(続)ホーンを吹けよ! Candy Dulfer(キャンディ・ダルファー)Sax A Go Go 他

「Pick up the pieces」 先ずは1曲目、懐かしいですね1975年のAWB(アベレージ・ホワイト・バンド)の大ヒット曲。今聴いてもとても格好良く思います。それにオナゴのSAXもよかよかですなぁ。ライブは93年ですから、キャンディ24才の時ですね。 キャンディは、オランダ生まれでお父さんもSAX奏者だったんですね。01年遂には親子共演でアルバムまで発表しました。父はテナー娘はアルトで。美人だし、才能もあるし、父親思いでもある。あ~こんな娘が欲しかった。 ウチの奴ときたら・・・・・(泣 「Sax-A-Go-Go」 この曲も93年ヒットした、同名タイトルのアルバムからです。彼女は、一般的にスムースジャズのジャンルに入るようですが、ファンクジャズ等色々言えるでしょう。この曲やはり感性が若い。ラップが入っても違和感がなく、すうーっと耳に入ります。 「I can‘t make you love me」 3曲目は、ムーディなブルースで落ち着き下さればと思います。この曲はボニー・レイットの曲のカバーですね。 ある時はファンキイに、そしてある時はムーディに。彼女はチャンと知っている。今年で42才になるのですもの。 1曲目か2曲目のどちらかだったのですが、ビデオでミニスカのファンキイな動画があったはずなのですが、何故か今日見当りません。折角の動画を残せなくて残念です。公開した後も…

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旅立ち Noel Gallagher(ノエル・ギャラガー) If i had a gun 他

弥生3月は、多くの若者にとって進学を想像するでしょう。然しその数だけ自動的に卒業させられる訳でもあります。札幌に単身赴任で来てた所謂「サッチョン族」も大半は、2期4年の任務を終え帰って行く。ツケを残したまま帰って行くとんでもない輩もいるが。 さて本題、ノエルは、OASISから遂に旅立った。09年8月の事。充電期間も終え昨年11年10月にNewアルバムが出ました。思っていた通りの出来栄え。OASISの路線に沿ったサウンド、曲調。ノエルはノエルだった。気が付いて見ると、彼ももう今年で45才になる。 彼やOASISでのサウンドは、皆が認めるBeatlesサウンドの派生から作られたモノ。決してストーンズ的なものではないです。間違えないように、決して否定しているのではありません。ノエルはノエルらしさがあって良いと思います。 今回は、ノンストップで聴いて見て下さい。1曲目と3曲目をPVで、2曲目は敢えてLiveを持って来ました。 「The death of you and me」 「AKA・・・What a life」 「If i had a gun」 1曲目は2011年8月発表のシングル、2曲目は翌月9月発表シングル、3曲目は今年12年3月の発表シングル。ノエルは今年1月に来日してギグをやっています。そして5月に武道館を含め正式な日本ツアーを予定しています。彼は自分の身長が低い(17…

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珍しくLove Storyでも。 音楽は Lady Antebellum(レディ・アンテベラム)で

今回は正統派スタイルで、1日の余暇のほんのひと時を過ごされては如何でしょう。Lady Anteberallumと言う3人組のグループですね。美嬌のヒラリー・スコット(vo)、イケメンのチャールズ・ケリー(vo)、デイヴ・ヘイウッド(cho、gui)です。カントリーそしてポップの分野で実力派です。 彼らは、昨年グラミー賞5冠をとっています。私より若い方々の方がよっぽど知っていますね。このオヤジにLove Storyはもうアカンと言いつつ虎視眈々と。ウソですよ~、あはは。 今回は曲目の紹介だけで宜しいかと思います。1曲目は11年9月に発売で3枚目アルバム(Own night)のセカンド・シングル。2曲目はそのアルバムの先行シングルで、11年5月発売。3曲目は、2010年発売の2ndアルバムからタイトル・シングルで、グラミー賞受賞。4曲目は、08年のファースト・アルバムからのヒット曲。 ヒラリーは昨年、激太りした時期がありましたね。でも結婚して落ち着きました。アデルも結婚したら痩せるんじゃないかと・・・・スミマセン邪推でした。私は、どちらも好き、だって両方共凄い金持っているから。 (注)Need you nowは、昨年夏ごろ1度公開してありましたっけ。 「We owned the night」 「Just a kiss」 「Need you now」 「I run to you」

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暇なお方の為の3分間を含む: 音楽は90年代で Britney Spears「Sometimes」他

冒頭のタイトルご希望の方は、2番目のPVをご覧下さい。 音楽は前回に続き90年代です。1曲目は93年の大ヒット曲で、Collective Soul「Shine」。トリプルギターによる5人組のグループ、90年代には珍しいシンプルでストレートなRockですね。ギターのフレーズはツェッペリンに似てもいますが。メロディアスな処は70年代Rockに相通ずるでしょうか。画質が良かったのでMAX画面を採用しました。 Collective Soul「Shine」 さて次は、何ともアホな企画ですが、今年で第11年次にもなるそうです。場所はNYのビデオでデータは1月11日となってますがチョッと変。LAでは1月8日になっていました。まあどうでも良いですが、NYの冬、特に1月は寒さが厳しいと聞いています。ただのジョークではできないと思うのですが。 今回のビデオは、ちゃんと老若男女織り交ぜたモノを選択してあります。一部の若い女性だけを追った不謹慎なものではありません(これ自体載せるのが不謹慎?)。私には無理だなぁ~。その場に出くわしたら、固まって終点まで行くでしょう。 No Pants Subway Ride 2012(パンツ丸出しで地下鉄に乗ろう2012) さて最後は爽やかにブリちゃんで、99年のヒット曲ですね。ブリちゃん18才の頃でしたね、健康的なお色気ってこーゆう物だと思います。↑のも結構色気見えます。でもなぁ~真冬だからなぁ。後お薦め…

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久し振りな90年代、 音楽はWilson Phillips 「Hold on」 他

年明けが過ぎ、寒の入りであります。今日は新春第一週で「花金」、誰もが新年会で浮かれているはずなのに、私は一人ブログ作り。これには当然訳がありんす。訳については、後に説明しましょう。 90年代ホントに久し振り、昨年は2000年代が多かったですね。然し1990年と言っても20年以上前の事、古いことに感じられます。1曲目に持ってきたのが1990年Wilson Phillips「Hold on」。私には一発屋の感もあります。 そして、画像の大きさの問題。新春1号目は、読者より「MAX画面」と称せられました画面。あれは、やたら使用する物ではないと思っています。画質が良くてかつライブ感の優れたモノに使用したいと考えています。まあ今回も結構大きな画面ですが。試行錯誤はまだまだ続くと思われます。 Wilson Phillips「Hold on」 そしてもう1曲96年の日本だけ特別の曲。Swing out sister「Now you‘re not here」(あなたにいてほしい) 。この曲TBS系列のテレビドラマ「真昼の月」、のために書き下ろした曲でドラマと共に大ヒット。バブルが弾けた後でも作れたんですね。 Swing out sister「Now you‘re not here」(あなたにいてほしい) さて3曲目ですが、前回新春でストーンズが2曲だけでふて腐れているので、もう1度登場但し顔を伏せて。現れるはブロンドのどえら…

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暗いって人は言いますけれど・・、Lene Marlin(レネ・マーリン)「Here we are」他

さっそく現れたのは、レネ・マーリンの2009年発表の新作「Here we are」。彼女ももう10年以上のキャリアを持つ事になり、今年で31才になります。哀愁を帯びたメロディーは相変わらずですね。日本では、若い女性層に人気があるようです。 時空を経て、1998年彼女のデビュー・シングル、18才の時でした彼女はノルウェー人なんです。「Unforgivable Sinner」。この曲は、昨年11月末に1度公開してあります。アメリカン・サウンド主流の中で、EUの曲を1曲持って来た訳です。 PVが続いたので、上と下の2曲はライブを持って来ました(入れ替えしました)。共に彼女のファースト・アルバムからです。中抜きした感じで失礼しました。上が「Where i‘m headed」で下が「Sitting down here」です。下は口パク臭いんですど、顔の奇麗さで許しちゃう。 最後に一言、今私達はアメリカン・ミュージックを7~8割方聴いているんじゃないかと思うんです。Lady GagaやTaylor Swift etc、これらのサウンドとレネの音楽を比較するのは、比較基準としてオカシイのではないのか?と思うようになって来たのです。確かに私も含めて、現代人は明るいサウンドを好む様になって来たのではとも思えます。然しそうではない何かを求める人達も居て、決して変ではないと思うのです。

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まだ歌姫が、Christina Aguilera 「Not myself tonight」 他

クリスティーナ・アギレラはブリトニーと同じ29才。歌手としてのデビューもほぼ同じ頃、ブリちゃん程でないにせよ今までの4枚のアルバムの中には、良い曲があります。今回は、今までと違って過去の曲から遡ってみましょう。 彼女の最初の曲は、1997年何と日本のシンガー・ソングライター中西圭三とのコラボ・シングル「All I Wanna Do」でした。彼女16才の時でした。瑞々しい歌声が聴かれますね。 99年彼女はデビューアルバムを発売することに、この中から3曲が全米1位になりました。選んだ曲は「Genie In A Bottle」でオフィシャル・ビデオから。この頃はまだ清純派で、後にブリちゃんと同じくセクシー派になって行く訳ですね。 さて2002年の2ndアルバムから、「Beautiful」この曲は外すことができないでしょう。ここでLive画像を入れましょう。この頃になると肌の露出度が増してきます。 画像のせいだと思うのですが、体の線がやけに細く見えます。また身長も高く見えます。彼女は156センチと意外と小柄なんですけど。 最後は、今年6月のNewアルバムから、と言えば勿論「Not Myself Tonight」。当初は「ようつべ」のガードにより再生できなかったのですが、やっと可能になりました。このオフィシャル・ビデオ、どう見てもレディ・ガガを意識した造りと思えてならないのは、私だけではないでしょう。 (当初の動画は…

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「シリーズ第6弾」公開でっす。 忘れたくない90年代の曲 AEROSMITH 他 

東アジア黄海は正に「海の火薬庫」みたいなもの。然しこの国の街中では、クリマス・ツリーが華やかに色ずく、平和な国(良い意味でも悪い意味でも)。その最中、シリーズ第6弾を公開しましょう。ただ、多少の問題を抱えながらの見切り発車ではあります。その辺は後半に述べたいと思います。 90年代の曲とは言っても、10年以上前さらに20年近く前の曲になる分けです。ずい分前に感じられる様です。 それでは、1曲目エアロスミス(AEROSMITH)本邦初登場です、不思議ですが。ハッキシ言ってスティーヴン・タイラーの口の大きさが、あまり好きではなかったから。奴は大口開けると歯ぐき丸見え、その点M・ジャガーはその様なことない。 とは言っても、彼らも70年代から始まって、今やアメリカン・ロックの大御所。山あり谷ありきで、スティーヴンも62才だっ。曲は勿論98年の大ヒット「I don‘t want to miss a thing」。映画アルマゲドンの主題歌でした。 93年のヒット曲:UB40で「好きにならずにいられない」。エルビス・プレスリー69年作のカバー。彼ら特有のレゲエ・ポップの仕上がりになっています。 3曲目はちょっとマイナーかも。Lene Marlin(レネ・マーリン)で「Unforgivable Sinner」98年作:邦題天使のように。彼女はノルウェー出身のシンガーソングライターで、この曲は欧州で大ヒット。アジアでも人気上昇してます。 …

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(予告編)近日「シリーズ6弾」UP! Shania Twain(シャナイア・トウェイン) UP 他

現在修復作業は終盤です。と、そこで新作の強迫概念が頭を横切った!と言う訳で予告編です。シャナイア・トウェインはカナダ出身のちゅーねん女性。(ふんっ、若い姉ーちゃんばかりじゃぁないんだからねっ、浦太さん!) 彼女はカントリー、ポップ・ロックの分類ですが、初期はカントリー色が強かったです。デビューは93年で28才と遅かったのです。苦労人だったんですね。今回は2002年の大ヒットアルバム「UP」と言う強迫概念から主に。 さて1曲目、「UP」03年の作品。この曲のヒントはブロガーのBergamotさんから。UP!UP!と私を強迫に追い立てる。03年のLiveから、当時38才の彼女。若い!然しギター4本ってスゲェーですね。 次は99年のヒット曲「You‘re Still One」。1曲目で逃げていった人がいるかも。こーゆう緩い感じも彼女の特長。もっと良いビデオあるんですが、ちょっと行儀よろしくないもんで止めました。 3曲目これもパワー溢れるRock、「I‘m Gonna Getcha Good!」02年のヒット曲。やはり彼女はパワーがありますな。リズム感も良いと思います。スタイルも良いんですよ、このビデオでは分からないですけど。 さて最後の曲ですが、PVで彼女の奇麗さをもっと味わってもらいましょう。「Forever And For Always」03年の発表曲。彼女の認知度は日本では低いと思われます。ココのブログみたいに、その為強…

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秋だってRockだ! Allman Brothers Band,John Lennon,U2,他

さて秋だ、紅葉だ、Rockだ。全然脈略がないけどRockなのです。私にとっては1年中Rockみたいなもの。年中ビールを飲んで、テレビでは真矢みきさんのお顔を見て、それが全てと言ってもいいでしょう。 で、本題ですが、1曲目はAllman Brothers。彼らをサザン・ロックと捉えている人が多いでしょう。然しあれは当時の商業的意図によるもので、ブルース・ロックだと私は見なしています。バンド名はデュアンとグレッグのオールマン兄弟による事はご存知の通り。 今回の曲は、73年発表の「Jessicaジェシカ」曰く名曲ですな。悲しいかなデュアンは71年にバイク事故死して、もういなかった。Liveは82年の画像で、オリジナルメンバーは数人しかいない。76年に解散、その後再結成を繰り返し、今はどうなっているのか。 2曲目は、John Lennon。先立って巷では生誕何とかで、ブログ界でも相当アップされていたようですが、私は乗っからなかった。商業的利用が見え隠れしていたからです。余談ですが、ジョンが亡くなった後の話なんですが。 ストーンズのキースは、「ジョンを殺した奴を、俺が必ず撃ち殺してやる」と、言ったとか言わなかったとか。アイツなら本当にやる可能性は高いと思えますね。80年作「Starting Over」 ジョンの信者よりは少ないかも知れないけど、U2の信者も多いですね。メジャーデビューしてもう30年が経つ超スーパーグループ。ココの場では初めての公開…

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歌う予定が吹っ飛んじまった! 音楽はBackstreet Boys①(90年代後半からです)

実は、この前の日曜日(17日)甥子の結婚式があって、その披露宴でたっての願いで、私が1曲歌う予定でありました。当日私の順番を聞くと、最後から3番目。げっ最悪じゃん。宴も後半になって係りの者が、「すいません。時間が押し迫って、歌は省略させてもらいます!。」 ----。省略だとぉ~? 然し甥子の手前、私は怒りを静めた。普段なら絶対一発お見舞いしていたであろうに。その歌おうとしていた曲がこれ。「As Long As You Love Me」1997年のビッグヒットでした。 この曲歌うのって難しいです。め一杯キーを上げて、アクセントを強調して、そしてオーバーな位リズムをとって。 そしてこの歌詞が素晴らしい。I don‘t care who you are,where you‘re from,what you did かってこのような言葉発したことありませんでした。 さて2曲目、これが事実上の彼らのデビューシングルで1996年の作品でした。「Get Down」 この作品が出た頃、誰が今みたいな超スーパーグループになることを想像し得たでしょう。私には考えられなかった。 3曲目は「Shape of my heart」2000年の作品です。コーラスが今までで一番強く表れている曲ですね。 おいおい、君~例の曲飛ばすとは、どう言う事だねー。とのご質問には、あの「テミ~ワイー」は既に単発で公開してあります。ここですので見たい…

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重大なる決意「禁煙」! 音楽は再びですがRoxette(ロクセット) The Look 他

タバコは、昨日を以って止めました。30数年間愛煙してきたのですから、苦渋の決断でした。それでなくとも、近年愛煙家は片身の狭い思いをしてきたのです。もう沢山だ。タバコの殆どは税金なのに、又値上げするとは。 まあぐちってもしょうがない。Roxetteに入りましょう。彼らは9月に1度登場しています(ネタがなくなったわけではない)。とある偉い方からリクエストがあり、少し間を置いていたのです。 80年代後半から90年代にかけて、多くのヒット曲を放った彼ら。全米にも進出した記念すべき88年の作品。 「The Look」 この後、彼らの曲には色々な邦題が付けられました。それが面白いというかふざけているというか、君ぃ~冗談は君の顔だけにしてくれ。(うわぁ、出た古いギャグ) 2曲目、89年作「Dangerous」 jintanさん一押しの曲、Goodですね。 考えるに、今の40才前後の方々が一番多く彼らを聞いていたのではないでしょうか。私は年がとり過ぎていましたね。この曲は口笛が入っている事で良く覚えています。 ひょっとして、ともちゃん、この曲でないのかなぁ~。忘れていた曲。違うかなぁー。 91年のヒット曲「Joyride」 さて最後となる、91年のヒット曲。オーケストラが効果的ですね。それとサックスも珍しく加わっています。 彼らは、2009のライブ・ビデオもありました。如何せん女性ヴォーカルのマリーの健康状…

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ブログ開始1周年① 今回はSarah Brightman(サラ・ブライトマン)②だよ! 

ふと気付くと、早1年になるのでした。何気なく始めたこのブログ、今後の考えには、後期に示そうと思います。 さて、取り上げたのは、サラ・ブライトマン。ブログタイトルはどうしたんだ?と言う声が聞こえます。まあ待って下さい。ちゃんと考えていますので。しばしサラの世界にどうぞ。 サラの04年、(Herem)ワールド・ツアーでのラスベガス公演。アルバム(Eden)98年から、「Dust in the world」。アメリカのプログレ・バンド「カンサス」からの有名曲カバー。 これは、画質がクォリティ高いですね。まあその分化粧のケバさも分かりますけど。 2曲目は、07年アルバム(Symphony)から「Pasion」。このステファン寺院の画像も総じてクォリティ高いですね。まあだから選曲してるのですけど。相方がじゃまに私は思えるのですがね。 アルバム(La Luna:ラ・ルナ)00年作より、「This Love」。PVは現代版シンデレラ・ストーリーですね。私なんか、他人に携帯拾われたら恐ろしいですもんね。 さて、最後も又ステファン寺院から。07年(Symphony)と同じアルバムより、「I will be with you」。今回は全体の色調を赤から青に移るようにして見ました。 サウンド的にも、前回よりおとなし目にしてみました。特別なヒット曲はないですけど、彼女の魅力は相変わらずだと思います もう時間が、…

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(Unplugged)Eric Clapton 「Tears in Heaven」 他

3大ロック・ギタリストの1人、と言われた彼も90年代以降、素晴らしいアコースティック・ギターのプレイを聴かせてくれています。今回はその辺を少しばかり。 この1~2曲目は、99年NYマジソン・スクェアー・ガーデンでのLive。今回はシットリ系でセマリます。「Tears in Heaven」92年発表。皆さんも良くご存知ですね。 彼の初めて授かった息子さんが、4才半で事故死した事について作った曲。深くとても味わいのある曲。どん底に落ちたにも拘らず、よくぞ作ったものだと賛辞を送るべきでしょう。 「Change the World」98年発表。96年の映画「フェノミナン」のサウンド・トラックに採用されてました。3曲収納のシングルで発表されたものです。 「もし世界を変えることができるならば」。誰もが1度は考えた事があるのでは?。私なら、社会的格差の是正、貧困をなくすこと、皆等しく教育を受けれること、CO2削減・・・・きりがないや。 99年コンビレーション・アルバムClapton Chroniclesから。かなりサウンドも明るくなって来ました。ギターの旋律が前2曲とかなり違います。 彼の日本での好物は、とんかつ。もっと好物はチキンカツ。私ならカツカレーだなやっぱ。 彼は今、北米ツアーの準備中です。この曲は90年にシングルで出ていますが、92年Unpluggedでの収録。いつもダンディな彼が憔悴しきった感じ…

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もう1人のサラは Sarah Brightman 「ジュピター=Running」 他

7~8年振りに編集作業をして見ました、酷いの何のって。やはり過去記事もおろそかには出来ないと痛感しました。尚、文章はそのままにして置きました。 (当初のオフィシャルPVは削除されました。代わりに別ヴァージョンを用いました。) 前回はStonesのキース、今回はサラ・ブライトマンときたもんだ。いやはやこのブログ極端にも程がある。って私は至極まともですけどね。ロックン・ロールもクラシカル・クロスオーバーも耳に入るのは同じ事。 何ら抵抗はないのですね。さて、この「Time to say goodbye」最早不朽の名作と言ってもいいでしょう。イタリア語の歌詞は、さっぱり分かりませんけど。 96年の発表で、公式PVのコピーを選びました。早々と削除されること間違いなし。その時はその時。二番手三番手もう考えてありますから。若かりしサラの姿をご堪能して下さい。 サラのラスヴェガスでの公演。年代は2004年頃と思われます、同じビデオありましたから。95年発表の曲で、彼女の出世作でしたね。 誤解しないで頂きたい事は、彼女80年代にはブロードウェイ・ミュージカルで既に花形スターであったという事。私の言うのは、90年代にソロで活動しての事です。 (当初の動画は削除されました。同じヴァージョンの普通サイズを用いました。) 今度はあのクラシックの名曲「ジュピター」(木星)からアレンジした、「Running」。これは07年の発表。オ…

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Youのつく曲② Michael Jackson 「You are not alone」 他

亡きマイケル・ジャクソン99年のKorea Liveから、「You are not alone」でした。曲は95年アルバム(ヒストリー)からの2ndシングル。「君だけではないよ」と言う訳が、やはり適当でしょう。 今から10年前のコンサート。彼のライブ・パフォーマンスはやはり凄い。ステージで1人でもその存在感は他を圧します。当時40才位でしたでしょうか。脂ののり切った時期でしたね。 さて、主題を述べますと、前々回が「Never say goodbye」で語尾がア行、そして前回は「I will remember you」。それで今回はYouのつくものをとした訳です。 ピック・アップは90年代~2000年代と、比較的近年のものを取り上げてみました。 (注)当初のPVは削除されたので、Liveを代わりに載せました。 さあ~遂に出ました、平成生まれの10代の女の子。今現在19才でして、明日13日はハッピー・バースデイで20才になっちゃう。今の内に公開しちゃおう。Taylor Swift(テイラー・スイフト) 彼女の素地は、カントリー・ミュージック。それにポップ・ポップなサウンドを加え、気持ちの良いカントリー・ロックに仕上がっています。若いってやっぱりいいですの~。 曲は08年彼女のセカンド・アルバム(Fearless)から、You belong with me09年発表。訳として「あなたの居場所はわたしなのよ」と言うところでしょうか。  …

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1週間ぶりのご無沙汰だわね!Sarah Mclachlan 「Angel」 「Vox」 他

タイトルからして剣幕立てているのが、サラお姉ー様。一週間前のブログでチョッと1曲しか出さなかったものだから、怒ってきたのです。あのたくましい二の腕を振り上げて。 と言う訳で、今回もサラ・マクラクラン。97年アルバム(サーフェシング)から、Adia(エディア)。99年のミラーボール・ツアーでのLiveです。 このアルバム全世界で1000万枚以上売り上げた、ダイアモンド・ディスク。良い曲いっぱいありますね。ちなみにこのAdia、失恋して別れた相手の男性の事だそうです。 説明し忘れていましたが、彼女カナダ出身のアーティストですね。そう言えば前回のシリーズでけっこう登場した、セリーヌ・ディオンと年代的にも合っていますね。 この曲は95年シングルCDで発表。上と同じツアーでのLiveからです。PVをと考えたのですが、あれスッピンの顔でして、私綺麗な方大好きな訳でして・・・・歌詞で「私あなたのこと覚えているわよ」なーんて、メロメロになっちゃう。 88年彼女のデビュー・シングル「Vox」。アルバム(タッチ)からですね。ポップな感じで彼女も若かったですね。でも彼女は年とともに綺麗になってくる。羨ましい。 このPV色々なバージョンがありまして、今回はUSバージョンです。この後彼女は次のような、見事なバラードを歌ってくれるまでになりました。「Angel」 97年作で映画「シティエンジェル」の挿入歌に入りま…

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特集The Corrs Runaway, Angel, Love to love to you 他 

最近70年代ばかりで困ったものです。てな訳で若い衆、CORRSなんですが三回目の登場で、特集を組んでみました。95年~04年の間をピックアップ。 CORRSは、単発で5月に「Breathless」、8月に「Would you be happier」を公開してます。アイルランドのケルト音楽を基礎に、ポップですがすがしいサウンドを提供してくれます。 最初は、「Runaway」95年作品。バイオリンの音色が特長的でかつポップスが見事にマッチ。そしてメロディが分かり易く、私らみたいなオヤジでも違和感なく聴けます。 04年の新作「Angel」。彼女ら本来のオリジナリティにポップスがうまく調和されていますね。私何も言うことなんかありません。奇麗だし、サウンドも良し。 こちらは初期の曲。「Love to love you」96年作品。軽いフォーク・ロック調。化粧ののりがとても良くて奇麗ですねー。(失礼) よくできたプロモだと思います。ふむふむ。 最後の曲が今回の主題曲:「So young」。 元気いいですね。やっぱり若いもの。「We are so young」って叫んでいるけど、私みたいなオヤジは入れてくれませんね。 やっぱり屋外のLiveは、いいですね。青空の下で伸び伸びとした感じ。生き生きとした表情。Liveはこうでなくっちゃね。

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秋口に入ると聴きたくなる Enya 「Only Time」 「Amarantine」 他:追記あり

秋口に入るとテンションが急に下がるんですね。毎年の事なんですけど。アー。 さて、前々回はShakira(前回はSpecialで対象外)なので、しりとり方式ならば「A」ないし「ア行」ですね。今回はそこで「ア行」のEnyaです。 でも、既に前回のシリーズで2曲、ワ行で「Wild Child」ヤ行で「Orinoco Flow」を公開してます。と言う事でそれ以外の曲を考えてみましょう。追記でこの2曲後ろでいれました。 Enyaファンの方は当然、CDをお持ち。ではオリジナル音源でないLiveを持ってきましょう。 もう誰でもがご存知ですね。「Only Time」2000年作。オリジナル音源でない生の声。加工しなくても充分奇麗な声に聴こえますね。 彼女の国内での知名度は、完全に定着しました。この曲そしてこのアルバム(a day without rain)は大ヒットし、アルバムは全世界で1000万枚ものセールスを成し遂げたものです。 この曲は91年作で、1曲目よりずっと前の曲です。しかしこの時点で、彼女の音楽はほぼ完成化されているとも言えましょう。彼女の曲はヒーリング・ミュージックの代表とも言われます。 癒される音楽。しかし練りに練ったサウンド造り、200回ものオーバ・ダブ、尋常とは思われないまでの曲造りと考えられるのです。 (当初の画像は削除され、代替を入れました) 3曲目は06年作。ドイツでの…

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200曲公開記念 [Special] 私なりに印象深いアーティスト シルビー・バルタン 他

前回の更新により、ふと数えて見ると202曲今まで公開した事になりました。この半年間ちょっとの期間での出来事です。当初は100曲が目標でしたから、倍の数を超えた訳ですね。 どの曲、どのアーティストにも思い出深いものがあります。その中で、読者のアクセスも考えながら、特に印象深いアーティストを今回Specialで公開しようと思います。 Specialと言っても、ただ過去記事を探り出しただけです。新しい記事を求める読者はスルーしてどうぞ。200曲という中での、私なりの単なる思い出ですから。 先ず1番最初ですが、Earl Klugh(アール・クルー)。3月に公開する時、本当はこの曲をと思ったのですが、「ようつべ」のガードで、公開できなかったのです。 この静止画も、オリジナルを単にコピーしたもので、音質劣化そしてモノラルです。雰囲気さえ感じとって頂ければと思います。 アコースティック・ギターによるインストウルメンタルな音楽。加えてBACKのドラムやチョッパー・ベースが凄い。77年に出た画期的なアルバムの1曲。 こうやって書いていても、まるで昨日のように思えます。次はChaka Khan(チャカ・カーン)。彼女のボイスにどれだけ魅了されたことか。私の青春時代の鏡みたいなもの。 アクセスからして多くの読者に迎えられました。私には意外でした。大変素適なバラードではあるけど、個性が強過ぎるボーカルだと思っていたから。 5月末公開。「Through the…

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2016はリオに決定、音楽はShakira「Whenever Wherever」他

南米大陸初のオリンピック開催、ブラジルよお目出とう。!急遽今回は南米のアーティストから。コロンビア出身のアーティストShakiraです。第1回のアルファベット・シリーズにも出ました。 結果は芳しくなかったです。ラテン・ポップなのですが、興味ない方はスルーしてどうぞ。彼女を知ったのは、10数年前ですが、今や世界的ビッグスターになりました。 今回は、2000年代に、そう英語による歌詞の曲で英語圏で大ヒットした曲を中心に。先ずは01年に大ヒットしたタイトル曲 「Whenever wherever」 次も01年同じアルバムLaundly Serviceより、「Underneath your clothes」。彼女の母国はスペインゴ圏なのですが、踊りを見るとフラメンコではなく、ベリーダンスを変化したものですね。 腰をクネクネさせる姿は、私共親爺にはとても刺激的なのです。アヘアヘウハ状態とでも言うべきでしょうか。あっ!失礼致しました。つい本音が・・・・。 次は、速見勝ちですぞ。何せ登録が9月30日、それも今年09年に出たばっかりのホットシングル。だけど公開してみなければ分からない。横幅がオリジナルでは、サイズオーバーなんです。 どんな画面になるのやら。それに加えて、この画面先ず削除されるでしょう、きっと。 案の定当初のLive画像は、削除されました。わずか1ヵ月でしたね。適当な画像がなかなか見つからなくて、この画像にしました。最新シング…

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Allのつく曲 Genesis「That,s all」」 Heart, Celine Dion 

Genesis83年のヒット曲でした。場所はイギリス・ロンドンのウェムブリー・スタジアム。追記:当初の画像は削除されました。1カ月もたたないのに。就いては動画2回入れ替えました。(30/09) フィル・コリンズのファンって、今だに「ジェネシス」時代の方が良いと思っている人いるんですね~。確かに在籍は、70~96年と長いですけど、80年以降はソロの仕事が際立っていますね。 ソロでの彼の活躍ぶりは、80年代をリードしたと言っても過言ではないでしょう。数々のヒット曲連発しましたもの。 処で、個人的な話なんですが、かれの作曲能力、ボーカルは大好きです。然しはっきり言って、あのドタン・バタンのドラムは、私の嗜好に合わないのですなぁ。いやはや。 07年休止していた「ジェネシス」は、再結成をし、コンサート活動を始めます。さすがにフィル・コリンズもキーを低くして歌っていますね。 90年アルバム「Brigade」からのヒット曲。この85~90年頃が、このグループの黄金期とでも言えるでしょう。実 質ウィルソン姉妹を中心としたグループ。 他のメンバーは、案の定出入りが激しかったですね。でも活動期間は、76年~現在までと長いですねー。この頃 のサウンド一番好きですね。 ポップでキャッチーな曲。そしてゴージャスな雰囲気。言う事ないです。やはり女性は華がないとね。 最後は、セリーヌ・ディオン。このシリーズ3回目の登場ですかな?このようなシ…

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ラテン系の美女たち SPARX 「ラ・バンバ」「El de los ojos negros」

今回の主題曲は、ラ・バンバ(La Bamba)。従ってラテン・ミュージックの苦手な方は、スルーしてどうぞ。曲の説明は後にして、どうしてこのSPARXとやらなのか。 正直に言うと、うっかりクリックが始まりでした。ラ・バンバを「ようつべ」で調べている内に、奇麗なお姉様たちがフラリ現れて来てクリックしたのです。ですから、彼女たちの事何も知りません。 Wikipediaにも記録ありません。とりあえず聴いてみて下さい。 如何でしたか?まあスペイン語さっぱり分かりませんけどね。それにしても、このラ・バンバ古い曲です。最初の発表は58年リッチー・バレンスでヒット、カバーで有名なのが87年映画化されたロス・ロボスの曲。 次ぎの曲、これもさっぱり分からない。ただ、Live画像だけで採用。良くみると踊りの振り付け、一世代位前の感じがするんですけど。何か変。 今回のブログ、削除してしまおうか迷ったんですけど、耳元でブログ仲間から「あると思います!!」と言う言葉が聞えてきたので、やっぱり公開します。後悔するような気も。 あっ!そうだ、のりピーが失踪だって?Why?困るなあ~。お子さんだっているし。いや私が困ってもしょうがないんですけどね。そうか、それで気分がイマイチなのか~。 ラテン Vol.2 タブー/ラ・バンバ他ミュージック倶楽部(1)タブー (2)ラ・バンバ (3)グァンタナメラ (4)ティコ・ティコ (5)ヴァイア・コン・デ楽天市場 b…

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Mariah Carey「Without You」「We belong together」「恋人・・

 今回2回目の登場となるマライア・キャリー。私は眠たい、朝まで飲んで殆ど寝てない。石川 遼君はどうなったのだろう?今何時? このような酔っ払い状態で、ブログ作るのも如何なものか。然し、いったん寝たら夜まで寝ちゃいそう。是非ともこれだけは完成せねば。ブロガーにも意地があります。忘れてた、そうマライアの事。 前回の選曲、自分的には悪くないと感じていたのですが・・・・。めげずに今回も独断と偏見で選曲。彼女の場合 は「ようつべ」のガードが固く、90年代前半のプロモでもコピー不可。ですから選曲に時間がかかる。 1曲目は、93年にヒットの「ウィズアウト・ユウ」、この曲の由来はこのブログ、シリーズ通して見てくれた人なら覚えているはず。知らない人は、自分で調べて。ヒントは40年近く前の曲です。 2曲目は05年のNo1ヒット曲、公式プロモのコピーで字幕付きなんだけど、画面サイズが小さいのが難点ですね。 (当初の画像は削除されました。同じPVをより大きな画像で) 3曲目は、日本だけ特有にヒットした曲。94年作、くそ暑いのに時期はずれな曲。日本公演の時のアンコールとして歌われる事で有名。それが選んだ理由。邦題:恋人たちのクリスマス 来月8月ニューアルバムがリリースされる予定ですね。このブログがまだまだ続くとすれば、マライア・キャリーはまだ何回も登場することでしょう。彼女の素適な…

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Whitney Houston 「I will always love you」他2曲では?

やはり再登場となったホイットニー・ヒューストン。前回「カ」行では、グレーテストラブ・オブ・オール1曲だけでしたが、今回は3曲の公開。 いつ頃だか分かんないですが、1ページ1曲の原則が崩れてしまい、今では1ページ3曲なんてザラ。なんでこうなったのか?私にも良く分からない。この先どうなるの? ホイットニーの記事は、前回で書きましたので、彼女の曲について。近年は作品スピードが落ちています。そんな中で、7年振りのアルバムが今年9月全米リリースの予定ですね。良かった~ で、話は変わって、今回の選曲ですが、「ようつべ」のガードが固くて満足できてません。90年代以降のプロモ皆ガードされています。オールウエイズ・ラブ・ユーもプロモのコピーに過ぎません。 それでは、1曲目All at once 85年作 TV放送のビデオ。 2曲目Where do broken hearts go 87年 作プロモのビデオ。 3曲目ご存知 I will always love you 92年作 映画「ボディ・ガード」プロモのビデオ。

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お願い セリーヌ・ディオン 「To love you more」&ボーナス・トラック

今日は朝から生憎の雨、それに気温も低い、困った。それにこのブログについても困った。セリーヌそしてマライヤと来て「タ」行の締めはどうしよう。う~ん。 えっ?ネタが尽きたんだろうって。そうとも言えなくないんですが、今頭ん中のPC狂っていて、正常な状態でないのですなあ。時間がもったいない。マライヤは後半にも出る可能性がある。 やっぱり、セリーヌさんにお願い。 プリーズ Celine Dion 1曲目は、94年に日本のテレビドラマの主題歌で有名。「To love you more 」バイオリンはもちろん葉加瀬太郎氏、ラスベガスの劇場でのLive. さらにボーナス・トラックを入れましょう。2曲目です。「That‘s the way it is」世界子供記念日におけるLive。これは99年の作品だったでしょうか。 彼女は、最近大ヒットこそないものの、精力的に活動してますね。昨年はワールド・ツアーも行なっています。今回のシリーズで紹介したのは3曲。他にもまだ良い曲があります。特集でも組まないと無理ですね。 さあ~て、私これから1年に1度の大事な役目が待っているので、この程度のブログで勘弁して下さい。次回はもっとマシに作ろうと思います。では・では。 トゥ・ラヴ・ユー・モア (ダンス・ミックス)エピックレコードジャパンセリーヌ・ディオンユーザレビュー:新たな発見 Remi ...Am…

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マライヤがついに 「Touch My Body」「Dreamlover」

先週セリーヌ・ディオンを公開してから、マライヤ・キャリーのことが日増しに頭に伸し掛かってきたました。二人は9 0年代から今まで好対照のビッグ・アーティスト。 実は、先週土曜日、早朝にブログを仕上げ終えて、友人と○○○へ。然し、マライヤが頭に付いて全くプレーに集 中できず、もっぱらキャディーさんと二人の歌姫談議。そうすると創作意欲が。 先ず、年代が新しい事もあって、画像の選択に対して「ようつべ」のガードが固く、思うようになかなか決まりませんでした。当然と言えば当然のことかも知れませんが。 前置きはさて置いて、私よりも皆さんの方が彼女のことご存知でしょうから。1曲目は「Dreamlover」Liveで93年作のヒット。2曲目「Touch My Body」08年作。公式プロモのパクリ? [編集]タッチ・マイ・バディについては、プロモとそっくりなので、少し気がかりではあります。

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エイプリルフール「番外編」

今日は、4月1日新年度の始まりを迎えた人も多かったと思うのですが、 エイプリルフールの日でもありました。でー今日は趣向を変えても良い かな?。と言うのは、今までのやり方だと欧米バッカシなんですよ。 で、このままだとマンネリ化の怖さに今から考えているんです。くどくど 説明は不用。今では世界的スターの彼女SHAKIRA(シャキーラ)です。 95年リリース、選んだのは「Estoy Aqui」(エストイ・アキ)でした。 ご存知の方も多かったのでは? 私がこれを選んだ理由は、彼女がま だ19才の時の作品だった事、これぞラテン・ポップスという独特のノリ、 コロンビア出身でスペイン語の音楽なんて、聞いたことなかったんです。 欧米とは違うサウンドです。とても新鮮に聞けた事を今も覚えています。

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