私の大好きなElton Johnはイエス・イッツ・ミー「It‘s me that you need」

前回のアーティストは「リック・アストリイ」、この語尾をとって曲名「イエス・イッツ・ミー」(邦題)エルトン・ジョンです。彼は何回か登場してますが、単発でした。 そこで、今回はホントに一番好きな曲を。個人的には「イエス・イッツ・ミー」かなぁ。でも動画はありませんでした。この曲は、69年の発売ですから、「Your Song」の1年まえです。 世間的には、Your Songの方が遥かに評価高く、従ってメディアからも取り扱ってくれません。「It‘s me that you need」邦題:イエス・イッツ・ミー。
70年代前半の彼の勢いは、凄まじいものでした。立て続けのヒット曲連発。その中の1曲で、ロックン・ロールも作れるんだよって言うところの曲。 72年発売のヒット曲で、この時期7枚のアルバムが連続して全米第1位という快挙を成し遂げる。ポップなロックン・ロール・ナンバー「Crocodile Rock」2007年NYでのLive。
この曲は、私がブロゲを始めてすぐに公開したのですが、私の意図する事が分かって頂けなかったのでした。そこで名曲は名曲。画像を変えて再公開。 73年ヒット曲、「Daniel」プロモのビデオにしました。彼の名誉のためにも。
最後はどうしましょう。はて?Your Songは公開しましたっけ?もう二百数十曲の公開で、記憶にあるようなないような。 やはり、公開して置きましょう。彼の代表作、「Your Song」70年作、このビデオ削除されるかも知れません。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:40Comment(10)

南カリフォルニアの空は・・・ Albert Hammond

今回で「ルート66」シリーズのア行も終わりです。アルバート・ハモンドで紹介する曲は「It never rains in southen california]邦題 カリフォルニアの青い空です。72年作 彼はほぼ1発やに近い状況で、もう人々から忘れ去れがちです。決して名作ではないけども、佳作の1曲として何故か私の記憶に残っています。明るいアメリカン・ポップスとして。 追記:画像については、当初のものが削除されました。その為入れ替えいたしました。しかしこれが又取り消され  る可能性もあります。その時は、さらに代替をいれます。 (09/09/06)
彼の単独Live画像もありましたけど、どうもイマイチ。何故かって考えたみた処、サビの部分で女性コーラスが曲に 艶とメリハリをとても良く表してるのが分かったのです。 曲のイメージというものは、随分変わるものだと、改めて分かりました。 彼はこの後、何枚かのアルバムを残しましたが、ソングライターの方向に進み、数多くのアーティストに提供してきました。例えばフリオ・イグレシアス(かって愛した女性へ)、スターシップ(愛は止まらない)。 すみません、もう余白がありません。最期に一言。今は息子さんがロック・バンド「ザ・ストロークス」のギタリストとして有名になっています。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:49Comment(2)

時には60‘もどうでしょう Sugar Sugar/The Archies

今回は、60年代の曲。前回のシリーズでは殆ど出せませんでした。 この曲よく口ずさんでいましたっけ。意味も大した分からないくせに。 69年の曲と調べて分かってビックリしましたね。 69年と言えば、あのStonesが「Honky Tonk Women」を出した時期ですから、えらい違いですね。サウンドが。
       まあ60年代と言えば、大先輩のブロガーの方々が色々取り上げてきたので、私は余り多くは書けません。何せ小学校の頃だったもんで。 この頃の記憶と言えば、アメリカでは「モンキーズ」を代表とするバブルガム・ミュージックが流行っていたそうな。 明るいアメリカン・ポップスとでも言いましょうか。この他にも良い曲いっぱいあります。今後もチョコチョコ出して行ってみたいと思っているのです。
Sugar Sugar: Greatest Hits
Cleopatra
The Archies

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posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:07Comment(2)

二人だね Boz Scaggs - We're All Alone

前回の「Always on my mind」が中年男性のためだとしたら、この「we,re all alone」は中年女性のためでしょうか?(ワッ女性陣に怒られるかも) 若い方々にも今でも十分通用しますね。ハイッ! この曲は、76年のアルバム「シルク・ディグリーズ」に収められていて、ボズの代表曲でもあります。当時AORと言う表現のハシリだった記憶があります。 早速音楽を聴いてみましょう。その後で。
オリジナルの音源を使うことにしました。近年のLiveもあったのですが、聴いてて可哀そうな気がしました。高音が出ないのです。それに、いわゆるダミ声に近くなってます。恐らく酒とタバコでしょうか。 私のあの曲に対する記憶は、充分な大人であり、かつ魅力的な伸びのある高音でした。それが、あのように変化するとは。現在も活動してるそうですが、聴きに行く気にはなりません。 彼は他にも良い曲多くあります。もっと高音を必要とする曲は、何とかアレンジでしのいでいるようです。然し、彼ももう65才です。責めるばかりできません。あれから30年以上経過しているのですから。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 07:31Comment(2)

本当に思ってます Willie Nelson - Always On My Mind

本当は今日は、完全休養日のはずだったのですが。昼寝をウトウトしていてふと目が覚めました。う~ん「ア行」でしか出せない曲が1つある。さっさっと取り組まねば。 Willie Nelson 「Always on my mind」82年発表 この曲に関連した話は、また後で、とりあえず聞いてみましょう。
この曲は、72年エルビス・プレスリーでヒットしたのが有名です。然し、私が中年になったせいでしょうか、ウィリーの鼻にかかった、そして深みのある声質はとても心に響くのです。 さらに、オリジナル・アーティストはブレンダ・リー、カバーしたのはペットショップボーイズ、BBキング等多数です。 私が今安堵してるのは、カントリー・ミュージックをやっと公開できるということ。 前回のシリーズでは、他のアーティストに喰われて実現できませんでした。 常に頭にあって、ウィリー・ネルソンで登場とは、あ~良かった。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 14:35Comment(2)

ギタープレイなら彼に Eric Clapton - Cocaine

今回もア行です。Eric Clapton クラプトン=レイラと言う図式が成り立つ程ですが、今回提供するのはCocaineです。まあチョッと待って下さい。私が取り上げる彼の区分はクリーム、デレク&ドミノス、そしてソロの3期です。 実際には、ヤードバーズ、ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズ、ブラインドフェイスにも所属してました。 レイラはデレク&ドミノス時代の名作。今回のシリーズでは、複数回登場可能なのです。五十音の各行にアーティストと曲名の2重に対応する事とは、複数回登場を想定してのことなのです。 クラプトン・ファンの皆さま「レイラ」は、必ずや登場します。デレク&ドミノスの「タ行」で。
このLive詳細が分からないのですが、85年の映像で同じ様なもの見たことあります。 数あるアーティストがそうであるように、彼も数ある苦難を乗り越えてきました。 70年代 薬物依存症 80年代 アルコール依存症、別離 90年代 初めての子供がNY高層マンションから転落死。 それでも、まだまだ彼は活躍し続けています。ストラトキャスターを持ちつづけ。  
posted by 恐妻家のミック&Keith at 09:42Comment(4)

GW後の疲れに Elton John - Daniel

今回はア行の「え」エルトン・ジョンです。彼は音楽活動40年にも渡り、今年62才になるんですね。数多くのヒット曲を打ち出した中、選んだ画像は76年のLiveです。 画像を見て、アレッと思う方もいるかも知れません。 エルトン・ジョン全盛期の歌を。 Daniel 分かりましたよね。実は70年代前半から彼はカツラを付けていたんですね。今の頭髪ですか?まあ彼に聞いてみて下さい。 何だかんだ言っても、彼はスーパー・ヒット・メーカーですよ。シングル、アルバム共にですね。頭髪や同性婚なんてブッ飛ばす話でしょう。 それ以上に素晴らしい作品やチャリティー活動してますもの。特に92年以降のシングル全収益を基に、エイズ救済者団体に対し「エイズ・エルトン・ジョン基金」を設立。 彼は自分の容姿に劣等感を持っていたと述べていました。しかし、彼の創り出す数々の曲を聴いた人々は、その才能の素晴らしさを感じ、外観なぞぶっ飛んでしまっちゃうのです。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:22Comment(2)

「ルート66」って?  Billy Joel

前回より「ルート66」シリーズが始まりました。然しまだ説明不十分な所があるので、その辺をチョッとさせて下さい。先ずこの曲は1946年ボビー・トループが作詞・作曲、歌としてはナット・キングコールが有名です。でもです、 あのストーンズもロックン・ロールにアレンジして演奏しているんです。その他幅広い人から歌われていますね。 続いて、実在した国道66号線。1926年誕生し85年州間高速道路に役目を譲りました。マザー・ロードとまで言われてました。現在では旧国道66号線としてあります。お~と大事な事、区間はシカゴ~カリフォルニア・サンタモニカで約3700キロだったそうです。すごい距離だったんですね。 それと今回のルールなんですが、五十音を基本として、あかさたなはまやらわ各行の10行に分けます。この各行に該当する頭文字のアーティスト及び曲名を紹介するわけです。順番は当然ア行からですね。 従って、前回はア行の「い」イーグルス。今回はア行の「う」で曲名 We didn,t start the fire 、アーティストはビリー・ジョエルです。このように、選択肢が大幅に広がります。 それでは、ビリー・ジョエルの登場です。彼も名曲いっぱいあります。今回はこの曲を!!
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89年作、ビリーにとっては3曲目になるビルボード・シングル1位で、年間チャートTOP10以内に入る大ヒットでした。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 19:07Comment(0)

シリーズ第2弾 登場- Eagles

さて、シリーズ第2弾公開の運びとなりました。タイトル名は「ルート66」。内容については、音楽の後で述べたい と思います。 本シリーズ第1曲目は、Eagles 「ホテル・カリフォルニア」76年作 当時この曲バカ受けしましたねー。街中いたる処で、何らしか流れていました。また、何か意味深なジャケットでもありました。 お送りするのは、詳細がはっきりしないのですが、08年に同様な映像があるので、その位の時期のLiveではないでしょうか。イーグルスファンなら知ってますよね。 選定した理由は、ズバリ音質が最高。特にギターサウンドは今までで一番かも。トランペットはどうでしょう?      さて、前回のシリーズでは33曲そしてプロトタイプ3曲合わせて36曲公開して来ました。100曲まであと64曲です 。然し収まりよくない。そこで60年代のアメリカTV主題歌「ルート66」に真似たものです。ベスト66とまでする気にはなれませんでした。 今回の大きな特長は、あかさたなの各行でアーティスト及び曲名を適用させる方式です。これによって選択肢が大幅に広がり、且つ前回の2倍以上の曲数も可能になります。実は、我が大先輩も既に採用してます。 まだ述べるべき点がありますが、余白がたりません。次回で記事に致します。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:39Comment(0)

少々真面目に - We Are The World

この所チョット色気が魔をさし、今回は少々真面目に。さてアルファベットQですが、クィーンの他はクインシー・ジョーンズが考えられます。私は後者を取り上げてみます。彼はポップ・ミュージック・シーンで多大な功績を収めて来ました。 ジャズ畑から始まり、60年代からはプロデュースに変更。彼の最大の成功は、82年マイケル・ジャクソンと共作したあの、史上最大のヒットアルバム「スリラー」でしょう。 しかし、今回提示するのは、85年USAーFOR AFRICAと題しアメリカのスーパースターを一堂に会し1曲を録音 それが、ご紹介する曲 「We are the world」 今まで紹介できなかったスターが、目白押し。 これで少しは罪滅ぼしにもなってくれれば? 指揮をとっているのがクインシーでもちろんプロデュースも。
      (画像一番下のバー右から2番目をクリックすると最大画面になり、歌詞がはっきり見えます) この曲は、85年に制作されました。あれから24年経ちます。アフリカの実情はどう変わったのでしょうか。どう好転したのでしょうか。 私は、93年にエジプトを訪れた事があります。子供たちは皆はだしでした。目抜き通りから一本外れた通りでは、絶句しました。余りの貧困さに。少しでもチョットだけでもいいから、この地球上に私たちの考えも及ばない貧困さがあるという事実を、考えて頂いて欲しい。と切実に願って止みません。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 06:02Comment(6)

天の声=お色気 Olivia Newton-John

4月11日付け12:30公開のオリビア・ニュートン・ジョンの記事に付きまして、PC不調により消失してしまいました。 付きましてはYou Tubeより改めて画像貼り付け、再公開とさせていただきます。 「Have You Never Been Mellow
posted by 恐妻家のミック&Keith at 08:58Comment(4)

WBC続 音楽は「アール・クルー」

今日は、音楽から始めましょうか。アルファベットDとEズルして2つやっちゃエ。 デイブ・グルーシン編曲・プロデュースでアコースティックギターがアール・クルー 77年アルバムFinger Paintingの中から「Catherine」何とも癒される1曲。バックはNYの一流ミュージシャンが勢ぞろいです。
昨日は、興奮し過ぎ、喜びすぎ、飲みすぎ、あ~まだ調子悪い。 あの9回裏ダルがもう1本打たれたら、急性胃炎で病院に担ぎ込まれたと、 今になって、悪寒がやってくるのでした。
posted by 恐妻家のミック&Keith at 20:19Comment(0)

案の定・・・・・、音楽はアバです

案の定というかやっぱりというか。 今日PCを始めて開いて、すぐに「ウィルスセキュリティ警告」の表示が出てきました。 状況を見ると、私がこのブログを始めた翌日つまり6日前から急にレベルアップしてました。 このような事態は、予測してたもので、プロフィールには最低限の情報しか入力してません。 申し訳ございません。 しかし、個人情報の扱いは個人に振りかかってくるものですから。 すぐにウィルス検索をかけました・・・・・・・・ さて、気分をとり直してミュージックにいたしましょう。アルファベットのAを入力。 アバが出てきました.そういえば今ミュージカルやっていますね。 きーまり。 選んだのは、スイスでのLiveで78年前後?「Thank you for the music」
posted by 恐妻家のミック&Keith at 17:37Comment(2)