土曜の昼下がりにでも Windham Hill(再) 「Colors/Dance」 他

本州は今梅雨の最中で、西日本では局地的豪雨の地域もあるとの事。どうかくれぐれも注意して頂きたいと思います。 今回は、蒸し暑いせいでヒーリング・ミュージックと呼ばれる分野です。一服の涼でも味わって頂ければと、ウィンダム・ヒルを持って来ました。2年前の夏に1度公開しましたが、短縮版だったせいか反応はイマイチでした。 ココのブログ読者もかなり入れ替わった事を踏まえ、今回無編集のオリジナルを紹介しようと思います。然しかなり長い時間になります。3曲合せて22分超えにもなります。途中で止める方もいるでしょう。時間の可能な範囲で宜しいかと思います。 そうですねぇ~、この曲にはやはり「ワイン」が似合うかなぁ。最近アイスを入れるワインも出始めました。 曲の内容については、下の表示「同じテーマのブログ記事」をクリックしてみて下さい。同じ事は書きませんので。 ピアノは、George Winston(ジョージ・ウィンストン)、ギターは、William Ackerman(ウィリアム・アッカーマン) 正直言って、私は初期のウィンダム・ヒルしか知りません。膨大な曲があるのですが、手をつけてませんです。 「Colors/Dance」
「Bricklayer‘s Beautiful Daughter」レンガ職人の娘
「Longing Love」あこがれ/愛
此の所、更新のブランクに間が空いています。確かにモチベーションが下がっているのは事実。「やる気が失せたのか?」とか「女に振られたんだろう?」などと詮索される方が・・・・・・。 ココは、もう足かけ4年になります。更新ペースは長ーい目で見てやって下さい。又私失恋などしてません。只女性の方が自然とすり抜けていくだけです。何故か。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:46Comment(39)

涼感が欲しいですね・・・Windhamu Hill(ウィンダム・ヒル)①

まだ7月なんですけど、この先一体どうなるのでしょうか。南半球は寒波でモスクワが37度の猛暑。地球規模で何だか異常です。という訳で少しばかりの涼感を求めてみました。 1曲目は、ウィンダム・ヒル・レコードの設立者でもあるWilliam ackerman(ウィリアム・アッカーマン)の代表作、「れんが職人の娘」。設立間もない77年の作品。当時ディスコ全盛の頃、片隅で静かに聴いていましたっけ。 今回の選曲は、テレビのCMで使われたりして、誰でもが1度は聴いたことがあるでしょう。
2曲目と3曲目は一緒に述べましょう。ピアノと作者はGeorge Winston(ジョージ・ウィンストン)。2曲目「あこがれ、愛」、3曲目「Colors/Dance」によってウィンダム・ヒルの代表格になりましたね。 ここでお断りしなければならない事は、原曲が8分~10分ととても長い為、編集版で短いのを使いました。最初原曲を入れたのですが、恥かしながら途中で眠ってしまいました。 この2曲とも、80年発表のアルバム「Autumn」からでした。当時ニューエイジ・ミュージックとか言われた記憶があります。そんな枠にはめなくても良いものを。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 23:48Comment(4)