またも夜、眠れない一夜。今宵の気分は何故かビリー・ジョエル 音楽は Billy Joel

最近懐古趣味が続いてますが、更にもう一丁古いものを。(不眠が続くと思考力がなくなって、ただ気分だけでやっているもんです)。 理屈は何もない。ホント気分だけ。ビリー・ジョエルについては、ブログ仲間でカラオケの相当手強いヤツがいたのを思い出したのです。いつかカラオケ18番勝負をせねばと思いつつ、早や10年が立ってしまった。 ビリーの曲については何も説明要らないでしょう。皆さん方のほうが知っているから。私は独断と偏見で選挙区しただけ。9年前に公開したことは覚えています。 それでは曲へ、、その前にwikiで「ポップなメロディと都会的なアダルト・コンテンポリー・サウンド」と記述してたのが引っかかった。その都会的なサウンドって、果たしてそうだろうか?。彼は結構泥臭いサウンド出していると私は思っているのですが・・・・・。だって彼はNYのブロンクス出身です、行儀よく育ったのかどうか??。 1曲目、75年で4枚目のアルバム「ニューヨーク物語」の中から。正直なところ私はこの曲が一番好きなんです。ただそれだけの事。 2曲目、例の大ブレークした77年の「ストレンジャー」からの曲ですが、歌詞もタイトルも好ましくなかったですねぇ。ただゴキゲンなRock‘n Rollに間違いない。Liveは82年彼の地元であるNYのロング・アイランドから。 (彼のBack Band当初から上手いとは言えないのが分かりますなぁ。特にドラムのヤツ)。 3曲目、今は知りませんが、以前カラオケで一番再生回数の多かった…

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長雨も上がった、テンションも上がる。 Santa Esmeralda「悲しき願い」 他

いきなりド派手なサウンド。77年にディスコ・ビートでリバイバル大ヒットしたSanta Esmeralda「Don‘t let me be misuunderstood」(悲しき願い)。あんまし私を誤魔化さないで!。原曲は64年に出来ていたのですが、その翌年すぐにアニマルズがカバーしてヒットしました。 voはリロイ・ゴメスというアメリカ人。そんな事よりダンサーの方が私は気になる。特に真ん中の女性がどうも・・・・。イヤっやっぱり左の子が良いのでは! 2曲目、これは個人的感情によるもの(さようならハリウッド)、「Say goodbye to Hollywood」Billy Joel。75年のヒット曲です。これは画像がクリアーですね。ホントあんなに髪フサフサだったのに・・・・・・。 最後はラテンのノリで。これって以前1度公開した記憶あるんですけど、あの時酔っ払って作ったたような・・・・・。何だか、どこの馬の骨だか分からない女性グループを出した記憶が定かではない。(時々あるんですね。) 今回はチャンとしたやつ。87年に映画化された、Los Lobos「La・Bamba」(ラ・バンバ)。原曲というと何でもメキシコで300年前から歌われていたそうです。

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私は私 Billy Joel 「My Life」「Movin Out」「Piano Man」

ビリー・ジョエルは、このシリーズ2回目の登場ですが、前回が「ルート66」の説明で大半を費やし、ビリーについて殆ど記事書けませんでした。今回は違います。 70年代に、下積みから絶頂期を迎えた時期における曲。皆さんそれぞれ思い出の曲があるでしょう。私は私でして、やはり記憶に残る曲があります。彼の名曲の数々、全て紹介するのは無理です。悪しからず。 用意したのは、タイトルのとおり3曲です。選曲が気に入らなかった場合は、どうぞスルーして下さい。 1曲目はMy Life 78年「ニューヨーク52番街」からの名曲。選択したのはプロモですが、歌詞つきなので、一緒に歌うことができます。私はこれが楽しい。私は私 2曲目はPiano Man 73年作 サプライズとしてエルトン・ジョンとの共演を選択して見ました。ビリーとエルトンは、お互いピアノマンとしての存在を認め合っていたのです。身体的に互いに、身長が低いこともそうさせたかも知れません。このビデオはTV放送のものですね。 3曲目はLiveです。それも東京ドーム 06年。 「Movin Out」77年アルバム「ストレンジャー」からです。私が青春真っ盛りの頃でしたなぁ~。フムフム女の子二人だけとかね。 この3曲でも、不満持っているひといるでしょうねー。でも私ビデオ会社の者ではありませんし、これでも今回難儀したんです。画像サイズの調整とか。結果今回も疲れました。それでは、次回に。

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「ルート66」って?  Billy Joel

前回より「ルート66」シリーズが始まりました。然しまだ説明不十分な所があるので、その辺をチョッとさせて下さい。先ずこの曲は1946年ボビー・トループが作詞・作曲、歌としてはナット・キングコールが有名です。でもです、 あのストーンズもロックン・ロールにアレンジして演奏しているんです。その他幅広い人から歌われていますね。 続いて、実在した国道66号線。1926年誕生し85年州間高速道路に役目を譲りました。マザー・ロードとまで言われてました。現在では旧国道66号線としてあります。お~と大事な事、区間はシカゴ~カリフォルニア・サンタモニカで約3700キロだったそうです。すごい距離だったんですね。 それと今回のルールなんですが、五十音を基本として、あかさたなはまやらわ各行の10行に分けます。この各行に該当する頭文字のアーティスト及び曲名を紹介するわけです。順番は当然ア行からですね。 従って、前回はア行の「い」イーグルス。今回はア行の「う」で曲名 We didn,t start the fire 、アーティストはビリー・ジョエルです。このように、選択肢が大幅に広がります。 それでは、ビリー・ジョエルの登場です。彼も名曲いっぱいあります。今回はこの曲を!! > 89年作、ビリーにとっては3曲目になるビルボード・シングル1位で、年間チャートTOP10以内に入る大ヒットでした。

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