GWが9連休の方も?!音楽は 大御所揃い踏みで John Lennon 他

案の定、眠れない夜はサッサとブログでも作りましょうか。あと三日でGW突入ですが、9連休とは羨ましい話ですネ。一週間の海外旅行でも出来ます、家族4人なら百万円を優に突破するでしょう。あ~恐ロシア。 さて、今回は大御所だけでのオムニバス形式で、こんな豪華な組み合わせは初めてではあるまいか?。ターゲットはジジババで、その辺は相変わらずでもありんす。若いのを入れると、やはり全体のバランスが崩れると思い止めました。 まぁ、こちとら夜中に適当に作っているので、その辺の所宜しくネ。 それでは1曲目、ココん所ジョージ、ポールと来たからには、やはりジョン・レノンをないがしろにしては遺憾の意を表します。でもたったの1曲ですが。今回の4曲は、初めての登場だと思います(多分)。 ジョンの曲は、最後のアルバムとなった「ダブル・ファンタジー」80年作からのセカンド・シングル。ビデオから察するに、お子さんのショーン君が可愛くてしょうがない様です。シッカリと主夫してます。 そのジョンが80年12月8日銃弾で死すとは・・・・。無念。 > JOHN LENNON-Watching The Wheels  2曲目、71年の歴史的なアルバム「つづれ織り」に入っていた曲。他の曲が良すぎたのか、シングル化されませんでした。軽くも重くもなく、クリーアなサウンド。キャロルのピアノは力強く美しく、ヴォーカルも又これ良し。 確か、友人の家でこのLPを初めて聴いた記憶があり…

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今この時期に MADONNA② 「Celebration」「Hung Up」「Sorry」 他

巷では、M・ジャクソンの話題でもちきり。そりゃーそうですね。然しながら、今回は敢てMADONNAなんですなぁ。 比較するには強引な話ですが、Beatlesの解散とStonesの隆盛の事を言わんとするようなものですね。 マイケルの死後、残る超スーパースターはやはりマドンナでしょう。単独のアーティストとしては。 マドンナは、3ヵ月前に1度公開してますが、あの時は80年代の曲だけでした。今回は、今年発表された新曲も含めて近年の曲を。彼女の場合、「ようつべ」のガードがないので助かりますね。 それでは、今年9月に発表されたホット・シングル「Celebration」これも大ヒットですね。 次は、「Hungu up」05年作、マドンナ最大のセールスを記録しました。これは、ABBAの「ギミー・ギミー・ギミー」79年作をサンプリングして驚きました。 近年さすがに、ダンス量はへりましたが、決める時はビシッと決めますね。これは、06年ドイツでのLiveです。 さて、この曲が今回の主題です。前回の曲末尾が「S」ないし「サ行」なので、「Sorry」06年作を採用してみました。特に画像がクリアーです。 日本語で「ごめんなさい」とはっきり聞き取れます。この「ごめんなさい」又は「許して」の言葉は、10カ国語使われています。 最後は、80年代の名曲で彼女の愛称にもなった「Material girl」85年・ヴァージン・ツアー、今でも語り草…

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ポップの女王は Madonna 「Holiday」「Like a virgin」「Like・・・・

今回から「マ」行の始まりです。で、いきなり「マドンナ」。後に出てくるアーティストが色褪せてしまうスーパースター 。彼女の実質的活動は79年からとなっていますから、もう30年活躍していることになります。 歌手、俳優、映画監督とその才能は多才ですね。音楽だけでは、彼女の場合80年代90年代2000年代、の三つに区分した方が良いと思われます。 それで、今回は80年代、あの素晴らしいダンス・パフォーマンスと共に世に送り出したヒット曲。改めてその凄さが分かります。Knock Downされます。1Round KO負けでした。 1曲目83年ファースト・アルバム「バーニング・アップ」から「ホリデイ」。このダンスは、必見モノ。あの頃皆まねしましたっけ。とにかくカッコイイ、あのディスコ・ダンス。 (1曲目と2曲目は削除されたので代替を入れました) 2曲目「ライク・ア・ヴァージン」娼婦のようなヴァージン?ヴァージンのような娼婦?。極めて挑発的なセックス・アピール。ステージに飛び込んで来た男、気持ち分からなくもない。うん84年作。 この2曲は、85年「The Virgin Tour」によるものです。 3曲目89年作「ライク・ア・プレイアー」プロモのRmixヴァージョン。この頃でも恐怖モノが流行ってましたっけ。これもNo1ヒット曲。 (当初の画像は削除されました。Londonでのライブを)                ロック『MADO…

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