引き出しの奥の奥から引き出して。ただ涼が欲しかっただけです。 音楽は S&G 他

今日はコチラ北国は雨です。コチラでは久し振りなんです。梅雨前線に痛めつけらた本州の方々には申し訳ございません。時間が時間なので省略形で進めさせていただきます。 1曲目はS&Gの81年NYセントラルパークでの音源。「四月になれば」。歌詞が余りにもなので、和訳は載せませんでした。曲だけ聞いてください。 2~4曲目は80年代に出現したウィンダムヒル・レコードで、昔に公開した物です。 2曲目、George Winston(ジョージ・ウィンストン)Colors/Dance。 3曲目、Willam Ackerman(ウィリアム・アッカーマン)れんが職人の美しい娘さん。 4曲目、これだけは90年代の作品で98年発表。 David Arkenstone (Hert of spring)。取り急ぎの仕事で失礼しました。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 16:33Comment(0)

この1年間色々とありましたが、何とか「生き長らえて」おります。  音楽は  RICHARD MARX 他

私事のことで恐縮ですが、昨日は1年前のガン手術を終えた病院の退院日でありました。この1年間はとても感慨深いものがあります。それは私だけの胸に閉まって置きます。決して明るい話ではないので。 さあ音楽の方へ、今回は何と言えば良いか?、通常のニュートラル・サウンドでしょう。 1曲目リチャード・マークスの89年のヒット曲。彼はこの曲がピークだったかも知れない。動画は30周年の軌跡をコマ切れに出したもので、どうも落ち着きませんネ。でも現在の姿も見える分けでして・・・・・・。 RIcyard Marx----Right Here Waiting 彼らはイギリスのバンド、曲は86年のファースト・アルバムからのヒットで、全米1位も取ったものでした。残る2枚のアルバムがパッとせず、解散。でも2005年から活動を開始してます。 Cutting Crew ----Died In youre Arms 3曲目は説明するまでないでしょう。98年の映画「ハルマゲドン」内の代表曲ミス・ア・スイング。映画に忠実に再現を目指した動画にして見ました。テレビで何度も放送してるのでわかりますネ。(私はスティーブン・タイラーの顔が見たく無かっただけ)。 Aerosmith----- Don`t wanta to Miss A Thing 最後の曲、初めて聞くと黒人シンガーの様に思えますが、アメリカ白人です。この曲はパーシー・スレッジのカバー曲ですがグラミー賞を受賞しました。このように多彩なカバー曲でヒットを連発しました。現役でも行っています。 Michael Bolton------When A Loves A Woman
posted by 恐妻家のミック&Keith at 02:33Comment(2)

未だかってないGWでの街中でした。 音楽は 珍しくBALLAD4連発

いつもの様に眠れない金曜の夜。普段と違っているのは、とても疲れていること。でも眠れないのです。体もダルイので曲の説明は割愛させて頂きます。お気に召すまま聴いて下さいませ。 1曲目はカーペンターズ、76年の黄金期の曲でしょうか。邦題の「青春の輝き」って何が何だか分からんですネ。まぁいいっか。 2曲目はセリーヌ・ディオン、93年のヒット曲。この曲は84年ジェニファー・ラッシュが出したカバー曲でありんす。聴くほどに曲造りが上手過ぎるね。ずるいネ。 3曲目は何ともOLDな60年物のワイン。カスケーズの曲。keiさんが動画の中で説明しているので、私は必要がない。 4曲目は、皆さんご存知でしょう。ミュージカル「キャッツ」の代表曲で81年の作品。日本では劇団四季のが有名ですが、私あれとは相性が悪いのです。一回目は途中で寝ちゃったし、「コーラス・ライン」ではアホらしくて途中で退場しました。(コチとら本場物見てるから) Carpenters--I Need To In Love Celine Dion--The Power Of Love ザ カスケーズーー悲しき雨音 Memory--Elaine Paige
posted by 恐妻家のミック&Keith at 01:49Comment(2)

脱力感と無力感、これはストレスによるものでしょう。あと1カ月、出口が見えればなぁ。 音楽は Led Zeppelin 他

コロナ「緊急~」、何も言えることは無いです。私の住む札幌市は感染者が増加する一方だからです。連日のように最多記録が更新する有り様、市長はダンマリを決め込んでいる。 おいおいゴルフ行ってるのか?。まぁ、あの市長にリーダーシップを求めるのは無理なこと。 気分は芳しくないですけど、音楽をどうぞ。 Led Zeppelin--Whole Lotta Love 1曲目は、ココでは珍しいゼップで殆ど出てない(敢えて出していない)バンド。こんなオフィシャルビデオがあるとは知らなんだ。私的には、ドラムで32才の若さで亡くなったジョン・ボーナムが好きでした。アル中が過ぎていたのでした。彼の死によりゼップも解散と相成りました。 Suzi Quatro--The Wild One 小さな体に大きなフェンダー・ベースを持ち歌うスージー・クワトロ。70年代前半から後半までヨーロッパと日本で人気がありましたっけ。このバンドは別に私の趣味ではないです。ブログ仲間の釣りキチYさんの要望により。私はアウディ・クワトロに非常に興味ありんす。 Suzanne Vega--Luka スザンヌ・ベガと言えばやはりこの「ルカ」。87年の2ndアルバムから。児童虐待を子供の視点から捉えた曲として有名で、現役で活動中であります。彼女の曲は視線がそもそも他のアーティストと違う点に一線を画してます。 Shakira--Estoy Aqui シャキーラがこれだけのビッグ・アーティストになる事は、この95年のサードアルバムからの「エストイ・アキ」を初めて聴いてから予想ついていました。スペイン語によるポップ・ソングはとても新鮮なものでした。その後彼女は英語の歌詞を加えて大々的に世界市場に進出をするのは、皆さん方もご存知の通りです。この曲は桜の蕾がやっと開いたばかりの、彼女18才の作品と言えましょう。 私ごとの話ですが、あれから1年大腸ガンの発覚より、1年目の検査がGW前の4月30日現時点で全てクリアーいたしました。1つだけ「大腸カメラ」はコロナ渦のせいで、実施出来ませんでした。嬉しいと言う感じよりも、1つハードルを飛び越えたそんな気持ちです。あと4つハードルを越えなければ。大腸ガンの手術を受けた者は31%の再発・転移があります、そしてその31%の者は3年以内に発生するのが84%なのです。(この統計2001年~2009年の物で少々古いのですが) 言わんとする事は、術後3年がとても大事だという事です。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:56Comment(2)

体は起きているけど頭が寝ている、こんな状態での更新は如何なものか? 音楽は HEAT 他

今日は眠たいので、音楽の話1本だけにしようと思います。ヨタ話は無い純粋な洋楽ブログでありんす。(誰も読んでやいない)。 1曲目はハートで90年の作品、80年代後半がこのバンドと言うか姉妹ユニットの最盛期でありました。外部のソングライターとプロデューサーのロン・ネヴィソンによる”徹底した売れる音作り”が功を奏したのでした。 オフィシャルビデオはアカンと思います。18禁と考えられますので、不採用。ライブもありましたが太って酷い顔に耐えられませんでした。どうもよくよく聞くと昭和の歌謡曲っぽい感じがしますネ。 2曲目はシンプリー・レッドと言うバンド名と言うか、Voのミック・ハックナルのソロプロジェクト。曲は91年にヒットしました。彼は赤毛でいつもラフな格好ですが、どうした事か蝶ネクタイにスーツ?。動画の音量が小さめ、選挙区理由は観客の合唱がバッチシ決まっていたため。 どんどん行きます。3曲目はミシェル・ブランチとサンタナとの共作で2002年の曲。彼女は今年で36才のシンガー・ソングライターです。彼女については今の人が良く知っているので、言う事ないでしょう。 ラストです、コアーズと言うアイルランド出身の懐かしいバンド。90年代前半に名プロデューサー・作曲家のデヴィッド・フォスターに気に入れられて頭角を出しました。その後も名プロデューサーを変えては”売れ線”の曲を連発してヒットさせました。曲は2001年の曲です。 2005年に解散しましたが、15年に再結成して活躍しています。 (注)画像にトラブルが発生しています、真っ白な状態がしばらく続きます。でも1分位で正常に戻ります。 HEART ---ALL I WANNA DO IS MAKE LOVE TO YOU SIMPLY RED----STARS MICHELLE BRANCH----THE GAME OF LOVE (SANTANA) CORRS----- WOULD YOU BE HAPPIER
posted by 恐妻家のミック&Keith at 04:55Comment(4)

今回は見逃していただきたい。シンセサイザーは、私の本意ではないのです。 音楽は HUMAN LEAGUE 他

何でこうなったのか?。夜中に作成していてオカシクなった、こう書かざるを得ないと思います。 前半2曲は、ヒューマン・リーグの作品。2曲目の方が早く出して(81年)ヒット曲となる。1曲目は86年の作品でこれもまたヒット曲になりましたとさ。 後半の2曲目は、ペット・ショップ・ボーイズ。3曲目が87年に出したヒット曲で一番有名な最後の曲は、93年の発表。 いずれの曲も、日本で言う「テクノ・ポップ」。(シンセ・ポップ)。もうここまで来て恥ずかしくなって来ました。本意とはまるで逆行しているのに。目をつぶってクリック!。 HUMAN DON`T YOU WANT ME IT`S A SHIN GO WEST
posted by 恐妻家のミック&Keith at 03:46Comment(2)

洋楽:タイトルを付けない・・・・・・のも1つのネタか?  音楽は JANIS IAN  他

今回の主題は、「日本語の訳詞」であります。曲もさることながら、訳詞の比率が70%以上。そんな訳で曲の最低限の説明・解説は省略させて頂きます。(どうせ大した読んでくれて無いと思うんで)。 さて、訳詞と言うと「Kei」さんを思い出します。もうかなり前、何年も前から訳詞されています。幅広い年代・ジャンルの曲について書かれています。相対的にセンスが良く柔らかい感じの訳詞に、なるほど~と思った事しばしば。 あの人の場合、アーティストの動画には入れません。従って全て静止画であります。曲と原語そして訳詞だけに集中してもらいたい。そんな感じで、初めての試みを行いました。動画のないブログもたまにはいいんじゃない? ただ曲の発表年だけは( )内に入れて置きました。 JANIS IAN-WILL YOU DANCE(77) AIR SUPPLY-MAKING LOVE OUT OF NOTHING AT ALL(83) CHARLENE-I‘VE NEVER BEEN TO ME(82) CHER-BELIVE(99)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 23:32Comment(2)

ブログ更新スピードアップ 人工的なサウンドも有りだと思います。 音楽は 10CC 他

ブログの更新が早くなっています。何故か?、限りある命にとても急いているのです。「急いては事を仕損じる」と言う言葉は、私には当てはまらない。私には、病院の突拍子もない指示に従うしかないのだから。今週中には結論が出るでしょう。 さて、詰まらない話はさて置いて、70年代はギターの時代でした。80年代はシンセの時代と言えるかも知れない。キーボードの中では、私はフェンダー・ローズが一番好きでした。そんな訳で1曲目は10CCの有名な曲です。聴いてみて下さい。 10CC-I‘m not in love 1975年発表の大ヒット作。説明は皆さん方ご存知でしょう。まぁ多重録音の極め付きと言えましょうネ。この曲について1つだけ言えることは、カバー曲がやたらと多いことでしょうか。 ENYA-Caribbean Blue この曲が入ったアルバム「シェパード・ムーン」は91年に発表されたものなんですネ。30年近く前だったとは改めて確認しました。随分と古いんですね。彼女の時代になると「デジタル・マルチック・レコーダー」なるより進化した多重録音をしています。 ここら辺で横道にそれます、統一性がないんだなぁ。 この曲は85年発表でダリル・ホールのカバー曲でした。甘いルックスでしたネ。何と私よりも1個年上だったんだ!。知らなかったあ~。 今の面影は・・・・私の方が勝っている。 Finzy Kontini-Cha Cha Cha フィンツイー・コンティーニ チャ チャ チャ この曲は日本の曲だと思っていた人、少なからずいたと思います。この曲はイタリアのグループが85年に発表したものです。当時はバブル全盛の時代で、ノリの良い曲調とイケイケムードが相まって大変なものでした。完全に皆浮かれていたのです。今の20代はバブル期を知りません。知らなくて良かったんじゃないでしょうか。 ではでは、朝早く失礼します。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:44Comment(4)

お疲れ様、稀勢の里。第二の人生はまだまだ長いぞ!早く結婚せい。 音楽は Jimmy Cliff 他

JIMMY CLIFF-I Can See Clearly Now 今回は私を散々泣かしてくれた稀勢の里の引退に対して、それと明日からセンター試験に受験する人達のためのブログ(一応そう思っている)。理屈なんか何もない。とにかく明るいリズムの音楽、クラシック・レゲエでした。 1曲目は93年のヒット曲、ジミー・クリフが映画「クール・ランニング」の主題歌として歌ったモノ。ジョニー・ナッシュのカバー曲でした。クリアーで嫌みのない曲。↓のボブ・マーリーと同年代のミュージシャン。
Bob Marley-Is This Love やはりボブ・マーリーは外すことが出来ない。レゲエを70年代始め世界に知らしめたのが彼でしたから。音楽だけでなく、社会的・政治的な活動も有名でしたなぁ。然し、81年36才の若さで逝きました、腫瘍のせいでした。死後国葬されました。 曲は誰でも知っている、Is This Love。これが愛・これも愛・それも愛・・・・・・・・。1978年リリースの曲
BIG MOUNTAIN-Baby I Love Your Way こちらも93年のヒット曲で、彼らはレゲエ・バンドですが、この曲はピーター・フランプトン74年ヒット曲のカバー。 元の曲がシッカリしているので、レゲエにしても違和感がないですネ。 当地札幌は明日雪だそうです。本州から北大目指してくる受験生の皆さん方、レゲエの様な肩の抜いた音楽を聴いて、そのまんまの気持ちで望んでもらいたいです。それでは皆さんGOOD LUCK!!.
posted by 恐妻家のミック&Keith at 21:35Comment(6)

夜中3時の震度5から1週間、しんどかったぁ。 音楽は Jennifer Lopez 他

皆さん方はお元気ですか?。私の方は未だに元気でないです。まさか北海道の内陸部で震度7とは!。そしてココ札幌で震度5が来るなんて。 確かに、北海道は地震多発地帯である事は、認めます。然し殆どが太平洋地域の震源地から来たものなのです。内陸でこんなデッカイのはなかった。更に異常なのは、余震がやたらと多いのです。この1週間で200回以上あったのです。札幌で感じるのは、震度1にも満たない3から4秒のヤツ。ただグラっと来るだけなんですけど。 この1週間の出来事、書くとキリがないです。ただ1つ「電気」がないと本当に困りますヨ。生活や産業の分野でこれがないと、社会その物が成り立たない。どんだけ電気に頼っている生活を、我々はしているのか?。 我が家はまだ幸運でした。地震当日の17:30分には通電されたから。同じ札幌なのに丸1日、丸2日通電しなかった地域がホントあったのです。 キリがないので、音楽に行きます。1曲目はジェニファー・ロペスでセレブ中のセレブ。彼女のファースト・アルバム99年から、今の雰囲気には合わないですが、ハッタリだけで生きているこの世の人生。だけど泣く子と地震には勝てねえ。何言ってるんだこのオヤジ?。動画は今年2018年の2月NFL(アメフト全米1位決定戦)スーパーボールでのハーフタイム・ショー。 Jennifer Lopez-Let‘s get loud 2曲目はロクセットと言うスウエーデンのバンド、過去に結構取り上げましたね。でもライブは初めてかな? 91年のヒット曲で、デュオがメインのバンド現在でも活動中です。 ROXETTE-Joyride 偶然にも合ってしまった3、4、曲目は、作曲がデヴィッド・フォスターなんですネ。3曲目はエル・デパージが歌詞 を付けて86年にリリースでした。デヴィッド自らも91年にピアノとシンセのインストルメントルで発表してます。 4曲目は、ゆったりとフェード・アウト。ご存知のKenny G 「The Moment」96年の大ヒット曲。
El Debarge-Who‘s holding Donna now
Kenny G-The Moment
posted by 恐妻家のミック&Keith at 20:40Comment(4)

台風20号と19号崩れの温帯低気圧の真っさい中な北国です。 音楽は CRANBERRIES 他

全く台風崩れだって言うのに、雨の降ること降ること。予報ではあすの昼いっぱいまでだそう。 あージメジメして、うっとうしい!。外に出る気もしない。 それでは早く本題に行こー。最近珍しい”90年代”を考えて見ました、それも前半の方に。考えて見るとあまりないのでした。90年代と言えばバブル期が弾けた時期と重なり合いますなぁ。だけど音楽は平常運行・・・・。 第一に考えられたのが、クランベリーズのアイルランド出身の4人組バンド。この少し後に同じくアイルランド出身の、COORS(コアーズ)もありましたが、コアーズは初期の頃に登場しているので、今回は出ません。(ただ画像は真っ黒になってるでしょう。) 1曲目LINGERは93年の曲で、2曲目の代表曲DREAMS92年と合わせて、2大ヒット曲と言えましょう。 このバンドは、アメリカにも積極的に進出する、英国のバンドとしては珍しかったですね。女性ヴォーカルのドロレス・オリオーダンの不調もあって、2004年から活動中止になりました。その後2009年にオリオーダンが活動開始を発表しました。然し今年の2018年1月15日オリオーダンが急死してしまう(47才)。 気分をガラッと変えて、再登場のヴァネッサ・ウィリアムス7枚目のシングルでようやく大ヒット。アフリカン系アメリカ人として初めてミス・アメリカとしても有名。この曲は92年のリリースでした。然しあまり良い曲に恵まれなかったかなぁ。 それでは最後に、若い子のチャキチャキな感じでも。エイミー・グラントで91年のヒット曲。彼女は当初はクリスチャン・ミュージックを歌っていたのですが、ピート・セテラとの共演から変わりましたね。 話は飛ぶんですが、明日函館でGLAYの野外コンサートがあるのですが、雨と風大丈夫でしょうか? The Cranberries-LINGER The Cranberries-DREAMS Vanessa Williams-SAVE THE BEST FOR LAST Amy Grant-BABY BABY
posted by 恐妻家のミック&Keith at 21:38Comment(8)

この度の西日本豪雨災害に対し、心よりお見舞い申し上げます。 音楽は Peter White 他

タイトルは最もらしい事書いてありますが、この3連休をボランティア活動に携わった方々、ホントにお疲れ様でした。私と言えば、夜な夜なWカップの試合にうつつを抜かして、今夜が遂に決勝戦。こうしちゃあ~居られねぇ~。あ、スイマセン、ブログの作成中でした。 失礼をば。今回はスムースジャズを少々、後半は80年代前半の耳慣れたフュージョンと言う2部構成で行きたいと思います。然しこの発想は良いのですが、発送で砕けること多々ありし。前回からの動画→説明記事パターンでは、rssリーダー見ただけで直帰する方大勢。(昔とは変わったもんです) それでは音楽にザット進みましょう。1曲目はピーター・ホワイトのギターによるスムース・ジャズ。96年の作品で90年代にはもうフュージョンと言わなくなりました。2曲目はフォープレイと言う4人の著名なミュージシャンによる バンドから始まりました。凄い面子ですヨ。(Key)ボブ・ジェームス、(Gu)リー・リトナー、(Dr)ハービー・メイスン (Ba&Vo)ネイザン・イースト。90年から活動を始めて、静止画は91年のデビュー・アルバムから。 さて最後はナベサダ、渡辺貞夫のおじちゃま。今年85才にもなるんだ。あの方は日本のジャズ界フュージョン界を引っ張ってきた人。フュージョンとしては、78年のカリフォルニア・シャワーの大ヒットに続き79年モーニング・アイランドからの曲が一番最後の曲。3曲目は、81年のアルバム、オレンジ・エクスプレスであります。 でも彼の曲、やはり日本人。歌謡曲の臭いが離れられないんですねぇ~。
Peter White-Caravan of Dreams
Fourplay-101 Eastbound
NABESADA-Orange Express
NABESADA-Samba de Marcos
posted by 恐妻家のミック&Keith at 21:43Comment(4)

雪も溶けて春着に突入!チト無理もあるのですが。 音楽は DIDO

気分はブルーからグレーへ。自動車免許の更新を早めに行って、視力検査でOUT!。10分以上休んで再トライするも、右いや上、下かなあと適当に連発して、何とかパス。(神のご加護でしょうか?)。眼科の医師は大丈夫と言ってたのにぃ~。気持ちは完全にブルーでした。 まあそれでも更新できて、3年間有効な免許を取得できたのだから有り難やぁ~。然るに、世間様は非常に厳しい~、株価の急降下でドン底に叩きのめされるとは。(●´ω`●) 朝っぱらからブルーな気分なので、明るい曲を聴く気にはなれない。アーティストはDIDO(ダイド)でアラフォー世代の方々なら知っていると思われます。彼女は1999年のデビューでイギリスのロンドン出身。 このデビュー時期なんですが、私の記憶をたどると日本国内では「就職氷河期」のハシリではないかと思います。大学出ても求人先がなくて、非正規雇用やニートという現象が現れた、そんなブルーな時代に入っていった。 大手企業では既にリストラも始まっていた・・・・。 朝が明けたというのに、益々ブルーに。もう止めましょう。音楽に進みましょう。ただ脱力サウンドしか出せないけど。 1曲目は、2003年彼女のセカンド・アルバムでEU・US共にヒットした有名な曲。今気づいたら「デイド」と表現するのもあるんですね。 2曲目は、1999年ファースト・アルバムからで、彼女の代表曲でもあります。PVが昔印象的でした。そんなハードな歌詞じゃないんですけど。 3曲目は、彼女4枚のアルバムを残していますが、その4枚目で2013年の発表曲。3枚目のアルバムからこのアルバムとパットしたセールスを残していませんね。 (注)余興としてダルビッシュの動画を入れてみました。ヒマな時間にでも見て下さい。キレキレですよー。 WHITE FLAG THANK YOU NO FREEDOM (私は先のロシア大統領選挙そして中国全人代を思い起こします)
3/22 ダルビッシュ オープン戦
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:43Comment(6)

どうしてこんなに暑いのか さすれば軟弱ならんと欲す2017 音楽は ZZ Top 他

朝、暑さのせいで目が覚めました。外気温は29.5℃だって!。何故か午後から気温が低くなっていった。然しまだ22℃。室内気温は30℃のまんま。(>_<) あのですね、ココは北海道なんですよ、こんな熱さは要らないの!。それに蒸した日バッカシ!。北国の夏の爽やかさは、近年どこに行ったのだろう?。まぁ然し、暑い時は熱い物を食べるのが良いようで。例えばラーメンとかカツカレー、天丼、時にはうな重だったり。 そんな訳で、今回は熱いと言うかむさ苦しいヤツらバッカシ。1曲目の思い出しは、アメリカのMLBでレッドソックス。何であんなにあごひげ伸ばすのか?。食事の時に口の回りがビチョビチョにならんかなぁ?といつも思っているのでありんす。それとソックリなのがZZ Topでしょう?。 彼らも息の長い3人組のバンド。活動は69年ですから、50年近いキャリアを持ちます。2013年のライブからどうぞ。83年MTVでもヒットした曲。 ZZ Top-GIMME ALL YOU LOVIN 次は珍しくエアロ・スミス、彼らも長い間やって来たバンドですねぇ~。ココでは1回だけ出ています。70年からの活動ですから、上のZZ topと1年違い。初期はストーンズの真似バンドとも言われたりしましたっけ。 でも、スティーブン・タイラーが昨年発表した事が本物となり、2017年にフェアウェル・ツアーを行うとの事なんですヨ。 AEROSMITH-JADED さて次も珍しい、ZEP(ゼップ)の登場でありんす。ストーンズのキースも私も大嫌いな奴ら。然しですね、ドラムを叩いていたジョン・ボーナム(通称ボンゾ)は凄いヤツだと、私も感心しています。このライブは73年の画像ですが、ラストの叩きはホンマ凄いです。でも32才の若さで1980年に亡くなった。今は息子さんが活躍してます。ロバート・プラント?ジミー・ペイジ?・・・・・・・別に。 LED ZEPPERIN-ROCK AND ROLL さて最後は女性のサウンドで締めましょう。流石にもうウザイですからね。レディー・ガガ様で昨年16年に発表された曲。一風雰囲気が変わってて、これも又良と思うのでありんす。 彼女は背が低いのですが、例えば地下鉄で隣に座ったならば、私、立ち上がって違う車両に行くだろうなぁ。何か怖いんだもん。 LADY GAGA-MILLION REASONS
posted by 恐妻家のミック&Keith at 22:53Comment(10)

GWを終えて、心と体はまだグダグダでありんす。 音楽は The Korgis 他

シャキーーーーーーーーーーーーーンと何とかならないものか。この身体はっ!。世間様は通常運行を開始していると言うのに。 まぁ、皆様方にとってはどうでもいい事なので、ムチ打って先に進みましょう。然し、ムチ打っても先に進まない馬もいる。中にはムチ打っているフリをするだけの騎手もいる。どうもおかしなレースだなあ、と思わされる事がたまにあるもんです。 あ、話がとんでもない方向に行っちった。それでは正方向です、今回は比較的近年のも考えました。それでは1曲目。 これは古いです。1980年の作品で英国のポップバンド”Wikiではコルギスやコーギス”と呼んでいます。私にも分からないです。2ndアルバムからのヒット曲。一発屋だったのでしょうかねぇ?。邦題は「永遠の思い出」、直訳すると「いつでも学ぶことができる」。
The Korgis-「Everybody‘s get to learn sometime」 2曲目は1986年のオーストラリアのバンド、クラウデッド・ハウス。何で選曲したか、タイトルがズバリですなぁ。 ドント・ドリーム・イッツ・オーバー(夢を見るな、もう過ぎたんだ)、イヤぁ~ホント、そうなんですヨ。現実に戻らねば。カンレキも過ぎた事だしなあ~~。
Crowded House-Don‘t dream it‘s over 突然ですがアデル。「25」は今までココで取り上げてこなかったのです。一発目の「ハロー」からして琴線に触れることがなかったのです、正直言って。だけど、最初にして最後になるかも知れない「25」からの1曲。 ADELE-When we were young アデルとは雰囲気がまた違った女性のシンガーソングライター、カナダ出身で90年代からコンスタントにアルバムを出してセールしてる人。個人的には彼女のバック・バンドのサウンドが素晴らしく思えます。特にベースとドラムのタイトなところが。 アラニス・モリセットの98年リリースの曲。 Alanis Morissette-Thank You
posted by 恐妻家のミック&Keith at 20:39Comment(8)

あまりの天晴れな取り口、稀勢の里のBALLAD。 音楽は Whigfield 他

ココは洋楽ブログですが、今回はそんな事言ってられない。稀勢の里だよチミ~。 毎晩決定戦のリプレイを見ていますが、稀勢の里の右腕小手投げの後、土俵下に痛めた左肩から落ちてゆく姿には息を飲む!。 大丈夫かなぁ、治療1カ月とは話なんだけど。筋肉の損傷は治癒するのに時間かかりますからぁ。 そもそもですが、日馬富士の戦いをリプレイして見て、何故故左肩の下を痛めたのか分からんのです。 こうなれば、五月場所の桟敷席砂かぶりの席を何とかGETしたいっ!!。大奥も後ろで責めているのでありんす。奴は、座布団飛ばしを一度はやってみたいとの事。私も同じくだぁ。 と言う訳で、大相撲は年6場所あるので、今年はあと4回この調子があるでしょう。何か? それではやっと、稀勢の里のBALLADをお送りしましょう。ヤツは演歌の口だと思いますが、そんな事知らないもん。
Whigfield-Close to you ウイグフィールドで確か95年の作品。ユーロビート全盛の頃こんな曲も作ってたんですね。やたら音が途切れるんですがゴメリンコ。
Atlantic Star-Always アトランティック・スター87年の曲でした。彼らはR&Bが基本だけあって上手いですね。
Guys Next Door-I‘ve been waiting for you Guys Next Doorは90~91年、アメリカのドラマに出演し制作された中の1曲です。このグループによる歌は、後のBacksreet Boysへとつながっていくのでしたネ。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 01:33Comment(6)

変わった人、普通の人、危ないヤツ、人は夫々色々。  音楽は THE BUGGLES 他 

年末年始は特段面白い事がありませんでした。と、言う訳で、今日日曜日から1泊2日の小旅行に行って参ります。函館方面に一家4人全員揃って。ニャンズ達も勿論でありんす。ではでは・・・・。 じゃなくて本題の方に進みましょう。イントロで「ムカッ」ときた方もいるでしょう。SORRY・SORRY。だって大奥が勝手に日取り・行き先・宿を決めたのです。私の意見は何も採用されていないんですっ!。私の立場、察して頂けたと思います。(泣) おっと、音楽の方に行かねば。1曲目は「バグルス」という英国のバンドで、バックコーラスが特に変わった曲。79年の発表した曲で、ライブは2004年のモノ。このバンドは一発屋でした。結果的には。ヴォーカルとベースのトレヴァー・ホーンの1人バンドの感じもします。アルバム2枚残して休止。トレヴァーはプロデューサーの仕事で活躍しているとのこと。 THE BUGGLES-Video killed the radio star 2曲目、バンド名は直訳すると「4人の非金髪組」とでもなるのでしょうか。タイトルのWhat‘s Upと言う言葉は出てきません。歌っているのは、What‘s going on(よお、何してんの)、これはマービン・ゲイの名曲を思い出しますネ。このバンドも一発屋でしたネ、93年の発表曲。格好がチト汚いせいも。それと短命でもありました。女性のリード・ヴォーカル、リンダ・ペリーはプロデューサーとして、ピンクやクリスティーナ・アギレラの仕事をしています。 4 NON BLONDES-What‘s Up 何で古い曲に戻るんだ、と言われそう。(昔の呼び方)ティーレックス71年のヒット曲。これですね、久し振りっ子で聴いたんですが、音質がイイんですヨ。この曲のメインである左右2台のリズム・ギターがクッキリとしていてグッジョブではないでしょうか?このバンドはマーク・ボランのワンマン・バンドでした。当時「グラムロック」なる言葉が流行りました。私にとっても青春の1ページでありました。
T REX-Get it on 最後の曲になりましたが、「危ないヤツ」と言えばストーンズでしょう?コソッと最後に持って来ました。今はもう良いおじいちゃんですが、若い時はもうハラハラ・ドキドキでした。あ、皆もう帰って行ったような気が・・・・?。 71年のアルバム「スティッキー・フィンガーズ」からカントリー調の軽快な曲って、ふんっ!いいんだ、誰も聴いてくれなくっても。ミック・テイラーの惚れ惚れするギター!私はちゃんと理解してるんですっ!。
ROLLING STONES-Dead Flowers
posted by 恐妻家のミック&Keith at 00:02Comment(9)

慌ただしい師走も早中旬に、元気出していこー! 音楽は Celine Dion 他

さぁーて今日も日経平均は好調、チト例年になく雪が多いのは腹が立つ。新千歳空港のロビーで夜を明かした方々が1,000~1,500人もいたそうで、誠に遺憾でありんす。これが北海道なのです!。雪は恐ろしい物だと実感されたでしょう。私たちは毎日雪と闘っているのですから。 おっと、早く本題に行かねば。私5時から飲んでいるので、気分はhigh。元気いいのを持って来ましょう。 前回、若い女の子は不発のようでした。ならば熟女では?。そうでした、ココで早い時期にお世話になったセリーヌ・ディオンを再び。カナダ人でシングル&アルバム総売上が2億枚以上と、相当のつわもの。最近の様子はっきりとしませんが。選んだのは99年の曲で、この当時31才でした。後は言いません。 Celine Dion-「That‘s the way it is」 次は、現在31才ですがPVの頃はまだ26才。んっ若い!すんばらしい。曲はラテン・ポップ調でこれまたGOODでありんす。2011年の発表でした。う~む、チト腹が減ってきた、速攻で行こう。彼女はカリフォルニア育ちのアメリカ人で、お父さんが音楽プロデューサーをしています。当然彼女のアルバムもプロデュースしてます。(コルビー・キャレイ) Colbie Caillat-「Brighter than the sun」 次もカナダ人、ライブは03年シカゴで、シャナイア・トウェイン。う~んこの当時で38才(勘弁して下さいヨ)。 彼女のカントリー・ロックは迫力のあるものです。活動は92年からですから、もう女将さんの感じ。又ライブの女王とも言われています。今は、ラスベガスのショーをやっているとか。 Shania Twain-「UP」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:58Comment(6)

秋深まりし。 若い子に 気を奪われて また惨敗(字余り) 音楽はDaniel Powter 他

タイトルと本編である音楽は全く関係のないものです。賢明な読者の皆様方にはご承知の事と存じますが。 今回は、暫く出ていなかった90年代を主に、2000年代と80年代を絡ませてみました。(結果的にそうなっただけですが)。 これには訳がありまして、90年代に青春を送った方々すなわち今30代~40代の読者が余りいない、という傾向が見られる感じがデーター的に思われます。 尚今回は、No Guitarの曲構成を考えたのですが、1曲だけ無理でした(無念)。 それと、最近分かってきたのですが、ココのブログは何せ古いのでIEで作成して来ました。クロームでは生じないトラブルが今なお発生しています。 大変申し訳ないのですが、文字入力のトラブルを避けるため、本当に簡略化した曲説明だけで勘弁して頂きたいと思います。 1曲目:ダニエル・パウター(Daniel Powter)Bad Day.2005年のヒット曲。カナダ人で現在45才。親日家だのこと。 2曲目:Vitamin C、1999年のヒット曲。Graduationは卒業式の意。若いってホント羨ましいわぁ~。 3曲目:ソフィーBホーキンス1992年のヒット曲。Damn i wish i was your lover。彼女は今51才。私チョッと引いてしまいそう。  4曲目:ヒューマン・リーグで1981年の曲(唯一80年代の曲)。英国のバンドでテクノ・ポップのハシリでした。Don‘t you want me。これから打ち込みが流行りました。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 21:17Comment(2)

真夏のとある不快指数が高い土曜日。にゃんこは駆ける。 音楽は David Foster

にゃんこが煩いのでブログを制作しています。洋楽を聴いていると、殆どの方がDavid Foster(デヴィッド・フォスター)に突き当たると思います。シカゴの「Hard to say i‘m sorry」(素直になれなくて)等は鉄板ですね。 この曲何て、今でも結婚式の披露宴でBGMに使われます。30年以上も前なのに。(コレって札幌だけ?) ご存知の通り、彼はカナダ人で作詞・作曲家、プロデューサーやアレンジャーもこなす才人。各々15個のグラミー賞を取った優秀な人。何と言ってもサウンドが洒落ていて嫌みが無いのが特徴的でしょうか。 それでは曲の方に、今は土曜の昼下がりで湿度70%。てな分けでシャレた軽いタッチがイイなぁ。今回の指向では「鉄板」を余り出さないつもり。悪しからず。    1曲目は「Winter Dream」、1988年のカナダ・カルガリー五輪の公式ソングとなりました。動画は1994年武道館で日フィルをバックにしたライブ。 David Foster「Winter Dream」 2曲目、デヴィッド&フレンド・コンサートから。彼は本当に顔が広い、そして多くのアーティストに曲を提供しています。取り敢えずボズ・スキャッグスで「JOJO」。1980年発表。(時間の都合もあるのです)。そう言えばボズ先月に札幌来て行ったの、知らなかったです。まぁどうせライブには行きませんから。 BOZ SCAGGS「JOJO」 3曲目、アル・ジャロウは初登場でしたね。曲は1983年のノリの良いAORでした。今では殆ど聴く人いないかも。4曲目も続いて、何回か前に出たAIR SUPPLY(エアー・サプライ)の1983年の曲「Good bye」で締め。 あ~水風呂に入ろうっと!。 AL JARREAU「MORNIN」
AIR SUPPLY「GOOD BYE」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 16:31Comment(10)

ソメイヨシノ何て遥かに遠い北国、最高気温4℃から。 音楽はNeil Young

どうもこの寒さは、今日がピークだそうで、明日から2桁の気温上昇だそうでよかよかなこってす。処で私事ですが、前回のブログ更新(3月17日の記事)で満6周年もオーバー。今年はマジメに更新できそうです。 (ダルビッシュが肘の手術で、今季は登板不可能となった為でありんす。MLB何て面白くないのです。) さて、桜咲く爽やかな時期に、何で今回むさ苦しいオヤジいやさジジイのニール・ヤングなのか?巷の流れとはどうも逆に行く傾向があるようで、結果痛い目にあうことも多々あります。グダグダ言わんと興味のある方は聴いて見てくんなまし。 ニール・ヤングもで69才でして、11月には70才!。昨年にはアルバムも発表していますし、「カナダ」から何か勲章もらっても良いと思うのですが。1年の内殆どアメリカに居るからダメでしょうか? 今回の曲は、比較的後半のモノからで、1曲目は何とも染みる「ハーベスト・ムーン」1992年の作品。やはり年季が入らないと、この様な曲はできないでしょう。 2曲目は、一転してロックン・ロールですが、大人しめ。1990年の曲で、若い頃からのとはかなり控えめ。PVに出てくる若い男女どうにかならんものか!途中イライラして来ます。 HARVEST MOON
OVER AND OVER
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次の3曲目、今思い出したのですが以前、ニコレット・ラーソンがこの歌をカバーし、ココのブログにも取り上げました。カバー曲も多いですね。1978年の作品で、邦題「溢れる愛」。4曲目は、「安心理論」によりスローなバラッドでフェイド・アウト。74年のアルバム「渚にて」からです。 LOTTA LOVE
See the sky about to rain
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:11Comment(8)

再びですが、夜なかなか寝付けない私とあなたに。 音楽は SIMPLE PLAN

別に不眠症ではないのですが、たまに目が冴えて眠れない時もあるもんです。 そんな時ジタバタしても、しょうがありません。それでは例によって、前回同様に、真夜中でハジけちゃいましょう!。(イヤぁ~まだ私も若いなぁ) 選んだアーティストは、シンプル・プラン。皆様も良くご存知のグループですね。ノリノリの曲で夜中にハジけるって不眠なんか吹き飛ばしましょう!。彼らは、カナダケベック州モントリオール出身の5人組のグループで皆フランス系カナダ人。 ケベック州と言えば、先日のイギリスから独立しようとしたスコットランドを思い出します。ケベック州はフランス語圏で以前から、カナダからの独立の話があります。まぁ政治の話はどいといて。 曲4曲は皆有名な曲です。2曲目だけ2008年のライブで、残り3曲は2012年オーストラリアでのライブです。 2002年のデビュー以来、着実にかつしっかりと伸びている彼ら。今後も期待して見て行けますネ。 SUMMER PARADISE PERFECT JET LAG WELCOME TO MY LIFE
posted by 恐妻家のミック&Keith at 00:25Comment(8)

中秋の名月ですが、今夜はもう寝ます。明日の朝は全米オープン決勝!音楽はTom Grant 他

今夜9月8日は中秋の名月でありんす。コチラはあいにく曇ってお月様が見えません。我が家は昨日まん丸のお月様を見て手を合わせました。お供え物もバッチシであります。然し、秋といっても私の格好は、タンクトップに短パン姿。日中も相変わらず半袖シャツ。やはり地球温暖化のせいでしょう。 まぁ与太話はこのへんで、大事なのは明日朝6時からの「テニス全米オープン決勝」ナナナント錦っ織君が決勝進出へと。空前の快挙とはこの事でしょう。それがこの期に及んでNHKが放送しないだと!。貴様らはどアホか?放映権はワウワウだけだとな?仕方なく契約してやった次第でありんす。 この国のメディアは全くぶっタルんでいる。先日の朝日新聞といいNHKといい。NHKは何で誰も見ない韓流ドラマを流し続けているのか? おっと今夜は早く寝なければ、それでは本題の音楽に。前回は少しハシャギ過ぎた感もありました。今回は久方振りにフュージョンを。今はスムース・ジャズとも言われていますが、私らの世代はやはりフュージョンと呼ぶのが相応で、新旧織り交ぜて選曲してみました 1曲目は、トム・グラント。もう68才になるベテラン・キーボード・プレーヤー。94年の作品で、チト頭を冷やすためにレゲエ風のユル~いリズムの曲。 Tom Grant「Happy Feet」
2曲目はクリスCamozzi、何故か苗字が訳していない人。97年の曲で、彼はセッション・ギタリストやプロデューサーで忙しい人ですね。 Chris Camozzi「My Dancing Heart」
3曲目はデイブ・グルーシンで、この有名な曲は数年前1度取り上げています。前回は確かスタジオ・ライブだったと思います。今回は純粋なオリジナル・ヴァージョン。彼は今年80才になるお爺ちゃんで、この曲は80年の作品ですから、46才の時に作った曲。 Dave Grusin「Mountain Dance」
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最後の曲はまいどスタッフの曲。スタジオミュージシャンの寄せ集めといったバンド。この曲は77年の曲で、このバンドのせいで私はフュージョンにハマったようなものでした。ちなみに上と下の曲のドラムはスティーブ・ガッドで同じです。 バンドは短命でした。また93年にリチャード・ティー(キーボード)が亡くなり、翌年94年にエリック・ゲイル(ギター)が、そして2011年にはコーネル・デュプリー(ギター)も亡くなっています。 Stuff「This one‘s for you」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 20:06Comment(6)

気ままなミー派親父のオムニバス   音楽は Simply Red, Maroon5, 他 

勝手気ままな私のことですから、不定期更新を言うには及ばず内容も内容。今回はオムニバスで曲には何ら関係のない物です。3者3様と言うべきでしょう。 ライン・アップを先に申し上げますと、シンプリー・レッドにマルーン5そしてライロ・カイリーって3者バラバラの指向でありんす。ただの思い付きがこうなったので悪しからず。 早速ですが曲の方に、1曲目シンプリー・レッド。1985~2010まで活動していたバンドですが実質的にはミック・ハックネル(vo)のソロ・プロジェクトと言えるでしょう。何せメンバーの出入りが激しくって。 曲は91年のヒット曲で、これだけで私がミー派だとバレます。動画は2009年の解散ツアーでギターに鈴木賢司が何故か参加してます。 Simply Red「STARS」 次はマルーン5の昨年発売のアルバム「Overexposed」からのサード・シングル。知ってる方はもう飽きたでしょうかね?。彼らは5人編制となって2001年からの活動になります。4枚のアルバムからコンスタントにヒット曲を出しています。腕にタトゥーをあちこち彫るのは、若者たちのファッションとなっているので何も言えませんね。 Maroon5「DAYLIGHT」 さて次は2曲続けて、ライロ・カイリーという4人組のインディーズバンド。1998年からの活動で2011年に解散しました。ここでは何と言っても紅一点のジェニー・ルイス(vo,gu,key)がイチ押し。彼女のあんよ長くて美脚でありんす。探したんですけど良いビデオが無くて残念でした。 Rilo Kiley「BREAKIN UP」
Rilo Kiley「SILVER LINIING」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:58Comment(39)

日差しも長くなってよかよかです。 音楽はDon Henley & Glenn Frey

世間は今日から大型連休だと言う。その様な方々は幸せだ。一体労働者の何%が該当するのだろう?。私には関係ない話でありんす。この円安ドル高でも海外旅行者は相変わらず多いです。何だか最近、誰かさんみたいにグチっぽくて済みません。 今回はEaegles関連で、設立以来のメンバーで数々のヒット曲を創ったドン・ヘンリーとグレン・フライのソロ活動期における曲です。Eaegles時代はヘンリー=フライのコンビで曲を作っていましたが、ヘンリーは主に作詞をフライが作曲をしていたものです。 Eaeglesファンは日米ともに多いですね、私に言わせればマニアと呼んだ方が良いと思われます。それでは曲の方に、先ずドン・ヘンリーからで1曲目は84年のヒット曲。2曲目はパティ・スミスとのデュエット曲で92年のヒット曲。彼はソロになってからドラムスをステージで叩かなくなりました。まぁ当然と言えば当然ですね。 「The Boys Of Summer」
「Sometimes Love Just Ain‘t Enough」
さて次はグレン・フライ。1曲目と2曲目ともに85年の作品で、上のドンと比べてポップなサウンドですね。1曲目のビデオ見て思わず苦笑いしてしまいました。何故かって男性のファッションが典型的80年代スタイル。肩にパッド入れたジャケット、ダボダボのパンツ。私もあんな格好してたんだなぁ~(笑) ちなみに1曲目は、アメリカのテレビ・ドラマ「マイアミ・バイス」の挿入歌。2曲目は映画「ビバリーヒルズ・コップ」の挿入歌でした。 「You Belong To The City」
「The Heat Is On」
ブログ更新の遅延化とややマンネリ化に、頭を痛めています。ホントは海外旅行に私も行きたいです。でもジェニっこが寂しいです。右を向いても左を向いても世間様の風は冷たいものです。街でミニスカお嬢さん見たくても、北の地ではまだ早いです。猫のミックと遊ぼうかぁ。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 15:39Comment(6)

さすれば軟弱ならんと欲す! 音楽は Rolling Stones 「Memory Motel」 他

今回はストーンズの公開です。予め申して置きますが、お気に入りでない方はスルーが宜しいかと思います。 ココも4年目に入った分けですが、どうもピリッとしません。「継続は力なり」とは有名な言葉です。然しココの場合その言葉は合致しないでしょう。 今までの経験上、4年目半ばで多くのブロガーが中止ないし辞めた方々がいるのを知っています。やはり1つの山場なのでしょう。然し、不規則であっても私はまだ辞めない。馬力は落ちたけどまだ余力はあるのです。5~7年も続けている人もいるのです。たかが4年で何だ!Going To A Go-Go。 今回は曲目の紹介はしません。どの曲もストーンズを知っている人なら分かっているはず。かなり長丁場ですが、時間の許す範囲内で聴いてみて下さい。 「You Got Me Rocking」 「All Down The Line」 「You Can‘t Always Get What You Want」 「Memory Motel」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:36Comment(61)

週末を穏やかに過ごしたい  音楽はSADE(シャーデー) Smooth Operater 他

シャーデーはイギリスのバンド名です。女性VOがシャーデー・アデュという名から付けたものと推測されます。彼らの1stアルバムは1984年でした。もう30年近い経歴があるにも関わらず、アルバムはベストを除いて6枚しかない事も不思議な話。 女性VOのシャーデーは、ナイジェリアからイギリスに移住した人。デビュー時は25才で現在は53才と私よりチョット若いだけですね。私には、84年と85年のアルバムが特に印象的でした。当初はスムースジャズとR&Bを併せたようなサウンドで人気を博し、後半ではフォーク、ブルース系の音色になっています。 今回は、全てPVでLive画像はありません。非常に珍しい事です。Live画像を見ると再生回数が少ない事が分かりました。それだけ原曲の完成度が高いと言えましょう。上から年代順に4曲通して聴いて見て下さい。私がとやかく書く必要のないナイスなサウンドですから。 Smooth Operater(84)
The Sweetest Taboo(85)
Kiss Of Life(92)
By Your Side(00)
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posted by 恐妻家のミック&Keith at 16:32Comment(22)

さて、このブログスタイルは受け入れてもらえるだろうか? 音楽はSTING

前回から新しいブログスタイルとなりましたが、如何ほどの効果ありきや。反応なきは、このまま続けるだけ。(結構手間かかっているんです)。まぁそうは言っても記事の内容が大事なのでしょうけど。 さて今回はスティング、大物であります。70年代後半のバンド「ポリス」の時は余り興味なかった、これが正直な感想ですが、彼のソロ活動には一目を置かざるを得ません。また人権問題と環境問題の活動家でも有名ですね。かなりの論争家と見受けられます。 然し、ココは洋楽ブログ、彼とディベートする気は毛頭ありません。彼の渋格好イイ曲を公開するだけです。 彼ももう61才になったとは知りませんでした。今回は80~90年代の曲、彼が30、40代の一番脂の乗っていた時期です。それでは一曲目、87年のヒット曲。前年病気がちだった母を亡くしても、吹っ切った作品。 Englishman In New Yourk
これも有名な曲、93年のアメリカ映画「スリー・オブ・ハーツ」翌年の仏・米合作映画「レオン」に採用されました。 (私はどちらも見てませんが)。このビデオは七か月前の投稿で、再生回数まだ500回ちょっとです。同じビデオが2年前に投稿しているのがあります。然し画面が黒縁かかっていて、気色悪いです。 Shape Of My Heart
次はこれも93年の曲。ライブが続きましたので、PVでの1曲もどうでしょう。流石にセンス良いと思います。 Fields Of Gold
さて最後となれば、これしかないでしょう。ポリス解散の前年83年の名曲ですね。邦題が「見つめていたい」ってなかなかのもんだと、当時思いました。 コンサートは、2010年ベルリンでロイヤルフィルハーモニック・オーケストラとの演奏会であります。 Every Breath You Take
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:45Comment(28)

正月明けで胃もたれの私達のために。 音楽はSam Cooke, Procol Harum 他

やはり寄る年波には勝てないものでしょうか?。正月の暴飲暴食は堪えるものがありました。何せ横になって飲み食いするだけでしたから。猫のミックまでまん丸太ったものです。 このような時、ヘビーなハードロックは腹に堪えるのでパスしたい。然し、そうは言っても胃袋を動かすモノが必要でもあります。それでは一曲目、久し振りにオールディーズでサム・クック。64年のヒット曲で、64年と言えば彼が33才で亡くなった年。彼は本物のソウル・シンガーだった。 60年代始め、彼やオーティス・レディングなど真のソウル・シンガーがいたものでした。サムは才能溢れんばかりだったのに、何とも惜しい早死でした。 Sam Cooke「A Change Is Goonna Come」
2曲目は、かの名曲プロコル・ハルム「青い影」。曲は67年発表でしたが、オリジナルは以前に公開したことあります。そこで今回は2001年のライブで。ゲイリー・ブルッカーのヴォーカルはさすがにダミ声になっている。30年以上経ているのだから無理もないでしょう。 Procol Harum「A Whiter Shade Of Pale」
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ここであっさり目の1曲、先だって公開したアール・クルーのアコースティックギター。前と同じアルバムからの曲。 かなり胃もこなれて来ました。酒でなく炭酸飲料が美味しく感じられます。 Earl Klugh「Long Ago And Far Away」
最後は、リズム系で胃の活性化を図ってみましょうか。この曲実はつい前のGeorge Bensonで出ています。あの時のタイトルは「Soulful Strut」、それにヴォーカル版を付けたのがこの曲。原曲は69年と古いです。 スウィング・アウト・シスターは92年にリリースで、ライブは2001年のものです。 Swing Out Sister「Am I The Same Girl」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:10Comment(17)

セレブとは大体がわがままなようで。 Jennifer Lopez 「PAPI」 他

先日、ノーベル賞の受賞が決まった京大山中教授、なな何と私より若い。でもその歩みは順風とは言えなかったそうでした。ふ~む、そうだ我が家の洗濯機も音がうるさくなったようだ、これを早く済まして修理してみようか。 あは、のっけから話がずれたようで。今回はジェニファー・ロペスでセレブ中のセレブ。カリスマ・セレブであります。チョッとイヤらしい話ですが、この1年間の収入約5千2百万ドル(一ドル79円で換算すると41億円超)にもなります。この話だけで私はひれ伏してしまう。 だもの、わがままになってもソレはソレでしょう。例えばホテルに宿泊する場合「壁は白色」「飾り花はユリかバラ」「室温は25.5度」等など。地下鉄に乗ることなんかないだろうなぁ。横に座ってみたいです。 彼女そう言えば、女優さんのイメージの方が強かったですね。1986年のデビューでしたから。音楽の進出は99年でした。今年ベスト版を発表してちょうど10枚目のアルバムとなりました。今回はそのベスト版を中心に公開しましょう。 もう皆さんご承知の曲ばかり。1曲目と3曲目は昨年のアルバム「LOVE?」から、2曲目はベスト版からの新シングルでこの夏大ヒット曲。彼女の場合・ダンスミュージックとして私は捉えています。いくら美人でもダンス系がダメな人には向かないでしょう。 今、大奥が入って来たので、「ねぇ、見てっこの人、これで43才だって!」としばらく眺めて「ふんっ!」って出て行った。何だかまた機嫌悪くしたようだ。チャンとした晩ごはん当たるかなぁ?。簡単ですが、それではこの辺で失礼をばって、洗濯機の修理の方が気になるのでありんす。えへっ 「PAPI」 「Dance Again ft Pitbull」 「On The Floor ft Pitbull」 山中教授は、プレッシャーに耐える為、ジョギングの最中ビリージョエルの「プレッシャー」を聞いていたそうです。何か好感持てるなぁ。でも年代的にマッチしてないような・・・・・。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:06Comment(44)