スーパー豪雨、逆流スーパー台風。もう何が何だか分からなくて?。 音楽は SPYRO GYRA 他

(注)ウェブリブログではSSL化より7/24から、http://ではなくhttpsに変わっています。ご注意願います。 このブログは、あくまで8月7日公開の物でありんす。8月6日は歴史的に見ても、高校野球的に見てもやはりBAD DAYでありんす。今日のじゃなかったきのうの甲子園は酷かった。※本ブログがSSSL化に対応できていなかった為、日にちを改めて8月14日に変更致しました。すみません。 ーーーーーーーーーーーーー---(高校野球の甲子園の話は削除)-------------------------------- 泣くのは止そう。ココは洋楽ブログなのだから。甲子園球場のブログではない。だけど、余りのショックで元気が出ない。 そう言う分けで1曲目は少し元気のいいのを。スパイロ・ジャイラという息の長いバンド、この曲は緩い系のサウンドが多い彼らの曲で、ちとパンチのある82年の作品。80年代はまだフュージョンと言ってました。 2曲目は、ポール・ハードキャッスルという作曲家・キーボード・プレイヤー等のマルチ・プレイヤー。この曲は85年の作品ですから、フュージョンにジャジーさが加わってくる感じ。SOFT RAINがいいなぁ。 今回は3曲まで、1曲当たりの時間がちょっと長いため。ロニー・ジョーダンの如何にも夜っぽいサウンド。作っているのが真夜中ですから。92年の作品で、これはスムースジャズと言えましょう。今回のメンバーで彼だけが亡くなっています。2014年に50ちょっとの若さで。
SPYRO GYRA-OLD SAN JUAN
PAUL HARDCASTLE-SOFT RAIN
RONNY JORDAN-AFTER HOURS
posted by 恐妻家のミック&Keith at 13:41Comment(4)

この度の西日本豪雨災害に対し、心よりお見舞い申し上げます。 音楽は Peter White 他

タイトルは最もらしい事書いてありますが、この3連休をボランティア活動に携わった方々、ホントにお疲れ様でした。私と言えば、夜な夜なWカップの試合にうつつを抜かして、今夜が遂に決勝戦。こうしちゃあ~居られねぇ~。あ、スイマセン、ブログの作成中でした。 失礼をば。今回はスムースジャズを少々、後半は80年代前半の耳慣れたフュージョンと言う2部構成で行きたいと思います。然しこの発想は良いのですが、発送で砕けること多々ありし。前回からの動画→説明記事パターンでは、rssリーダー見ただけで直帰する方大勢。(昔とは変わったもんです) それでは音楽にザット進みましょう。1曲目はピーター・ホワイトのギターによるスムース・ジャズ。96年の作品で90年代にはもうフュージョンと言わなくなりました。2曲目はフォープレイと言う4人の著名なミュージシャンによる バンドから始まりました。凄い面子ですヨ。(Key)ボブ・ジェームス、(Gu)リー・リトナー、(Dr)ハービー・メイスン (Ba&Vo)ネイザン・イースト。90年から活動を始めて、静止画は91年のデビュー・アルバムから。 さて最後はナベサダ、渡辺貞夫のおじちゃま。今年85才にもなるんだ。あの方は日本のジャズ界フュージョン界を引っ張ってきた人。フュージョンとしては、78年のカリフォルニア・シャワーの大ヒットに続き79年モーニング・アイランドからの曲が一番最後の曲。3曲目は、81年のアルバム、オレンジ・エクスプレスであります。 でも彼の曲、やはり日本人。歌謡曲の臭いが離れられないんですねぇ~。
Peter White-Caravan of Dreams
Fourplay-101 Eastbound
NABESADA-Orange Express
NABESADA-Samba de Marcos
posted by 恐妻家のミック&Keith at 21:43Comment(4)