Paul MacCartneyにEric ClaptonそしてRolling Stonesだってさ!

不意に突然のブログ更新。まぁ気にせんといて下さい。誰にでも諸般の事情と言うものがあるもんです。(ただサボッていただけですけどネ)。 さて昨年11月に久し振りにポール・マッカートニーが来日公演をしてくれて、ビートルズファンは大喜びだったそうで。私の友人で静岡にいる奴までもが東京ドームに行ったとの事で、奴はS&Gの大ファンだったくせに。 そして現在は、エリック・クラプトンが来日公演の真っ最中でありんす。何でも20回目の公演だそうで、ずい分来ているんですね。3年前位でしたか当地札幌にも来ていました。近所のカナダ人のオバちゃんがチケット取れなくて、非常に嘆いていました。 そして2月末からはストーンズが又来日公演が始まります。これら70才前後の奴らは、本当に元気が宜しいですね。そんなに稼いでどうするんだ?と聞きたいです。 そんな事より曲の方に。1曲目はあのビートルズの名盤「アビー・ロード」のB面の素晴らしいメドレーから。ライブは1997年で、指揮はビートルズ時代の名プロデューサーでジョージ・マーティン。タイトルで出たクラプトンが横でチョコっと弾いています。 2曲目はストーンズ2013でロンドン・ハイドパークでの44年振りのコンサート。前回はメンバーだったブライアン・ジョーンズ亡き後の直後でのコンサートでした。ミック・ジャガーが豹柄のジャケットを着るのは格好いいと思います。然し大奥の豹柄のマフラーとタイツ姿は如何なものか?オーサカのオカンを想像させます。 3曲目は????、注意とだけ申しておきましょう。 Golden Slumbers/Carry That Weight/The End Start Me Up -------------------------------------------------ーーーーーーーーーーーーーー CAUTION 予め申して置きますが、表紙画面を見てお分かりの様に、この手のモノが嫌いな方は遠慮して下さい。 もう恒例となったノーパンツ・サブウェイ・ライドもココでは今年で3年目となりました。今回もNY版ですが1月12日に実行 されました。意味は私にも分かりません。分かってもできやしませんネ。 ノーパンツ姿で地下鉄に乗ろう2014
posted by 恐妻家のミック&Keith at 16:36Comment(50)

立冬過ぎて初雪  久々にアコースティックな曲(OLD)でも  音楽は BEATLES 他

BEATLES-I WILL
日中の気温が前日差で10度以上低いのは、かなり体に応えるものがあります。それが昨日の話。 そんな事皆さんにはどーでもいい事でしょう。早速で曲の話を。1曲目はビートルズで68年のホワイト・アルバム(ダブルアルバムとも呼びます)からの、ポールの小作品でした。ポール・マッカートニーは先だって71才で「NEW」というアルバム発売をして、11月11日から11年ぶりに来日公演を予定していることは皆さん御存じの通り。私は今回その事については、触れたくない。何れの機会に取り上げるかどうかも未定です。 MARY HOPKINーGOOD BYE
2曲目はこれもポールの秘蔵っ子だったメリー・ホプキン。69年ポールのプロデュースによる彼女のセカンド・シングルGood bye。確かにこの曲を持ってして、以降ポールのプロデュースは無くなりました。その後はパッとしませんでしたね。 綺麗なメロディーなのに、Good bye「さようなら」、これは昨日亡くなった島倉千代子さん、そして古い付合いのブロガーcyahさんのお父上様が同じく亡くなったことへの送り言葉であります。安らかにお眠り下さい。cyahさん喪主のお勤めご苦労様でした。さぞ気苦労大変だったでしょう。 EAGLES-NEW KID IN TOWN
さて3曲目、これは純粋なアコースティックとは言えませんね。私がコレを作成しているのは、土曜の昼下がり。ホッとする緩い曲も良いもんです。土曜に作るブログはいつもこうなります。 76年のアルバム「ホテル・カリフォルニア」からのファースト・シングル。ヴォーカルはグレン・フライでした。彼ら3曲目となる全米No1。 THE FACES-「Ooh La La」
それでは最後の曲、ここまで付き合って頂いた方は本当に洋楽が好きなのでしょう。FACES(フェイセズ)60年代から70年代前半まで英国で活躍していたバンド。メンバーにはロッド・スチュワートやロン・ウッドが居たんですね。ロッドがメイン・ヴォーカルだったのは当時もそうでした。この曲は73年彼ら最後のアルバムとなった中からの1曲。この曲実はヴォーカルはロン・ウッドなんですね。若い時ってこんな声だったんですね。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 14:38Comment(9)

未だ真冬日の続くさなか 音楽は GET BACK TO THE BEATLES

こうも寒いと思考能力も落ちるというもの。日曜日とあって昼間から熱燗を呑んでいます。と言う訳で安直ににビートルズでありますが、どうしてどうして未だに新しいビデオが投稿されています。 1曲目のゲット・バックは七か月前の投稿で、あれぇ~と思うアングルからの撮影があります。アップル本社の斜め向いのビル屋上からの撮影でしょうか?。私の記憶では、映画「Let it be」でもなかった様に思えます。 2曲目は2年前の投稿で、65年NYでの野球場シェイ・スタジアムでのライブ。野球場でのライブは彼らが初めて行ったとのことで、55000人以上の観客を集めたそうです。然し、当時のPAが余りに貧弱だったため、彼らは観客との遊離を感ずることになった分けですね。 2曲目と4曲目、せっかくワイド画面を採用しているのに、左右に黒帯が付いて実質画面サイズが小さくなっているのは、不満が残る所であります。この手はまだ多いですね。 3曲目以降は、故人となったジョン・レノンそしてジョージ・ハリスンです。時間的に余裕がある方は進んで頂ければと思います。 GET BACK(New Video) HELP(1965) このビデオは4年前の投稿ですが、かってこの曲を公開した時は「貼り付け」できなかった記憶があります。それが今ではOKとなっています。73年の作品で、フィル・スペクターのウォール・サウンドを思わせるアルバムでした。 John Lennon「Mind Games」
最後はジョージ、ココではお馴染みの71年「バングラデシュ・チャリティーコンサート」からです。私はDVDを持っていませんが、これがあの映画のシーンでは?と感ずるのですが。3年前の投稿で再生回数は少ないです。BAND全体の姿が見えます、ジョージ右後方にエリック・クラプトンがプレイしてる何て説明しなければ、分かりませんね。 George Harrison「Wah Wah」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 15:18Comment(26)

幾多の不具合(ウェブリのアホ)にご迷惑をかけて。 気を楽に、音楽はBEATLES 

今までさんざんご迷惑をかけて、ウェブリの5日間に渡るメンテナンスが終えたようです。もうイヤな事は忘れて頂きたいと思います。今後ともご愛顧願いたいとしか言い様がないのです。(別に私が悪い訳ではないので) という訳で、気楽な感じで今回はBEATLESの曲をピック・アップして見ました。ココはストーンズだけでなくビートルズも結構取り上げているのです。まぁ最近はないですけど。横道にそれて若い姉ーさんの比重が多くなっています。 それでは曲に、最初の曲はアニメ映画「イエロー・サブマリン」に挿入されています。録音は67年ですがリリースは69年となっています。私はこの辺チョッと分かりません。映画も1度見たことあるのですが、どうも記憶が定かでないです。あまり知られていないのでは?そんな曲です。 「All Together Now」
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2曲目は、かの有名なアルバム「ABBEY ROAD」の中の1曲。唯一リンゴのヴォーカル曲で、このライブは2005年で65才の時です。リンゴは、来年2月に18年振りの来日が決定されたとのこと。ブロ友のももPAPAさんが大好きな、スティーブ・ルカサーも来ますね。リンゴは今年72才かぁ。 「Octopus Garden」 今までは気楽な曲でした、然し最後はビシッと決めましょう。上と同じアビー・ロードから、B面のメドレー曲からでポールのメリハリのある広い音域が見事なヴォーカルです。この辺の流れは、かなわんなぁストーンズは。このメドレーをライブで一気に歌う方がいるそうです。バックのサウンドを打ち込みにした方が宜しいかと思われます。 「Golden Slumbers/Carry That Weight/The end
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:32Comment(20)

少し早いですが今年の締めは、Beatles[復刻版]デジタル・リマスター2009

ちょうど一昨年の年末の締めが、タイトルのBeatlesでした。ここ一年出る機会がホント少なくなってしまい、恐縮 しています。一昨年末のブログを見た処、もうボロボロ状態でした。そこで、改めて復刻版と言う形で年末の締めにする事にしました。 この曲に何故こだわるのか?その答えは、小学生の頃友だちと銭湯に行った帰り、必ずと言っていいほどこの曲を歌って帰った記憶があるのです。ミディアムテンポのこの曲に、何故かハマッていたのでした。世間では、ザ・ピーナッツが出ていた頃かなぁ~。 「I should have known better」
次の曲は、ジョンの曲ですね。皮肉めいた歌詞はジョンの曲でしたね。途中カラー画像が、1965年の武道館コンサートですが、音源はオリジナルの物でライブ音源ではありません。以前はライブ音源あったんですけどね。前のブログでは、唯一この曲が残っています。 「Nowhere Man」 今回は「Let it be」を持って来ました。ちょうどワイド画面があったものですから。師走・年末に聴くと心に染みる何かがあるのではないでしょうか。ジョージのお世辞にも上手いとは言えないギターも、ジョージならでは。 四人の色々な意味での曲。 「Let it be」 エンディングは、私としてはやっぱりこの曲。個人的には「Let it be」よりも評価したい。世間では逆だそうですが。敢て言わせてもらうなら、ボブ・ディランの「風に吹かれて」とポールの「Let it be」の歌詞はとてもいい加減に感じます。 オルガンは、前回にも出てたビリー・プレストン。この曲だけリマスターではありません。この曲だけはnakedではなく、オーケストラ入りが私は好き。さて、美しい旋律と共に本年のブログの幕を閉じたいと思います。 「The long and winding road」
今年は、色々な意味で苦難の年ではなかったでしょうか。明るい話題と言えば7・17女子Wカップ優勝でしょうか。私も体調を1~2度崩して、ブログに長いブランクを空けて、本当に申し訳なかったと思っています。 それでもお付き合い頂いた読者の皆さん、ここに真摯な気持ちで厚くお礼を申し上げる次第でございます。 来年は、どうか皆様そしてご家族、ご親戚、ご友人の方々にも健康で幸多い年である事を祈願して、本年のブログを締めさせて頂きます。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:18Comment(22)

ちょっと、奥さん。 BEATLESだってばっ!「With a little help from・・他

1987年Prince‘s Trust(プリンス・トラスト):イギリス皇室主催のチャリティー・コンサートのラストの部分が、Ringo Starrの「With a little help from my friends」でした。Oh-何と豪華なスター達が! ジョージ・ハリスンはまだ元気だったのですね。クラプトンも凄いですね、遊んでる感じでギンギン弾いてます。リンゴは幸せ者。幸せ過ぎて声にならない。最後の方でチラッと故ダイアナ妃も見えて、私は涙が・・・・。
今回は、BEATLESの中期を主に公開する考え。次はGeorge Harrison「I need you」。映画「ヘルプ!4人はアイドル」に含まれていた曲。原語タイトル「Help」で1965年の曲。 この曲はどちらかと言うと地味。当時のジョージの立場を表しているかの様。メンバーの中で一番年下の彼が、一生懸命頑張って姿が、分かる気がするのです。「今に見ておれよ!」 上のアルバムに入っていた「Help!」Remaster版ですけど、それ程変った感じはしません。曲にしても歌詞にしても、いかにもジョンらしい曲。helpって、私が言いたくなる時しょっちゅうありますよ! 余談ですが、このアルバムにあの「Yesterday」が含まれていたんですね。あまり深く考えていなかったのでしょうね。
同じく1965年のアルバム(Rubber Soul)ラバー・ソウルからの1曲「You won‘t see me」。2004年のツアーから。 ポールについては、もう何もいう事ないでしょう。今までココで何回も出て来ていますし。あえていう事ないっしょ!
posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:01Comment(10)

Beatles 屋上 コンサート② 「I‘ve Got A Feeling」 他 

ビートルズの最後のLive、ルーフトップ・コンサート。ココの場では昨年1度取り上げましたが、Get BackとDon‘t Let Me Downの2曲しか公開しませんでした。ここに当たって残りの曲を公開しようと考えました。 1969年1月30日この日がBeatlesの最期のライブ・パフォーマンスでした。アップル本社屋上にての事で、何の前触れもなく始まったため、街中に野次馬やら警察官も出てきて騒然となったものでした。結果的には、警察官の制止で47分で終えたそうです。 1曲目は、ジョンが後半を受け持つポールとの合作「I‘ve Got A Feeling」
次はジョンの曲、ジョン節がたっぷり聞こえる「Dig A Pony」
最後の曲はポールの曲ですが、1960年には出来上がっていたのですが、何故かボツになり10年ぶりに日の目を見ることになりました。意味は909号の列車の次の列車「One After 909」
以上の3曲は、映画「Let it be」に収められています。私は中学の時1度見て、その後1度も見ていません。見終えた後味の悪さがトラウマとなっているのです。ただ曲の良さについては十分分かっているつもりです。 さて、これで今年のブログも締めと・・・・・・って、まだ大御所があるんですぅ~。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:15Comment(2)

私のカラオケ BEST3&WORST3・・・・・WORST1位は圏外でありんす!

私はカラオケでも殆ど、洋楽しか歌わない。それも周りの空気をよんで、お声がかかった時しか歌わない。従って周りの要望の曲ばかり歌わされるのです。自主的な歌はホンのちょっとだけです。 [BESTの部門] (第3位)言わずと知れたBeatlesの「Yesterday」。今まで100回以上は歌わされた経緯があります。結婚式の披露宴などで飲んだ暮れのまえで。特に女性からのリクエストが多いのでむげに断れない曲。 オジジやオババからの要望も多い。永遠にリクエストのある曲でしょう。ハッキシ言って歌い飽きた。
(第2位)Boys Town Gangで「Can,t take my eyes off you」邦題:君の瞳に恋して。これは周りが皆highの状態になった時、とても有効活用します。皆が舞踏病になったように踊りだす。ちょっと異常になる曲。 前にニセコのチャペルの前で、ちゃんとしたPAで歌った事がありますが、さながら屋外Liveをやった感じでした。あの時は、我ながらカッコ良かったのではないでしょうか。
(第1位)これが近年リクエスト率の最も多い、Carole King「You,ve gott a friend」。以前人気の少なくなったクラブで、ピアノ伴奏のみで歌った処、外人客から立ち上がって拍手を貰ったこと覚えがあります。スナックでも良く歌うようになりました。 この曲は、後半の高音部分が出なかったのですが、回を重ねるごとに可能になりました。この年でもやればできるんだ、と1人感心しましたね。 余談ですが、第4位は「北酒場」細川たかし、です。メチャクチャな展開ですが、事実だからしょうがないのです。
[WORSTの部門] (第3位)頭にくる話ですが、Stonesで「Brown Sugar」。どうしてココのブログ・タイトルを傷つけられるのでしょう。初めて人前でこの曲を歌った時、横のオッサンから「それって歌なのかい?ベラベラしゃべってたんじゃない」。と強烈なパンチを喰らいましたっけ。 従いまして、外では3回しか歌っていません。思うにカラオケのBGMが良くないです。原曲をバカにし過ぎていると思います。金払うのもアホらしくなるのです。Stonesの曲皆について言えると思うのです。
ここから先は、読まなくても良いのではと思います。(第2位)及び(第1位)は、同率首位として差し支えないと言えるでしょう。どっちもどっちだからです。 ☆松田 聖子「赤いスィートピー」  ☆麻丘 めぐみ「私の彼は左きき」 どうだね。これが同率1位の曲だ。いずれも私の圏外の曲だねぇ~。 この曲は1度歌ったきりで、もう2度と歌わないつもりである。あんな恥ずかしい思いは沢山である。あれはヤラセで歌っただけなのです。今やMickやKeithの名を語らせてもらっている以上、「赤いスィートピー」何て歌えますか!
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:36Comment(10)

久し振りに「アコースティックサウンドな曲」 Carole King (Beautiful) 他

今回は、今までの「アコースティックサウンド」と様子が変わり、シットリ系からリズム系を考えています。どうなることやら。 さて1曲目は、久し振りCarole Kingです。やはりアルバム(つづれおり)から、「Beautiful」で、本当にこのアルバムは名曲揃い。 ココのブログでCaroleを最初に公開したのが、昨年4月で「You‘ve got a friend」。これは今でもアクセスが続く、驚異的なページ。あそこだけ有料にしようかしら。(ウソ)
次はAmerica、ソフト・ロックのジャンルですね。代表曲「名前のない馬」は既に公開してあります。彼らは、殆どメンバーも変わらず今も活動中です。息が長いですね、40年にもなります。 この曲は、邦題:金色の髪の少女「Sister golden hair」、75年のヒット作。軽快なリズムの曲ですが、リードボーカルはやはり年のせいでしょうか高音が出ない。
「I Like Chopin」 イントロからシンセが入って、何処がアコースティックなんだ?そーゆう所は、あまりツッコまないで下さい。ガゼボはアメリカ人とハーフのイタリア人歌手。これはハッキリ言って一発屋でした、83年欧州と日本でのヒット曲。 日本では小林 麻美がカバーを出して「雨音はショパンの調べ」、こちらの方が有名かも。聞くとなかなか錬っていますね。気付いたのは、この曲は女性の声の方が似合っているのでは?と言う事。ガゼボはイタリアでまだ歌っているとのことです。
ビートルズファンの皆様方、お待たせしました。何処にあるんだと血眼になっていた事でしょう。映画「Let it be」からで「Two of us」でした。私は昔、1度だけこの映画を見たことあります。それ以上見る気にはなりませんでした。 この映画まだDVD化されていないと言う事で、現実には入手不可能ですね。何時になったら皆さんの手元に届くのでしょう。曲はシットリと、そしてうら寂しくも感じます。その為最後に持って来ました。 今回色々な候補曲から、ピックアップしたのですが、どうもタイトルに偽り有りと自分ながら思ったりします。私の力なんてこんなものです。悪しからず。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 16:09Comment(10)

梅雨明けの猛暑には4強Rockで Beatles,Rolling Stones 他

極めて不定期なブログ・アップとなってしまいました。それと言うのも長年の持病の悪化によるものなんです。広義の意義による自律神経失調症。だけどRockを聴くのは止められません。 今回は暑気払いに選んだ曲。1曲目はおなじみBeatlesで、楽器ではなくポールのヴォーカルが絶品の曲。ラストアルバムのアビーロードからの1曲。聴くにつけ彼は、やはり天才の部類だと思いますね。
Beatlesの次はストーンズ。私は彼らについて甲乙つけない人種です。ミック・ジャガーのヴォーカルも大好きだからです。こんなに早く出るとは思ってもみなかった「Brown Sugar」 70年にビートルズが終焉した後、71年にストーンズは自らのレーベルを立ち上げ、新生ストーンズとしてのヒット・シングル第一号。64才のミックとキース、あいつらは大道芸人が全く似合っている。
さて、次は70年代初めから勢力を伸ばして来たウェストコースト・サウンドから、ドウービー・ブラザース。私はトム・ジョンストンのいた初期の頃が好きで「Long Train Runnin」。73年の作品。 ライブは81年で、あのグループはメンバーの入れ替わりが多く、私的に知らないメンバーが多いです。けども現在でもグループとしては活動中ですね。ココのブログでは、リスン・トウ・ザ・ミュージックを1回取り上げています。
最後はDeep Purpleで誰もが知っている「Highway Star」そうハイウェイ・スター。私には何と言ってもリッチー・ブラックモアーのギターにハマッた1人。 あっ、そうだ。Deep Purpleのことでしたら、このウェブリ・ブログのYASUさんと言う方が一番詳しいと思います。1度訪れみては如何でしょう。何せ「狂」のつく信者だそうですから。(笑)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:13Comment(6)

私の好きな Paul McCartney②は、今回は70年代で「Silly love songs」他

前回のポールは、80年代を主にしたものでした。数多くある、彼の曲で今回は70年代を少しばかり。とは言っても、私なりの選曲ですもんで、それなりではあります。 71年彼のセカンド・アルバム(RAM)。前作同様、殆ど多くの楽器をポール1人でこなしたアルバム。もう40年近く前になるんですね。 このアルバムから、日本でシングル・カットされた「Eat at home」邦題:おいでよお嬢さん。私が言うとセクハラになるんだろなぁ~(泣)
71年ポールは念願だった、新しいバンド(Wings)を結成しました。然しメンバーは出入りの激しいものでした。 やはり、ポールのワンマン・バンドにしかなり得なかった。そう言われてもしょうがなかったのでしょう。長続きはしませんでしたね。ファースト・アルバムから「Mary had a little lamb」
70年代半ば、ウィングスはヒット曲を連発。黄金期を迎えます。ポールのメロディ・メーカーぶりが、躍進します。75年ヴィーナス・アンド・マースから、「Listen to what the man said」 尚、下の「同じテーマのブログ記事」にポールの過去記事がありますので、興味のある方はクリックするだけで見に行けます。暇な時にでもどうぞ。
75年9月ウィングスはワールド・ツアーを開始。特にアメリカでのツアーは、大盛況でしたね。この最中に制作されたアルバム(スピード・オブ・ワゴン)も大ヒット。この時の勢いは凄かったですね。 シングル「Silly love songs」も大ヒット。リンダとポールは本当に仲良かったです。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:38Comment(4)

この寒い春に喝!思い出の4軽Rock 5th Dimension, Ringo Starr 他

まったく今年の春はどうかしてる。前回「春を呼ぶ3強Rock」として公開した翌日、当地は朝から雪が降ってきた。まるで、私の面子丸つぶれである。ちくしょー!このー! オホン、さて気を取り直して、今回は前回の失敗を踏まえて「4軽Rock」としてみました。定義は、あやふや。 (当初の画像は削除され、代替を入れました)
私は、この曲をソフト・ロックと捉えています。彼らのサウンド全体がそう聞えるのです。反論ある方もいるでしょうが。 5th Dimension(フィフス・ディメンション)で69年、最も有名にして最大のヒット曲「Aquarius/Let the sunshine in」。邦題:輝く星座で、アクエリアスを直訳すると水瓶座です。 (言って置きますが、私は、日本コカ・コーラ社からビタ一文ももらってないので、そこの点誤解のないように・・・・ (当初の画像は削除され、代替を入れました)
2曲目、67年の曲で「Up,Up and away」。邦題:ビートでジャンプでこの年グラミー賞四冠を取っています。 おっと、忘れていましたが、前曲のアクエリアスは、ミュージカル「ヘアー」の最初と最後の曲をくっつけたメドレー曲としたものですね。
何か動画の選曲間違ったかも?。リマスター版らしくて、ハードなサウンドですね。オリジナルは、オーケストラがふあっと浮く、例のウオール・サウンドでした。 ジョージのソロ2枚目のシングル。71年作品「What is life」。これもヒットしましたが、翌年オリビア・ニュートンジョンがカバーしました。
リンゴ・スターは初登場となります。この曲長いことジョージがリンゴに提供した曲だと思っていました。然し、原曲の作曲はリンゴだったのですね。ジョージがアレンジとプロデュースした為、ジョージ風のサウンドになりました。 Liveは、71年ジョージのコンサートから。リズム・ドラムは後方にジム・ケルトナーがしっかりサポートしています。 さてどうでしょう?以上4曲、「4軽Rock」となり得たか、否か。皆さんの判断におまかせ致します。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:19Comment(6)

癒しまっす(続) Beatles 「Fool on the hill」 「I will」 他

前回はのタイトルは「癒しっす」で、正直「癒失っす」の感もあったかも?そこで、今回は凛々しく正攻法でBeatlesで迫ってみましょう。これなら文句言われないだろう。 とても万人受けする、かつ嫌味のないメロディで人々を魅了する。そのような曲であまりメジャーでないもの。その第1曲目は、67年テレビ映画のサウンド・トラックで、「Your mother should know」
2曲目は、同じくで「Fool on the hill」。アルバムとしては、(マジカル・ミステリー・ツァー)に入っていました。テレビ映画は批評的でしたが、音楽は優れてました。 このアルバムは、まだ実家にあるんですけど、EP2枚組という変則的なものでした。そしてこの曲は、ポールが良く用いるリコーダーとフルートが柔らかいサウンドに仕上げています。
次は68年作、ホワイト・アルバム(ダブル・アルバム)より、小作品ながらも素適なメロディ「I will」 この作品は、後に妻となるリンダへの愛の歌として有名ですね。ポールは他にもリンダのために数曲作っています。最も有名なのは、やはり「My Love」でしょう。
さてRemaster版より最後、67年アルバム(サージェンツ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド)から、ストリングスが美しい「She‘s leaving home」 この当りはまだ、ジョンとポールのコンビが上手くいってますね。この曲は、解散後ポールは、2002年のツアーで初めて歌う事になりました。30年以上封印していたのですね。 (当初の画像は削除され、代替を入れました)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 00:03Comment(4)

鳥の名がつく曲 Beatles 「Blackbird」 Oasis 「Songbird」 他

今年のバレンタインデーは、日曜日だ・・・弱った。がしかしホワイトデーも日曜日だ・・・助かった。今年は、つまらない1年の始まりだ。オホンさて本題。葉が全て落ちた木々に群るスズメ達。一体エサはどうしているのだろう? と言う訳で、気になる「鳥さん」の名が付く曲を。1曲目は、Beatlesで「Blackbird」68年作。 (当初の動画は削除されました。代わりの画像を入れました)
68年作の通称「ホワイト・アルバム」又は「ダブル・アルバム」に入っている曲。世間及び評論家の間でも、このアルバムは余り評価が高くなかったものです。総合的なまとまりに欠けていると言う事です。 ポールのこの曲、ソロ活動でも良く歌います。彼は、黒人女性の人権擁護と解放を意味して作ったと、述べているとの事です。
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次は時代が飛んで、2003年OASISの曲、「Songbird」。彼らは、ビートルズを元々敬愛してきたグループ。サウンド的に、1曲目と違和感ないと思いませんか。 彼らはストーンズも影響された、と言ってますが、ストーンズのキースは、彼らを好きでないと言っています。
アバは、このブログで何回も出て来ています。ただこの曲「Eagle」は目立たない曲です。78年作ですから、アバの黄金期に作られたものです。確かベスト盤にも入ってなかったと思います。
さて、最後の曲は、前回と同じくレオン・ラッセルで「Bluebird」75年作のアルバムから。前回とはうって変わったサウンド。とても円熟味を増し、軽やかで洒落た仕上げになっていますね。 処で話は変わり、このシリーズ第三弾「NE184シリーズ」も終盤を迎え、残り数回となりました。通常のペースで行くと2月初旬には終るでしょう。私にとっては良い時期かなあと思っています。 確定申告を済ませて、どこか小旅行でもと考えているのです。恐らく2月は殆ど充電の月になると思います。悪しからずです。
BLACKBIRD (THE BEATLES Tribute)
jeffsmusic
JEFF SATO

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posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:24Comment(4)

今年の締めは BEATLES 2009 Digital Remaster 他

遂に年末まで来てしまいました。皆様方にも何かと慌ただしいことと思われます。 3月から始めた、このブログも年内最期の更新となります。よく続けられたな~ぁ、と言うのが正直な気持ちです。今回は原点に帰って、またBeatlesです。 それと言うのも、解散後40年にして、Digital Remaster版なるモノが発表されました。賛否両論あるものの、少しばかり触れて見ようと思います。 「ようつべ」で一番最初に現れてくる曲「Hello Goodbye」。67年の作品。
実は私、ノートPCだけで聴いているので、元のCDと比べて音質がどうのこうの言える立場ではないのです。ただ言えることは、60年代当時のLPよりはるかにクリアーに聞こえる。 でも、ありゃ~高すぎて、私には買えないなー。Stereoとモノ合わせて7万5千円ですか?然しBeatlesファンって金持ち多いですもんねー。買って自慢してるんでしょうね。 (当初の画像は削除されました。代替の物を入れました)
64年発表の曲。ボーカルがかなり前に出て聴こえます。やっぱり買わなきゃだめか~。でも今の情勢では絶対に無理・無理。 このままDigital Remasterを続けようと思ったのですが、静止画ばっかりでつまらない。はてとせっかく特集組んだわけですから、趣向を変えましょう。 先ず、Beatlesの初めてにして最期の来日公演。1966年7月1日Live at 武道館。
当時私は、小学校3~4年でしたかな?兄貴がカジリついてテレビ見てました。私は正直、女性の喚声で何が何だか分からなかった様な気がする。 Wikipediaによると、コンサート会場では「席から立ち上がったら即退場!」と言う事だったそうな。おいおい冗談は顔だけにすれよ!なんてクラシック・ジョークが出てしまった。 さて、真面目に1969年1月31日ロンドン。数あるThe Long and Winding roadのビデオからちょっとヤバイかも知れないモノ。 Let it beの後の評価はとても優れたもの、然しこの曲は今イチ。私はどうも納得し難い。長くて険しい道と言うタイトルが良くないのでしょうか?人生山あり谷ありって言うじゃありませんか。 美しく余韻の残る曲。これにて2009年のブログを終了させて頂きたいと存じ上げます。 (当初の画像は削除されました。代替の画像をいれました。)
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:33Comment(14)

続アコースティック (シリーズ第三弾100曲公開記念) Paul Mccartney 他

9月23日より始まった「NE184シリーズ」も、前回で97曲公開して、予定では今回で100曲オーバーとなります。折り返し地点は既に過ぎていた訳ですね。さあ~まだまだです。
この曲は70年作で、Beatles解散後初めての作品。全ての楽器をポール1人でこなした曲でもありました。Liveは93年アメリカ・ノースカロライナ州シャーロットで行われたもの。ポールはとても陽気に見えますね。 オリジナルのシングル・レコードを聞いた時、メロディはとても綺麗なんですが、物寂しい感じがしたものです。これからポールは何をしようとするのか。気になったものでした。
  (ミスター・ボージャングルズ)誰でも1度は聞いたことあるでしょう。アメリカを代表するカントリー・ロック70年発表。ニッティ・グリッティ・ダートバンド、彼らも息の長いバンドです。 本当に彼らは、陽気なカントリー・ロック・バンド。今でもどこかクラブ回っているんでしょう。
いきなり時間は34年飛んで、サラ・マクラクランの綺麗なお姉ー様、当ブログ遂に初登場です。選んだのは04年作でアルバム(アフターグロウ)、これより新作でていたっけ?からAnswer 何故今まで出なかったか?エートですね、あの二の腕のたくましさがウチの大奥とそっくりでネ、チョッと恐い所あるんですね。アセアセ。
すまなかったねジョージ。11月29日の命日をうっかり忘れてしまって、何らかのメッセージも出来なくて。たった8年前の事なのに、もう忘れている。 ざあーっと振り返って見ても、当日G・ハリスンの記事はこのウェブリにはなかったと思う。悲しい事ですね。でもまだ 挽回の余地を私は考えています。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 18:20Comment(8)

アコースティック・サウンドの世界 Beatles,John Denver,Suzanne Vega

アコースティック・サウンドって、このブログはホント少ないですね。秋の夜長には、アコーティック・ギターの音色が胸にしみます。1曲目はシンプルかつとても覚えやすいメロディ。 「And I Love Her」Beatles初期の作品。ポールの端正で甘い顔立ちとボーカル。時に40年を過ぎた今尚、新鮮に覚えます。ストーンズ・フリークの私でさえ認めざるを得ないのです。 どうして、ポールってこのようなメロディ浮かぶのか?でも今の若い人達には、クラシックとしか思えないのでしょうね。
邦題:緑の風のアニー「Annies‘Song」74年作。これは当時、妻だったアニーに捧げられた曲として有名ですね。こんな曲作ってもらい、歌われたら誰だってメロメロになりますよ。 彼は70年代前半から、ヒット曲連発しました。本当は単発ではなく、特集を組まなくてはなりません。そう、いつの日か出ます。 「故郷へ帰りたい」と言う名曲、あれ私には分からんのです。何せ当地で生まれ、育ち、今も住んでいるので、故郷がないんですね。あーカントリー・ロードよ!!
アルバム:Let it beに収められていた曲。「Across the Universe」これは勿論ジョン・レノンの曲。ここら辺からムードがチョッと変わってきます。 いわゆるジョンの味とでも言うべきモノでしょうか。年数の違いはあれ、ポールの曲調とかなり異なります。またジョンは歌詞に難解、複雑さを込められているのが多いです。 私にはNothing gonna change my world 誰にも私の世界をかえられない。と言う歌詞が、心の奥底に残り続けています。
これはアコースティック風とでも表現すべきでしょう。曲調はフォーク・ロックです。Suzanne Vega(スザンヌ・ヴェガ)88年のヒット曲」。「Luka」 児童虐待を受ける子供たちからの視点で作ったという、ユニークで特異な観点を持つ曲。アメリカではもう既に20年以上も前から・・・ 彼女はフォーク系からロックに進んだ時期もありました。 しかし、またフォーク系に戻っているようです。今年で50才ですね。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:26Comment(6)

しりとり方式では、Beatles「Get Back」 Elton John他

追記:やはり1曲だけでは、Don‘t let me downも入れなくては。(28/09)
Get Back69年作 Beatles最期のライブ・パフォーマンス。30/01/1969、アップル本社ビル屋上にて。 このLiveの最中、メンバーの胸中は如何ばかりのものであったでしょう?察するに余りありますね。止しましょう。この映画「Let it be」は遅れて70年8月公開となりました。 そして、LPレコードの発売、これには中学生だった私には余りにも酷。東芝EMIの定価は、3,900円だったのを覚えています。当時LPは2,000円が相場でしたから。無理・無理・無理。 それでも、やはりBeatlesファンは金持ちなのか、売れ行き好調。私が手にしたのは、成人になってからでした。淡くも悲しい話でした。
Goodbye yellow brick road73年作。邦題:黄昏のレンガ路、この70年代前半は彼の黄金期と言ってもいいでしょう。このダブルアルバムも大ヒット。 話は変わって、ダイアナ元皇太子妃への追悼歌として発表した、「キャンドル・イン・ザ・ウィンドウ1997」邦題:風の中の灯。この歌がこのアルバムに入っていたのです。 1997版は、歌詞をリメイクしたもので、全世界でヒットし3700万枚以上のセールスをしてます。
Going to a Go-Go すいません又Stonesでした。嫌いな方はスルーしてどうぞ。だけど抜群のロックン・ロールですよ。映像からして2007年のツアーからでしょう。 この曲は、Stonesのオリジナルではありませんね。65年モータウンから出した「スモーキー・ロビンソン」が初めでした。M・ジャガーでなければ、この様に歌えませんね。  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 後記:しりとり方式にすると、前回がS&Gなので、アルファベットGが基準です。その他に五十音方式ならば、 「G」=「ジー」なので「サ行」にも適用になる事になります このように、アルファベットと五十音方式の両方を併用して行きたいと考えています。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 14:15Comment(2)

Letのつく曲 ビートルズ、ストーンズ、クラプトン

ビートルズ=Let it be、ストーンズ=Let it loose、クラプトン=Let it rain。今回はこのライン・アップです。この三者が一同に顔を揃えるのは、これが最初で最期かも知れません。恐らく。 三者三様の個性とサウンド。私は皆好きですけどね。聴く側にとっては、どうでしょうか?賢明なる読者にお任せします。嫌なモノは嫌ですからね。 それでは、ビートルズ「Let it be」。解散前に出来た代表的名作。Yesterdayとともに後世に伝わっていく名曲でしょう。ただ、歌っているポールの顔に寂しげな憂いが感じられるのは、私だけでしょうか。
次に、ストーンズ「Let it loose」。これは72年アルバム「メインストリートのならず者」から。ストーンズ本来の持 つR&Bにゴスペル色を加えたもの。優れモノですな~。 ミック・ジャガーのボーカルが、本当に円熟味、凄みを増し、聴く者にパワーを与えてくれます。逆にこのボーカルが、生理的嫌悪感を感じると言う人もいるのですね。しょうがないですね。
さて、最後はエリック・クラプトンで「Let it rain」。またゲリラ豪雨来たって、私のせいにしないで下さいよ。クラプトンのせいですよ。でも良い曲ですね、ブラッキーが吠える。 この曲は70年彼の初のソロ・アルバムからの1曲。70年と言えばあの不朽の名曲「レイラ」を出した時期でもあるんですね。この頃は様々な音楽を模索していたと言えますね。
この回で、「ラ」行を終わりにしたいと思います。次回より最終行「ワ」行になります。ワ行は、ワ、ヲ、ンですから、実質ワとオだけになります。余り長くならないですね。
レット・イット・ブリード
UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
ザ・ローリング・ストーンズ

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posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:48Comment(4)

やっぱり気になる George Harrison - Awaiting On You All

朝一発目にEric Claptonを公開して、その後外出してても何か頭の奥底に引っ掛かるものが。何だろうって?。用事も終わりかけた時、あっ!ジョージだ。エリックとジョージは切り離すことできないんだ。 あわてて帰路へ。すぐさまG・ハリスンの曲調べ、「ア行」で好みの曲を見つけたのがAwaiting on you allでした。前回のシリーズ同様71年バングラデシュ・コンサートからです。 当然、エリック・クラプトンも奥に控え目ながらギターを弾いています。
  ジョージとエリックの親交は、特に強かったようですね。エリックの子息が事故死して、非常に落ち込んでいた時、ジョージはとても親身になってエリックを慰めたそうです。 ジョージの死後、印象的だった事と言えば、イギリス女王即位50周年式典のライブでジョージ・ハリスン死去の追悼として、エリックはポール・マッカートニーと共に「ホワイル・マイギター・ジェントリー・ウィープス」を当時の録音同様リードギター担当、また特別にリードボーカルも担当しました。 ジョージ、あなたはホントにナイスガイだったよ。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:14Comment(2)

ポールを抜かすわけには・・・ Paul McCartney

さて、今回はアルファベットW。ジョージ、ジョンときてポールを抜かすわけいきませんよね。袋叩きにされちゃいます。そうですWingsの登場です。ポールファンの皆様お待ちどう様でした。 私にとって、ポールはメロディメーカーの天才かつ一人で楽器を何でもこなす天才というイメージがあります。Beatles 時代「ジョンとヨーコのバラード」のドラムはポールだったそうですね。 本当に器用だった反面、バンドのメンバーとは長続きしないと言う側面もありました。お送りする曲が最たるもの。最もホットなヴァージョンのひとつ。 「Band on the Run」73年作で、Live in Kiev 2008
このライブ、ファンの方だったら早くバックアップとる事お薦めします。長く残存する保証はできません。色々な事情がありますもんで。 ところで、Beatles時代も含めてポールのサウンドとStonesのサウンドの違いは何かと言うと、ドラムの音だと思っているんです。私のタイトル名にあるTightな音かどうかなんです。 そこには、当然好き嫌いがありましょう。優劣を決めることはできないとも思っています。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 01:02Comment(4)

やっぱジョンに 申し訳 The Beatles -- A Day in the Life

やっぱJohnに申し訳なく、後ろ指さされる感じ。今回も引き続きアルファベットJ=John LennonーBeatles versionにします。特別ですよ。 曲は「A Day in the Life」とっておきの名曲ですね。 good job! Stonesのミックやキースも映ってたりして。エヘッ。 しかし、ホントに良くできた曲ですね。ドラマチックで勇壮で、ほぼ天才に近いです。この時が頂点だと言うひとがいますが、私も実は同感なのです。
この68年の後、Beatlesはポール主導型になっていったそうですが、69年には私はStonesにどっぷり浸ってしまっていました。 いつしか、Beatles解散のニュースをラジオで知ることに。 改めて失われることのショックが大きく感じられました。 もうジョンとポールは一緒に演奏しないのか?
posted by 恐妻家のミック&Keith at 12:00Comment(5)