あくまでも拘ってインストルメンタルなサウンドをば。(^^♪  音楽は  LEE OSKAR 他

ある意味で前回の対抗戦と言えましょう。不得意分野に挑むのもある意味、一興でもありんす。 要は音楽の中身、何も無しで進みましょう。趣きはbassとdrumsです。 Lee Oskar----Befor The Rain 1曲目はリー・オスカーの78年のソロアルバムから。この頃はファンクロックのバンド「WAR」に在籍もしてました。彼のハーモニカはどのサウンドにもマ…

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引き出しの奥の奥から引き出して。ただ涼が欲しかっただけです。 音楽は S&G 他

今日はコチラ北国は雨です。コチラでは久し振りなんです。梅雨前線に痛めつけらた本州の方々には申し訳ございません。時間が時間なので省略形で進めさせていただきます。 1曲目はS&Gの81年NYセントラルパークでの音源。「四月になれば」。歌詞が余りにもなので、和訳は載せませんでした。曲だけ聞いてください。 2~4曲目は80年代に出現したウィンダムヒル・レコードで、昔に公開した物です。 2曲…

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完ペキに夜向けです。久し振りにフュージョン系の世界へと、進路は進む。 音楽は WAVE 他

例によって深夜の投稿であります。今日は夜中の1時半に目が覚めた。朝までの深い眠りがホント欲しいのでありんす。まぁ皆さんには関係のない事だから、ここでグチッてもしょうがない。(/ω\)。 さて音楽の方へ、1曲目は誰でもが聴いたことあるでしょう。ブラジルの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンが67年に書いたボサノバの名曲。録音の比較的良い物を入れました。日本人も含めてカバー曲が多いですネ。 (…

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木曜夜の中途覚醒はもう当たり前となって来たのか?。苦しいさ中の更新。 音楽は TEARS FOR FEARS 他

昨日4月16日は、この日本国にとって特別な日となるでしょう。パンデミックから「非常事態宣言」が全国に拡大した日として。さあこれからが本当の正念場であります。現時点でのコロナ感染者は9千人を超えました、何とかしてこれを鈍化・激少させましょう。一人一人が自覚を改めて生きなければ。 ココは洋楽ブログ、何の役にも立たないですが、お付き合いしてくれれば重い気持ちを少しでもと、思っています。 早…

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かなり渋いですが、まぁたまには良いかなと。。 音楽は David Sanborn 他

[追記] 7月2日のウェブリブログのメンテナンスにより、従前のブログ・スタイルが滅茶苦茶になりました。今のところ修復は不可能な状態であります。申し訳ございません。 又、私事ではありますが、今日7月10日より実質的に「抗がん治療」が始まります。自分の身体がこの先どうなるのか?抗がん剤の副作用とはいかなるものか?、不安を拭えません。今後については、どうか事情斟酌の程よろしくお願いいたします。 …

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夜中3時の震度5から1週間、しんどかったぁ。 音楽は Jennifer Lopez 他

皆さん方はお元気ですか?。私の方は未だに元気でないです。まさか北海道の内陸部で震度7とは!。そしてココ札幌で震度5が来るなんて。 確かに、北海道は地震多発地帯である事は、認めます。然し殆どが太平洋地域の震源地から来たものなのです。内陸でこんなデッカイのはなかった。更に異常なのは、余震がやたらと多いのです。この1週間で200回以上あったのです。札幌で感じるのは、震度1にも満たない3から4秒のヤツ…

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スーパー豪雨、逆流スーパー台風。もう何が何だか分からなくて?。 音楽は SPYRO GYRA 他

(注)ウェブリブログではSSL化より7/24から、http://ではなくhttpsに変わっています。ご注意願います。 このブログは、あくまで8月7日公開の物でありんす。8月6日は歴史的に見ても、高校野球的に見てもやはりBAD DAYでありんす。今日のじゃなかったきのうの甲子園は酷かった。※本ブログがSSSL化に対応できていなかった為、日にちを改めて8月14日に変更致しました。すみません…

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コチラ北国にはまだまだ春は遠いものでありんす。 音楽は Michael Hedges 他

誠に申し訳ないのですが、昨年来から引っ張っている右目の病気(視力低下・歪視・変視)により、これからも更新スピードは不定期になると思われます。 なるべく文章入力を減らして頂kかせてもらいたいと思います。今時点でも、非常に目がキツイものですから。 今日のめでたいニュースと言えば、メジャーリーグでイチローがマリナーズにほぼ戻れるとの事。然し、尚50名のFA選手がいるとは。日本では大谷狂騒曲…

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夏の夜の眠れないイラつく時、ブログの更新は如何なものか? 音楽は EARL KLUGH 他

どうして眠れないかって?それは昨日のダルビッシュの登板が、不完全燃焼だったからに因るものだったから。まるで古い油を使った天丼みたいに、消化不良で胸がムカつくのでありんす。 夜になって、当時腰の張りがあったとの事。降板後マエケンらと笑い顔でベラベラ話してるのが気に入らないでっす!。 あ、ココは洋楽ブログでした。失礼しました。然し、イラつきながらもアイデアは浮かぶものです。今回は静と動の二部…

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人の感じ方は気にしない。でなければ8年近くもやってられん。音楽はGeorge Benson他

勝手気ままにやっているからこそ、洋楽ブログと言う狭くてマイナーなブログを今まで更新出来たというもの。私が始めた頃のウェブリブログで、現在も続けている人はいなくなった。寂しい事ですが。あ、1人いた、としちゃん。 世間話なんかどうでもいい、今回の意味する所はMy favorite drumer。その者はスティーブ・ガッド。彼については特集ではなく、作中で何度も出ています。何故今また取り上げるの…

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脈略のない今朝起きた時の気分の曲  音楽はBeatles他

今朝5時に目が覚めて、コップにいっぱいの水を飲んでギターのイントロ、そしてスティーブ・ガッドの軽やかなドラムが耳元で聞こえて、一日が始まったのでした。何分にも前回と前々回のような失敗がない様に。私は今祈っています。(新手を使います) 朝のいっぱいの水、それはナベサダの「モーニングアイランド」を呼び起こしたのでした。1979年のヒット曲でNY録音でプロデューサーはデイブ・グルーシン。バックは…

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秋の夜長にたわやかな旋律は如何でしょう。 音楽はJoe Sample,Windham Hill

前回の更新より、たった中2日間での登板。ここ数年来あり得ないことでありんす。「フェイントではないの?」等々お考えかも知れません。然し、キッパリと本線であります。コソッと人知れず登板して速球をぶち込むのも、これまた一興。 それでは本題に、今回は広義におけるフュージョンであります。全作品ココでは初めての曲ばかり。1曲目のジョー・サンプルは遅きに失した事をお詫びします。70年代に彼が属していたジ…

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決してベストとは言えない、ベターな70年代のフュージョン・ミュージック

ベスト何だとか、おこがましくて私に言う権利はありませぬ。ただ私にとっては70年代のフュージョン(当時はクロスオーバーと言っていました)は別格。何せリアル・タイムでバッチシ聴いていましたから。 今回ピックアップの曲、全て友人から教えてもらったモノ。従って情報も友人からのモノ。青春ど真ん中の時代の曲でした。早々と曲に進みましょう。 1曲目、バリー・ホワイトの名曲。74年のヒット曲でギター…

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中秋の名月ですが、今夜はもう寝ます。明日の朝は全米オープン決勝!音楽はTom Grant 他

今夜9月8日は中秋の名月でありんす。コチラはあいにく曇ってお月様が見えません。我が家は昨日まん丸のお月様を見て手を合わせました。お供え物もバッチシであります。然し、秋といっても私の格好は、タンクトップに短パン姿。日中も相変わらず半袖シャツ。やはり地球温暖化のせいでしょう。 まぁ与太話はこのへんで、大事なのは明日朝6時からの「テニス全米オープン決勝」ナナナント錦っ織君が決勝進出へと。空前の快…

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秋深し、然しサウンドはドっぷりと。 音楽は STEPS/SMOKIN‘ IN THE PIT

もう忘れ去ったかも知れないと、そんな危惧に急かされての更新でありんす。あまり大したことないけど。 前回の軟弱路線から一転して、フュージョン系のヘビーなモノをここら辺で一発攻勢に出たいと思える次第であります。時は1988年、場所は東京六本木のライブハウス「ピットイン」(現在はありません)。そこに集まるは名うてのミュージシャンばかり。そこで録音された物は真にMADE IN JAPANの賜物と言…

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コチラ北国では春がとても遅いでありんす。 音楽は Ricyard Tee & Steve Gadd

テンプレートは春めいたモノを持って来たのですが、気分は全然春めいてない。明日の気温が9度だって!恐ろしく遅い春である。そんでもって札幌市役所は今日からクールビズだと。あ~あそこは冬でも暖かいからね。 又グチから始まった。然し、街中ではミニスカお嬢さんもチラホラ見かけるようになって、よかよかだと思います。 それでは本題に、今回はフュージョンです。キーボード奏者のリチャード・ティーとドラムの…

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日曜の午後のひととき GEORGE BENSONーLivin inside your love

長らくご無沙汰いたしました。私の方はと言いますと、PC環境の整備に費やしておりまして、何やらあばずれ娘が家に入り込んで来た感がする次第であります。 今回はジョージ・ベンソンで、ココでは2回目の登場になります。前回は、あの傑作アルバムBreezinからの単発でありました。その2年後のアルバム(77年)が今回のLivin Inside Your Loveです。一般的な評価は今イチでした。…

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秋の夜長の静けさかな  癒しのアコースティックギターはEarl Klugh 「Catherine」他

前回とは真逆な方向の今回の更新。年代は1977年の作品とあって古いのですが、誰でもが一度は耳にしたことがあるでしょう。以前には、テレビの天気予報におけるBGM等で使われ、良く知られているかも。 アール・クルーの3作目の傑作作品。プロデュースはデイブ・グルーシンとラリー・ローゼン。どれも殊勲な曲ばかり、アルバム名「Finger Painting」。その年のJAZZ雑誌スイングジャーナルでディ…

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(続)ホーンを吹けよ! Candy Dulfer(キャンディ・ダルファー)Sax A Go Go 他

「Pick up the pieces」 先ずは1曲目、懐かしいですね1975年のAWB(アベレージ・ホワイト・バンド)の大ヒット曲。今聴いてもとても格好良く思います。それにオナゴのSAXもよかよかですなぁ。ライブは93年ですから、キャンディ24才の時ですね。 キャンディは、オランダ生まれでお父さんもSAX奏者だったんですね。01年遂には親子共演でアルバムまで発表しま…

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たまにはフュージョンなども如何。 Crystal Green(Michael Brecker 他)

Stuffをご存知の方なら、このタイトルも知っているでしょう。日本人スタッフによる76年NY録音でした。そしてこの1作っきりでした。残念ながら「ようつべ」では、アルバム全6曲中2曲しかありませんでした。 メンバーは、マイケル・ブレッカー(sax)、エリック・ゲイルとコーネル・デュプリーが(gu)、スティーブ・ガッド(dr)、ラルフ・マクドナルド(per)、ゴードン・エドワーズ(ba)。そし…

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忘れたくない人達(フュージョン編) John Tropea(ジョン・トロペア)、ナベサダ

ジョン・トロペア彼は、70年代華やかし頃、ジョン・トロペイと呼んでいました。私の能書きより、先に聴いてみて下さい。素晴らしいギター・タッチが分かるはずです。1979年初のソロアルバムより、「You‘re my every need」 このソロアルバムの邦題は有名「再びあなたに触れることを」 彼は70年代~80年代にNYで、スタジオ・ミュージシャンやアレンジャーそしてプロデューサ…

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夏の夜のクールな火曜日 Grover Washington Jr.「Just two of us」他

グローバー・ワシントン・ジュニア、彼はsaxプレイヤー。voはビル・ウィザースです。この曲はグラミー賞ベストR&Bソング賞をもらいました。1981年の曲でした。どうです?大人の雰囲気がGoodではないでしょうか?。彼の目だった活躍といえば、この曲とこれを含むア ルバム「ワインライト」でしたね。1999年、56才の若さで心臓発作により亡くなってしまいました。そう言えば先だって7月…

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秋の夜長に、洒落たフュージョンはどうでしょう Neil Larsen(ニール・ラーセン)

Neil Larsenが一番活躍したのは、78年と79年に出したアルバム。キーボード奏者で、ギターのバジー・フェイトンと一緒に作ったサウンドはとても輝かしい一時期でした。彼は現在でも活躍してる息の長いアーティスト。 78年の作品「Sudden Samba」 上と下の曲は、同じアルバムからですが、ドラムがアンディ・ニューマーク。私には彼のドラミングがとても素晴らしく思え…

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秋の夜長は、まれにフュージョンなど如何 Stuff,Bob James,NABESADA 他

今回は、70年代後半のフュージョンを紹介しようと思います。メロディックで比較的分かり易い曲を選んだつもりです。初めて聞く方でも十分堪能できるのでは、そう願っているのであります。 70年代フュージョン界で、外すことはできないグループStuffで「Sun Song」。ご存知NYのスタジオ・ミュージシャンが集まった集団です。 リチャード・ティー(key)、エリック・ゲイル(…

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インストルメンタルの世界 George Benson,Santana,Chick corea,他

Geoge Benson70年代に始まるフュージョン界の第一人者。今回は前回とは真逆なサウンド。のっけから書くのも何なんですけど、今回の選曲はまだ決まっていない。どうしよう。 76年アルバムBreezinのタイトル曲で、グラミー賞のインストル部門で賞を授与されました。彼の高速フルピッキングと言われる技術は見事です。そしてセンスの良さかなあ。 彼は、ボーカルの才能も認められ…

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