Paul MacCartneyにEric ClaptonそしてRolling Stonesだってさ!

不意に突然のブログ更新。まぁ気にせんといて下さい。誰にでも諸般の事情と言うものがあるもんです。(ただサボッていただけですけどネ)。 さて昨年11月に久し振りにポール・マッカートニーが来日公演をしてくれて、ビートルズファンは大喜びだったそうで。私の友人で静岡にいる奴までもが東京ドームに行ったとの事で、奴はS&Gの大ファンだったくせに。 そして現在は、エリック・クラプトンが来日公演の真っ最中でありんす。何でも20回目の公演だそうで、ずい分来ているんですね。3年前位でしたか当地札幌にも来ていました。近所のカナダ人のオバちゃんがチケット取れなくて、非常に嘆いていました。 そして2月末からはストーンズが又来日公演が始まります。これら70才前後の奴らは、本当に元気が宜しいですね。そんなに稼いでどうするんだ?と聞きたいです。 そんな事より曲の方に。1曲目はあのビートルズの名盤「アビー・ロード」のB面の素晴らしいメドレーから。ライブは1997年で、指揮はビートルズ時代の名プロデューサーでジョージ・マーティン。タイトルで出たクラプトンが横でチョコっと弾いています。 2曲目はストーンズ2013でロンドン・ハイドパークでの44年振りのコンサート。前回はメンバーだったブライアン・ジョーンズ亡き後の直後でのコンサートでした。ミック・ジャガーが豹柄のジャケットを着るのは格好いいと思います。然し大奥の豹柄のマフラーとタイツ姿は如何なものか?オーサカのオカンを想像させます。 3曲目は????、…

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立冬過ぎて初雪  久々にアコースティックな曲(OLD)でも  音楽は BEATLES 他

BEATLES-I WILL 日中の気温が前日差で10度以上低いのは、かなり体に応えるものがあります。それが昨日の話。 そんな事皆さんにはどーでもいい事でしょう。早速で曲の話を。1曲目はビートルズで68年のホワイト・アルバム(ダブルアルバムとも呼びます)からの、ポールの小作品でした。ポール・マッカートニーは先だって71才で「NEW」というアルバム発売をして、11月11日から11年ぶりに来日公演を予定していることは皆さん御存じの通り。私は今回その事については、触れたくない。何れの機会に取り上げるかどうかも未定です。 MARY HOPKINーGOOD BYE 2曲目はこれもポールの秘蔵っ子だったメリー・ホプキン。69年ポールのプロデュースによる彼女のセカンド・シングルGood bye。確かにこの曲を持ってして、以降ポールのプロデュースは無くなりました。その後はパッとしませんでしたね。 綺麗なメロディーなのに、Good bye「さようなら」、これは昨日亡くなった島倉千代子さん、そして古い付合いのブロガーcyahさんのお父上様が同じく亡くなったことへの送り言葉であります。安らかにお眠り下さい。cyahさん喪主のお勤めご苦労様でした。さぞ気苦労大変だったでしょう。 EAGLES-NEW KID IN TOWN さて3曲目、これは純粋なアコースティックとは言えませんね。私がコレを作…

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未だ真冬日の続くさなか 音楽は GET BACK TO THE BEATLES

こうも寒いと思考能力も落ちるというもの。日曜日とあって昼間から熱燗を呑んでいます。と言う訳で安直ににビートルズでありますが、どうしてどうして未だに新しいビデオが投稿されています。 1曲目のゲット・バックは七か月前の投稿で、あれぇ~と思うアングルからの撮影があります。アップル本社の斜め向いのビル屋上からの撮影でしょうか?。私の記憶では、映画「Let it be」でもなかった様に思えます。 2曲目は2年前の投稿で、65年NYでの野球場シェイ・スタジアムでのライブ。野球場でのライブは彼らが初めて行ったとのことで、55000人以上の観客を集めたそうです。然し、当時のPAが余りに貧弱だったため、彼らは観客との遊離を感ずることになった分けですね。 2曲目と4曲目、せっかくワイド画面を採用しているのに、左右に黒帯が付いて実質画面サイズが小さくなっているのは、不満が残る所であります。この手はまだ多いですね。 3曲目以降は、故人となったジョン・レノンそしてジョージ・ハリスンです。時間的に余裕がある方は進んで頂ければと思います。 GET BACK(New Video) HELP(1965) このビデオは4年前の投稿ですが、かってこの曲を公開した時は「貼り付け」できなかった記憶があります。それが今ではOKとなっています。73年の作品で、フィル・スペクターのウォール・サウンドを思わせるアルバムでした。 Jo…

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幾多の不具合(ウェブリのアホ)にご迷惑をかけて。 気を楽に、音楽はBEATLES 

今までさんざんご迷惑をかけて、ウェブリの5日間に渡るメンテナンスが終えたようです。もうイヤな事は忘れて頂きたいと思います。今後ともご愛顧願いたいとしか言い様がないのです。(別に私が悪い訳ではないので) という訳で、気楽な感じで今回はBEATLESの曲をピック・アップして見ました。ココはストーンズだけでなくビートルズも結構取り上げているのです。まぁ最近はないですけど。横道にそれて若い姉ーさんの比重が多くなっています。 それでは曲に、最初の曲はアニメ映画「イエロー・サブマリン」に挿入されています。録音は67年ですがリリースは69年となっています。私はこの辺チョッと分かりません。映画も1度見たことあるのですが、どうも記憶が定かでないです。あまり知られていないのでは?そんな曲です。 「All Together Now」 > 2曲目は、かの有名なアルバム「ABBEY ROAD」の中の1曲。唯一リンゴのヴォーカル曲で、このライブは2005年で65才の時です。リンゴは、来年2月に18年振りの来日が決定されたとのこと。ブロ友のももPAPAさんが大好きな、スティーブ・ルカサーも来ますね。リンゴは今年72才かぁ。 「Octopus Garden」 今までは気楽な曲でした、然し最後はビシッと決めましょう。上と同じアビー・ロードから、B面のメドレー曲からでポールのメリハリのある広い音域が見事なヴォーカルです。この辺の流れは、かなわんな…

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少し早いですが今年の締めは、Beatles[復刻版]デジタル・リマスター2009

ちょうど一昨年の年末の締めが、タイトルのBeatlesでした。ここ一年出る機会がホント少なくなってしまい、恐縮 しています。一昨年末のブログを見た処、もうボロボロ状態でした。そこで、改めて復刻版と言う形で年末の締めにする事にしました。 この曲に何故こだわるのか?その答えは、小学生の頃友だちと銭湯に行った帰り、必ずと言っていいほどこの曲を歌って帰った記憶があるのです。ミディアムテンポのこの曲に、何故かハマッていたのでした。世間では、ザ・ピーナッツが出ていた頃かなぁ~。 「I should have known better」 次の曲は、ジョンの曲ですね。皮肉めいた歌詞はジョンの曲でしたね。途中カラー画像が、1965年の武道館コンサートですが、音源はオリジナルの物でライブ音源ではありません。以前はライブ音源あったんですけどね。前のブログでは、唯一この曲が残っています。 「Nowhere Man」 今回は「Let it be」を持って来ました。ちょうどワイド画面があったものですから。師走・年末に聴くと心に染みる何かがあるのではないでしょうか。ジョージのお世辞にも上手いとは言えないギターも、ジョージならでは。 四人の色々な意味での曲。 「Let it be」 エンディングは、私としてはやっぱりこの曲。個人的には「Let it be」よりも評価したい。世間では逆だそうですが。敢て言わせてもらうなら、ボブ…

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ちょっと、奥さん。 BEATLESだってばっ!「With a little help from・・他

1987年Prince‘s Trust(プリンス・トラスト):イギリス皇室主催のチャリティー・コンサートのラストの部分が、Ringo Starrの「With a little help from my friends」でした。Oh-何と豪華なスター達が! ジョージ・ハリスンはまだ元気だったのですね。クラプトンも凄いですね、遊んでる感じでギンギン弾いてます。リンゴは幸せ者。幸せ過ぎて声にならない。最後の方でチラッと故ダイアナ妃も見えて、私は涙が・・・・。 今回は、BEATLESの中期を主に公開する考え。次はGeorge Harrison「I need you」。映画「ヘルプ!4人はアイドル」に含まれていた曲。原語タイトル「Help」で1965年の曲。 この曲はどちらかと言うと地味。当時のジョージの立場を表しているかの様。メンバーの中で一番年下の彼が、一生懸命頑張って姿が、分かる気がするのです。「今に見ておれよ!」 上のアルバムに入っていた「Help!」Remaster版ですけど、それ程変った感じはしません。曲にしても歌詞にしても、いかにもジョンらしい曲。helpって、私が言いたくなる時しょっちゅうありますよ! 余談ですが、このアルバムにあの「Yesterday」が含まれていたんですね。あまり深く考えていなかったのでしょうね。 同じく1965年のアルバム(Rubber Soul)ラバー・ソウルからの1曲…

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Beatles 屋上 コンサート② 「I‘ve Got A Feeling」 他 

ビートルズの最後のLive、ルーフトップ・コンサート。ココの場では昨年1度取り上げましたが、Get BackとDon‘t Let Me Downの2曲しか公開しませんでした。ここに当たって残りの曲を公開しようと考えました。 1969年1月30日この日がBeatlesの最期のライブ・パフォーマンスでした。アップル本社屋上にての事で、何の前触れもなく始まったため、街中に野次馬やら警察官も出てきて騒然となったものでした。結果的には、警察官の制止で47分で終えたそうです。 1曲目は、ジョンが後半を受け持つポールとの合作「I‘ve Got A Feeling」。 次はジョンの曲、ジョン節がたっぷり聞こえる「Dig A Pony」。 最後の曲はポールの曲ですが、1960年には出来上がっていたのですが、何故かボツになり10年ぶりに日の目を見ることになりました。意味は909号の列車の次の列車「One After 909」。 以上の3曲は、映画「Let it be」に収められています。私は中学の時1度見て、その後1度も見ていません。見終えた後味の悪さがトラウマとなっているのです。ただ曲の良さについては十分分かっているつもりです。 さて、これで今年のブログも締めと・・・・・・って、まだ大御所があるんですぅ~。

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私のカラオケ BEST3&WORST3・・・・・WORST1位は圏外でありんす!

私はカラオケでも殆ど、洋楽しか歌わない。それも周りの空気をよんで、お声がかかった時しか歌わない。従って周りの要望の曲ばかり歌わされるのです。自主的な歌はホンのちょっとだけです。 [BESTの部門] (第3位)言わずと知れたBeatlesの「Yesterday」。今まで100回以上は歌わされた経緯があります。結婚式の披露宴などで飲んだ暮れのまえで。特に女性からのリクエストが多いのでむげに断れない曲。 オジジやオババからの要望も多い。永遠にリクエストのある曲でしょう。ハッキシ言って歌い飽きた。 (第2位)Boys Town Gangで「Can,t take my eyes off you」邦題:君の瞳に恋して。これは周りが皆highの状態になった時、とても有効活用します。皆が舞踏病になったように踊りだす。ちょっと異常になる曲。 前にニセコのチャペルの前で、ちゃんとしたPAで歌った事がありますが、さながら屋外Liveをやった感じでした。あの時は、我ながらカッコ良かったのではないでしょうか。 (第1位)これが近年リクエスト率の最も多い、Carole King「You,ve gott a friend」。以前人気の少なくなったクラブで、ピアノ伴奏のみで歌った処、外人客から立ち上がって拍手を貰ったこと覚えがあります。スナックでも良く歌うようになりました。 この曲は、後半の高音部分が出なかったのですが、回を重ねるごとに可能になりました。こ…

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久し振りに「アコースティックサウンドな曲」 Carole King (Beautiful) 他

今回は、今までの「アコースティックサウンド」と様子が変わり、シットリ系からリズム系を考えています。どうなることやら。 さて1曲目は、久し振りCarole Kingです。やはりアルバム(つづれおり)から、「Beautiful」で、本当にこのアルバムは名曲揃い。 ココのブログでCaroleを最初に公開したのが、昨年4月で「You‘ve got a friend」。これは今でもアクセスが続く、驚異的なページ。あそこだけ有料にしようかしら。(ウソ) 次はAmerica、ソフト・ロックのジャンルですね。代表曲「名前のない馬」は既に公開してあります。彼らは、殆どメンバーも変わらず今も活動中です。息が長いですね、40年にもなります。 この曲は、邦題:金色の髪の少女「Sister golden hair」、75年のヒット作。軽快なリズムの曲ですが、リードボーカルはやはり年のせいでしょうか高音が出ない。 「I Like Chopin」 イントロからシンセが入って、何処がアコースティックなんだ?そーゆう所は、あまりツッコまないで下さい。ガゼボはアメリカ人とハーフのイタリア人歌手。これはハッキリ言って一発屋でした、83年欧州と日本でのヒット曲。 日本では小林 麻美がカバーを出して「雨音はショパンの調べ」、こちらの方が有名かも。聞くとなかなか錬っていますね。気付いたのは、この曲は女性の声の方が似合っているのでは?と言う事。ガゼボはイタリアで…

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梅雨明けの猛暑には4強Rockで Beatles,Rolling Stones 他

極めて不定期なブログ・アップとなってしまいました。それと言うのも長年の持病の悪化によるものなんです。広義の意義による自律神経失調症。だけどRockを聴くのは止められません。 今回は暑気払いに選んだ曲。1曲目はおなじみBeatlesで、楽器ではなくポールのヴォーカルが絶品の曲。ラストアルバムのアビーロードからの1曲。聴くにつけ彼は、やはり天才の部類だと思いますね。 Beatlesの次はストーンズ。私は彼らについて甲乙つけない人種です。ミック・ジャガーのヴォーカルも大好きだからです。こんなに早く出るとは思ってもみなかった「Brown Sugar」 70年にビートルズが終焉した後、71年にストーンズは自らのレーベルを立ち上げ、新生ストーンズとしてのヒット・シングル第一号。64才のミックとキース、あいつらは大道芸人が全く似合っている。 さて、次は70年代初めから勢力を伸ばして来たウェストコースト・サウンドから、ドウービー・ブラザース。私はトム・ジョンストンのいた初期の頃が好きで「Long Train Runnin」。73年の作品。 ライブは81年で、あのグループはメンバーの入れ替わりが多く、私的に知らないメンバーが多いです。けども現在でもグループとしては活動中ですね。ココのブログでは、リスン・トウ・ザ・ミュージックを1回取り上げています。 最後はDeep Purpleで誰もが知っている「Highway Star」そうハイウ…

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私の好きな Paul McCartney②は、今回は70年代で「Silly love songs」他

前回のポールは、80年代を主にしたものでした。数多くある、彼の曲で今回は70年代を少しばかり。とは言っても、私なりの選曲ですもんで、それなりではあります。 71年彼のセカンド・アルバム(RAM)。前作同様、殆ど多くの楽器をポール1人でこなしたアルバム。もう40年近く前になるんですね。 このアルバムから、日本でシングル・カットされた「Eat at home」邦題:おいでよお嬢さん。私が言うとセクハラになるんだろなぁ~(泣) 71年ポールは念願だった、新しいバンド(Wings)を結成しました。然しメンバーは出入りの激しいものでした。 やはり、ポールのワンマン・バンドにしかなり得なかった。そう言われてもしょうがなかったのでしょう。長続きはしませんでしたね。ファースト・アルバムから「Mary had a little lamb」 70年代半ば、ウィングスはヒット曲を連発。黄金期を迎えます。ポールのメロディ・メーカーぶりが、躍進します。75年ヴィーナス・アンド・マースから、「Listen to what the man said」 尚、下の「同じテーマのブログ記事」にポールの過去記事がありますので、興味のある方はクリックするだけで見に行けます。暇な時にでもどうぞ。 75年9月ウィングスはワールド・ツアーを開始。特にアメリカでのツアーは、大盛況でしたね。この最中に制作されたアルバム(スピード・オブ・ワゴン)も大ヒット。こ…

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この寒い春に喝!思い出の4軽Rock 5th Dimension, Ringo Starr 他

まったく今年の春はどうかしてる。前回「春を呼ぶ3強Rock」として公開した翌日、当地は朝から雪が降ってきた。まるで、私の面子丸つぶれである。ちくしょー!このー! オホン、さて気を取り直して、今回は前回の失敗を踏まえて「4軽Rock」としてみました。定義は、あやふや。 (当初の画像は削除され、代替を入れました) 私は、この曲をソフト・ロックと捉えています。彼らのサウンド全体がそう聞えるのです。反論ある方もいるでしょうが。 5th Dimension(フィフス・ディメンション)で69年、最も有名にして最大のヒット曲「Aquarius/Let the sunshine in」。邦題:輝く星座で、アクエリアスを直訳すると水瓶座です。 (言って置きますが、私は、日本コカ・コーラ社からビタ一文ももらってないので、そこの点誤解のないように・・・・ (当初の画像は削除され、代替を入れました) 2曲目、67年の曲で「Up,Up and away」。邦題:ビートでジャンプでこの年グラミー賞四冠を取っています。 おっと、忘れていましたが、前曲のアクエリアスは、ミュージカル「ヘアー」の最初と最後の曲をくっつけたメドレー曲としたものですね。 何か動画の選曲間違ったかも?。リマスター版らしくて、ハードなサウンドですね。オリジナルは、オーケストラがふあっと浮く、例のウオール・サウンドでした。 ジョージのソロ2枚目のシングル。71年作…

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癒しまっす(続) Beatles 「Fool on the hill」 「I will」 他

前回はのタイトルは「癒しっす」で、正直「癒失っす」の感もあったかも?そこで、今回は凛々しく正攻法でBeatlesで迫ってみましょう。これなら文句言われないだろう。 とても万人受けする、かつ嫌味のないメロディで人々を魅了する。そのような曲であまりメジャーでないもの。その第1曲目は、67年テレビ映画のサウンド・トラックで、「Your mother should know」 2曲目は、同じくで「Fool on the hill」。アルバムとしては、(マジカル・ミステリー・ツァー)に入っていました。テレビ映画は批評的でしたが、音楽は優れてました。 このアルバムは、まだ実家にあるんですけど、EP2枚組という変則的なものでした。そしてこの曲は、ポールが良く用いるリコーダーとフルートが柔らかいサウンドに仕上げています。 次は68年作、ホワイト・アルバム(ダブル・アルバム)より、小作品ながらも素適なメロディ「I will」 この作品は、後に妻となるリンダへの愛の歌として有名ですね。ポールは他にもリンダのために数曲作っています。最も有名なのは、やはり「My Love」でしょう。 さてRemaster版より最後、67年アルバム(サージェンツ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド)から、ストリングスが美しい「She‘s leaving home」 この当りはまだ、ジョンとポールのコンビが上手くいってますね。この曲は、解散後ポールは、2…

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鳥の名がつく曲 Beatles 「Blackbird」 Oasis 「Songbird」 他

今年のバレンタインデーは、日曜日だ・・・弱った。がしかしホワイトデーも日曜日だ・・・助かった。今年は、つまらない1年の始まりだ。オホンさて本題。葉が全て落ちた木々に群るスズメ達。一体エサはどうしているのだろう? と言う訳で、気になる「鳥さん」の名が付く曲を。1曲目は、Beatlesで「Blackbird」68年作。 (当初の動画は削除されました。代わりの画像を入れました) 68年作の通称「ホワイト・アルバム」又は「ダブル・アルバム」に入っている曲。世間及び評論家の間でも、このアルバムは余り評価が高くなかったものです。総合的なまとまりに欠けていると言う事です。 ポールのこの曲、ソロ活動でも良く歌います。彼は、黒人女性の人権擁護と解放を意味して作ったと、述べているとの事です。 > 次は時代が飛んで、2003年OASISの曲、「Songbird」。彼らは、ビートルズを元々敬愛してきたグループ。サウンド的に、1曲目と違和感ないと思いませんか。 彼らはストーンズも影響された、と言ってますが、ストーンズのキースは、彼らを好きでないと言っています。 アバは、このブログで何回も出て来ています。ただこの曲「Eagle」は目立たない曲です。78年作ですから、アバの黄金期に作られたものです。確かベスト盤にも入ってなかったと思います。 さて、最後の曲は、前回と同じくレオン・ラッセルで「Bluebird」75年作のア…

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今年の締めは BEATLES 2009 Digital Remaster 他

遂に年末まで来てしまいました。皆様方にも何かと慌ただしいことと思われます。 3月から始めた、このブログも年内最期の更新となります。よく続けられたな~ぁ、と言うのが正直な気持ちです。今回は原点に帰って、またBeatlesです。 それと言うのも、解散後40年にして、Digital Remaster版なるモノが発表されました。賛否両論あるものの、少しばかり触れて見ようと思います。 「ようつべ」で一番最初に現れてくる曲「Hello Goodbye」。67年の作品。 実は私、ノートPCだけで聴いているので、元のCDと比べて音質がどうのこうの言える立場ではないのです。ただ言えることは、60年代当時のLPよりはるかにクリアーに聞こえる。 でも、ありゃ~高すぎて、私には買えないなー。Stereoとモノ合わせて7万5千円ですか?然しBeatlesファンって金持ち多いですもんねー。買って自慢してるんでしょうね。 (当初の画像は削除されました。代替の物を入れました) 64年発表の曲。ボーカルがかなり前に出て聴こえます。やっぱり買わなきゃだめか~。でも今の情勢では絶対に無理・無理。 このままDigital Remasterを続けようと思ったのですが、静止画ばっかりでつまらない。はてとせっかく特集組んだわけですから、趣向を変えましょう。 先ず、Beatlesの初めてにして最期の来日公演。1966年7月1日Live at 武道館。 …

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続アコースティック (シリーズ第三弾100曲公開記念) Paul Mccartney 他

9月23日より始まった「NE184シリーズ」も、前回で97曲公開して、予定では今回で100曲オーバーとなります。折り返し地点は既に過ぎていた訳ですね。さあ~まだまだです。 この曲は70年作で、Beatles解散後初めての作品。全ての楽器をポール1人でこなした曲でもありました。Liveは93年アメリカ・ノースカロライナ州シャーロットで行われたもの。ポールはとても陽気に見えますね。 オリジナルのシングル・レコードを聞いた時、メロディはとても綺麗なんですが、物寂しい感じがしたものです。これからポールは何をしようとするのか。気になったものでした。   (ミスター・ボージャングルズ)誰でも1度は聞いたことあるでしょう。アメリカを代表するカントリー・ロック70年発表。ニッティ・グリッティ・ダートバンド、彼らも息の長いバンドです。 本当に彼らは、陽気なカントリー・ロック・バンド。今でもどこかクラブ回っているんでしょう。 いきなり時間は34年飛んで、サラ・マクラクランの綺麗なお姉ー様、当ブログ遂に初登場です。選んだのは04年作でアルバム(アフターグロウ)、これより新作でていたっけ?からAnswer 何故今まで出なかったか?エートですね、あの二の腕のたくましさがウチの大奥とそっくりでネ、チョッと恐い所あるんですね。アセアセ。 すまなかったねジョージ。11月29日の命日をうっかり忘れてしまって、何らかのメッセージも出来…

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アコースティック・サウンドの世界 Beatles,John Denver,Suzanne Vega

アコースティック・サウンドって、このブログはホント少ないですね。秋の夜長には、アコーティック・ギターの音色が胸にしみます。1曲目はシンプルかつとても覚えやすいメロディ。 「And I Love Her」Beatles初期の作品。ポールの端正で甘い顔立ちとボーカル。時に40年を過ぎた今尚、新鮮に覚えます。ストーンズ・フリークの私でさえ認めざるを得ないのです。 どうして、ポールってこのようなメロディ浮かぶのか?でも今の若い人達には、クラシックとしか思えないのでしょうね。 邦題:緑の風のアニー「Annies‘Song」74年作。これは当時、妻だったアニーに捧げられた曲として有名ですね。こんな曲作ってもらい、歌われたら誰だってメロメロになりますよ。 彼は70年代前半から、ヒット曲連発しました。本当は単発ではなく、特集を組まなくてはなりません。そう、いつの日か出ます。 「故郷へ帰りたい」と言う名曲、あれ私には分からんのです。何せ当地で生まれ、育ち、今も住んでいるので、故郷がないんですね。あーカントリー・ロードよ!! アルバム:Let it beに収められていた曲。「Across the Universe」これは勿論ジョン・レノンの曲。ここら辺からムードがチョッと変わってきます。 いわゆるジョンの味とでも言うべきモノでしょうか。年数の違いはあれ、ポールの曲調とかなり異なります。またジョンは歌詞に難解、複雑さを込められているの…

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しりとり方式では、Beatles「Get Back」 Elton John他

追記:やはり1曲だけでは、Don‘t let me downも入れなくては。(28/09) Get Back69年作 Beatles最期のライブ・パフォーマンス。30/01/1969、アップル本社ビル屋上にて。 このLiveの最中、メンバーの胸中は如何ばかりのものであったでしょう?察するに余りありますね。止しましょう。この映画「Let it be」は遅れて70年8月公開となりました。 そして、LPレコードの発売、これには中学生だった私には余りにも酷。東芝EMIの定価は、3,900円だったのを覚えています。当時LPは2,000円が相場でしたから。無理・無理・無理。 それでも、やはりBeatlesファンは金持ちなのか、売れ行き好調。私が手にしたのは、成人になってからでした。淡くも悲しい話でした。 Goodbye yellow brick road73年作。邦題:黄昏のレンガ路、この70年代前半は彼の黄金期と言ってもいいでしょう。このダブルアルバムも大ヒット。 話は変わって、ダイアナ元皇太子妃への追悼歌として発表した、「キャンドル・イン・ザ・ウィンドウ1997」邦題:風の中の灯。この歌がこのアルバムに入っていたのです。 1997版は、歌詞をリメイクしたもので、全世界でヒットし3700万枚以上のセールスをしてます。 Going to a Go-Go すいません又Stonesでした。嫌いな方はスルーしてど…

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Letのつく曲 ビートルズ、ストーンズ、クラプトン

ビートルズ=Let it be、ストーンズ=Let it loose、クラプトン=Let it rain。今回はこのライン・アップです。この三者が一同に顔を揃えるのは、これが最初で最期かも知れません。恐らく。 三者三様の個性とサウンド。私は皆好きですけどね。聴く側にとっては、どうでしょうか?賢明なる読者にお任せします。嫌なモノは嫌ですからね。 それでは、ビートルズ「Let it be」。解散前に出来た代表的名作。Yesterdayとともに後世に伝わっていく名曲でしょう。ただ、歌っているポールの顔に寂しげな憂いが感じられるのは、私だけでしょうか。 次に、ストーンズ「Let it loose」。これは72年アルバム「メインストリートのならず者」から。ストーンズ本来の持 つR&Bにゴスペル色を加えたもの。優れモノですな~。 ミック・ジャガーのボーカルが、本当に円熟味、凄みを増し、聴く者にパワーを与えてくれます。逆にこのボーカルが、生理的嫌悪感を感じると言う人もいるのですね。しょうがないですね。 さて、最後はエリック・クラプトンで「Let it rain」。またゲリラ豪雨来たって、私のせいにしないで下さいよ。クラプトンのせいですよ。でも良い曲ですね、ブラッキーが吠える。 この曲は70年彼の初のソロ・アルバムからの1曲。70年と言えばあの不朽の名曲「レイラ」を出した時期でもあるんですね。この頃は様々な音楽を模索していたと言えますね。 …

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やっぱり気になる George Harrison - Awaiting On You All

朝一発目にEric Claptonを公開して、その後外出してても何か頭の奥底に引っ掛かるものが。何だろうって?。用事も終わりかけた時、あっ!ジョージだ。エリックとジョージは切り離すことできないんだ。 あわてて帰路へ。すぐさまG・ハリスンの曲調べ、「ア行」で好みの曲を見つけたのがAwaiting on you allでした。前回のシリーズ同様71年バングラデシュ・コンサートからです。 当然、エリック・クラプトンも奥に控え目ながらギターを弾いています。   ジョージとエリックの親交は、特に強かったようですね。エリックの子息が事故死して、非常に落ち込んでいた時、ジョージはとても親身になってエリックを慰めたそうです。 ジョージの死後、印象的だった事と言えば、イギリス女王即位50周年式典のライブでジョージ・ハリスン死去の追悼として、エリックはポール・マッカートニーと共に「ホワイル・マイギター・ジェントリー・ウィープス」を当時の録音同様リードギター担当、また特別にリードボーカルも担当しました。 ジョージ、あなたはホントにナイスガイだったよ。

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ポールを抜かすわけには・・・ Paul McCartney

さて、今回はアルファベットW。ジョージ、ジョンときてポールを抜かすわけいきませんよね。袋叩きにされちゃいます。そうですWingsの登場です。ポールファンの皆様お待ちどう様でした。 私にとって、ポールはメロディメーカーの天才かつ一人で楽器を何でもこなす天才というイメージがあります。Beatles 時代「ジョンとヨーコのバラード」のドラムはポールだったそうですね。 本当に器用だった反面、バンドのメンバーとは長続きしないと言う側面もありました。お送りする曲が最たるもの。最もホットなヴァージョンのひとつ。 「Band on the Run」73年作で、Live in Kiev 2008 このライブ、ファンの方だったら早くバックアップとる事お薦めします。長く残存する保証はできません。色々な事情がありますもんで。 ところで、Beatles時代も含めてポールのサウンドとStonesのサウンドの違いは何かと言うと、ドラムの音だと思っているんです。私のタイトル名にあるTightな音かどうかなんです。 そこには、当然好き…

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やっぱジョンに 申し訳 The Beatles -- A Day in the Life

やっぱJohnに申し訳なく、後ろ指さされる感じ。今回も引き続きアルファベットJ=John LennonーBeatles versionにします。特別ですよ。 曲は「A Day in the Life」とっておきの名曲ですね。 good job! Stonesのミックやキースも映ってたりして。エヘッ。 しかし、ホントに良くできた曲ですね。ドラマチックで勇壮で、ほぼ天才に近いです。この時が頂点だと言うひとがいますが、私も実は同感なのです。 この68年の後、Beatlesはポール主導型になっていったそうですが、69年には私はStonesにどっぷり浸ってしまっていました。 いつしか、Beatles解散のニュースをラジオで知ることに。 改めて失われることのショックが大きく感じられました。 もうジョンとポールは一緒に演奏しないのか?

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