズなのは、ブログタイトルを背負っている以上、無理でもない話。但しロックン・ロール以外の曲を選んで見ました。彼らももう70才近い年、こんなに長い間現役でいれるなんて、誰が想像できたことでしょう。 早速曲に、1曲目は昨年ブログ開始の時、1度公開しました。その目的は「アンチ・ストーンズ派」の方々に是非聴いてもらいたかったから。その思いを1年半以上たってもう1度見直してもらいたい。「Time waits for no one」 もはや言うまでもない、ミック・テイラーの一番輝いていた時期ですね。このギタースタイルは誰にもできませんね。 63年ノーマン・ミード原曲のカバー。このヴァージョンではキースのバックヴォーカルが特に冴えています。「Time is on my side」 地味ながらもGoodな曲。あの名盤ベガーズ・バンケット68年に収められている。今回はガンズ・アンド・ローゼズとの共演で89年頃の画像でしょうか。「Salt of the Earth」 最終曲は71年、キース曰く(JAPAN)を想像して作ったそうであるが、出来上がりは何故かチャイナ風。この辺が西洋人の感覚なんでしょう。まして40年前のことですから。「Moonlight mile」      月に向かって吠える狼が私こと恐妻家のミック&Keithダス 2010年ラストの記事は、アッ…

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ミック&Keithは少々お疲れ気味 「Throw away」「You got the silver」

日曜の昼下がり、やっとベッドから這いずって今PCの前に向かっています。では始めるとしましょう。別にミック・ジャガーとキース・リチャーズが疲れている訳ではない分けで、この私が疲れているのです。不節そうな日々のせいで。 せっかくミックとキースの名前が出た訳で、彼らのソロでの活動を紹介してみましょう。然しながら、80年代半ばミックがソロアルバムを出したお陰で、キースは激怒しストーンズの存在も危うい状態になりました。 このミックとキースの確執状態は、ホント危なかった。ミックはソロアルバムを連発するも思うようにヒットせずの状態。然し個々の曲には良いものもありました。MickとJeff Beck共作「Throw away」。 個人的に一番好きな曲で、Dave Stewartとの共作「Old habbits die hard」。 次はキース、12月18日は彼の誕生日でした。遅れてゴメンね。Happy birthday dear Keith!67才だね。キースと言えば昨年もUPしたこの画像、ロックン・ローラーはこの画像を忘れてはならない。82年のUSツアーでの出来事。 乱入して来た客を、キースはすかさず察知しギターでもってぶん殴る。これぞキースなのです。 69年アルバムLet it bleedから「You god the silver」。酒とタバコで潰れた今の声とは違う、若き日の高音。本来の声質でしたね。 最後…

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気が付いたらオーバー200でした。やっぱストーンズで「Under my thumb」 他

このブログの左項目に目を向けると、「ブログテーマ洋楽」が既に200を超えてるのが分かりました。ただ淡々と更新し続けた結果なのですが、やはり一応区切りをつける形で、今回はストーンズにしました。 今回はストーンズの原点である渋い60年代を、取り上げて見ました。奇麗所なら真矢みきさんに行くでしょう。え~これは私観であり、大奥がなのでほっといて下さい。画像についてはやはり21世紀、比較的近年のLiveにして見ました。 上の1曲目は05年の最も新しいツアーから、「Under my thumb」。Bステージが可動式となりました。曲は66年の作品でした。 この頃は、やはりブライアン・ジョーンズの存在が目立ちました。彼は器用で色々な楽器をこなしました。それに何と言ってもファッションで際立ってました。故ブライアンのファンが、死後40年を経た今でも尚根強くいます。 次に2曲目は「19th Nervous breakdown」19回目の神経衰弱。この曲は、後追いで聴いたのですが、邦題が余りに変に思えて当時トランプのゲームしか知りませんでしたから。65年米国ツアーの途中で録音した曲。 このLiveは97年、シカゴのクラブでのもの。この曲を演奏するなんて何年ぶりでしょう。何せストックが400曲以上ですからね。 3曲目はオープニング・ナンバーで結構使われる、「Not fade away」。演奏は95年チリでのLive。 ストーンズは64年…

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もう夏休みは終わりだ!ドッコいRock‘n Rollは生きている Rolling Stones

当地の小学生は、夏休みも終わり2学期が始まっている。(北国の夏休みは短いのです)。 「ちょっとアンタ、いつまで怠けているの。喝入れてやるわっ!」ワォーン!尻に蹴り入れられた!イテェーーー!。 と言うのは先ほどの出来事。ったく体育会系人種かつ肉食系女子って残酷極まりない者である。 と言う訳で、久しく休眠から目が覚めて、何の脈略もなくRock‘n Rollで2学期を開始するのです。この猛暑の最中、更なる暑苦しさを!「It‘s only Rock‘n Roll」 この画像は、98年ストーンズのバビロン・ツアーからだと思われます。正面のAステージに対して観客席中央に設けられたBステージでの演奏。DVDではこの時、パンティーやブラが客席からわんさか投げ入れていました。 当初見た時、ア然とさせられました。でも冷静に考えるとアレはヤラセだったのでは?と思いましたけど。ミックはズボンのポッケにパンティーを半分だけ入れて歌っていましたね。普通の人がやったら変態でオマワリさんがやって来るでしょう。この曲は74年の作品。 次は72年の作品「Rock‘s Off」。この曲は、Liveで良いプレイが聞いた試しがないので、オリジナルの音源を採用。 画面には、ミック・テイラーやビル・ワイマンが写っていて懐かしいですね。この時期は、ホーンセクションが一番活躍していましたっけ。やはりこの曲を含むアルバムは傑作だと、改めて感じます。 いやはや、ここまで来ると体も…

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梅雨明けの猛暑には4強Rockで Beatles,Rolling Stones 他

極めて不定期なブログ・アップとなってしまいました。それと言うのも長年の持病の悪化によるものなんです。広義の意義による自律神経失調症。だけどRockを聴くのは止められません。 今回は暑気払いに選んだ曲。1曲目はおなじみBeatlesで、楽器ではなくポールのヴォーカルが絶品の曲。ラストアルバムのアビーロードからの1曲。聴くにつけ彼は、やはり天才の部類だと思いますね。 Beatlesの次はストーンズ。私は彼らについて甲乙つけない人種です。ミック・ジャガーのヴォーカルも大好きだからです。こんなに早く出るとは思ってもみなかった「Brown Sugar」 70年にビートルズが終焉した後、71年にストーンズは自らのレーベルを立ち上げ、新生ストーンズとしてのヒット・シングル第一号。64才のミックとキース、あいつらは大道芸人が全く似合っている。 さて、次は70年代初めから勢力を伸ばして来たウェストコースト・サウンドから、ドウービー・ブラザース。私はトム・ジョンストンのいた初期の頃が好きで「Long Train Runnin」。73年の作品。 ライブは81年で、あのグループはメンバーの入れ替わりが多く、私的に知らないメンバーが多いです。けども現在でもグループとしては活動中ですね。ココのブログでは、リスン・トウ・ザ・ミュージックを1回取り上げています。 最後はDeep Purpleで誰もが知っている「Highway Star」そうハイウ…

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喪中明けです!ってやっぱりストーンズで、「Jumpin Jack Flash」 他

実際、長く暗い1週間でありました。身内で葬儀があったのです。が然し、そうこう言ってもいられない。298円の弁当でも食べながら、新たなスタートは、やっぱりストーンズしかないのです。私の場合は。 一体今まで何回聴いて来たことでしょう。「Jumpin Jack Flash」数ある動画から選んだのは、69年USツアーを撮った映画「ギミー・シェルター」からの1曲。Mick26才、新人のミック・テイラーは若干20才の若さですね。 キースのギターは切れが良くって、またテイラーもブルージィな面を出したりして、私のお気に入りなんですね。 次は71年作品で「Bitch」。2006年中国の上海でのLive。何か違和感も見えなくない感じですけど・・・・・ この頃から、ブラスを前面に取り入れるようになりました。「ブラウン・シュガー」のB面に入っていた、なかなかの佳作だったと思います。意味はあまり考えない方が良いでしょう。 (当初の画像は1週間ももたず削除されました。代替の画像を入れましたが、尻切れトンボです。) ここのブログでは、ストーンズの初期の曲が出ないと思っている方もいるかも。私は彼らの初期のR&Bから好きなんです。何せブライアン・ジョーンズの貢献が大ですから。 今回その初期から選んだのは、66年アルバム(Aftermath)から、「Out of time」。初期のシンプルなサウンドもいいですね。 さてラストの曲ですが、ファンの方なら…

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ブログ1周年② やっぱりストーンズで 「Heart of stone」 他

とにかく、1年が経過した。ホワイトデーも役目を終えた。前回の続き②です、何を書きたいのか?と言うと、結論からすれば、「行ける所まで行ってみよう」。それしか表現できないのです。 遠い先なんて、考えられません。取り敢えずの音楽ネタはまだ残っている。従って、このまま淡々と進める事にしましょう。このような区切りは、やっぱりストーンズなのです。ブログタイトルを背負っている限り。 今回は、ストーンズの原点とも言える60年代を中心に。但しLive画像は、新着バリバリなのですが。 (当初の画像は削除されましたので、代替を入れました。) 上下2曲は、2006年The Biggest Bang Liveから、最も至近なコンサートです。ミックとキース64才ですか。ミックは相変わらずシェイプ・アップしてますね。それに比べキースは、なんやよう分からん・・・ 曲は、67年のヒット曲「Let‘s spend the night together」:邦題 夜をぶっとばせ。何だか分かったか、分からない邦題ですな。1つ思い出あります。当時アメリカの大人気テレビ番組(エド・サリバンショー)で、この歌詞を変えないと歌わせないという事がありました。その時ミックはNIGHTをSOMETIMEに変えて歌ってました。 (当初の画像は削除されました。代替のを入れました) 今度は、65年作で、かの有名な(Satisfaction)の後に出た曲。「Get off of my cloud」邦…

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シリーズ3弾の最終回は、やっぱりストーンズで「Honky Tonk Woman」 他

最終回に当ってのご報告は、後記に示すこととします。 2002年のコンビレーション・アルバムに入れられた曲。ミックのソロアルバムに入れても不思議でない曲ですね。 ミックとキース、チャーリーの3人が、私の所に詰め寄ってきて言うには、Don‘t Stop 止めるな! 私は止めない!ただシリーズ終了の区切りを付けるのです。 ニッキー・ホプキンスの華麗なピアノから始まる67年の名曲。アルバム「サタニック・マジェスティーズ」の1曲。ピアノによる旋律は、ニッキーに本当に助けられました。彼しか出せない美しいメロディライン。 2002年Licksワールド・ツアーでのLive。画面中央に出るアニメは日本人の作品。シェリル・クロウは、ストーンズと縁が良くあります。以前キースが彼女の公演にゲスト出演していましたね。 69年英米No1ビッグヒットのこの曲。キースがライ・クーダーの奏法をパクった事で話題になりました。キースにしてみれば、色々なモノをパクって彼の奏法を確立したわけで、気にはしていない。  (当初の画像は削除され、代替を入れました) 今度は、1982年USツアー。映画「Let,s spend nghit together」からで81年の作品。このツアーでは、サックスをアーニー・ワッツ1本に任せました。彼はクロス・オーバー畑での人物、勝手がちょっと違ったかも。 この頃、Liveは巨大なスタジアムを利用する事となりまし…

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やっとストーンズが③ 正月だもの名曲やっちゃえ!「Start me up」他です!

エンジン点火!! 正月三が日にして、ストーンズがやって参りました。ブログタイトルからしてまあ当たり前の事なんですが。 (注:当初の動画は、途中で画像及び音声が途切れるため変更しました。Live in アルゼンチン 1995です。) この曲が始まると、皆一せいに喚声が大きくなる名曲。キースなんて無茶苦茶ギター弾いている。「Start Me Up」 この曲当初はレゲエ風だったそうで、それをロニーとチャーリーがロックン・ロールにした方が良いと提言。その結果Liveでは、恐るべきパワーを持つロックン・ロールとなりました。よかなことです。 (当初の画像は削除されました。代替は1995Live at Tokyo) 1990年バルセロナでのLive。ヨーロッパでの「アーバンジャングル・ツアー」からです。 これも、Liveでばっちしハマル名曲。オリジナルの音源が影薄くなる程。キースのギタースタイルが80年以降だったでしょうか、凄くカッコ良くなりました。「Street Fighting Man」 昔の動画をよく見ると、チャーリーのドラムスタイルもずい分変遷しています。 (当初の画像は削除されました。代わりの画像を入れますが、何時までもつか。) ちょっと雰囲気を変えて、73年のアルバム「山羊の頭のスープ」からの1曲。ニッキー・ホプキンスのピアノそしてミック・テイラーのギターが印象的。「Hide your love」 ニッキー・ホプキンス…

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