インストルメンタルの世界② 音楽は Barry White, Van McCoy, 他

綺麗で流れるようなメロディの1曲目、バリー・ホワイトの「Love‘s Theme」(愛のテーマ)1974年の作品でした。 朝帰りですが、めっちゃハイな気分でありんす。これはそうディスコのカテゴリーに当時入っていましたっけ。右のワウワウを利かせたリズム・ギターとオーケストラがダブって、40年経ちますが名曲でしょう。 バリー・ホワイトはこの時30才。音楽プロデューサー、ヴォーカリストと幅広く活躍していましたが、彼の代表曲と言えばやはりコレ。どこかへ旅行したくなる気分です。然し、これは「MAX」画面にはできない仕組み。音楽家はどうも短命が多い。彼は03年58才で永眠してます。
なまじ乗ってきました。2曲目ヴァン・マッコイで「Hustle」(ハッスル)もう最高のディスコ・サウンド、75年発表。何が凄いかってドラムがあの、スティーブ・ガッド。バスタムがこれ程決まっているのは先ずないでしょう。エンジニアも偉い。 この曲は、1,000万枚もセールスして、かつグラミー賞も受賞しています。が悲しい事に79年に39才の若さで亡くなりました、心臓発作でした。ここまで来て思い出した、以前にこの曲出してある。まあ気にしない。私Highなもんで。
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さて、次はSAMBAだよっ!これも1回出したかな?「Brazil」ブラジル。何でも出来たのは1939年の作品だそうで、70年以上前の曲だってビックリだねぇ~。でも完成度は素晴らしい。一番聞き易いパーシーフェイス・オーケストラの演奏で、自然と腰がスウィングしてくるのは、私1人じゃないはずだ。スウィング・スウィング。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 05:28Comment(18)

今日はラテンな気分 SANTANA 「Black Magic Woman」「Oye Como Va」

別にHighな気分ではないのですが、今日はラテンの気分。サンタナも息の長いプレーヤーですね。40年以上活動しています。今年で64才。ラテンは、聴いて腰揺さぶるものであって、読むものではありません。 早速音楽へ、「Black Magic Woman」1970年の曲。古いんですけど夏が来たら必ず1回は聴きたくなる曲。
次は「Oye Como Va」(オエ・コモ・バ)で、これも70年の曲。但しこれカバー曲。よぉ、どうよ?俺のリズムってパーティイ向きじゃね?ベイビーってな感じだそうです。サクサクッと作ってみました。これ以上乗せると、熱中症だの卒倒だのヤバイので。
例の如くと言うか又と言うか、朝帰りのついでに作ってみたのですが、ラテンを聴くと体が自然と動き出します。完全に目が覚めちゃいました。さぁ~てどうしよう、又飲むか。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:08Comment(4)

私の巷ではラテンが大流行。乗っかって「マシュ・ケ・ナダ Mas Que Nada」 他

セルジオ・メンデス&ブラジル‘66で「マシュ・ケ・ナダ」。当時ですから口パクはしょうがないですね。この曲ずっと以前に考えていたのですが、ジオヤー大先輩に先を超されて、囲って置いたモノ。 ジオヤーさんは、本当にモノシリで凄い人。いつも先を超されてしまいます。さあ~ラテンも解禁だ。とは言っても私のこと。選曲はチョっと普通と違う。でもラテンでこの曲は外せない名曲の1つ。44年経ても洒落てる。
これも忘れられない曲。Brazilでパーシー・フェイス編曲のモノ、62年発表だったと思います。でもオリジナルは1939年でアリー・バローサという人の作品。私は、パーシーの作品が一番好き。 1~2曲は、ボサノバでした。次はカリプソなんですが、途中で止めて帰る人が多くいるかも。
ハリー・ベラフォンテ(Harry Belafonte)、彼はジャマイカ系黒人アメリカ人で56年の作品。今までのリズムに対しぐっと泥臭い歌。来る日も来る日もバナナを運び続ける「労働者の歌」。 ある時期コントのギャグに使われもしました。然しこの曲の持つ意義は大きいと、私は考えています。明るさだけがラテンではないと。この「バナナ・ボートBanana Boat」、けだし名曲の1つではないでしょうか。 さて、最後に選んだのは、おなじみストーンズ。彼らはリズム系の曲が得意。71年作で「Can‘t you hear me knockin‘」中間部よりサンタナ風になりますが、ミック・テイラーのギターが白眉です。 チャーリー曰く、これは一発テイクだったそうです。この長辺を一発とは!恐るべしミック・テイラー。
jintanさーん、ガンダムのブログ最高だったすよー。コメントできなくて、すいません。私ア○ーバの会員でなくて。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:49Comment(12)