かなり渋いですが、まぁたまには良いかなと。。 音楽は David Sanborn 他

[追記] 7月2日のウェブリブログのメンテナンスにより、従前のブログ・スタイルが滅茶苦茶になりました。今のところ修復は不可能な状態であります。申し訳ございません。 又、私事ではありますが、今日7月10日より実質的に「抗がん治療」が始まります。自分の身体がこの先どうなるのか?抗がん剤の副作用とはいかなるものか?、不安を拭えません。今後については、どうか事情斟酌の程よろしくお願いいたします。 作っているのは珍しく日中なんですが、どうも夜向けの雰囲気でショー。まぁスルーされる方はそのままスルーー・・・・。 長いことブログやっていますが、デヴィッド・サンボーンは初登場ですネ。彼は80年代が一番脂の乗っていた時期だと思われますが、今回取り上げるのは78年アルバム「Heart To Heart」。泣きのアルトサックスが冴えていたフュージョンの時代だったのです。 (#私の場合、フュージョンは偏食だったので、スティーブ・ガッドdr、リチャード・ティーkeyは鉄板でありんす。) David Sanborn-SOLO 冒頭残念ながら、アルトサックスの音量が小さいっ!。バックのセッション・ミュージシャンの方が目立っている。 40年前のオリジナル買ったけど、こんな風だったっけ?。 Anywhere I Wandar 同じアルバムからの1曲、この頃はブルース系の曲も良くやっていました。 彼が、スムースジャズに移って行くにつれて…

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夜中3時の震度5から1週間、しんどかったぁ。 音楽は Jennifer Lopez 他

皆さん方はお元気ですか?。私の方は未だに元気でないです。まさか北海道の内陸部で震度7とは!。そしてココ札幌で震度5が来るなんて。 確かに、北海道は地震多発地帯である事は、認めます。然し殆どが太平洋地域の震源地から来たものなのです。内陸でこんなデッカイのはなかった。更に異常なのは、余震がやたらと多いのです。この1週間で200回以上あったのです。札幌で感じるのは、震度1にも満たない3から4秒のヤツ。ただグラっと来るだけなんですけど。 この1週間の出来事、書くとキリがないです。ただ1つ「電気」がないと本当に困りますヨ。生活や産業の分野でこれがないと、社会その物が成り立たない。どんだけ電気に頼っている生活を、我々はしているのか?。 我が家はまだ幸運でした。地震当日の17:30分には通電されたから。同じ札幌なのに丸1日、丸2日通電しなかった地域がホントあったのです。 キリがないので、音楽に行きます。1曲目はジェニファー・ロペスでセレブ中のセレブ。彼女のファースト・アルバム99年から、今の雰囲気には合わないですが、ハッタリだけで生きているこの世の人生。だけど泣く子と地震には勝てねえ。何言ってるんだこのオヤジ?。動画は今年2018年の2月NFL(アメフト全米1位決定戦)スーパーボールでのハーフタイム・ショー。 Jennifer Lopez-Let‘s get loud 2曲目はロクセットと言うスウエーデンのバンド、過去に結構取り…

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スーパー豪雨、逆流スーパー台風。もう何が何だか分からなくて?。 音楽は SPYRO GYRA 他

(注)ウェブリブログではSSL化より7/24から、http://ではなくhttpsに変わっています。ご注意願います。 このブログは、あくまで8月7日公開の物でありんす。8月6日は歴史的に見ても、高校野球的に見てもやはりBAD DAYでありんす。今日のじゃなかったきのうの甲子園は酷かった。※本ブログがSSSL化に対応できていなかった為、日にちを改めて8月14日に変更致しました。すみません。 ーーーーーーーーーーーーー---(高校野球の甲子園の話は削除)-------------------------------- 泣くのは止そう。ココは洋楽ブログなのだから。甲子園球場のブログではない。だけど、余りのショックで元気が出ない。 そう言う分けで1曲目は少し元気のいいのを。スパイロ・ジャイラという息の長いバンド、この曲は緩い系のサウンドが多い彼らの曲で、ちとパンチのある82年の作品。80年代はまだフュージョンと言ってました。 2曲目は、ポール・ハードキャッスルという作曲家・キーボード・プレイヤー等のマルチ・プレイヤー。この曲は85年の作品ですから、フュージョンにジャジーさが加わってくる感じ。SOFT RAINがいいなぁ。 今回は3曲まで、1曲当たりの時間がちょっと長いため。ロニー・ジョーダンの如何にも夜っぽいサウンド。作っているのが真夜中ですから。92年の作品で、これはスムースジャズと言えましょう。今回のメンバーで彼だけが亡くなっています。2014年に50ちょっ…

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コチラ北国にはまだまだ春は遠いものでありんす。 音楽は Michael Hedges 他

誠に申し訳ないのですが、昨年来から引っ張っている右目の病気(視力低下・歪視・変視)により、これからも更新スピードは不定期になると思われます。 なるべく文章入力を減らして頂kかせてもらいたいと思います。今時点でも、非常に目がキツイものですから。 今日のめでたいニュースと言えば、メジャーリーグでイチローがマリナーズにほぼ戻れるとの事。然し、尚50名のFA選手がいるとは。日本では大谷狂騒曲ですが、昨年までマーリンズにいた田沢はどうなったのでしょう?。 早速ですが曲に進みます。1、2曲は、マイケル・ヘッジスのギター。これでもかなり古いもので、1曲目は87年の作品で、2曲目は84年の作品で、2年程前に1度公開した曲です。前にも書きましたが、交通事故で97年に43才で亡くなった事が誠に残念なことでした。 3曲目は、ジョージ・ウィンンストンで82年の作品です。ここまで書いてお分かりだと思いますが、全てウィンダムヒル・レーベルの作品であります。簡単措辞の文章で申し訳ないですが、音楽をどうぞ。 MICHAEL HEDGES-BECAUSE IT‘S THERE AERIAL BOUNDARIES GEORGE WINSTON-THANKSGIVING

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夏の夜の眠れないイラつく時、ブログの更新は如何なものか? 音楽は EARL KLUGH 他

どうして眠れないかって?それは昨日のダルビッシュの登板が、不完全燃焼だったからに因るものだったから。まるで古い油を使った天丼みたいに、消化不良で胸がムカつくのでありんす。 夜になって、当時腰の張りがあったとの事。降板後マエケンらと笑い顔でベラベラ話してるのが気に入らないでっす!。 あ、ココは洋楽ブログでした。失礼しました。然し、イラつきながらもアイデアは浮かぶものです。今回は静と動の二部構成としてみましょう。静は、アール・クルーのアコースティック・ギターを主としたモノ。動はパンチ溢れるPINKのヴォーカル。上の2曲がアールクルーで80年代初期の曲。そしてPINKは2012年リリースのアルバムから迫力あるライブで。やっと眠くなって来たようなので、それではGOOD NIGHT! JULIE WHERE I WANDER(&BOB JAMES) TRY BLOW ME

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人の感じ方は気にしない。でなければ8年近くもやってられん。音楽はGeorge Benson他

勝手気ままにやっているからこそ、洋楽ブログと言う狭くてマイナーなブログを今まで更新出来たというもの。私が始めた頃のウェブリブログで、現在も続けている人はいなくなった。寂しい事ですが。あ、1人いた、としちゃん。 世間話なんかどうでもいい、今回の意味する所はMy favorite drumer。その者はスティーブ・ガッド。彼については特集ではなく、作中で何度も出ています。何故今また取り上げるのか?。それはですネ、コチラ北国は通常より一月早い寒さに、身体がどうもかじこまってしまい、シェイク・シェイクする要求が強いからなんです。 今回、別にマニアックな突っ込んだ構成は考えていません。ページ開けて直帰するのも結構。 それでは先ず、軽~い1曲目。ジョージ・ベンソンの大ヒット作「Breezin」の翌年77年、Livin inside your loveからの名曲。Young Holt Unlimited68年作からのカバー曲「ソウルフル・ストラット」(Soulful Strut) ガッドのスネアー・ドラムは相変わらず軽快。でも当時2枚組だったこのアルバム、ガッドは全てオ^バーダブによる録音だったそう。 Geoge Benson-「Soulful Strut」 2曲目はいきなり超有名なディスコ・サウンド。ヴァン・マッコイの「ハッスル」(The Husle)。75年作の曲で翌年にはグラミー賞を取得したヒット曲。ディスコにしては重いドラム・サウンドが当初は印…

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脈略のない今朝起きた時の気分の曲  音楽はBeatles他

今朝5時に目が覚めて、コップにいっぱいの水を飲んでギターのイントロ、そしてスティーブ・ガッドの軽やかなドラムが耳元で聞こえて、一日が始まったのでした。何分にも前回と前々回のような失敗がない様に。私は今祈っています。(新手を使います) 朝のいっぱいの水、それはナベサダの「モーニングアイランド」を呼び起こしたのでした。1979年のヒット曲でNY録音でプロデューサーはデイブ・グルーシン。バックはNYの気鋭ミュージシャンばかり。ナベサダは当時流行りのフユージョンにハマっていました。爽やかな曲。 2曲目はいきなりBeatles。68年のホワイト・アルバムに入っていました。何分にも60年代の曲、上の様なサウンドとは違います。このアルバムの中での殊勲な曲だと、私は思っています。 3曲目、ニール・ヤングの「Tell Me Why」。何ら朝らしく無いではないか?ご指摘は最もでありましょう。 ぶっちゃけた話、私が社会人1年生の時、この私を振った女性がいたのですが、理由も言わなく地元へ帰って行ったのですなぁ。Tell Me Why!と、ふと今でも思う事があるのでありんす。でもそんなに暗くない曲ですヨ。 最後の曲はキャロル・キング、久し振りだなあ。私の場合メジャーなのより、1ランク下の曲が好きです。 1971年アルバム「ミュージック」より、スウィートシーズン。花も緑も綺麗ですねぇ~。

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秋の夜長にたわやかな旋律は如何でしょう。 音楽はJoe Sample,Windham Hill

前回の更新より、たった中2日間での登板。ここ数年来あり得ないことでありんす。「フェイントではないの?」等々お考えかも知れません。然し、キッパリと本線であります。コソッと人知れず登板して速球をぶち込むのも、これまた一興。 それでは本題に、今回は広義におけるフュージョンであります。全作品ココでは初めての曲ばかり。1曲目のジョー・サンプルは遅きに失した事をお詫びします。70年代に彼が属していたジャズバンド「クルーセイダース」もまだ取り上げていないのです。これはどう説明しようとも無理、詭弁になってしまう。 ジョー・サンプルの曲は78年のソロアルバムから、何とも悲しげに聞こえるのは、昨年9月に75才で永眠してたからでしょうか。 Joe Sample-Melodies of Love 2曲目からはウィンダムヒル・レーベルからの曲です。80年代のディスコ・レゲエ全盛の時、アメリカでアコースティックな音を主体に静かに広がりました。2曲目はマイケル・ヘッジスの独創的なアコースティック・ギター。 86年LAでのライブからです。彼も惜しいことに、97年に43才の若さで交通事故で亡くなったのでした。 Michael Hedges-Aerial Boudaries 3曲目はウィンダムヒルの76年創設者でもある、ウィリアム・アッカーマンのギター。この曲はシンセそしてベースを入れて幻想的なサウンドを造っています。彼の別の有名な曲は、以…

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決してベストとは言えない、ベターな70年代のフュージョン・ミュージック

ベスト何だとか、おこがましくて私に言う権利はありませぬ。ただ私にとっては70年代のフュージョン(当時はクロスオーバーと言っていました)は別格。何せリアル・タイムでバッチシ聴いていましたから。 今回ピックアップの曲、全て友人から教えてもらったモノ。従って情報も友人からのモノ。青春ど真ん中の時代の曲でした。早々と曲に進みましょう。 1曲目、バリー・ホワイトの名曲。74年のヒット曲でギターがディスコ調のとても爽やかな曲。曲調からしてキャセイパシフィック航空のCMに使われたも頷けます。あの容姿・風貌からして想像できない名品ですねぇ。 Barry White-「Love‘s Theme」 2曲目です、そうジョージ・ベンソンと言えばこれ、アルバム・タイトル曲にもなった「ブリージン」。彼は60年代からジャズ畑でギター弾いてパットしなかった人。然し、76年のこの曲からブレーク。アルバムのプロデューサーにトミー・リピューマーを起用したのが大正解でしたね。 このアルバムのdrumsは、ハービー・メイスン。彼もビシッとカッコ良かったです。 George Benson-「Breezin‘」 3曲目、タイトルのとおり突然サンバ!です。私の記憶では、この78年の作品ラーセン&フェイトン・バンドと聞いてました。ニール・ラーセン(key)とバズ・フェイトン(gui)がメインとしたバンドだったと記憶してます。 このラーセンこそ、トミー・…

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中秋の名月ですが、今夜はもう寝ます。明日の朝は全米オープン決勝!音楽はTom Grant 他

今夜9月8日は中秋の名月でありんす。コチラはあいにく曇ってお月様が見えません。我が家は昨日まん丸のお月様を見て手を合わせました。お供え物もバッチシであります。然し、秋といっても私の格好は、タンクトップに短パン姿。日中も相変わらず半袖シャツ。やはり地球温暖化のせいでしょう。 まぁ与太話はこのへんで、大事なのは明日朝6時からの「テニス全米オープン決勝」ナナナント錦っ織君が決勝進出へと。空前の快挙とはこの事でしょう。それがこの期に及んでNHKが放送しないだと!。貴様らはどアホか?放映権はワウワウだけだとな?仕方なく契約してやった次第でありんす。 この国のメディアは全くぶっタルんでいる。先日の朝日新聞といいNHKといい。NHKは何で誰も見ない韓流ドラマを流し続けているのか? おっと今夜は早く寝なければ、それでは本題の音楽に。前回は少しハシャギ過ぎた感もありました。今回は久方振りにフュージョンを。今はスムース・ジャズとも言われていますが、私らの世代はやはりフュージョンと呼ぶのが相応で、新旧織り交ぜて選曲してみました 1曲目は、トム・グラント。もう68才になるベテラン・キーボード・プレーヤー。94年の作品で、チト頭を冷やすためにレゲエ風のユル~いリズムの曲。 Tom Grant「Happy Feet」 2曲目はクリスCamozzi、何故か苗字が訳していない人。97年の曲で、彼はセッション・ギタリストやプロデューサーで忙しい人です…

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秋深し、然しサウンドはドっぷりと。 音楽は STEPS/SMOKIN‘ IN THE PIT

もう忘れ去ったかも知れないと、そんな危惧に急かされての更新でありんす。あまり大したことないけど。 前回の軟弱路線から一転して、フュージョン系のヘビーなモノをここら辺で一発攻勢に出たいと思える次第であります。時は1988年、場所は東京六本木のライブハウス「ピットイン」(現在はありません)。そこに集まるは名うてのミュージシャンばかり。そこで録音された物は真にMADE IN JAPANの賜物と言えましょう。 但し、1曲の時間が長い。私は構わないのですが、一般的に言ってお勧めするのは「ヒマな時・時間的に余裕がある」時でありんす。その他良いもあるのですが、後程「ようつべ」で試されては如何でしょう? さて面子を紹介しましょう。(sax)マイケル・ブレッカー、(vibe)マイク・マイニエリ、(pia)ドン・グロルニック、(bass)エディ・ゴメス、(dru)スティーブ・ガッド。これだけの者が集まれば、出来に悪いハズがないと言うもの。更に説明も不要でありましょう。さぁ大音量で聴いてみてくんなまし。 「SARAH‘S TOUCH」 「NOT ETHIOPIA」 (注:ギターは渡辺香津美) 実の処はですね、こんな夜中に更新するなんて、ただですね今夜寝つきが悪くてこうなった次第でして、もう3時過ぎちゃいましたよ。どーしようかな~?これから夜の巷何てそんなアホな。

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コチラ北国では春がとても遅いでありんす。 音楽は Ricyard Tee & Steve Gadd

テンプレートは春めいたモノを持って来たのですが、気分は全然春めいてない。明日の気温が9度だって!恐ろしく遅い春である。そんでもって札幌市役所は今日からクールビズだと。あ~あそこは冬でも暖かいからね。 又グチから始まった。然し、街中ではミニスカお嬢さんもチラホラ見かけるようになって、よかよかだと思います。 それでは本題に、今回はフュージョンです。キーボード奏者のリチャード・ティーとドラムのスティーブ・ガッド。すなわち「Stuff」の二人の活動です。 所謂今回もマイナーな感じもするのですが、彼ら2人の音楽界に残した功績は大なる物と思えます。 それでは曲の方に、1曲目は90年のライブでリチャード79年発表のアルバム・タイトル曲、画像があまり良くないです。然し、メンツは腕達者な奴ばかり、(bas)ウィル・りー、(sax)トム・スコット、(per)ラルフ・マクドナルド、(gui)ジョン・トロペア。ガッドのドラムは顔なじみばかりでとても気楽な感じ。だけどこの3年後、リチャードティーは病気により亡くなりました。49才の若さでした。合掌。 「Storokin」 2曲目は、リチャード80年の2作目ソロ・アルバム「Natural Ingredients」からの曲。リチャードの曲はまだまだ良いのがあるのですが、「ようつべ」にUPされていないのか削除されているのか?とにかく曲数が少ないです。 「NOW」 ここら辺でやはり「ST…

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日曜の午後のひととき GEORGE BENSONーLivin inside your love

長らくご無沙汰いたしました。私の方はと言いますと、PC環境の整備に費やしておりまして、何やらあばずれ娘が家に入り込んで来た感がする次第であります。 今回はジョージ・ベンソンで、ココでは2回目の登場になります。前回は、あの傑作アルバムBreezinからの単発でありました。その2年後のアルバム(77年)が今回のLivin Inside Your Loveです。一般的な評価は今イチでした。 プロデューサーはブリージンと同じくするトミー・リピューマ。drにスティーブ・ガッドが新しいメンツとなっています。(全部オーバー・ダビングだったそうでうが)。タイトル曲は、前出のアール・クルーの曲で、今回のにもプレーしてます。 日曜の午後、とやかく詮索しないで聴いて見て下さい。私には佳作としての魅力があると思うのですが・・・・。 「Soulful Strut」 「Love Ballad 「Livin Inside Your Love」 >「Befor You Go」

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秋の夜長の静けさかな  癒しのアコースティックギターはEarl Klugh 「Catherine」他

前回とは真逆な方向の今回の更新。年代は1977年の作品とあって古いのですが、誰でもが一度は耳にしたことがあるでしょう。以前には、テレビの天気予報におけるBGM等で使われ、良く知られているかも。 アール・クルーの3作目の傑作作品。プロデュースはデイブ・グルーシンとラリー・ローゼン。どれも殊勲な曲ばかり、アルバム名「Finger Painting」。その年のJAZZ雑誌スイングジャーナルでディスク大賞を得たのは、知る人ぞ知るものであります。 あの当時の斬新なサウンド、今も尚35年を経ても色褪せないアール・クルーのギター。やはり秋の季節に合うものと思うのです。前置きはさて置いて曲の方をじっくりお聴き下さい。説明は後述とします。 「Catherine」(キャサリン) 「Dance With Me」 「Summer Song」 「Jolanta」(ヨランタ) このアルバムは、バックにNYの一流スタジオ・ミュージシャンがサポートしました。drスティーブ・ガッド、bアンソニー・ジャクソン(チョッパーベースはウィル・ジョンソン)、guリー・リトナー。何が凄いかって、そのバック・ミュージシャンが存分に腕を振るって且つ嫌味になっていないこと。アール・クルーのメロディアスなギターに華を沿えているのです。 1~2曲目は、以前単発で公開しました。然し彼の静止画は、すぐ削除されます。今回の画像も早晩削除…

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(続)ホーンを吹けよ! Candy Dulfer(キャンディ・ダルファー)Sax A Go Go 他

「Pick up the pieces」 先ずは1曲目、懐かしいですね1975年のAWB(アベレージ・ホワイト・バンド)の大ヒット曲。今聴いてもとても格好良く思います。それにオナゴのSAXもよかよかですなぁ。ライブは93年ですから、キャンディ24才の時ですね。 キャンディは、オランダ生まれでお父さんもSAX奏者だったんですね。01年遂には親子共演でアルバムまで発表しました。父はテナー娘はアルトで。美人だし、才能もあるし、父親思いでもある。あ~こんな娘が欲しかった。 ウチの奴ときたら・・・・・(泣 「Sax-A-Go-Go」 この曲も93年ヒットした、同名タイトルのアルバムからです。彼女は、一般的にスムースジャズのジャンルに入るようですが、ファンクジャズ等色々言えるでしょう。この曲やはり感性が若い。ラップが入っても違和感がなく、すうーっと耳に入ります。 「I can‘t make you love me」 3曲目は、ムーディなブルースで落ち着き下さればと思います。この曲はボニー・レイットの曲のカバーですね。 ある時はファンキイに、そしてある時はムーディに。彼女はチャンと知っている。今年で42才になるのですもの。 1曲目か2曲目のどちらかだったのですが、ビデオでミニスカのファンキイな動画があったはずなのですが、何故か今日見当りません。折角の動画を残せなくて残念です。公開した後も…

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たまにはフュージョンなども如何。 Crystal Green(Michael Brecker 他)

Stuffをご存知の方なら、このタイトルも知っているでしょう。日本人スタッフによる76年NY録音でした。そしてこの1作っきりでした。残念ながら「ようつべ」では、アルバム全6曲中2曲しかありませんでした。 メンバーは、マイケル・ブレッカー(sax)、エリック・ゲイルとコーネル・デュプリーが(gu)、スティーブ・ガッド(dr)、ラルフ・マクドナルド(per)、ゴードン・エドワーズ(ba)。そしてキーボードは私の見知らぬ方Will Boulware。 POPでない、ゆる~いサウンド。これは夜向きのサウンドです。たまには如何でしょう。血気向上してる時にはお薦めしません。(別に私落ち込んでいる訳ではありません。) 「So True」 「Hossan」 I like it =================================================== 注:「暇なお方の為の3分間」シリーズNo2 洋楽とは全く関係ないのですが、今回は下手な運転による高級車の事故。私はやはりSなんでしょうか?

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忘れたくない人達(フュージョン編) John Tropea(ジョン・トロペア)、ナベサダ

ジョン・トロペア彼は、70年代華やかし頃、ジョン・トロペイと呼んでいました。私の能書きより、先に聴いてみて下さい。素晴らしいギター・タッチが分かるはずです。1979年初のソロアルバムより、「You‘re my every need」 このソロアルバムの邦題は有名「再びあなたに触れることを」 彼は70年代~80年代にNYで、スタジオ・ミュージシャンやアレンジャーそしてプロデューサーとして華々しく活躍したひと。今年65才ですけど、オリジナルブルースバンドで現役でプレーしています。 聴けばもう分かると思いますが、バックのミュージシャンは、(key)リチャード・ティーそして(dr)スティーブ・ガッドです。同じNY仲間ですから、意気はバッチシ!忘れされしBUTこのような良質なサウンドをもっと公開せねば。そう思いますね。 (注:何度も削除されて残っているのはコレだけ見たい。79年武道館のライブです。) 私らは、昔から「ナベサダ」と気さくに呼んでいました。渡辺 貞夫氏であります。お年は78になります。この曲も1979年のアルバムから、「We are the one」。プロデュースはデイブ・グルーシンで上と同じNY録音です。 武道館でのライブ画像がありましたが、ドラムのスティーブ・ガッドが手を抜いてプレーしていたので不採用。アイツは、札幌に来た時も手を抜いていた記憶がありますね。よってオリジナル音源を採用しました。 デイブ・グルーシンは、いつもクリアーな…

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夏の夜のクールな火曜日 Grover Washington Jr.「Just two of us」他

グローバー・ワシントン・ジュニア、彼はsaxプレイヤー。voはビル・ウィザースです。この曲はグラミー賞ベストR&Bソング賞をもらいました。1981年の曲でした。どうです?大人の雰囲気がGoodではないでしょうか?。彼の目だった活躍といえば、この曲とこれを含むア ルバム「ワインライト」でしたね。1999年、56才の若さで心臓発作により亡くなってしまいました。そう言えば先だって7月23日、エイミー・ワインハウスが死去しました。まだ27才だっていうのに。 柔らかで流れるようなフェンダー・ローズ。STUFFの1976年1stアルバムから「My Sweetness」。この卓越したキーボード・プレーヤー(リチャード・ティー)も93年、49才で病死するとは。寿命とは、本当に分からないものです。 「ようつべ」では、このSTUFFの画像がホント少ないです。6枚のアルバムを残しているのに、という事は投稿者がいないって事でもあるんですね。確かに彼らの活動期間って5年チョットでもありましたから。 1976年の大ヒット・アルバム(シルク・ディグリーズ)の中の1曲。「Harbor Lights」。ボズ・スギャッグス彼は70年代後半から80年代にかけて活躍した人。当時メローなサウンドとも言われてました。AORと言う言葉の元祖とも言えるのでは?。 近年のライブ画像もありましたが、パスしました。彼ももう67才、70年代のハイトーンが出ないのです。思うに、あり…

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秋の夜長に、洒落たフュージョンはどうでしょう Neil Larsen(ニール・ラーセン)

Neil Larsenが一番活躍したのは、78年と79年に出したアルバム。キーボード奏者で、ギターのバジー・フェイトンと一緒に作ったサウンドはとても輝かしい一時期でした。彼は現在でも活躍してる息の長いアーティスト。 78年の作品「Sudden Samba」 上と下の曲は、同じアルバムからですが、ドラムがアンディ・ニューマーク。私には彼のドラミングがとても素晴らしく思えます。又他のメンバーも力量を充分に発揮してます。 2曲目も同じく78年の作品「Jungle Fever」 3曲目は、78年のヒットアルバムに引き続き、79年の作品「High gear」。彼の動画は少なくて、この画像も音量が小さく良い出来とは言えませんが・・・・・・。

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秋の夜長は、まれにフュージョンなど如何 Stuff,Bob James,NABESADA 他

今回は、70年代後半のフュージョンを紹介しようと思います。メロディックで比較的分かり易い曲を選んだつもりです。初めて聞く方でも十分堪能できるのでは、そう願っているのであります。 70年代フュージョン界で、外すことはできないグループStuffで「Sun Song」。ご存知NYのスタジオ・ミュージシャンが集まった集団です。 リチャード・ティー(key)、エリック・ゲイル(g)、スティーブ・ガッド(dr)、等フュージョン界を引っ張るアーティストが演奏してました。特にリチャードの奏でるフェンダー・ローズ(エレピ)は、あれ以上の音は誰にも出ないと思えました。 然しながら、1993年49才の若さで病死したのは、本当に残念です。 さて、次は「ナベサダ」渡辺 貞夫さん。何だ邦楽じゃないかと言う声も。私にとっては、サウンドは洋楽の分野だと思っています。あの78年大ヒット「カリフォルニア・シャワー」の次の作品。フルートも良い音色をしていますね。 彼は、日本のフュージョン界をぐんぐん引っ張っていきました。30年経て聞いてもサウンドが色褪せていないです。 それは、根っこのメロディがとてもしっかりしているせいだと思います。 3曲目ですが、Bob James「Touchdown」。79年作で彼の代表作品と言えましょう。 彼は、プロデューサー、作曲家と幅広い活動を行い、後年ジャズの分野に行きます。やはりこの曲は、全盛期の曲でしょう。 …

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インストルメンタルの世界 George Benson,Santana,Chick corea,他

Geoge Benson70年代に始まるフュージョン界の第一人者。今回は前回とは真逆なサウンド。のっけから書くのも何なんですけど、今回の選曲はまだ決まっていない。どうしよう。 76年アルバムBreezinのタイトル曲で、グラミー賞のインストル部門で賞を授与されました。彼の高速フルピッキングと言われる技術は見事です。そしてセンスの良さかなあ。 彼は、ボーカルの才能も認められ、こちらの方にシフトして行きました。現在66才、現役です。 サンタナは一度、「オエ・コモ・バ」で登場しています。彼も40年の芸歴で息の長いギタリスト。ラテン・ロックの先駆者でもありました。 彼の場合、パーカッションの種類が多いため、その分ドラムの音が控え目になってしまいます。ギターの音は独特で、伸びのある艶やかな音色ですね。分かりやすいメロディでもあります。 この「ヨーロッパ」は、78年アルバム(アミーゴ)からで、シングル・カットもされました。特に日本人受けする曲でしたね。 ギターは一休みして、チョッと一息いれましょう。決まった!次はガツーンと行きますから。チック・コリア78年のアルバムFriendsのタイトル曲「Friends」。 当時のフュージョン色が強いアルバム。チック・コリアのエレピも軽やかですね。ジョー・ファーレルのフルートが美しい音色。ガッドのドラム、エディ・ゴメスはとても堅実 一休みの後、ガツーンとロック畑から…

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