かなり渋いですが、まぁたまには良いかなと。。 音楽は David Sanborn 他

[追記] 7月2日のウェブリブログのメンテナンスにより、従前のブログ・スタイルが滅茶苦茶になりました。今のところ修復は不可能な状態であります。申し訳ございません。 又、私事ではありますが、今日7月10日より実質的に「抗がん治療」が始まります。自分の身体がこの先どうなるのか?抗がん剤の副作用とはいかなるものか?、不安を拭えません。今後については、どうか事情斟酌の程よろしくお願いいたします。 作っているのは珍しく日中なんですが、どうも夜向けの雰囲気でショー。まぁスルーされる方はそのままスルーー・・・・。 長いことブログやっていますが、デヴィッド・サンボーンは初登場ですネ。彼は80年代が一番脂の乗っていた時期だと思われますが、今回取り上げるのは78年アルバム「Heart To Heart」。泣きのアルトサックスが冴えていたフュージョンの時代だったのです。 (#私の場合、フュージョンは偏食だったので、スティーブ・ガッドdr、リチャード・ティーkeyは鉄板でありんす。)
David Sanborn-SOLO 冒頭残念ながら、アルトサックスの音量が小さいっ!。バックのセッション・ミュージシャンの方が目立っている。 40年前のオリジナル買ったけど、こんな風だったっけ?。
Anywhere I Wandar 同じアルバムからの1曲、この頃はブルース系の曲も良くやっていました。 彼が、スムースジャズに移って行くにつれて、私は引いて行った。残念ですが。
John Tropea-You‘re My Every Need ↑でセンスの良いギターフレーズを聞いたので、予定変更して華麗なギタープレイを1曲。8年前に1度公開したのですが、ココでの数少ないフュージョン・ブログのNo1の記録を持つ。昔はジョン・トロペイと言ってましたが、途中トロペアの名になり、今はどちらでも良いみたい。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:04Comment(10)

夜中3時の震度5から1週間、しんどかったぁ。 音楽は Jennifer Lopez 他

皆さん方はお元気ですか?。私の方は未だに元気でないです。まさか北海道の内陸部で震度7とは!。そしてココ札幌で震度5が来るなんて。 確かに、北海道は地震多発地帯である事は、認めます。然し殆どが太平洋地域の震源地から来たものなのです。内陸でこんなデッカイのはなかった。更に異常なのは、余震がやたらと多いのです。この1週間で200回以上あったのです。札幌で感じるのは、震度1にも満たない3から4秒のヤツ。ただグラっと来るだけなんですけど。 この1週間の出来事、書くとキリがないです。ただ1つ「電気」がないと本当に困りますヨ。生活や産業の分野でこれがないと、社会その物が成り立たない。どんだけ電気に頼っている生活を、我々はしているのか?。 我が家はまだ幸運でした。地震当日の17:30分には通電されたから。同じ札幌なのに丸1日、丸2日通電しなかった地域がホントあったのです。 キリがないので、音楽に行きます。1曲目はジェニファー・ロペスでセレブ中のセレブ。彼女のファースト・アルバム99年から、今の雰囲気には合わないですが、ハッタリだけで生きているこの世の人生。だけど泣く子と地震には勝てねえ。何言ってるんだこのオヤジ?。動画は今年2018年の2月NFL(アメフト全米1位決定戦)スーパーボールでのハーフタイム・ショー。 Jennifer Lopez-Let‘s get loud 2曲目はロクセットと言うスウエーデンのバンド、過去に結構取り上げましたね。でもライブは初めてかな? 91年のヒット曲で、デュオがメインのバンド現在でも活動中です。 ROXETTE-Joyride 偶然にも合ってしまった3、4、曲目は、作曲がデヴィッド・フォスターなんですネ。3曲目はエル・デパージが歌詞 を付けて86年にリリースでした。デヴィッド自らも91年にピアノとシンセのインストルメントルで発表してます。 4曲目は、ゆったりとフェード・アウト。ご存知のKenny G 「The Moment」96年の大ヒット曲。
El Debarge-Who‘s holding Donna now
Kenny G-The Moment
posted by 恐妻家のミック&Keith at 20:40Comment(4)

スーパー豪雨、逆流スーパー台風。もう何が何だか分からなくて?。 音楽は SPYRO GYRA 他

(注)ウェブリブログではSSL化より7/24から、http://ではなくhttpsに変わっています。ご注意願います。 このブログは、あくまで8月7日公開の物でありんす。8月6日は歴史的に見ても、高校野球的に見てもやはりBAD DAYでありんす。今日のじゃなかったきのうの甲子園は酷かった。※本ブログがSSSL化に対応できていなかった為、日にちを改めて8月14日に変更致しました。すみません。 ーーーーーーーーーーーーー---(高校野球の甲子園の話は削除)-------------------------------- 泣くのは止そう。ココは洋楽ブログなのだから。甲子園球場のブログではない。だけど、余りのショックで元気が出ない。 そう言う分けで1曲目は少し元気のいいのを。スパイロ・ジャイラという息の長いバンド、この曲は緩い系のサウンドが多い彼らの曲で、ちとパンチのある82年の作品。80年代はまだフュージョンと言ってました。 2曲目は、ポール・ハードキャッスルという作曲家・キーボード・プレイヤー等のマルチ・プレイヤー。この曲は85年の作品ですから、フュージョンにジャジーさが加わってくる感じ。SOFT RAINがいいなぁ。 今回は3曲まで、1曲当たりの時間がちょっと長いため。ロニー・ジョーダンの如何にも夜っぽいサウンド。作っているのが真夜中ですから。92年の作品で、これはスムースジャズと言えましょう。今回のメンバーで彼だけが亡くなっています。2014年に50ちょっとの若さで。
SPYRO GYRA-OLD SAN JUAN
PAUL HARDCASTLE-SOFT RAIN
RONNY JORDAN-AFTER HOURS
posted by 恐妻家のミック&Keith at 13:41Comment(4)

コチラ北国にはまだまだ春は遠いものでありんす。 音楽は Michael Hedges 他

誠に申し訳ないのですが、昨年来から引っ張っている右目の病気(視力低下・歪視・変視)により、これからも更新スピードは不定期になると思われます。 なるべく文章入力を減らして頂kかせてもらいたいと思います。今時点でも、非常に目がキツイものですから。 今日のめでたいニュースと言えば、メジャーリーグでイチローがマリナーズにほぼ戻れるとの事。然し、尚50名のFA選手がいるとは。日本では大谷狂騒曲ですが、昨年までマーリンズにいた田沢はどうなったのでしょう?。 早速ですが曲に進みます。1、2曲は、マイケル・ヘッジスのギター。これでもかなり古いもので、1曲目は87年の作品で、2曲目は84年の作品で、2年程前に1度公開した曲です。前にも書きましたが、交通事故で97年に43才で亡くなった事が誠に残念なことでした。 3曲目は、ジョージ・ウィンンストンで82年の作品です。ここまで書いてお分かりだと思いますが、全てウィンダムヒル・レーベルの作品であります。簡単措辞の文章で申し訳ないですが、音楽をどうぞ。
MICHAEL HEDGES-BECAUSE IT‘S THERE
AERIAL BOUNDARIES
GEORGE WINSTON-THANKSGIVING
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:43Comment(16)

夏の夜の眠れないイラつく時、ブログの更新は如何なものか? 音楽は EARL KLUGH 他

どうして眠れないかって?それは昨日のダルビッシュの登板が、不完全燃焼だったからに因るものだったから。まるで古い油を使った天丼みたいに、消化不良で胸がムカつくのでありんす。 夜になって、当時腰の張りがあったとの事。降板後マエケンらと笑い顔でベラベラ話してるのが気に入らないでっす!。 あ、ココは洋楽ブログでした。失礼しました。然し、イラつきながらもアイデアは浮かぶものです。今回は静と動の二部構成としてみましょう。静は、アール・クルーのアコースティック・ギターを主としたモノ。動はパンチ溢れるPINKのヴォーカル。上の2曲がアールクルーで80年代初期の曲。そしてPINKは2012年リリースのアルバムから迫力あるライブで。やっと眠くなって来たようなので、それではGOOD NIGHT!
JULIE
WHERE I WANDER(&BOB JAMES) TRY BLOW ME
posted by 恐妻家のミック&Keith at 02:09Comment(8)

人の感じ方は気にしない。でなければ8年近くもやってられん。音楽はGeorge Benson他

勝手気ままにやっているからこそ、洋楽ブログと言う狭くてマイナーなブログを今まで更新出来たというもの。私が始めた頃のウェブリブログで、現在も続けている人はいなくなった。寂しい事ですが。あ、1人いた、としちゃん。 世間話なんかどうでもいい、今回の意味する所はMy favorite drumer。その者はスティーブ・ガッド。彼については特集ではなく、作中で何度も出ています。何故今また取り上げるのか?。それはですネ、コチラ北国は通常より一月早い寒さに、身体がどうもかじこまってしまい、シェイク・シェイクする要求が強いからなんです。 今回、別にマニアックな突っ込んだ構成は考えていません。ページ開けて直帰するのも結構。 それでは先ず、軽~い1曲目。ジョージ・ベンソンの大ヒット作「Breezin」の翌年77年、Livin inside your loveからの名曲。Young Holt Unlimited68年作からのカバー曲「ソウルフル・ストラット」(Soulful Strut) ガッドのスネアー・ドラムは相変わらず軽快。でも当時2枚組だったこのアルバム、ガッドは全てオ^バーダブによる録音だったそう。
Geoge Benson-「Soulful Strut」 2曲目はいきなり超有名なディスコ・サウンド。ヴァン・マッコイの「ハッスル」(The Husle)。75年作の曲で翌年にはグラミー賞を取得したヒット曲。ディスコにしては重いドラム・サウンドが当初は印象的でした。恥ずかしながら、このドラムがガッドだと気付いたのは7年前自分のブログで出した後の事。ヴァン・マッコイとガッドの繋がりが分からなかったのです。スタジオ・ミュージシャンとしてのガッドの仕事を、マッコイは認めていたのですね。
Van McCoy-「The Husle」 静止画ばかりではどうも、92年のライブを一発。この当時で47歳ですか。ポール・サイモンとは付き合い長いです。かれこれ20年以上ですか。アルバム制作にライブ・ツアーも。探して見ると昔のライブ画像は削除されて残ってないです。そこで選択したのが、Paul Simon「Late in the Evening」。オリジナルの作品は80年発表されたものです。ガッドの4本スティック・プレイを初めて見た時、スゲエー!と思い出しましたネ。
STUFF-「SUN SONG」